神社仏閣が好きなわけではないのですが、久し振りに東大阪にある「石切神社」へ行って来ました。
ここの神社は、小さい頃からしょっちゅう行っているので、そんなに珍しくはないのですが、いつもいくたびに面白い発見があります。
まずは・・・・「新石切駅」を降りて、すぐに目につく、一つ目のびっくりは。
道路に面した、なんの変哲もないブティック。
正面から見るとごくごく普通のたたずまいなのですが・・・・・
なんと~っ!!横から見ると~っ!! \(◎o◎)/!
スリム過ぎる(>_<) このお店は以前テレビでも紹介された事があって
確か、住居も兼ねているお店だという事です。
「石切さん」に来たら、必ずに食べに行く大好物の「明石焼き」。
お参りも写真撮りもほったらかしで、真っ先に行ってしまった。!(^^)!
本場の明石で、美味しいという評判のお店で、幾度と明石焼き、明石では玉子焼きと言うのですが、食べているのですが・・・・
atsuさんには、ここの「明石焼き」が一番美味しいです。
(お出汁もたっぷりで、紅ショウガと三つ葉は食べ放題。)
お値段は、600円なり。
明石焼きを食べて参道を歩いていると・・・・
こんな所にもあったのか・・・・・・不動明王<(`^´)>
なぜか、不動明王を見ると、水かけに燃えるatsuさんです。<(`^´)>
近い・・・・めっちゃ近すぎる!!
法善寺横丁の水かけ不動明王もよりも、近い・・・・
あの水かけ事件でお馴染みの、「清荒神」の水かけ地蔵尊に比べれば、屁みたいな距離。
まんべんなく、たっぷりと、お水をかけてきました。<(`^´)>
「石切神社」の本殿と、御神木です。この日もお百度参りの参拝者の方が
多くて・・・・ゆっくりと写真など撮れたものではありませんでした。
なんとなく・・・・続く・・・・
大阪在住のしかも、大阪城に近い所に住んでいる人間にとっては、
ときおり、梅林情報をお知らせするのは、至極当然かも。
うーむ、まだまだ、三分咲きともいえない2.5分咲き。
それなのに、行くたびに人が多くなるのは、なぜ?
「一重野梅」
この花は、もっと咲き進むと、うっすらとピンク色に色が変わってくるそうです。
人が多いと・・・・・写真を撮っていると、話しかけてくるおっさんも多くて・・・・
何かと、ご指導を頂きます。(>_<)
(その写真は、花の数が多いとか、光の加減がどうだとか・・・)
いちおう、「ありがとうございます」と挨拶はするものの・・・・
心の中では、「頼むから一人にしてくれよ~っ」て感じ。(>_<)
多いんですよね、大阪城の梅林では特に。
萼の色が緑色の「緑萼」(りょくがく)
梅がイマイチなので、スイセンを撮ったのですが、どうしてこんなに葉の先が
汚いのでしょうか。(>_<)
以前に、この梅林の梅を調べておられる方と知り合って、案内をしてもらった事があるのですが、その方とまた今日ばったりお会いしました。
(って先週も、ボランティアで、たくさんの方を引き連れて案内されていたのですが)
その方から、大阪城の梅林の種類を書きだした貴重なメモを頂きました。
やった~っ!!
105種類の梅の名前と特徴がすべて記載されています。
現在エクセルにて、データ化しております。(永久保存版だ~)!!
明石の天文台の近くにある月照寺。
境内には、「びんづるさん」(撫で仏)も。
撫でられまくって、つるつるの、ぴかぴか。
月照寺のお隣には、柿本神社があります。寺と神社が隣合わせ。
近辺には、明石公園まで続く、「時の道「」と呼ばれる散歩道があって、
ゆっくり回ってみるのも面白いかもです。
12日の日曜日に事になりますが・・・・・
明石へ行って来ました。
JRの明石駅から天文台までは徒歩約15分。
天文台のそばには、播磨三大名水のひとつ、「亀の水」という湧水があります。
お休みの日には、このお水を汲みに来られる方が多くて、結構な混雑ぶり。
atsuさんも、1.5Lのペットボトルを持って、汲んできました。
(2Lではないところにヘタレの片鱗が)
柵の中の亀の口から、清水が流れ出ています。
結構な水量です。
雲っていたのですが・・・・徐々に晴れ間が。晴れ女万歳!!
東経135度、日本標準時子午線です。(^O^) これぞ、子午線!!
天文台の近くにある柿本神社の前には、水平日時計も。
残念ながら、曇っていて、時間がよくわかんね~(>_<)
なんとなく、続く・・・・・
写真の整理をしていたら、昔に撮った万博公園の写真が出てきました。
しかも・・・・紅葉の写真。(今頃かい!!)
もう春が近いというのに。(-_-;)
この時は、まだフィルムを使っておりました。!(^^)!
愛機のNikon F3にて撮影。
昨日の事になりますが、大阪城の梅林へ行ってみました。
でも、今年は、開花が遅くて、まだまだ咲いている花が少なくて、残念。
その中から撮って来たものを少し紹介します。
「一重野梅(ひとえやばい)」
「紅冬至(こうとうじ)」
「緑萼(りょくがく)」
「香篆(こうてん)」
「月の桂(つきのかつら)」
満開の日は、まだまだ遠い。(>_<)
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