「奥山に紅葉踏み分け、鳴く鹿の、声聞くときぞ秋はかなしき」
って、秋ではないのに、鹿ってよく鳴くものなのですね。!(^^)!
猿沢の池の近くにいた鹿。
「・・・・・・・」
「寝るんかい!!」
今度は、東大寺の近くにいた鹿。
「いや~ん、可愛い~っ!!」
そして、これが鳴き鹿・・・・・
「キィ~ッ、キィ~ッ」と鳴きまくっておりました。
何をそんなに、鳴く事があるのだろうかと思ってしまいました。
(とりあえず、鳴くたびに、いちいち返事はしてみたものの・・・・・)
奈良の都市伝説・・・何でも聞いた話によれば、奈良の鹿は人間の言葉が
わかるそうです。最近では、日本語、英語のほかにも中国語も勉強中だとか。
鹿せんべい欲しさに、寄って来るのですが、「持ってな~い!!」って言えば、
「チッ!!」という顔はするものの、すぐに離れて行きます。ダハハハ。
土日や休日は、観光客も多くて東大寺の近くにいる鹿は、たくさんの鹿せんべいを貰っているせいか、鹿せんべいを見ても、そんなに嬉しそうにはしないのですが
なんせ、この日は平日、渇れた鹿どもが、鹿せんべいを持った人を集団で
襲って 追いかけまわしておりました。
奈良の鹿は、鹿せんべいを売っているおばさんにも従順で、決して売店を襲うという事もありません。それも教育済み。!(^^)!
鹿2へ続く・・・・













1 ■家の鹿のようね
おはよう御座います。
鹿の声キーキー鳴きますねしかも飼育して
皆さんとコミンケイションの場になっていますね
朝一番に鹿寄せラッパで食事与えるそうです
観光バスが来るまで待っているそうです
観光客は殆どが中国人が多いですね
言葉も教えられて理解出来るそうです
可愛いって言いますと頭を下げてくれます