いつものように、大好きなリボンで機嫌良く遊んでいるトラちゃん。
首輪の鈴を軽快にチリリリと鳴らしながら、萌え萌え中。
うっひゃひゃひゃひゃ~![]()
でも、暫くすると鈴の音がしない・・・・
そして、フト、見ると・・・・・・・
うにゃ~ん
じ、じぃ~っ
12年も飼っていて、なぜ、このポーズで固まるのかは今だに意味不明。
しかも・・・・・・
ニッ!!
笑う・・・・(剥き出したキバはそのままで)
水木しげるロードを後にして、バスは『大漁市場ながうら』へ向かいました。
そして、そこにあるのが、日本一大きい鬼太郎の石像です。
なんと、身長は6.5m、全高は7.7m(目玉のおやじを含む)
体重は約90トンもあるとの事です。
中国で職人さんが手作りで制作したものです。
全体は、こんな感じで、前には一反木綿もヒラついています。
お店の中には、ねずみ男の石像も。
握手が出来ます。ホラ、この手。
ここのお店では、海産物のお土産を買う事が出来ます。
でも、私が買ったのは、キーホルダーと(勿論、ここだけの限定品)
ねこ娘のイラストが可愛くてつい、買ってしまったあぶら取り紙。
そして、水木しげるロードで買った妖怪饅頭。
(妖怪新聞で包んであります。)
中は、鬼太郎と、目玉のおやじ、ねずみ男、ねこ娘の4種類のお饅頭がセットになっています。
今回は、日帰りのバスツアーの為に、時間の制限があって、思うように回れなかったのですが、それでも、充分に鬼太郎の妖怪ワールドを楽しめました。
読者の皆様、長々とお付き合いありがとうございました。
水木しげるロードの最終地点には、『水木しげる記念館』があります。
今回は、時間がない為に、必死で走って辿り着いたのですが、
中には入れずに、外から写真を撮るだけで、
急いでバスの集合場所まで、引き返してきました。
そして、ここにも、ブロンズ像が。
【のんのんばあとオレ】 水木しげる少年と少年を妖怪の世界に目覚めさせたおばあさんの像
ちなみに、『のんのんばあ』とは、地元の言葉で信心深いお婆さんの意味らしいです。
そして、今回、私が1番感動した像がこれです。
『鬼太郎(赤ん坊)とお父さん』
【鬼太郎と(赤ん坊)とお父さん)】 幽霊族の血筋を守り抜くため、目玉になって生き残った父と母の屍から生まれ墓場から自力で這い出てきた鬼太郎。目玉のおやじが鬼太郎を励ましている水木漫画の名場面。
このあどけない鬼太郎の表情 (可愛い過ぎ~)
そして、鬼太郎を必死の励ますお父さん。
感動だわさ~っ!!(まさに、胸を打たれるシーンです)
この記念館には、身長が鬼太郎と同じ130センチであるか、または、ねずみ男と同じ160センチであるならば、認定書がもらえる面白いコーナーもあるとの事です。
これは、ねずみ男の等身大の像です。(160センチだって)
次回は、いよいよ、水木しげるロード最終編へ続く。
水木しげるロードには、楽しいお店もいっぱいです。
一挙に紹介してみます。
アップで見ると・・・・
時間があれば、いろんなお店にも入ってみたかったです。
そして、この鬼太郎ラーメンも食べたかったです。
(鬼太郎まぐろラーメンって、どんな味なんでしょうね。)
水木しげるロードを少し行った所に、妖怪神社があります。
まさに『神頼み』ならぬ『妖怪頼み』。
ご神体は樹齢300年の欅と黒御影医師を組み合わせたもので、
左に見えている細い通路を行くと、
その先には、『死に神さん』が、さりげなく。
ウケケケケケケ
妖怪神社には、『からくり妖怪おみくじ』の他に、水流によって
目玉おやじがくるくる回転する『目玉おやじ清め水』があります。
(目玉おやじが、くるくる回って、とても可愛いかったです。)
触れば、御利益があるかも・・・・
(勿論、ひとだかりがしておりました)
水木しげるロードには、他にも、こんなユニークなものが。
妖怪ラジオとか
鬼太郎の家ならぬ、鬼太郎の電話ボックスなども。
歩いているだけで、とても楽しくなってきます。
ねずみ男が登場すれば、やはり忘れてはならないのは・・・
そう、『こなき爺』です。おぎゃ~、おぎゃ~。
【こなき爺】 姿は爺だが、赤ん坊の泣き声を出す。抱き上げるとにわかに重くなり、離そうとしてもしがみついて離れず、その人の命を奪ってしまう。
効能/元気なおじいちゃんになれる。
効能の元気なおじいちゃんになれるって。
あやかりたいのか、こなき爺の頭はピッカピッカ。
そして、『こなき』とくれば、次は『砂かけ婆』の登場です。
【砂かけ婆】 爪の内側に砂をまく管があり、砂をかけて相手の目をつぶす。
筒状になっている髪の毛一本一本から砂をマシンガンのように飛ばす。
効能/元気なおばあちゃんになれる。
やはり・・・効能は思った通りであった。
そして、ややっ!!こんな所に、さりげなく『ろくろ首が』。
ろくろ首 夜、寝静まってから首を長く伸ばして獲物を求める。
効能/気が長くなる。
もう少しで、見逃す所でした。この効能も魅力的。
百目という妖怪もお馴染みなのですが、小さい時に覚えていた記憶が曖昧でした。
【百目】 体中に目が百個ある。昼間は眩しいで夜歩く。人に会うと目玉が一個飛び出し、どこまでも付いてくる。
効能/目が良くなる。
キモ可愛い~。![]()
いよいよ、今回撮った、妖怪も出尽くしました。あはははは。
「鬼太郎、大変じゃ!!」
でお馴染みの鬼太郎のお父さん、その名も『目玉のおやじ』
(ちなみに、私はこの物真似が得意です。誰も聞いてね~って)
【目玉おやじ】 とける病にとりつかれた鬼太郎の父の屍から目玉だけが流れ出し生き残ったのが目玉のおやじ。物の内部まで見る事が出来る目と耳電話を持つ。茶碗風呂が大好き。
効能/学業成就
もう、撫でられ過ぎてピッカピッカ。![]()
そして、目玉親父地蔵尊までもが。
やはり、鬼太郎、目玉のおやじとくれば、次ははやり『ねずみ男』でしょ。
(って、ここにくるまでは、もう随分沢山の妖怪をスルーしております)
【ねずみ男】 好奇心旺盛、悪知恵が働き話術はたくみだが、怠け者なので鬼太郎親子から離れては生きていけない。猫系統の妖怪、特に『ねこ娘』が苦手。怪奇大学不潔学科卒のインテリ。
効能/世渡り上手になる。
これは、寝そべりポーズです。顔のアップは。
「トラちゃ~ん。あっ、いない。どこ?」 と思えば・・・・
プチみかんベッドから、なんか出ている。
わっ、やっぱり!!
本格的にプチみかんベッドの季節到来。
トラちゃんも、いよいよ、秋冬モードへ突入である。
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