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2005年02月26日(土)

COLD MOUNTAIN

テーマ:Movies


あらすじは画像クリックでどうぞ♪ ⇒

なにかのDVDで予告編を見て、
良さそうかも・・・と思って観ました。

キーワードは純愛と反戦。

賛否両論あるのは間違いないけど、
それは各々の恋愛に対する考えがそのまま反映するのではないかな。
冷めた人にはナンセンスに、ロマンチストには素敵に思えるのでしょう。
僕はその中間なので、ちょっと残念・・・な素敵な映画でした☆

印象に残ったのは、
レニー・ゼルウィガーの快活さと逞しさ。
重労働、じゃない、ジュード・ロウの重労働っぷり、
っていうか、愚直な生き様。
じらされ続けた挙句の濃密な絡み、
一応ハッピー(?)なラスト。
戦争の悲惨さと、それに巻き込まれる女性たちの苦難、狂気・・・

ニコール・キッドマンがとても儚(はかな)げで、美しいです。
とても透明感のある女優さんですね。

それにしてもさ。
互いに愛する人と帰りたい場所があるのに殺しあうなんて、
ほんと、男共は愚かですね。
そろそろ気づこうよ、ブッシュ君や中東、中国や朝鮮の人々よ。
敢えて言おう。未開の国の人々よ。
何百年も同じことやってて、よく飽きないね。
僕ら日本人は隣国に攻め入ろうなんて思わないし、
(あ、隣国は海の向こうか)
この地球上に人を殺してまで奪還すべき聖地なんて
どこにも存在しないことも知っている。
宗教戦争なんざ数世紀前に卒業してるわけですよ。
そろそろ人類の、新時代の幕開けといきましょうや。
俺はもう、
戦争や殺人をいつまでもネタにする映画人ではありたくないね。
歴史スペクタクルなんて言ったって、
どれもこれも戦争映画ネタの使い回しでしょ。下らない。
もっとIQの高い作品を作ってくださいな。

話が逸れた・・・
一応ツッコむところにツッコんでおくと。

○戦争に行くんだよ? もう二度と会えないかもしれないんだよ?
 相思相愛になって盛り上がっておいて、
 チューだけして行っちゃうなよー(T_T)
 もちょっと何かする時間あるでしょー
 ま、それしちゃうとラストまで引っ張れないから仕方ないか。
 帰ってきたら娘がいてハッピーエンド、でも面白かったんじゃ・・・?

○食料をエサにとか、力ずくでとか、
 エイダがいつ地主のオヤジに手込めにされるかと
 ハラハラしっ放しでしたよ。
 平気で子供をぶっ殺しちゃうオヤジが、
 どうして何年も一人身のか弱い女性に遠慮してるのか、
 そこんとこ釈然としないなぁ。
 意外と奥手だったんデスカネ・・・

○ラストシーンにつながるところだけど。
 一夜で、一発必中ってないんじゃなーい?
 3年も4年も待って、ようやく一夜を共にして
 殺されるわ娘ができるわ、ちょーっと出来すぎでしょ、お話として。
 溜めに溜めたり4年分、だったのでしょうか・・・(;^_^A
 折角だから、もうちょっとハッピーにしてよ~ 頼むよ~

うん、まぁ、でも素敵なお話でした♪
観てしばらくたっても、好印象が残っています。
今時珍しい純愛映画ですが、
そういうのを苦手な人(僕)でも観られるような作り、
展開になっています。
観終わってから2時間半もあったんだと知ったくらいだからね。
格付けするなら・・・Aあげられるかも。

★★★★★★★☆☆
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2005年02月23日(水)

MEGADETH -RUDE AWAKENING-

テーマ:Music


なんでも解散したり再結成したり
いろいろ動きがあったらしいMEGADETHです。
4月に来日するそうで、チケット取れたら行く?
と友人が誘ってくれたのをきっかけに、
おさらいしようかと観ました。

昔は熱烈なファンだったのよ。
RUST IN PEACE とか
COUNTDOWN TO EXTINCTION とかの時ね。
学生の時はバンドで何曲もコピーして楽しみましたとも☆
その後の作品ではだんだん曲の展開やフレーズに魅力がなくなって、
最後の数枚は買ってないです、はい。

DVDの出来はというと・・・いや、スゴイですね、これ!
演奏はまさしく円熟の域です。
選曲も素晴らしく、カメラアングルにも不満ないです。
HANGER 18 の後に
RETURN TO HANGER を続けて聴けてしまうなんて、
おいしい・・・おいしすぎますヨ~☆ミ

個人的には、ドラマーのジミー・デグラッソのプレイが圧巻でした。
ドラムは学生の時に叩きまくっていて、
DREAM THEATER のマイク・ポートノイと、
MEGADETHの前のドラマー、ニック・メンツァには
多大な影響を受けました。彼らの曲はかなりコピーしましたよ。
で、ジミーのスタイルは、両者の長所をうまく合わせたような、
俺にとってまさに理想的なスタイルでした。ビックリ!!
手足のコンビネーションが素晴らしく、
手数足数を相当増やしてもリズムがほとんど狂わない。
2バスがフレーズのなかで動いたり止まったりするのって、
めちゃめちゃ好きなんですよ。
血が騒ぐというか、DNAが疼きます。いやマジで。
ジミーのプレイは本当に凄かった~またドラムやりたいと思ったり。

これ観て触発されて、
学生時代の自分たちのライブビデオを久々に観たんですが・・・
後年のものはかなり上手くやれてて、感心したりなんかして~w

いやしかし、出来のいいDVDだと思いました。
来日ライブって、なかなかチケット取れませんものねー
まだ観にいったことのないファンなら必見、の一枚。
個人的にはA+♪♪

★★★★★★★★
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2005年02月22日(火)

Avalon

テーマ:Movies


あらすじは画像をクリックしてどうぞ☆ミ

あの・・・正直に言ってもイイデスカ?





なぁんじゃこりゃあ~!!(松田優作調で)




以上でコメントを終えたいのデスガ・・・

どの辺がなんじゃこりゃなのかご説明した方がよろしいデスカネ・・・?

実はこれ、ずーっと前に購入して、当時観始めたはいいが、
つまんなくて最後まで観られなかったヤツです。
んで、インフルエンザで臥せってるし、
ブログのネタにでもしようかと頑張って、ガンバッテ観た次第です。
ほんとに頑張らなきゃ観られないんですヨ (;´д`)トホホ

監督はかの有名な押井守です。
攻殻機動隊-GHOST IN THE SHELL-は大好きでした、ハイ。
名作だと思ってます。
でも、その後 Avalon→イノセンス と作ったことを考えると・・・
同じネタの使い回しと、暗い暗い世界観にもう辟易しました。
残念ながら。

どんなものでもツカミって大切だと思うんだけど、
最初の10分がとてもとても退屈です。
いや10分どころか、25分30分と観ていても、
まーっっっったく惹きつけられない。
登場人物に魅力はないし、興味深いことを喋る訳でもないし、
場面設定、世界観、何一つ・・・微塵も魅力的に見えない。
ほんっっと話がつまんねぇ!

以下、続けてツッコミます。

○冒頭のスタッフクレジット、
 攻殻機動隊→マトリクスでもう何度も使われた表現を
 また使っちゃいます。
 あの、数字がジャジャジャジャって流れて、文字が残るやつね。
 あんたが最初にやったんだろうけど、いい加減使いまわすなよ。
 なんか違うのを考えてくださいね。

○まず冒頭で、設定をぜーんぶセリフと文字で説明しちゃってます。
 喋りまくってます。
 相当な説明ゼリフですよ、これ。あんまりです。
 そういうところ、少しは映像で表現する努力をしたら???

○しかも若者という若者が特に夢中になって、
 廃人が続出してるくらいのゲームだって設定なのに、
 肝心のこのゲーム、何がどう魅力的なのかさっっっぱり分からない。
 感覚的に快感なのか、リアルに大富豪になれるからなのか・・・
 いったいどうなのよ???
 舞台設定にぜーんぜん魅力がないない、なさすぎる。

○ゲームへのツッコミをもうひとつ。
 銃や戦車や武装ヘリがじゃんじゃん出てくる近代戦闘なのに、
 ジョブが戦士、司教、魔道師に盗賊ってなんのこっちゃ???
 主人公にも関わってくるキーワードなのに、
 何がどう違うのか、どこがキーなのか、全く分からない。
 どこがどう物語に関わっているのか、説得力がかけらもない。
 俺もかなりゲーマーなんだけれど、
 あらゆるところが理解不能ですわ。

○女性が颯爽と銃を撃つシーンで幕を開けます。
 僕の主観ですが・・・
 全くもってかっこよくないよ、そういうの。
 ソウイウ美意識ナンデスカネェ・・・???
 女性の銃撃シーンがかっこよく見えちゃったりするのって、
 アニメの世界だけなのよね。
 リアルでは、戦争や殺戮を好んで
 自分から戦地に赴く女性ってまずいないだろうにね。
 女性は子を産み、育む性だから、
 本質的にそういった暴力や殺人を忌避するんじゃないデスカ???
 だから、美しくてかっこいい女戦士なんてのは、
 男共の勝手な想像の産物にすぎないんだよねー
 実際、劇中で主役の女性に重火器を扱わせてみても、
 重い装備を扱う力はないし、不慣れだし。
 もともと非力なんだもん。絵にならなくてカッコ悪いデスヨ???

○タバコを吸ったり、それを壁に押し付けて消してみたり。
 まっっっったくかっこよくないよ、そういうの。
 ホント、どういうセンスしてるんだか???
 もうタバコの原産国も公共の場では禁煙させる御時世デスヨ???
 2001年の作品とはいえ、時代遅れで意識が低い。低過ぎる。
 なにせ喫煙シーンがひたすら多かった。
 吸殻は携帯灰皿に入れろよ。
 そういうのって、観る人へのメッセージなわけだぞ?
 退廃の象徴として描くにしても、あまりにも下卑すぎている。
 いろんな意味で印象が悪い。

○画面がずーっとセピア色で見ていて疲れる。
 場面設定が近未来だっていうのに、
 レーニン・スターリン色の強い古びた東欧の街並みでさー、
 古臭いんだよね。古いだけじゃなくて、臭い。
 コンピュータのインターフェイスは超レトロだし。
 ほんと、時代設定が未来っていうの、まっっっったく意味がない!

○画面から受ける印象が、暗い、暗い、暗い!!
 たまーに画面に色彩を加えて、
 意図的にリアルを感じさせる試みをしているんだろうけど、
 その色彩自体が45分過ぎまで出てこない。
 45分までが非常に長く重苦しいから、既に作品に飽きている。
 ほんと無意味。
 その後もほとんどセピアだし。
 攻殻の劇場2作品では非常に美しい色彩を見ることができるだけに、
 いまさらモノクロなヒッチコック風なのを
 80分長々見せられるのもキツイ。
 フルカラーシーンになって、突然閉塞感から開放された気がする。

○しかも、フルカラーになったことが裏目に出ている。
 そこでハッとするような色使いを披露するわけでもなく、
 セピア調では分からなかった登場人物のシミやシワが強調されて、
 主人公の女性が思った以上にオバチャンなのがバレてしまう。

○攻殻機動隊をリアルにやりたかったんだろうけど、ネタかぶりすぎ。
 GHOST IN THE SHELLに影響された他の作品のほうが、
 お金もかかってるし、説得力もあるし良くできてる。
 電脳の表現なんて、オカシナ手術台みたいなのに横になるだけで
 皆無だし。
 なにがどうなってヴァーチャルリアリティの世界に行けるのよ???

○主人公の女性のイメージ、
 攻殻機動隊の草薙素子に似せてるんだけど、結構なオバサンで、
 薄着に耐えられないくらい体型が崩れています。
 オーディションで彼女を見たとき、
 ずばり彼女しかいないって即決だったらしいけどさ。
 ミスキャストじゃねぇの?
 
○路面電車が走るのだって攻殻でやってたし、
 まーたまたまたダックス使うし。あまりにも変化がないね。
 好意的な観客だって飽きマスヨ。もういいよ。
 ちなみにあの犬種、監督が好きなんでしょ?
 俺はあーゆー不細工な犬キライですから。
 そういう人もいるんですから。
 あんまりしつこいと嫌われるよ?監督ごと。

○画面から受ける印象が、退廃、苛立ち・・・
 無意味な映像の連続と、使いまわしのような同じ映像の繰り返し。
 ジェームズ・キャメロン監督はこれを絶賛していたそうな。
 発言には気をつけないと、自分の株も落としマスヨ?

○ホントに戦争や銃火器類が大好きなのねぇ、この人・・・
 攻殻機動隊 S.A.C. 2ndGIG の製作にあたっても、
 押井監督はアドバイスというのか、
 スタッフに戦争状態のススメみたいなのをしたらしいし・・・
 頭ん中こんな映像ばっかりなんだろうなぁ
 扱うテーマがそういうのばっかりだと、
 観ている方は辟易しますよ。
 ここ数作観てても、
 数多の暴力シーンに対してハッピーなシーンは皆無だしさ。
 よっぽど作風変えないと次回作にはそそられないくらいに、
 既になってます。

○セリフも極端に少なくて話がまるで分からない。
 決して俺の理解力が足りないわけではない。
 いったい何を言いたいのやら???
 そんな中頑張って最後まで観ようとしていたら、
 銃を向け合うダサイダサイシーンになって、
 かたや弾は抜いてあるベタ過ぎるオチで、
 突然の幕切れ、スタッフロール・・・
 うー ほんといい加減にしてくださいよ。
 あんまりだ。

全てが裏目に出てしまって、何をやってるんだ的な、
押井学監督のセンスを疑ってしまうほどダメダメな作品。
攻殻機動隊-GHOST IN THE SHELL-は好きだったんだけどな・・・
人の才能には限界があるのね。それともただムラがあるだけなのか。

楽しませることもない、考えさせもしない、
怖くも辛くもない、笑えもしない、共感もない、無感動な作品。
一体なにを表現したかったの?
テーマは?メッセージは?
観客の存在って覚えてる???
全編通して訳分からんよ・・・押井監督に見切りをつけてしまいそう。
苦痛の111分間。格付けはCで最低。
☆ひとつもあげたくないかも。
☆☆☆☆☆☆☆☆
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2005年02月15日(火)

ルパンⅢ世 カリオストロの城

テーマ:Movies


あらすじは画像をクリックしてどうぞ☆

かつてレーザーディスクで持っていた、
お気に入りの作品です。
何度も何度も観たのですが、
数年ぶりにまた観ちゃいました^^;
1979年公開の、ルパン劇場版第2作目です。
スタジオジブリ初作品とのこと。
劇中の日時設定は、不二子がよこした新聞の切り抜きを
一時停止してよ~~く見ると分かるのですが、
実は1968年9月なんですねぇ・・・知らなかった。
ヨーロッパが舞台なのに埼玉県警のパトカーが走っていたり、
そういう小ネタを仕込んでいるところもいいねぇ。

この作品、好きなところ素晴らしいところが山のようにあります。

まず、「ルパン」ならではのナンセンスな映像表現がたくさんあって、
宮崎駿監督をはじめとするスタッフの才能・アイデア・
センスに脱帽です。
冒頭の、車から途切れることなく宙に舞っていく偽札の映像は、
有り得ないんだけど絵的にイイ。
その後主題歌とスタッフロールが流れる間に、
2人がカリオストロ公国へ向かっている様子を、
味のある少ないカットで表現している部分も、とてもセンスを感じさせる。
あとは水道橋から侵入するシーン、水越しに見える歪んだ銭形の顔、
屋根を飛び移るシーンなんかは、痒いところに手が届くような、
気の利いた笑いを提供してくれます。

そして何よりBGM~♪
「ルパン=ジャズ」という図式も有名ですよね。
キャラクターの喜怒哀楽を音楽で表現するというのは、
まぁ基本的な手法なんだけれども、それが見事にハマっている。
冒頭のカーチェイスのシーンでも、対向車のバスに出くわす部分で、
ノリノリの演奏からドラムソロのフェイクでかわしてみせるあたり、
もう最高ですよ。素晴らしい!!

で。
世界中で親しまれている作品だということなので、
今回、初めて副音声の英語版でも観てみました。
これがさ、なかなかかっこいいのよ♪
外国人が日本で確立されているキャラクターをどのように演じるのか、
日本語のセリフがどのように英訳されているのか等々、
英語の勉強もしている僕にとってはいろいろと新鮮で、刺激にもなって、
なかなか楽しめました。
まぁそれも、演技力のあまり必要でない序盤のうちだけれど。
次元はさ、英語版ではルパンのこと「ボス」って呼ぶのよ(笑)
設定に上下関係はないんじゃ???
他の連中はルパンを一様に「ウルフ」って呼ぶし・・・なんで??
クラリスが「泥棒さん」なんて呼ぶのがいじらしかったりするのに・・・
よく分からん^^;
「またつまらぬものを斬ってしまった」っていう五右衛門の決めゼリフも、
英語ではそれに相当するうまい言い回しはないのねぇ・・・
「燃えない(アスベストの)スーツを着ろって言っておくべきだった」
なんてセリフにすり替わってるのでした。
セリフ少なくても五右衛門はかっこいいんだけどさ(笑)
あとね、英語版ラストシーンのクラリスのセリフなんだけど、
ルパンに対していきなり「愛してます!!」とか
「あなたは光る鎧に身を包んだ私の騎士です!」
なーんて熱烈なこと言っちゃうのよね・・・ストレート過ぎ~;;
お国柄の違いなんだろうけど、
クラリスの良さ、可憐さが損なわれてる気がして非常に残念ですわ。
想いを秘することの奥ゆかしさや美徳といったセンスは、
やはり日本人は特に持ち合わせているんだよね、素晴らしい。
日本語の表現の豊かさにも、特別なものを感じます。

それにしても、ルパン役の故山田康夫さん、
クラリス役の島本須美さん、次元役の小林清志さん等々、
日本の誇るベテラン声優陣の表現力は圧倒的だと思いました。
めちゃめちゃスゴイですよ、ほんと。
英語版のルパン一味は、みんな声の質が軽くてね、
味気なくていまいちだったし、
外国の声優さんが特に演技をしないで端折っちゃってる部分だけれど、
日本のオリジナルの声優陣は入れている、
セリフにはなっていないちょっとした息遣いや合いの手が、
どれだけキャラクターを活き活きさせているのかがよく分かりました。
英語版はそういうところ演技しなさ過ぎ~ 沈黙が多いのだ。

古い作品だから映像に特殊効果等は全然ないんだけど、
エンターテインメントとして本当に大事なのは、
よく練ったストーリー展開と、魅力的な登場人物なんだということを
改めて感じさせてくれる作品。
俺的格付けは、文句なしで最高のA++
観てない人は是非どうぞ♪

★★★★★★★★★

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2005年02月15日(火)

クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア             -QUEEN OF THE DAMNED-

テーマ:Movies












  あらすじは画像のリンク先で
  お読みくださいね♪   ↑

トム・クルーズ主演
「インタビューウィズバンパイア」の続編とのことですが、
そういう予備知識なしで観たのが良かったのかも。
前作と比較することなく、素直に、非常に興味深く観られました☆
何せバンパイアがのっけから正体を明かすわ、
現代人は彼らをちっとも恐れないわw
超現代版の、バンパイアネタの新しい形を見たようです。
因みに有名らしいけれど、原作者アン・ライスの
「バンパイア クロニクル」シリーズは読んでいません。
そんなん暗そうだし、ハッピーそうでないし、
ちっとも興味沸かないもん。


まず夢中になったのはオープニングの曲。
寝ぼけ眼で観始めたのだが、
気がついたら画面に喰いついていました…
こーりゃかっこえぇと思っていたら、
なんと吹き替え元のボーカルはKornのジョナサン・デイビス。
そりゃかっこえぇわ!(笑)
劇中の曲なので彼らだとは分からなかったけれども、
先入観なしにカッコイイと思ったのだから、
やはり彼らは俺のツボなのだな。
最初はLINKIN PARKのチェスター・ベニントンだと思ってた。

バンパイアが目立ちたがってロックスターになってしまうのも新鮮だし、
大勢の前で記者会見されちゃうし、
彼がバンパイアだとは信じていないのか興味本位からなのか、
あらゆる現代人が従来の作品のように、
バンパイアに恐れおののかないのだ。
これは絵的に面白かった。

コンサート会場でバンパイア達が戦いを繰り広げるシーンでは、
ワイヤーアクションの自然さに好感を持てました。
だって、バンパイアだもの。
動きが超人的でも違和感ないから。
どうも香港映画等では、
はいワイヤーですよ~っていうのがバレバレなのでね。
人がびぃよよ~ん びぃよよ~んってだらしなく飛んじゃってさ。
いつも思うけれど、ありゃないよなー
リアリティがなくて、そういうところは好きじゃないのよ。
やるのが大変なのは知ってるし、すごいことなんだけどさ・・・
(うちの事務所でワイヤーアクションのトレーニングしてるの見てるもの)
本当はさ、走り幅跳びの選手みたいに、
空中ではコマ送りに重心移動等が行われているのが
自然だと思うんだけどな。
みんなはどう思ってるのかな。
それを上手く表現できているワイヤーシーンって、
ほとんどないんじゃないだろうか・・・
これからも注意して観ておこう。
外国人って、
様々なセンスにおいて日本人ほど繊細じゃないことが多いから、
そういう注文って出にくいんだろうな。
もうただ大袈裟に飛んでいくのがすごい表現だ、っていう時代じゃない。
迫力ある映像の中にも、緻密な表現は必要だと思う。
こういう自分の感性は大事にしよう。
吊られる人の、空中での演技力って
とてもとても重要だと思っています。
これは将来の自分にも言い聞かせているのですハイ。

あと気づいたことといえば。
○ラストの戦闘シーンは迫力不足
 相手は史上最強の、神にも近いバンパイアであるのに、
 展開に大した工夫もなく、簡単に最期のVFXにつなげてしまっている。
 なんだよー ただ噛み付くだけだなんてさー
 なんだかやっつけ仕事みたいだ。
○バンパイアの女王の設定が、劇中ではあまりに薄っぺらい
 なんでエジプトなの?そもそもバンパイアの起源は?
 きっと原作の設定を上手に誤魔化して伝えられなかったんだろうな、
 ツッコミどころ満載。
○冒頭のシーンで、天井に逆さに張り付いているのに、
 髪の毛が重力に引かれて垂れてないのはうっかりだな。
 ヴァン・ヘルシングではキチンと表現してあったから、余計気になった。
○薔薇の花びら満載の入浴シーンでは、
 レスタトの乳毛をちゃんと処理しておいて欲しかった・・・
 濡れたのがヘロヘロ張り付いていて、美しくないぞ(キッパリ)
 それとも男の乳毛をセクシーに思うセンスなのか(++)
 見る人は見てるぞ・・・なんだか台無し。

ってことくらいかな。
一番印象に残ったのは、やはりレスタト役、
スチュアート・タウンゼントの容姿。
非の打ち所のない、完璧に美しい身体。(でも乳毛は放置・・・)
映像的には、彼の姿を常に常に気に留めて、
目指す肉体の手本にしたい!(乳毛は処理します)
格付けするならB+

★★★★★☆☆☆☆
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2005年02月14日(月)

1…2…3…

テーマ:Stairway To Stardom


カンカンカーン!!

ということで、
インフルエンザめにKOされております。
(画像は無関係ですよん)
昨年末から高熱に苛まされることがしばしば。

風邪に食中毒にインフルエンザ…
その度にいろんな体の不思議を実感するけれど、
苦しいのだけはイヤだなー

40℃弱の熱で、すっごいの。
頑張っても目線が定まらなかったり、
まっすぐ歩けないくらい目眩がして、
近所の病院に行くにもあっちにふらふら~こっちにふらふら~

きっとドラッグやってる人たちって、
こういう浮遊感があるんじゃないかなー
と、貴重な体験をしている気になっています。
あらゆることが演技の勉強ですわ。

折角仕事も休めて時間ができたのだから、
映画の数本でも観てやれと思いはしたけれど、
やっぱ無理でした。脳が働きませぬ。
この調子ではあと2,3日はベッドの上なので、
ここにアップするネタでも仕入れておこうかな。

ジムに電話をかけて、しばらく行けない旨を会長の奥さんに伝えたら、
バレンタインデーなのに可哀想~
だって。
かんけーないじゃーんw
バレンタインデーじゃなくても、チョコ貰えたら嬉しいんだぞ!?
それに、告るタイミングは年1回じゃなくない?
全国の女(子高)性のみなしゃーん!
いつでも待ってるからね~

ゴフッ…■■■

PS チョコの脂肪分はバカにならないので、極力控えております(;;)
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2005年02月13日(日)

生きてこそ -ALIVE-

テーマ:Movies


あらすじは画像のリンク先で読んでくださいね☆

さて。
この場でコメントするのは
非常に難しい作品だなぁ^^;
個々人の信教、死生観、
哲学やポリシーによって、
捉え方も理解度も
完全に異なってしまうテーマだから。

悪くなかった気がしていたので
廉価で買って放りっぱなしにしていたDVDを、引っ張り出して観た。

この作品は、高校生のときに劇場で観たことがある。
当時は敬虔なクリスチャンで、
日曜日には教会で聖餐のパンと水をいただいていた。
そういう僕だったからこそ、
キリスト教系の大学に通う彼らの極限での心理が、
自分のことのように共感を持って理解できたのだろう。

冬のアンデス山中に放り出され、ろくな装備もない。
食料も防寒具もなく、
事故直後には30名ほどが生きていたのに、
結果的に45名中16名しか生き残れなかったような状況で、
あなたならどうしただろうか。

日本人は、日常生活の中では特に神様と無縁だ。
これは、この地球上では特に進んだ考え方だと思う。
中世の無知蒙昧な世界から、先頭を切って抜け出したことの証だ。
だから、僕ら日本人はこの作品を観て、
キリスト教世界に生きる人たちほど、泣いたり、憤慨したり、
心打たれたりしないだろう。
間違いない。
そんなあなたたちは、実に冷静で素敵だ。
純粋に生命の尊さを感じ、
自分の置かれた状況を把握できることだろう。

以前の僕は、神の存在、試練と慈悲、自然の脅威と厳しさ、
生きていることの素晴らしさなどを感じ、
観終わったときには、今こうして存在していること、
生きていることを、涙を流して神に感謝したものだ。

しかし、今は違うのだ。

人の考え方、哲学は変わる。
より素晴らしいものに触れ、学び、感じ考え、
必ず良い方向にシフトしていく。
あなたの脳が柔軟であり、目が見開かれ、
意識が啓かれている限り、悪くなりようがない。

今の僕はどうか。
彼らが祈り、頼み、すがり、
罵り恨み感謝した神が存在しないことを知っている。
この広い宇宙のどこを探しても、白い髭の、
全能の御老体は存在しない。
だから彼に祈ることはないし、「食料」を前に躊躇はしても、
食べないという自殺行為には及ばないだろう。
愛するものが召された後に残るのは、
それを構成していた物質だけだから。
間違いなく僕も彼らと同じことを言っただろう。
「俺が死んだら俺を食え。でもマズイって言うなよ」と。

時代も時代だ。
作品が公開されたのは1993年。飛行機事故は1972年。
どちらも今から考えれば、まだまだ不便な時代。
Windows95も出ていないからパソコンもインターネットも、
携帯電話もない。
ましてやDNAの解析や遺伝子治療、クローン技術など夢物語だ。
この2005年から振り返ってみれば、1993年も1972年も大差ない。
一緒くたに「時代遅れの過去」と見なして差し支えない。
この作品は、そういった太古の価値観、倫理観の延長上にある。

今現在も、日本を含む一部の先進国を除いて、
我々日本人の生きる最先端の「現代」とは程遠い、
中世の延長に生きている人々がほとんどなのだ。
中国、北朝鮮、中東、アフリカ・・・
そもそもインターネットの禁止、
特定の国や価値観の作品の上映の禁止、
音楽の禁止等を、住民が草の根レベルで、
自主的にやっているのではなく、
為政者が自己の利益を守るために行っているような国々が、
実に数多く存在しているのだ。
この21世紀の、地球上に!
もう西暦2000年をとうに過ぎた、
かつての未来世界に生きているというのに!
鉄腕アトムは誕生しているし、
タカヤノリコだってそろそろ宇宙怪獣を倒しに宇宙へ行くんだぞ!?
ドラえもんだって前倒しでできちゃうかもしれないのに。
(ゴメン暴走・・・)

(・・・戻ってきた)
まぁそんなだからさ。
映画はエンターテインメントでもあり。
どっかのお偉いさんが勝手に規制するべきものじゃなくて、
観たいものは観て、観たくなければ観なければいい。
人を楽しませ、考えさせ感じさせ、
啓蒙することができるのが映画のいいところだと思うのよ。
俺はそういうスタンスで映画に関わっていきたいんだ!

で、この映画の評を冷静に書いてみるとね・・・

○70日間の遭難状態に耐え、救助された人々がいたからこそ
 こうして作品にもなったけれども、
 乗員乗客全員死亡の単なる飛行機事故だったら、
 ストーリーになんてなったもんじゃない。
 実際、彼らもサバイバルに必死で、
 大命題を前に長々と悩んでいたわけではない。
 餓死を選択したキリスト教世界のヒーローは、一人もいなかったのだ。
 墜落→生存→生還というアウトラインの中に、
 僅かな物品で生き残るための工夫をしたことと、
 食べるか食べないか、という至極単純な選択肢しか
 題材が存在しないため、作品的にはほとんど見るものがなかった。
 「生き残る」ためには全く議論の余地がないのだから・・・
 意外なほど単純なドキュメンタリー映画なのだ。

というふうにしか書けないかな。
実際、劇場では観られなかった特典映像についている
生存者たちのインタビューの方が、映画より何倍も面白く、
いろいろ考えさせられましたから。

でもね、ラストの救助シーンにはジーンときました。
以前の僕が、神に感謝するというのとは違う感動。
望みを捨てず、長い苦難に耐えていざ助かったときの、
彼らの喜びの大きさを多少なりとも感じられて、目が潤みました。
あぁ・・・よかった・・・と。
映画を見ている観客としての自分のものとも、
その場にいる彼らのものともつかない喜びを感じました。
この作品のいいところは、ただ一点、
彼らの苦しみや悲しみ、
寒さや飢えを凝縮した長い長い2時間の先にある、
このラストシーンにあると言えるでしょう。

評価はB+
★★★★★☆☆☆☆

可もなく不可もなく。
実際にあった出来事なんだから
ストーリーや設定に文句はつけられない。
生きていることがなんだか分からなくなって、
そのあたりを多少つついて欲しい時には
観てもいい映画かもしれないね。
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2005年02月12日(土)

本日の記録

テーマ:Stairway To Stardom
今日やったこと。

○事務所の演技のレッスンに出た。
 いつもと違う先生だったけれど、却って刺激的。
 谷川俊太郎の、平仮名ばかりで一見分かりにくい詩を読み、
 自由に感情を込めながらも読み、
 「大勢の前でその詩を読む」というシチュエーションを即興で作り、
 一人芝居をした。

○おとといのアクションの稽古で体中が筋肉痛(ほんと半端じゃない)
 だけど、キツイのを承知でボクシングジムへ行った。
 寒い中40分バイクで走るのは堪える・・・
 ボクシングは、体作りのために始めたのだが、
 もともと格闘技が好きなのと、運動神経がいいのが幸いして、
 スタミナさえクリアできれば
 プロテストを受けれるくらいのレベルになっている。
 惚れ惚れするような体は、一朝一夕にはできない。
 苦しくても辛くても、無理をしない限りは頑張って通わなくては。
 意識の上では、とうの昔にプロなのだから。

 下半身強化のために、エアロバイクは特に念入りに。
 アクションでの、前屈立ち(空手の立ち方)で使う筋肉を
 鍛えるようになって、それがボクシングにも
 生かされていることに気づいた。
 スウェーやダッキングでの体重移動で、膝周りが疲れにくくなった。
 
 アクションシーンは、低い姿勢でビシッと脚を伸ばして
 ポーズを決められると、やはりカッコイイ。
 重心が低いほど、移動は困難になり支える足腰にも負担がかかる。
 トレーニングが実を結ぶのには時間がかかるだろうが、
 やらないわけにはいかないのだ。

○帰宅してからは、インターネットラジオで、
 いつか行くであろうLAのステーションを選択して、
 KQED-FMというチャンネルで英語のニュースを聞いている。
 マイクロソフトのサイトなんだけれど、これがなかなかいい ↓

 http://windowsmedia.com/radiotuner/MyRadio.asp
 
 出先でネットにつなげる環境があると、
 結構つないで耳慣らしをしている。
 分からない言葉が耳に入ると、その場で調べなくちゃ勿体ない。
 折角の勉強の機会を逃してしまう。
 そのために、先日3万円弱で電子辞書を購入。
 軽くて小さくて、英語に特化しているモデル。
 使いやすくてお気に入り。
 こういったジャンルのものでは最小に近く、かわいいやつだ。↓



メーカー: セイコーインスツルメンツ
商品名: SEIKO IC DICTIONARY SR-M7000 電子辞書 (国語系5辞書+英語系8辞書+英語系学習書3種)


 さて、今夜もFF11をやりつつ、英語の耳慣らしといこうか~☆
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2005年02月12日(土)

タイムライン -TIMELINE-

テーマ:Movies


あらすじは画像のリンク先で読んでね☆
借りたDVDの予告編にそそられて観ました。

タイムスリップってありがちなんだけど、
その中にも最新の科学的な設定があったりして、
少々だけれど目新しさがあった。

ワームホール、DNAの絡みと、
再構築の際の歪み等々。

演技は無難で、特筆することはないけれど、
○現代人と中世の人の、温度差が表れてないな。
 時間がなくてパニックになってる主人公たちと、
 戦争状態の人々のテンションが同じなんだな。
 学者連中なんだから冷静さを持ち合わせていても
 表現としては面白かっただろうけどね。
 それとも、敢えて「学者」であるがゆえに、
 容易にパニックに陥ってしまうような、
 人のキャパシティが小さいような人物描写をしたのか。
○過去から戻るのに、どうして現代の時間で
 6時間がタイムリミットなのか説得力がないのだ。
 ちょっとツッコむと綻びそうな設定。
○そういった時間設定を設けたためか、
 過去での活動範囲が極端に狭い。
 川ひとつ丘ひとつで舞台設定が済んでしまっていて、
 いまいち情景描写に広がりがなく、寂しい。
○”600年分の知識が武器”な割りには、
 歴史の知識がひとつふたつと燃える水の知識しか
 現代人としての有利さを発揮できなかったのでは、
 折角の設定が勿体無い。
 これもタイムリミットを設けてしまったからだろうな。

でも素敵な伏線も張ってあって、
冒頭のシーンと彼ら自身がつながっちゃうのは面白くて。
ラストシーンもなかなか良かった。
すべては石棺の彼のコメントによるもので、
それが後味を良くしていて、気持ちよく見終えることができたかな。

原作はマイケル・クライトン。
「ジュラシックパーク」や「ツイスター」など、
著作のほとんどが映画化されていることで有名だそう。

で、もし自分が設定を考えるなら。
○タイムリミットを6時間とはしない。
 現代に戻れるタイミングを、1度きりにはしない。
 バックトゥザフューチャーで、同じような設定はもう使われてるしね。
 数週間や数ヶ月のある時間ごとにチャンスを設けて、
 結局ラストチャンスまでもつれはするのだけれど、
 それまで歴史を変えないように努力しながら、
 中世の人と歴史に関わるドラマを展開させれば、
 相当面白いものになるだろうね。
 通訳役の彼をあんなふうに扱わずに、後々まで使ってさ。
 ただ、そうすると2時間程度で収めるのは難しいのかもな。
○海兵隊出身の彼が、その設定を全く生かしていない。
 ちょっと心強いかな、と安心させるだけなんだよね。
 銃持ってないと一緒に行っても意味ないんじゃ?
 隠し持った手榴弾を誤爆させるだけの設定なんて、浅いね。
 あれこれ持っていけないなら、カンフーできる人でも連れて行けば
 アクションシーンも面白くなるのにな。
 中世の撃剣シーンはもう掃いて捨てるほどあるのに、
 またそれをやっちゃったかって感じ。
 騎士 vs マーシャルアーツでも面白いだろうな。
 殺陣のつけ甲斐がありそうだ。

まぁこんなとこかな。
ABCの3段階評価に、それぞれ+,++をつけて9段階評価をするなら、
俺的にはB+かな。
★★★★★☆☆☆☆
残虐シーンが少ないのと、後味がいいのは俺的に好材料。
やっぱハッピーじゃなくちゃね。
愛でしょ、愛。
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2005年02月12日(土)

初投稿

テーマ:Stairway To Stardom
日々 たくさんのことを思う。
ここには、

○今日、俳優としてどういったことをして
 自分を磨いたか。進歩させたのか。

○最近観た映画、聴いた音楽のコメント

を中心に、
自分がスターダムにのし上がっていくまでの
軌跡を残していく。
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