攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1

テーマ:Movies
2005年04月27日(水)

まずは、シリーズの紹介を。



士郎正宗原作のマンガ作品「攻殻機動隊」を原作に、
押井守監督、1995年の劇場用作品
「GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~」 に続いての、
2002年放送開始のTVアニメ版。
西暦2030年、情報ネットワーク化が加速度的に進み、
犯罪は複雑化の一途を辿っている。
多発する電脳犯罪や、そこから生じる様々な事件に対処するために設立された、
内務省直属の独立部隊、公安9課、通称攻殻機動隊の活躍が描かれる。
押井守監督による映画版は、
脳と脊髄の一部を除いてほとんど義体化した部隊のリーダー、
草薙素子が自身のアイデンティティを問う物語だったが、
S.A.C. (Stand Alone Complex) シリーズは基本的に1話完結スタイルをとり、
公安9課による事件解決をメインとする刑事ドラマ的な作りとなっている。


さてこの作品、
S.A.C. が2002年に放映され、
S.A.C. 2nd GIG は先月末にDVD化を終えました。
それぞれ26話ずつですが、決して長く感じることはありません。
1話はあっという間に終わってしまい、立て続けに観てしまうこと請け合いです。
全話一通り観たのですが、
ストーリーが余りに秀逸で、また多少難解なため、
再度観ながらレビューを書いていこうと思うのです。

まずストーリー。
時代設定が近未来で科学技術も進んでいるため、
従来の20世紀的な発想では到底予想もつかない話が展開されます。
2030年までに更なる2度の世界大戦を経験し、再び核も落とされ、
遷都したり政界再編が行われたり、そういった設定も生かされています。
(簡単にサイボーグになれたり、放射能除去もできるんですわ)
脚本も4人の脚本家による競作のような部分もあり、
そんじょそこらのサスペンスやクライムストーリーなどとは比べ物にならない
非常にクオリティの高い作品です。

そして、全篇を通して、音響と音楽が素晴らしい。
サントラも聴き込みました。
オープニングテーマの、ORIGA の厳かさと透明感。
菅野よう子作のBGMは、時に危機感や緊張感を煽り、
時に心を和ませる。

ひとつ難点があるとすれば、
TVシリーズであるが故の、作画の粗さ。
よく見ると、ときどき登場人物の顔のデッサンが随分狂っていたりします…残念。
言いたい放題言わせてもらえば、
オープニングムービーのCGのクオリティで全篇通して欲しかった(ムリムリ^^;)

それにしても、非常に質の高い、大人向けの作品です。
と言いますか、子供には理解できない、アダルトな作品ですよ。
攻殻機動隊の世界観は、
僕にも映画のアイディアを豊富に提供してくれています。
是非是非ご覧いただきたい☆ミ

ようやくここから、本巻のレビューです。

第1話は9課の面々の紹介がメインかな。
後々、サイドストーリーで各々のエピソードが語られるのだけれど、
ここでも随分いいように紹介されていました。
特に本庁から引き抜かれたトグサの洞察力が光るシーン、必見です。
彼は9課の中で最も擬体化率の少ないメンバーですが、
映画版でもそうであったように、
素晴らしい洞察力をもって難事件を解決する糸口をつかんでいくのです。

第2話は、サイドエピソード。
メインストーリーとは関係のないヒューマンドラマですが、
そのなかでも世界観を理解させるための情報が多数散りばめられており、
こういうものを織り交ぜてシリーズを構成していくところにセンスを感じます。

今後わくわくドキドキするストーリー展開の序盤なので、
まだ大事件は起こりません。
これだけを評価するのは難しいかな。
Aということで。

★★★★★★★☆☆
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Destination

テーマ:Words
2005年04月25日(月)

ツタンカーメン

エジプト考古学者・吉村作治さんのお話を読んだ。

 

吉村教授は、10歳の時に

「ツタンカーメン王のひみつ」というエジプトで王墓を見つけた人の伝記を読み、

エジプトに行って考古学者になろうと考えたそうだ。

 

で、学者を目指し志望した大学に不合格になった時に、

もう一つの夢、役者になるという方は合格したので、母親に

「神は僕に役者になるようにと言っているらしいので、そっちにするよ」

と言うと、母は

「あなた、学者は役者をやれますけど役者は学者にはなれないのよ」

とはっぱをかけたと言う。

 

僕はよく、TVに出ているタレントや俳優を見て、

若いうちに芸能界に入って活躍することができず、

いろいろと遠回りをしているな、と思う。

でもこの話を読んで、妙に納得して、

僕は学者になった訳ではないけれど、

同じように考えて、これまでのキャリアを残念に思うことなく

ポジティブでいられるような気がした。

 

この話には後日談があるのだが、

 

3年浪人して志望の大学に入れなかった時、

「もう1年浪人してみようと思う」

と言うと

「高校も3年だから、浪人も3年よ」

と母はあっさり答えたのだそうだ。

 

紆余曲折あって、現在吉村教授は活躍されているんだと。

 

目の前の道が塞がっていたら、掘っても飛んでもいい。

目的地へ辿り着くルートは、無限にあるのだね。

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素質

テーマ:Stairway To Stardom
2005年04月21日(木)

world1

 

 

先日から病床に臥せっていた時、孤独な時間が多く、

躍起になって友達を増やそうとあちこちに打診していた。

ブログもその一環だし、

その他ソウルメイトが欲しい、ということを幾つかの掲示板等に書いたり、

公開プロフィールを作成したりした。

 

さて、その際に、

自分の語学力を向上させるために、

例えば僕が日本語を、相手が英語を互いに教えあうといった

Language Exchange Partner というものがあるのを知った。

 

登録して1週間ほどの間に、僕の複数の写真をコメントを目にして、

世界中の男女から反響があった。

 

アメリカ

イギリス

ドイツ

フランス

カナダ

スウェーデン

ルーマニア

日本

中国(意外)

ウガンダ(おぉ)

・・・

・・・

 

必ずしも言語の交換をしたいという申し出ばかりではなく、

友達になりたい、日本の文化が好きだ、音楽が好きだ、といったもの、

(特にビジュアル系が多いのには驚いた。

 彼らは個性的で、ワールドワイドなのだ!)

今度日本に行くのでお話したい、

こんなに決意をハッキリと持っている人は初めて見る、

ジェット・リーが好きなのだが、彼のようなアクションスターになって欲しい、

君ならきっとなれるだろう

といった応援などだった。

 

なんと。

アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ・・・

メジャーになる前から、世界中にファンができた、

ようなものだ。

 

なんとなく、漠然と、

スターになる前からスターの意識を持って生きる

ということはしていたのだが、

それが俄然、現実味を帯びてきた。

少なからず意識の変革も起ころうというものだ。

 

アメブロでも応援してくれているみんながいるけれど、

更に世界中に散らばる彼らの存在をも意識することで、

内面から出る輝きが違ってくる。

 

芸能人は売れると変わる、魅力が増すというが、

様々なことを自覚するようになるからだろう。

物理的に時間やお金の遣い方も、自己投資へと向かうであろうし。

 

何せ光栄なことであり、

自分の与える印象を確認、再認識させられる出来事だ。

歩いていた木造の橋が、

突如夜のレインボーブリッジに変わった、と言ったら言い過ぎだけれど。

自信を持ってこの道を進んでいい、と思えたのだ。

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えろガキ占い

テーマ:Joke
2005年04月20日(水)

アメ女 さんのブログから飛んでみて、

こんな占いがあったのでやってみました。

 

ここ↓

エロがきY さんのブログから

 

占いはぜーんぜん信じない人なんですけど・・・

 

 

M代さんは、センスの良うして、ばさろ洗練された人バイ。品のあるもの、優雅なものば好むタイプで、あくせくした暮らしは好かんじゃろ。それにふさわしかだけの心の余裕とか、品位ば持っとる人バイ。経済的な生活レベルは普通でんが、美的感覚に優れとるけん、日々の生活に自然に美しかもんば取り入れていかるるはず。庭の花ば一輪飾るにしたっちゃ、あんたが飾ると、その場の急におしゃれか空間になるとバイ。そげんか才能に早くから気づいた人は、インテリアとかファッション関係、デザイン関係の道に進むかん知れんね。恋愛面は、どっちかち言うぎっと受け身じゃろう。特に意識することはなかバッテンが、相手に合わせた恋愛ばしていくごたるね。
atsuさんに秘められた超能力は、念写です!

 

これがどうも当たってるぽい

テレビ番組のコーナーでやってた念写コーナーでは、

どうにもうまくいかなかったんですケド。

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on a mission

テーマ:Stairway To Stardom
2005年04月19日(火)

みんなコメントありがとう~☆ ヽ(^0^)ノ

 

毎日いっぱいいっぱいです…

レスは遅くなっても必ず返すから~

 

10日間で7キロ痩せるという challenge....

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鬱積した日々

テーマ:Stairway To Stardom
2005年04月18日(月)

2月にインフルエンザを患ってから、体調の悪い日々が続いている。

 

治りかけに風邪をひき、こじらせて肺炎になった。

 

治りきらないうちに花粉症を併発し、肺炎が治ったかと思うと

原因不明の扁桃腺炎に悩まされている。

 

治すためにジムも休み、食事も普段よりも採るようにしたため、

体重の増加に歯止めがかからないままだ。

昨日は人生の最重量記録を塗り替えるにまでなってしまった。

 

鏡の中の自分に耐えられなくなることもしばしばある。

自分で自分にストレスを感じている。

 

先日ジムの会長とミーティングをし、リハビリをしながら

5,6,7月集中的にトレーニングをし、

プロテストの申請後は3ヶ月ほど待つことになるので、

10月中にテスト、ということで進めていく。

 

プロボクサーのライセンスを手に入れること。

 

それは、

自分の今後のキャリアに必要なものでもあり、

余りに器用すぎて、オールマイティである反面

”器用貧乏”とも自覚してしまうこれまでの自分を打ち破るものだ。

そして自他共に認められる、ある意味公的な資格である。

 

ジムに通うことは、お金を出せば誰だってできることだ。

しかし、ライセンスの取得は、誰にでもできることではない。

才能と努力とタイミング、そして運も必要かもしれない。

 

そして、昼間に働いている会社の方も損益分岐点を超え、

あとは大きくなるのみとなった。

同規模の会社には到底不可能な、

そして大手の会社ですら望むような、

超優良な取引先と口座を持つことができた。

このタイミングで人員を拡大し、

先方の大会社と揺るぐことのない関係を築くことが最重要課題だ。

今後は人が増えれば増えるほど、会社に利益が生じていくことになる。

 

今年は大きな動きのある年であるのは間違いない。

まだ体は良くならないが、状況的にはようやく長いトンネルを抜けられそうだ。

tunnel

 

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隣国と日本のこと。

テーマ:Books
2005年04月11日(月)

海外で映像の仕事をしようとすると、

香港、台湾、中国、韓国の面々と同じ作品に従事することもあるだろう。

彼らを理解するためには、客観的で正しい、多くの情報が必要だ。

連中の政治的な思惑の働いた、

マスコミ報道を鵜呑みにするわけにはいかない。

 

以下、最近の報道をきっかけに触れることになった情報をシェアしたい。

リンク先のレビューを読んで、

僕らはどうしてこれらの情報を知らされていないのか、

これらを知って、彼らや諸問題にどう対処していけばいいのかを

考えたい。

 

彼らも、僕らも知らなかった情報がここにある。

とやかく言えるのは、きちんと情報を持つ者のみである。

大したことも知らないままの感情論では、

根本的な解決にはならないのだ。

 

すべての日本人、

そして当事者たる諸外国人が知るべきことがたくさんある。

 

 

著者: 勝岡 寛次
タイトル: 韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史

リンク先のレビューを読むだけでも、勉強になった。↑

是非飛んで見て。

 

 

これも、なぜ韓国が暴走する国・民族なのか納得できる。 ↓

著者: 鄭 大均
タイトル: なぜ抑制が働かないのか 韓国ナショナリズムの不幸

 

これもすごい↓ リンク先のレビューを読んでみて欲しい。

著者: 田中 正明
タイトル: パール判事の日本無罪論

 

時代がくだり、事実を歪曲した当事者たちがいなくなると、

かくも真実がベールを剥がされて明らかになるものなのか・・・ 

「南京大虐殺はなかった」、と言うと強烈に批判されるが、

批判する側もあった事実をどう知っているというのか。

その場に居合わせた人々の言質がここにあった。

いろんな歴史的事実が捏造されていると思える。

強烈な説得力。 ↓

 

(画像なし)

著者: 阿羅 健一
タイトル: 「南京事件」日本人48人の証言

 

ご存知、元ニュースキャスターの櫻井よしこさんの本。

「今日の出来事」でキャスターをされていた方です。

戦勝国たる現在の常任理事国が、

戦中から日本をどのように扱おうか協議した部分まで描かれている。

僕ら日本人は、こういった事実を知らされることなく、

逆の意味で韓国や中国の反日教育同様に、

教育によって戦争責任について悔恨の念に苛まれるように、

未だに洗脳され続けているのが分かるよ。

レビュー読んでみてよ ↓

著者: 櫻井 よしこ
タイトル: GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫

 

近年、台湾では日本統治時代を正しく評価する歴史教育がスタートしたそうな。

「台湾には日本が今こそ学ぶべき"正しい日本史"がある」とする筆者が、

「日本人よ、自信と誇りを取り戻せ」と訴える ↓

著者: 蔡 焜燦
タイトル: 台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい

 

この他にも、

反日感情を興国のイデオロギーとはしない台湾の人々が、

中立の立場から日本を正当に、

あるいは好意的に評価してくれている本がたくさんある。

同じ日本の隣国でありながら、何故こうにも言うことが違ってくるのか。

間違いなく、反日によって利益を得る連中がいて、

大衆を扇動し、洗脳しているからだ。

著者が日本人ではないことに留意して、

レビューだけでも読んでみて欲しい。  ↓

 

著者: 楊 素秋
タイトル: 日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景
著者: 黄 文雄
タイトル: 韓国人の「反日」台湾人の「親日」―朝鮮総督府と台湾総督府
著者: 蔡 敏三
タイトル: 帰らざる日本人―台湾人として世界史から見ても日本の台湾統治は政策として上々だったと思います

 

これらと著しているのは、決して右翼の人間ではなく、

中立の立場であったり、

本当に真実を知りたくて事実を追求した人たちであることを

覚えておかなくてはならない。

これらにレビューを寄せている人たちもね。

 

僕らは、もっときちんと事実を知っていくべきだ。

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DEVILMAN -デビルマン-

テーマ:Movies
2005年04月09日(土)

あらすじ等は画像をクリックしてどうぞ☆ ↑

 

はい。

感想は一言で済みます。

 

最悪

 

の二文字です。

もう一言付け加えるならば、

 

酷い

 

の二文字です。

この作品で評価できるのは、静止したCG画像のデビルマンとサタンのみ

 

主役のアレは何だ?

俳優なのか?あんなのでギャラが発生してるのか?

まっっっっっったく喋れていないじゃないか!

 

台詞にまっっっっっったく感情が乗っていないのは当然のこと(???)、

アフレコしているナレーションですら聞き取りにくいことに、我が耳を疑った。

こんなに滑舌(かつぜつ)の悪い人間が、

プロの仕事をさせてもらえるなんて信じ難い。

どこのちゃちい養成所に行ったって、

こいつらより上手い連中しかいないんじゃないか?

なんて日本の芸能界はレベルが低いんだ。

 

主人公のクソ具合を列挙する。

○感情の乗らない、全く棒読みしかできていないセリフ

○到底”役者”などとは名乗ってはいけない、

  トレーニングのかけらも窺えない滑舌の悪さ

○何を表現しているのか皆目見当のつかない、乏しい表情

○終始、意味のない暗い顔

○運動神経の悪さ、佇(たたず)まい、立ち居振る舞いの悪さ

○右腕を顔前にかざした決めポーズの、決まらなさ

○表現したいものが逐一分からん。

  農業試験場でデーモンであることがバレたときに天を仰いで

  「アぁ~!?」と叫ぶのだが、一体何なんだ?何が言いたいんだよ?

  余りの大根っぷりに呆れたわ・・・

 

なんと下手糞な双子か。

とてもとても、映画の主人公に適しているとは思えない。

というか、俳優に向いていない

喋り方、立ち姿、歩き方。

それらしいオーラは皆無。どれだけ意識が低いんだ。

場面が変わるたびに失笑の連続だったわ!!

片や魔界の英雄アモン、片やデーモン族を統率するサタンの人間版だというのに、

カリスマが微塵も感じられない。

 

そして。

 

一番の問題は、こんな連中をキャスティングした者、

こんなつまらない脚本を書いた脚本家

これらすべてにゴーサインを出した監督にある。

 

こんな見た目に貧弱で、演技のできない役者(?)を起用するのか?

こんな棒読みのセリフでOKを出すのか?

デビルマンの声は、あんな訳の分からん音でいいのかよ?

デビルマンの決めポーズが、あんなに格好悪くていいのかよ?

ボブ・サップのニュースキャスターは、ありゃ何だ?

いちいち進行に水を差すじゃないか。

ってか、わざわざ双子を起用する理由が分からねぇ。

小錦?小林幸子?

どうでもいい連中に予算を割いてんじゃねぇ!

 

なんじゃこりゃ!?

やっつけ仕事か!?

 

センスが悪いというか、レベルが低いというか・・・

呆れ返るわ。 

役者が貝割れ(大根にすらなれねぇ)なら監督、脚本家、キャスティングスタッフもクソだな。

 

俺を使えよ!

 

と言いたいが、

まぁ連中の目に触れるところにいないのだから仕方がないな、今のところ。

それにまぁ、こんな駄作に起用されなくて良かったと思うわ。

声さえ掛かれば仕事の出来るポジションにいるからな、一応はよ。

 

CGも、公開前の触れ込み程には出来は良くない。

いかにもゲームっぽい

ゲームのオープニングムービーや、挿入ムービーに近く、

リアルとのギャップが大きいのだ。

子供向けの仮面ライダーやウルトラマンのTVシリーズで見られる

視覚効果と大差ない印象なのだ。

もっと圧倒的なものだと期待していたのに、大きく外されたな。

 

可哀相な CG製作スタッフにひとこと。

ご苦労様

一生懸命にやったのにな。

でも、君らが一番いい仕事してたよ。

 

あれだけ時間をかけて、予算を費やして、スタッフを揃えているのにな。

悪いが、俺にはどうやってもこれより下らない映画を作ることはできないぜ。

 

こんなに見進めるのが苦痛な映画は、そうそうない。

 

デビルマンという、世に残るような傑作を扱っておきながら、

こんな駄作しか作れないなんて、なんと才能の乏しいことか!

 

・・・そういや原作者の永井豪が出演してるのな。

目の前で起こることに対して、何もできなかったのかよ。ヾ(・・;)オイオイ

顔晒してる場合じゃないでしょーよ?? ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

 

特別凝った描写もなく、新しく解釈を付け加えることもない。

単に映像化を試みたが、大失敗という結果に終わった訳だ。

 

ここでの評価は、C ~A++でやってるんだけどさ。

星ひとつもやれねぇ。

をくれてやる。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

いつか絶対、ハリウッドのスタッフと共に、

めっちゃ面白くして俺主演でリメイクしてやる。

もう今からアイディア沸いてきてんだよ。

見てろよ。 (`、´メ)Fuck You!!

 

 

P.S. 先日 那須監督は亡くなったそうな。

   映画は舞台と違って、死んでも残るからな。

   全員が気合入れて、魂込めて作んなきゃダメなんだよ。

   死んだら批判されない、なんて免罪符は発行されないからな!

   人は、時間とお金を費やして観るんだ。

   2時間とはいえその人の人生の一部に関与し、影響をも与えるんだ!

   その辺を忘れるなよ。(・・・俺もな)

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CHUCK by SUM41

テーマ:Music
2005年04月05日(火)

chuck

 

 

ある日地元のマイナーなコンビニに行くと、

エッジの効いたギターリフとドラムパターンの素晴らしい曲がかかっていました。

すごくすごく気になってレジのお兄さんに尋ねたところ、

めずらしく有線ではなくてCDをかけているのだと。

面倒臭そうにしているところを頼み込んで、

CDを止めてもらってまでアーティストとタイトルを教えてもらったのでした。

 

それがこれ。

アーティスト名が SUM41。タイトルがCHUCK

しばらーくどっちが名前でどっちがアルバム名かごっちゃになってました。

 

このアーティストを聴くのは初めてでしたが、めっちゃツボに嵌りましたよ。

速い、メロディがいい、ギターリフが気持ちイイ☆

 slashing な punk ナンバーが目白押しでした!

 

随所にいろんなアーティストの影響を感じるというか、
似ている要素が感じられて思わずニヤけちゃいました。

 

ギターの音作り、メロディーライン、

ボーカルのダミ声具合は LINKIN PARK っぽくもあり。
それから、特に6曲目の THE BITTER END 。

スピード、ぶっきらぼうで歌いっぱなしな歌い方、

ギターの音色やリフ、ソロ、ドラムのフレーズ、展開・・・
どれをとっても初期の METALLICA そっくり~!!(爆)

メタリカ の1stアルバムの収録から洩れた、
未発表曲を聴いているみたいでなんだか嬉しくなって、

一人でニヤけてしまいました。

あとでライナーノーツを読んでみると、
コメントにも メタリカ の BATTERY そっくりだと書いてあったし、
それについてVo&Gのデリック・ウィブリーも
「メタリカ の影響を受けてるとも言えて、オーマジュとも言える」
って言ってた(笑)

 

コーラスもラフながらしっかりしていて、みんなで叫べること請け合い。

アルバムを通して聴くとちょっと疲れるかもしれないけれど、
緩急もしっかりつけてあって、飽きない構成になってる。
元気の出る、メロディアスでやんちゃなナンバー満載の良作です。

とってものりのりで楽しめました。

国内版は 16曲で 47分です(笑)

 

Aをもらってください☆

★★★★★★★☆☆

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快楽

テーマ:Words
2005年04月04日(月)

こんな夢を見た。

 

夢でオーガズムを得るために奔走するのだが、
それが叶えられず、
失意と虚しさのうちに諦め、芝生の上で強風に身を投げ出したところ、
突然究極の快楽肉体と精神を襲った。

 

この事象にはポイントが2つある。

 

○快楽を得ることを諦めた時点で、
 諦観によってか意識は自我の外に開放されており、

 (もういいや、ってなってた)
 自分の体のすぐ傍から自分を眺めるような感覚で漂っていた
○そして肉体は、空高く舞い上がるわけではなく、
 強風の中、文字通り地面すれすれの空気中を漂っていた

 

この状態を言葉で表すならば、


たゆたう【揺蕩う・猶予う】


という言葉が適当だと感じた。

これは、
「水などに浮いているものがあちらこちらとさだめなくゆれ動く。
 ひと所にとまらないでゆらゆらと動く。
 ただよう。」
さまをいう。

 

このとき、
肉体の究極的な快楽ではなく、
肉体的な快楽、皮膚感覚を伴った、精神の究極的な快楽を味わった。

それに驚いて目が覚め、
今しかこの感覚を言葉にはできないと感じ、
こんな早朝からキーボードを叩いている。

 

心にも体にも究極的な快楽を、突如夢の中で味わったのだ。

 

この瞬間、
作為による究極の快楽が運動によって得られるオーガズムならば、
無作為による究極の快楽は、

肉体も精神もすべてを何かに委ねてありのままでいること、
ただただそこに存在すること、
だと理解した。

 

これらが同時に発現したとき、
人は究極の快楽を味わえるのだと確信した。
究極の快楽とは、
完全な無作為のうちにオーガズムを得ることなのだ。

 

目が覚めているときにこれを得る方法は2つ。
○瞑想によって脳をオーガズムの状態に導くこと。
 外的刺激なしに、脳をあたかも体に刺激があったかのような状態にし、
 脳のみでいく。
○完全に受身になって、自分でいく努力を一切せずに、
 他の事を全く意識することなく、

 与えられる快楽にのみ没頭してオーガズムを得ること
であろう。

 

後者は、

しばしば女性が日常の性生活において得ていることかもしれないと思う。
それを感じ、味わうのはおそらく男性には難しいことで、
自分の人生においてはまだ経験がない。
羨ましいことだ。


いつかそのような快楽をリアルに得たい、と思う。

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