2005年07月20日(水)

テーマ:Words

kamome


先日美容室で読んでいた雑誌の裏表紙。

中村獅童さんが男性化粧品の広告に載っていたと思う。

横には、こんなキャッチフレーズ。


心は顔に出る。


いい顔をしなくても、自然にしていても、イイ顔をしていたい。

そのためには・・・


ポジティブな考え方、ストレスフリーな生き方、

自信につながる経験と努力。愛と思いやり。

甲斐のないことには執着しない潔い判断力。


いろいろと意識していなくちゃね。

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2005年07月18日(月)

大逆転!?

テーマ:Words

scoreboard


先日美容室で雑誌を読んでいたところ、

国会議員の柴山さんという方のインタビューが載っていた。

その中に興味深い一節があったので紹介したい。


柴山さんが司法試験を受ける為に準備をしていた時期の話。


「そのころ呼んだ中谷彰宏さんの本に、

成功する人には必ず地べたを這いずり回る時期がある』と書かれていたんです。

その間に成功の種を蒔いているのだと。

私はそれを読んだとき、あ、これは自分のことだなと勝手に理解しまして(笑)。

成功した人に不遇の時代があったというだけで、

今、苦労している人全てが将来成功できるわけではないですよね。

それは分かっているのですが…」


ハイ、

”あ、これは自分のことだなと勝手に理解しまし”た(笑)

そういうわけで、腐らずに頑張るだけですね。

もう、やるしかないんですヨ  ヾ(@°▽°@)/あはは~(壊)

やらなければ何も手に入らないもの。


今日も仕事終えたらジム~

明日も仕事終えたらジム~

明後日も…

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2005年06月07日(火)

「エンジン」より

テーマ:Words

selica


ドラマの出来については、いろいろと意見があるようですが・・・


先日、ふとTVをつけたときにそのまましばらく見ていたら、

心に留まった台詞があり、ペンを走らせずにはいられませんでした。


諦めんのはいつだってできんだよ…!」


その通り。

今の自分に言い聞かせたい言葉。

心に響いた言葉。


諦めた時点で、全ての道は閉ざされる…

いつ実現するとも知れない目標

いつか叶えたい光景

可能な限り早く越えたいハードル


自分が納得するまでは、決して自ら道を閉ざしたくはない

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2005年06月01日(水)

罪を憎んで人を憎まず

テーマ:Words

sunset2



犯した罪は罪として憎むべきものだが、その罪を犯した人までも憎んではならない

 [ 広辞苑 ]


何かの機会に電子辞書で引いた言葉。

世界のどの地域、何時の時代の人にも当てはまると思う。


人が罪を犯す原因は、
その時点での環境であったり、

それまでの教育であったり、

生い立ちの中での家庭環境の問題であったり、

或いは遺伝的な欠陥でもあるだろう。


犯罪者を隔離して再教育する現在のシステムは、

大した更生の成果を上げられていないだろうと思う。


似たような環境、状況下にあっても、

していいことと悪いことのボーダーラインを越える人と越えない人がいる。

それは詰まりは、個人の資質の問題なのだろう。


重大犯罪・凶悪犯罪者には、

遺伝子レベルでの共通点が見られるという研究結果が出ていた。

CTスキャンによっても、犯罪者の脳の萎縮具合が、

使用歴がないにも拘らず麻薬中毒者と同じレベルであった

という写真も見たことがある。

社会にとって、また犯罪者自身にとって必要なのは、

隔離でも教育でもなく、

根本的にその人物を更生させるための科学的な治療なのだと思う。


また、そういった個人の病気というレベルではなく、

人の作った体制の限界という、マクロな病気とも言える状態がある。


大抵、諸問題から戦争状態に雪崩れ込んでいく背景には、

社会に攻撃的で、危険な雰囲気や思想が孕まれている。

高度に政治的な判断や駆け引きがなく、

私欲のみによる一方的な侵略では話にならないが、

戦争というのはそこに至らせてしまった当時の人々すべてに

責任があるのだと思う。


国家間でのフォローがない、きちんとした批判をすることができない、

利権欲しさに追従する、武力の行使を抑止するだけの機関がない、

意識も足りない、

そういうことをする政治家を選んだ国民、

必要十分で中立公正な情報を流さないマスコミ等々。


第二次世界大戦前の国際情勢、情報伝達技術には

今では考えられないほどの不自由があり、

特に先進国の人々の意識レベル、認識の範囲などは

今とは比較できない程に差があるだろう。


人類が西暦2000年を迎えて初めて経験する、

この高度情報化社会は、そこに生きる我々は特別なのだ。

過去と同列に比することなどはできない


そういうわけで、いつまでも過去の記憶に生きることは得策ではない。

個人の成長、種としての成熟と、社会の発展を阻害するだけだ。


目をつぶり、耳を塞いで生きていくとしたら、

全ての脳への刺激は、過去の記憶の反芻によってしか起こらない。

そこにある刺激と情報の組み合わせには限界があるから、

劇的な成長は臨むべくもなく、迎えるのは飽和に向かう緩やかな死だけだろう。


個人レベルでは、脳に刺激を与えることは、

五感を使うことによってしかできない

良く聴き観察し触れて匂って味わうことだけだ。

人は、それによってしか経験値を上げていくことはできないのだ。


過去から学べることは少ない。

未来につながる現在には無限の可能性がある。

常に新しい情報、刺激を取り入れて、

進歩・発展していくべきだと思う。

人も、社会も。


[ 記事 ]

抗日戦争:被害体験を募集 中国・人民日報
 1日付の中国共産党機関紙、人民日報は、抗日戦争の被害者や親族らに対し、被害体験を記した手記を寄せるよう求める募集広告を1面で掲載した。
 それによると、同紙は近く、抗日戦争勝利60周年を記念して「忘れがたい往事」と題した特別欄を設け、手記の掲載を始める。同紙は「われわれは当時の歴史を骨に刻む責任がある」とした上で「事件を具体的かつ正確に」記すよう求めている。特別欄は9月まで続けるという。
 中国メディアは最近の日中関係の悪化を受け、歴史問題と絡めて現在の日本政府を批判するキャンペーンを展開している。(北京・共同)
毎日新聞 2005年6月1日 19時23分


(まぁ、詰まりはこんなことやってるから、

 いつまで経っても遅れた国なんだよ、ってことだな。脳ミソも技術も。)

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2005年05月11日(水)

未来は光か、それとも闇か。

テーマ:Words
TokyoTower2
MSNに掲載されているコラム”発信箱”で、
村上龍の、近未来を焦点に長編小説「半島を出よ」(幻冬舎)が紹介されていた。

彼の旧著の紹介の段で、次のように書かれていた。


 龍氏は、80年の小説「コインロッカー・ベイビーズ」をはじめ、日本社会が解決できない問題、例えば「共生虫」(00年)で引きこもり、「希望の国のエクソダス」(同)で不登校を取り上げた。後書で、中学生が「この国には何でもある。希望だけがない」と語ったのは、記憶に残る。


本当に中学生が言ったか言わずかは知れないが、

「この国には何でもある。希望だけがない」ってセリフは、実際にありそうだ。


そのようにしか社会や未来を捉えられないような教育をしてきた、

教師や親たちが悪いと断言できる。


歴史教育だって、日本は負けたんだ、悪いことをしたんだ、

ダメな国なんだってことばかりで、
多くの面で世界をリードしている実態に焦点を当てて、

日本の素晴らしい部分をきちんと伝えてこなかったからだ。


「侵略」と「敗戦」、「バブル崩壊後の長引く不況」によって、
ここ10数年、日本中をネガティブな空気が包んでいるよう。
大人たちが不幸で、沈んだ顔をしていたら、
子供たちは自分たちが大人になったら、

自分たちもそうなると、

そういう社会に出て行かなくちゃならないんだと思うわな。


そりゃ希望もないわ。


マスメディアの責任も計り知れない。


ネガティブな情報ばかり流して、恐怖と不安で国民をコントロールして、
政治家や一部の人間が操りやすいようにしてきた結果でしょ。
そんなことを何十年も続けてきたから、

大人たち自身もストレス過多で、閉塞的な経済状態・精神状態だもの。


もっといろんなことを劇的に変えて、
自信と誇りを持って、日本は当然のこと、

世界を平和に、便利に変えていくんだっていう気概をもった、

ポジティブでパワフルな日本人で溢れ返る国にしたいわな。


人間を、政治と経済を変えていかないと。

戦争に負けて焼け野原から国を再興させるには、

官主導の政策で、頑張って引っ張ってこなくてはならなかっただろう。


でも戦後60年も経って、

十分に教育された人たちが社会の主要なポジションを占め、

経済も発展した今となっては、

旧態依然とした社会のシステムが、現状に追いついていない。


問題は、利権・既得権にまみれ、

それを保持するために何にでも反対してきた、

社会の弊害となっているクソジジイどもだが、

一方で革新的で、柔軟で、先進的なナイスなオヤジたちも沢山いる。


そういう人たちをもっと生かして、

希望と野望に溢れたセンスのある若者を重用して、

世界をリードし、羨まれるくらいに素敵な未来社会・日本を築いていきたい。


そういうメッセージや、作品を発していきたい。

必ずや。

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2005年04月25日(月)

Destination

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ツタンカーメン

エジプト考古学者・吉村作治さんのお話を読んだ。

 

吉村教授は、10歳の時に

「ツタンカーメン王のひみつ」というエジプトで王墓を見つけた人の伝記を読み、

エジプトに行って考古学者になろうと考えたそうだ。

 

で、学者を目指し志望した大学に不合格になった時に、

もう一つの夢、役者になるという方は合格したので、母親に

「神は僕に役者になるようにと言っているらしいので、そっちにするよ」

と言うと、母は

「あなた、学者は役者をやれますけど役者は学者にはなれないのよ」

とはっぱをかけたと言う。

 

僕はよく、TVに出ているタレントや俳優を見て、

若いうちに芸能界に入って活躍することができず、

いろいろと遠回りをしているな、と思う。

でもこの話を読んで、妙に納得して、

僕は学者になった訳ではないけれど、

同じように考えて、これまでのキャリアを残念に思うことなく

ポジティブでいられるような気がした。

 

この話には後日談があるのだが、

 

3年浪人して志望の大学に入れなかった時、

「もう1年浪人してみようと思う」

と言うと

「高校も3年だから、浪人も3年よ」

と母はあっさり答えたのだそうだ。

 

紆余曲折あって、現在吉村教授は活躍されているんだと。

 

目の前の道が塞がっていたら、掘っても飛んでもいい。

目的地へ辿り着くルートは、無限にあるのだね。

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2005年04月04日(月)

快楽

テーマ:Words

こんな夢を見た。

 

夢でオーガズムを得るために奔走するのだが、
それが叶えられず、
失意と虚しさのうちに諦め、芝生の上で強風に身を投げ出したところ、
突然究極の快楽肉体と精神を襲った。

 

この事象にはポイントが2つある。

 

○快楽を得ることを諦めた時点で、
 諦観によってか意識は自我の外に開放されており、

 (もういいや、ってなってた)
 自分の体のすぐ傍から自分を眺めるような感覚で漂っていた
○そして肉体は、空高く舞い上がるわけではなく、
 強風の中、文字通り地面すれすれの空気中を漂っていた

 

この状態を言葉で表すならば、


たゆたう【揺蕩う・猶予う】


という言葉が適当だと感じた。

これは、
「水などに浮いているものがあちらこちらとさだめなくゆれ動く。
 ひと所にとまらないでゆらゆらと動く。
 ただよう。」
さまをいう。

 

このとき、
肉体の究極的な快楽ではなく、
肉体的な快楽、皮膚感覚を伴った、精神の究極的な快楽を味わった。

それに驚いて目が覚め、
今しかこの感覚を言葉にはできないと感じ、
こんな早朝からキーボードを叩いている。

 

心にも体にも究極的な快楽を、突如夢の中で味わったのだ。

 

この瞬間、
作為による究極の快楽が運動によって得られるオーガズムならば、
無作為による究極の快楽は、

肉体も精神もすべてを何かに委ねてありのままでいること、
ただただそこに存在すること、
だと理解した。

 

これらが同時に発現したとき、
人は究極の快楽を味わえるのだと確信した。
究極の快楽とは、
完全な無作為のうちにオーガズムを得ることなのだ。

 

目が覚めているときにこれを得る方法は2つ。
○瞑想によって脳をオーガズムの状態に導くこと。
 外的刺激なしに、脳をあたかも体に刺激があったかのような状態にし、
 脳のみでいく。
○完全に受身になって、自分でいく努力を一切せずに、
 他の事を全く意識することなく、

 与えられる快楽にのみ没頭してオーガズムを得ること
であろう。

 

後者は、

しばしば女性が日常の性生活において得ていることかもしれないと思う。
それを感じ、味わうのはおそらく男性には難しいことで、
自分の人生においてはまだ経験がない。
羨ましいことだ。


いつかそのような快楽をリアルに得たい、と思う。

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2005年03月25日(金)

立ち止まること

テーマ:Words
先日の、愛と死についての
FLASH映像についての答えのひとつではないだろうか。

少し、救われた気がします。
良かったら見ていって。 
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html
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2005年03月24日(木)

火上の氷

テーマ:Words
君は僕の全てだった。
でも君は去っていった。

君は僕の全てだった。
でも君は変わってしまった。

君となら永遠に愛し合えると思っていたのに。

君となら塵に還っても愛し合えると思っていたのに。

全ては移ろう。雲のように。
未来永劫。同じ形をとることはない。
僕は何処へ彷徨い行くのか。

消えかかった火は、消えることを望んではいない。
融けかかった氷は、融けることを望んではいない。
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2005年03月23日(水)

愛 -2-

テーマ:Words
朝から泣きました・・・
もっとを伝えて、もっと幸せに生きたい。

あなたが無駄にした1日は
 死んだ人が一生懸命 生きたかった1日である


下のサイトのフラッシュ映像、見て行って下さい 
http://blog.livedoor.jp/kemui/archives/11720333.html
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