風の強い日ではありましたが、また今日も鶴見緑地へ行って来ました。
雪柳が咲いていましたが、風が強くて撮るのが大変、ブレブレです。
ボケの花が目的だったのですが、この前とあまり変わっていなくて、ちょっと
残念。
モクレンの花も咲いていたのですが・・・・とにかく風が半端じゃなかった(>_<)
去年、とても綺麗だったイギリス館の前の馬酔木。
今年は、来るのが少し遅かったせいか、枯れかけていました。
実は、今日行く途中で、あわや事故を起こしかけました。
鶴見緑地への道のりは、踏切があり、坂道があり、細い道がありと、平坦な道ばかりではないのですが、その細い道での事。
一方通行の、細い道を自転車で走っていると、いきなり路地から小学生くらいの
女の子が飛び出してきたのです。
急いでブレーキをかけたので、間一髪で、ぶつかる事はなかったのですが、
あまりの事にびっくりしました。あれがブレーキをかけるのがほんの少しでも
遅れていたら、まともにぶつかっていたかもです。
通りがかりの、おばちゃんがその子に、「危ないやろ!!」って注意してくれました。
その子も「すみません」って顔をしていましたが・・・・・・
私はそれどころではない・・・・急に強くブレーキのレバーを握ったので、また右肘に痛みが。
去年の春に、長谷寺の石段から、派手にすっ転んで痛めた右肘。
整形外科では腱鞘炎と診断されて、ずっと、痛み止めのブロック注射をして治療を続けて、やっとこの二か月程は、痛みのない生活をしていたのに。
また、痛みがぶり返しております・・・・(>_<)
でも、あの女の子、車でなくて自転車で良かったです。
車なら、跳ね飛ばされていると思われます。まぁ、怪我もなくて無事で何よりでした。
atsuさんは、今夜から、また湿布を貼って寝ます。Wwwwww(>_<)
大阪城の梅林へ行って来ました。
この前まで、満開が待たれていたと言うのに、もう梅も終わりかけ。
その中でも、まだ咲き残っていたのを探し撮って来ました。!(^^)!
いまだに、蜜蜂が・・・・
梅より、蜂を撮ってるんかよ~!!って感じ!(^^)! てへっ!!
蕊が枯れかけております。
梅が終わって、今度は桜が満開?
って、これはヒカンザクラです。大阪城公園の入口付近は満開状態。
早く、ソメイヨシノが見たいものです。!(^^)!
「ほとけのくに」を見たからには、やはり、地獄も体験せねば・・・・・
と、ふと見ると子供たちが集まって、何やらやっています。
こんなに小さい女の子もです・・・・
近づいてみると・・・・何、何・・・・
「地獄堂!!」\(◎o◎)/!
もう、誰がドラをたたいたのか、すでに扉は開いておりましたが・・・・(-_-;)
そして子供たちが熱心にしていたものは、これでした。
「極楽度・地獄度チェック」マシン!!
右上の青いスタートボタンを押してから、質問に答えてながらボタンを押していくってやつです。そして、その結果、極楽への道が開けるか、地獄への道を転がり落ちるかが決まります。
もちろん、atsuさんは、ひたすら極楽の方のAボタンを押し続けました。
で、結果は、「極楽行き太鼓判」の判定が・・・・
ムキになってボタンを押し続けるatsuさんに、近くにいたガキ共はクスクス笑っておりましたが・・・・・(ちょっと大人げなかったか)
まぁ、極楽行は決定したものの、地獄堂に中に足を踏み入れた途端に、
「きゃ~っ!! 何これ、めっちゃ怖いやん!!」と、人目もはばからずに一言。
大人になってから久々に見た、「閻魔様」です。怖い!!
小さい頃、お寺で暗い格子越しに見て、怖がっていた「閻魔様」が今ここに。
そして、「閻魔様」の座っている台には、こんなものが。
「ドラをたたくと地獄があらわれます」って、ここでもドラかい!!
そしてその左には・・・・
ダハハハハハハハ(^O^) (やられたわ)
ちなみに、ドラをたたきまくって、スイッチを押しまくって出た地獄とやらは。
三途の川を渡っていく、亡者のようなものが映りだされておりました。
しかもその映像の隣の赤鬼、怖いし・・・・・
鬼の向かい側には、こんなお人形も並んでいるし・・・・
いや~ん、不気味!!(>_<)
このおもろいてら全興寺には「百度石」、「西国三十三か所石仏」、ネパールより贈られた「マニ車」、「一願不動尊」、そして「本堂」の中には御本尊の薬師如来と、首の地蔵尊「らくうかん社務受付」、「延命地蔵尊」、「美人コーナー」(シャクヤクと、ボタンと、ユリが咲くらしい)、「小さな駄菓子屋さん博物館」、めだかが泳ぎ、夏にはハスの花が咲く「ビオトープ」、「地獄堂」、四季おりおりの花が楽しめる 「境内」、楠の下にある「江戸時代の道標」、「子安地蔵尊」、「西門」、「善光寺阿弥陀三尊」、 「弘法大師像」、手清め石と「井戸」、 「涅槃仏」、ペットの魂の安らぎにと「わんにゃん堂」、「仏足石」、「ほとけのくに」、金毘羅さん、お稲荷さん、牛頭大王の 「鎮守堂」 、そして 「おも路地」 などの、24の施設があります。どれもワクワクするような、面白いものばかり。
そして、境内をウロウロしているうちに、2時になって、いよいよ本日のメインイベント、紙芝居が始まりました。
実は、この紙芝居は、第四日曜日だけに開催されるものです。
それを楽しみに、この日にやって来ました。(^O^)
「さぁさ、紙芝居の始まり始まり~」子供たちは、水飴を舐めながらスタンバイ
5人もの紙芝居屋さんが、入れ代わり立ち代わりで、演目も、古いものから
現代的なものまで・・・・・ついつい、最後まで立って見てしまった。
時間にして約45分程。
紙芝居は、2時と3時と二回あります。
「ほとけのくに」へ行ったり「地獄」を見たりして、小さい子供たちと、一緒に過ごして、まるで、自分も子供に戻ったような楽しい一日でした。
また、ここも、じっくり回って見ねば。まだまだ見逃した所多し。
平野パラダイスの記事の途中ではありますが、「咲くやこの花館」で
「ヒマラヤの青いケシ」が、咲いているとの事で行ってまいりました。
標高3000~5000mの高地に咲く、空の色をしたこのケシの花。
「咲くやこの花館」でも、いつも見られるわけでもなくて、見る事が出来た時はテンションも上がります。ヤッホー!!
正式名は「メコノプシス・グランディス」。
見れて良かったわ~、ウットリ。
温室の中なので、年中、ブーゲンビリアも咲いております。
ハイビスカスワールドでは、ハイビスカスも満開。
そして、atsuさんが大好きなテイキンザクラ、またの名をナンヨウザクラ。
行くたびに写真を撮ってしまいます。
しかも、めっちゃ撮りやすい位置にあるし~!(^^)!
黄色い色が鮮やかな、「コウシュンカズラ」
同じ黄色い花でも、こちらは、「オクナ・カーキー」
花が散ると・・・・・同じものとは思えない(-_-;)
今、見ごろの花として紹介してあるのが、「ペトレア・ウォルビリス」
濃い紫色の部分が花で、薄紫色の部分は萼です。\(◎o◎)/!
蘭の花はいつ見ても華やかで、豪華。
(名前までは聞かないで・・・・・)
「咲くやこの花館」を出た、鶴見緑地の公園内では、ボケの花が咲き始めました。
また、近いうちに行かねば!!(^O^)
「全興寺」の狛犬は、なんだかとってもユーモラス。ふふふ可愛い。
あっ、境内でまた面白いものを発見!!\(◎o◎)/!
そりゃあ、まずは「ほとけのくに」チョイスでしょ。さっそく行ってみる事に。
\(◎o◎)/!
度胆を抜かれるばかりの、手作り感!!
「ほとけのくに」って貼り付けてあるし・・・・・・(-_-;)
このほの暗い洞窟 階段を下りて行くと、突き当りには・・・・・
えっ、何、何。
水琴窟の水の音楽を聞きながら、お砂入りの手すりをさらに降りてこのイラストのマンダラに座って瞑想をって!!
四国八十八ヶ所のお砂が入った、ありがたい手すりにすがりながら、なおも、
暗い階段を下りて行くと。
あまりに怖さに、風流な水琴窟の音色などは、一切耳に入らず・・・・・・(>_<)
そして、そこにあったものは、151体の石仏に囲まれたステンドグラスのマンダラ。
こ、怖すぎる~!!(>_<)
冷え冷えとした地下空間にある、予想もしないマンダラ。
でも、せっかくなので、靴を脱いで座ってみました。(なんじゃい!!)
かなり大きなので、寝ころんでも大丈夫。
が・・・・・薄暗いまわりは一面、151体もの石仏が~!!
ってか、ここに私が座っているのを、入って来た人が見たら、もっと驚くだろうと思い早々に出てきました。(-_-;)
「ほとけのくに」の隣には、涅槃仏が。
なんと、この涅槃仏、ガラスで出来ていて、水の中に浮かんでいます。
そして、涅槃仏の上には、モールス信号のメッセージが・・・・
あまりにも、びっくりで、撮り逃がしました。残念!!
鐘を鳴らして、お参りでもと思って上を見上げると、天井には、降り注がんばかりに灯籠がぎっしり・・・・・Wwwww
水をかけて拝むと一つの願いが叶うという、一願不動尊。
極めて、至近距離のある為に、楽勝で水かけ成功!!
びしょ濡れになるまで水をかけたので、いざとなっての願い事も多すぎて、
思いつかず。
またまた、とんでもないものを発見!!
この石の穴に頭を入れると「地獄の釜」の音が聞こえるだって~っ!!
この頃から、かなり頭が混乱してきていたのですが、やはりこれはぜひとも
突っ込んで見ねば。
この立札のような恰好で、頭を突っ込んでみましたが、
あまりに、不気味で、おまけに突っ込み方が足らなかっためなのか、
「地獄の釜の音」は、これも耳に出来ず。
おもろいてら・全興寺、ますます、怪しくなってきました。
その3へ続く。
平野は大阪市の中で、もっとも歴史のある町並みが残る町で、100年以上を経た民家や社寺が町のあちこちにあります。
町全体を博物館にという住民の発想で、町の随所に15箇所もの手作りのミニ博物館が作られています。
この日の目的は、その町ぐるみ博物館巡りが目的だったのですが、時間の関係で、ほんの一部しか行く事が出来ませんでした。(方向音痴で迷いまくったせいもあり)
JR平野駅から、杭全神社を経て訪れたのは・・・・・
「新聞屋さん博物館」
昔の新聞や、号外を展示してあります。
「門前茶屋 おもろ庵」
そしてお隣には、あそび縁日と街頭紙芝居開催されている「全興寺」(せんこうじ)
この「全興寺」がまさにパラダイス!!
「おもろいてら全興寺」というキャッチコピー、そのままの大変ユニークなお寺でありました。
いきなり・・・・・こんな看板が!!\(◎o◎)/!
なんだか、ワクワクしながら、足を踏み入れてみると。
まず一番に目に入ったのが、
「小さな駄菓子屋さん博物館」 日・祝日のみの開館です。
中には、ミニチュアのお人形や懐かしのおもちゃが・・・・(^O^)
古い洗濯機が展示してあったりして、まるで昭和初期へタイムスリップ。
お寺の境内には、子供たちがたくさん遊びに来ていて、明るい笑い声が響き渡っていました。
広い境内は、本堂を含め24の面白い施設があって、興味をそそられるばかり。
その2へ続く
普段、土日はあまり外出はしないのですが、本日は、どうしても行きたい所があって、出かけてきました。
まずは、平野区にある杭全神社(くまたじんじゃ)。
市内に住んでいながら、平野区に行ったのも今回が初めてです。
本校音痴なもので・・・せっかく天王寺まで出て大和路線の乗ったまでは良かったのですが、逆方向の電車に乗って難波まで帰ってきてしまった(>_<) またか!!
あれやこれやで、やっとたどり着いた杭全神社。
ここもパワースポットとして有名な神社だそうで、この日も参拝にこられている方か多かったです。
以前に、狛犬の足の紐について、記事にした事がありますが、
ここ杭全神社の狛犬の紐がすごいとの事で、それが見たくて行ったみたのです。
すごい事になっています・・・・このグルグル巻きは・・・・\(◎o◎)/!
それも、阿吽の両方ともが・・・・こんなに。半端じゃない。
家に居つかない人や、家出しような人を足止めし、家出した人が帰って来たり
居場所が分かったりするというご利益の「おまじない」との事ですが・・・・・
これって、ちょっと巻き過ぎでね。(>_<)
でも、なんとはなしに、この二体の狛犬が微笑んでいるように思えたのは私だけ。
ちなみに、杭全神社は貞観4年(862年)にスサノオノミコトを祭ったのが始まりの古社で、3つある本殿は、重要文化財に指定されています。
都会の中の緑豊かな、神社の境内は、まさに癒しのパワースポット。
いっちゃんって言っても、「トラちゃん」、「クーちゃん」の「いっちゃん」ではなくて・・・・
大阪弁で、一番っていう意味です。アクセントはちゃんの部分。
あっ、そんなことはどうでもいいのですが・・・・・
昆虫ハンターのatsuさん、虫はどんなものでもかなり平気なのですが、
その中でも、どうにも苦手なものがあります。
それは、「蛾」。
もう気持ち悪くて、怖くてたまりません。(どれだけ気持ち悪いか多くは語るまい)
その「蛾」がマンションの入り口の植え込みの所に、もう今日で3日もはりついたままでいます。(毎日確認してるんかい?)
そばを通るだけでも気持ち悪いのですが、昨日思い切って写真を撮ってしまいました。(おいおい、怖いくせに大胆な!!)
あまりの不気味さに、正視することもできずに、震える手でシャッターを切ったのですが、今だに怖くて、ちゃんと撮れているかの確認も出来ず・・・・・・・
パソコンに取り込んだ画像も、今だに見る事も出来ません。
その「蛾」、見つけた時は、濃い青色をしたいたのに、一日でブロックと同じ灰色になっていました。なんという気持ち悪さ(>_<)それもかなりデカイ。
昆虫図鑑なども、「蛾」が載っている箇所は、糊付けかホッチキス止めにするくらいに「蛾」が嫌いなもので、その「蛾」の名前も分からず。(別に知らなくていいけど)
あ~、誰か気が付いて、どかしてくれないかなぁ。
って、まずあんな所に「蛾」がいる事を気づく人もいないだろうけど・・・
毎日、その「蛾」の存在に怯えています。(>_<)
今夜は、こんな記事を書いたから夢見そうだ~!!(>_<) ひぇ~っ!!
「ホオジロカンムリヅル」。
頭の冠羽と、ビロード状に密生した黒い毛の頭が、可愛いです。
そして、ここでも、お昼寝中の動物が。
いつ来ても、天王寺動物園の、「カバ」のプールのお水は綺麗です。
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