Stairway To Space World-me in shinjuku 2

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寄り道

テーマ:Stairway To Stardom
2009年07月30日(木)

今ね、楽しい人生の寄り道をしています。


G-Tune というサイト、中心になって作ってみました。

日本中、ひいては世界中のアーティストやクリエーターに貢献をしたいと思っています。


世界を平和にするのは、ミサイルでも、ナイフでもない。


芸術と、文化と、世の中に貢献するあらゆる技術なんだと思う。


G-Tune

http://www.g-tune.net


のぞいてみてね☆

オルランド -ORLANDO-

テーマ:Stairway To Stardom
2006年11月14日(火)

オルランド


予備知識なしで観ました。何とも不思議な映画。

原作は、『20世紀の英国文学界を代表するヴァージニア・ウルフのベストセラー小説』だそうな。


以前書いた コンスタンティン  のレビューで紹介した、ティルダ・スウィントン主演。

まばたき、びっくりするほどしなーい!

1992年の作品ということで年代は随分遡るのだが、やはり只者ではなかったこの人。

以前から徹底して中性的な特徴を求められている人なんだなと思った。


男らしさ は、どうなのだろう。男臭さがない分、幾分物足りない印象もある。

女らしさ といえば、これも元が男だという設定のせいか、もう一つ色気等はない。

その中途半端さを要求されたのだろうか。


めっちゃモデル体型でガリガリだと思ってたのに、意外とふくよかで女性的な肢体だったのには、失礼ながら驚いた。

コンスタンティンの役とは随分印象が違ったので。


セリフは少なく、映像・演技で様々な状況を語る。登場人物の背景、時代の背景と遷移。


面白い、というジャンルの作品ではないけれども、ちょっとこの先どうなるのかな、と気にさせる作り。

ヨーロッパムービーに抵抗のない人なら、★+2くらいでOKかな。

エンターテインメントとしてではなく、作風に触れてみる、くらいな感じで。

B+を。 

★★★★☆☆☆☆☆


あ、ちなみに女性監督の サリー・ポッター女史って、ネタのような名前ですねww

サイン・オブ・ゴッド - SIGN OF GOD -

テーマ:Stairway To Stardom
2006年03月13日(月)

sign of god


久々の更新です。

今までは深めに書いていたけど、ちょっとめんどくさくなった。

不特定多数を対象にした理論武装は疲れる。mixi の方が楽なんですわ。

アメブロは改行オカシイことがあるし、画像のアップロードはフォルダから直接できないし。


ま、それはそうと。


以前高円寺のTSUTAYAで見かけて、とても興味を持って見ていたのに、

タイトルを控えないままに置き場を変えられて物を見つけられず、

かれこれ半年以上も観られなかった作品です。


exクリスチャンとしては、やっぱり神ネタには惹かれてしまいます。

だってヨ、イエスがカメラに映ってるってゆーのよ!?

否が応にも期待で心は膨らみます。


てっきり英語圏の映画かと思いきや、ドイツ映画でした。

記憶を辿っても、ドイツ映画なんて見た覚えがないんだな。

おぉ、ドイツデビューw W杯に先駆けたな ( ̄ー ̄)

大学時代にかじったドイツ語のオカゲでカタコトが耳に入ってきます。


主人公、体はイイんだけど、イマイチ魅力に欠けるな…

美形度は普通、アクションはナシ。終始やられっぱなしで、頭脳もキレる役ではない。

状況設定には緊張感があるので、うわーどうなっちゃうんだろー的に目は離せませんでした。

そういう意味では、夜中眠いのに最後まで観させるだけのデキではあったということ☆


ヒロインのアフレコがぜーんぜん合ってないのがかなり気になった。

きっと彼女はドイツ語スピーカーじゃないんだろうね。

彼女自身はグラマーで雰囲気があって、なかなか魅力的なんだけど。

元の発音だと聞くに堪えないから、オカシイのを承知で強引なアフレコをしたんだろう。

そういや、宮沢りえが中国だか香港映画に出た時も、

随分とズレたアフレコボイスになっててなんだか残念だったな。

自分が英語で役をやる時には、そういうことがないようにしたいもんだ。

まぁ、うちの事務所で仲良くしてるハーフの子が、俺の発音めっちゃイイって言ってくれてるから、それほど心配しなくても良さそう。

作品の上では、ボキャブラリーがあって実際に流暢に日常会話ができるできない云々よりも、決められた台詞を完璧に自然に話す、その場に生きている人物足りえるかの方が重要だからな。

最悪、カメラが回るまでのやり取りは通訳を介しててもいい訳だ。もちろん、そんなレベルで満足する気は更々ないが。


ラストのイエスの映像は、安堵と残念さが半々。

きちんと映像が見られたことで、脚本的におかしな肩透かしを食らわされることはなかったけれど、かといってトリを飾るような特別すごいアイデアがあったわけでもなく。


嘆きの壁、地下水路などの謎解きはネタとして大好き。

どう来るのか頭を使いながら見入ってしまう。

タイムトリップのトリックも、単なるオーパーツが発見されるのではなく、

近未来のものが過去にあるというのが新しい。3年後に発売予定のハンディカムっていいじゃーん?

あまりに未来のテクノロジーだとそれと分からないものね。


あと、人死にすぎ。ちょっと引く。

脚本的にも、都合が悪いとすぐ殺されるってのは、捻りが足らんような気がするわ。


ま、B+っていうところなのではないかな。

★★★★★☆☆☆☆

転向

テーマ:Favorites
2006年02月28日(火)

mixi


ご無沙汰しています。

実に2ヶ月ぶりですか…


いろいろ心配してメールをくださった方、ありがとうございます。

1月から、mixi をメインに出没しているのです。


アメブロは無責任で中傷するような書き込みや、エロ業者のTBがウザいので、

向こうの方が断然使い勝手がいいのですよ。

会員との密なやり取りもできますしね。 2名ほど同級生ともつながれたし。

ブログは言いっ放し書きっ放しだけれど、SNS はもっと突っ込んだ責任を持った、

社会人としてのお付き合いができますから。


もしこれまでに仲良くコメントをやりとりさせていただいた方で、他で招待されていなくて、

mixi を知りたい、やってみたいという方がいらっしゃったらご連絡ください。

検討させていただいた上でご招待いたします^^

(偉そうだけど、ま、フツーに大丈夫だと思うよw)


ここは言いっぱなし書きっ放しのレビュー置き場にします~

以上よろしく。

女性

テーマ:Article
2005年12月15日(木)

Photo



ワールドカップの抽選会に際しての、先日の記事。

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セクシー過ぎた? イラン、W杯抽選会のテレビ放送を検閲


ドイツ人モデルのハイディ・クルムの存在のため、イランのテレビ局は先週金曜日に行われたワールドカップ抽選会の放送に検閲を加えた。
 セレモニーの司会の一人だったドイツ人モデルの魅力的な衣装は、アラブの国の放送局にとってはあまりにもセクシー過ぎた。クルムは胸の部分が大きく開いたトルコ風の衣装を身に付けていて、イスラム教徒の視聴者の大部分にとって「モラルに反して不適切」だと判断される可能性があった。
 クルムの出演していた場面をスタッフがカットするため、イランではワールドカップ抽選会は生中継より少し遅れて放送された。

[ スポーツナビ 12月12日 13:04 ]

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不適切なんだってさ。
モラルってなんだろうね。
バカバカしいね。

この記事を読んだ知人の言葉が、妙に胸に刺さった。

「半袖も駄目な国あるからね~
 中東ってそうだよね。
 肌見せるな、顔出すなってさ、
 みんな女性から生まれるのに
 女性を差別する文化ってどうかと思うわ・・・」

今までこういう言葉を聞いたことがなかった。
心底、納得。

みんな女性から生まれるのに
その通り。 
この世に生れ落ちる時には散々世話をかけたことを忘れ、
男が威張り散らして女性を虐げているのは、みっともない。

本題からは少し離れるが、
個人的には、誰もが持っているれっきとした体の一部
わいせつ」物扱いするのもおかしな話だと思う。

わいせつの定義は、三省堂の大辞林には
1 みだらなこと。いやらしいこと。また、そのさま。
2 法律で、いたずらに人の性欲を刺激し、正常な羞恥心(しゆうちしん)を害して、
  善良性的道徳観念に反すること。
とある。

ほほぅ。「善良な性的道徳観念」ねぇ。 ( ̄ー ̄)

やはり非常に主観的で、恣意的にも扱われかねない概念ですな。
法律の定まった時点とは、既に性的道徳観念なぞ異なっていることだろう。
ま、それを柔軟に解釈し、適用するのが法律家の仕事だろうが、
そういうものは概して実情より遅れること甚だしいものだ。

ハラスメントは断じてよろしくないが、
もはや「猥褻な図画」など、規制しても実効性はあるまい。
誰に都合の良い規制かは存ぜぬが、
極力 規制検閲といった公権力による圧力から解放され、
より自由自己表現と、広義の快楽の追求をしたいものである。

兎に角。

個々の肉体の構造的性、遺伝的な違いは存在するが、、
特権差別というものは、生来のものではない
思うに、性的宗教的差別が、
現在の国際問題、社会問題のおおよその根源ではないだろうか。

豊かであるということは、事物が豊富に存在するということである。
即ち、バリエーションが多い、ということだ。

様々な問題を起こしている排他的な宗教家に限らず、
異質のものを受け入れない、非寛容な一般の人々にも問いたい。
誰とも、何ものとも違いがなくなって、
同じものしか存在しない世の中になったところで 何が面白いのか

自分が相手と違う場合には、差別をし、迫害するべきではない。
違い認め尊重することが最も大事なことの一つであると考える。
身内を大事にし、他を攻撃・排除するのではなく、
他は尊重し、身内はそれらより一層大事にすれば良い。

上で、「善良な性的道徳観念」について異を述べた。

善良とは何か。 道徳観念とは何か。

それらは、今と5年前はどう違うか。10年前は?30年、50年前は?
100年、200年前とは?
5年後は?10年後は?30年後は?

生れ落ちた時代場所の、一過性の常識」 という色眼鏡によって、
目の前の事物を見誤らないようにしたい。
今、この現在に生きているということは、
非常に移ろいやすい価値観の流れそのものの中に生きるということだ。

空間を横に拡げたグローバル・スタンダード(国際標準)すら危うい。
時間を縦に広げたオールエイジ・スタンダード(全時代標準)に基づいた
物事の捉え方をしていたい。

バットマン フォーエヴァー - BATMAN FOREVER -

テーマ:Movies
2005年12月12日(月)

生まれてこの方、最近までバットマンを見る機会がなく…

原作コミックファンではないし、なんか地味暗いし(苦笑)

ただ、最近近しい人がバットマン ビギンズ に出演したと聞いて、

今更のように入門用に借りたのがこの作品です。


なぜこれかと言うと、「ブルース・オールマイティ」で

ジム・キャリーのファンになっていたから。

日本で顔芸人の筆頭といえば志村けんで異存はないかと思いますが、

ジム・キャリーは世界一の顔芸人だと思います。間違いない。

アメコミの顔だけをリアルにやろうと思ったら、きっと彼のようになることでしょう。

今作でも彼の演技は逝っちゃってます。
ほんと、地味ィ~な主役を引き立てるには、彼くらい破天荒な敵役が必要かと。

誰かが書いていましたが、主演:バルキルマーじゃなくて、

主演:ジム・キャリー なんだと。納得。


で、彼の演技はスゴイのですが、人物設定がちょっとイタイ。

リアリティがあまりにもなさ過ぎて。

イカレた奴、という認識しかできず、悪役2人を見ていて

少しも心が動かないのだ。


彼らの存在理由が「正義に対する悪」というただ一点に尽き、

彼ら自身が悪である必然というものがない為に、

見るからに悪役、見た目通りの悪役、只の悪役であって、

同情や共感の余地が全くないため、どうしてもストーリーに深みが出ない

怪人が怪演されているのだが、到底魅力的な敵役とは言えない。


あとね、特筆したいことは、ニコール・キッドマンの妖艶さ

めちゃ美人でエロいです。世の中にはこんな人がいるんだねぇ…

白人って随分早く老けちゃって、20代半ばで結構肌ボロボロだというのに。

希少なお方です。

バル・キルマー扮するバットマン、意外とハマっていたと思います。

マスクを被ると口元しか映らないから、

如何に口元をセクシーに演じるかが鍵ですね。

普段の口元よりも明らかにぶーたれているんだろうな、と思いながら観てましたw


で。

ちょっとツッコませてくださいヨ。


コスチューム可笑しいやろw 

  マッチョマンがピッタリした服を着るからマッチョに見えるんじゃなくて、

  着る前から筋肉ムキムキのデザインなのね(笑)

  誰が着てもそれなりじゃん。

○それでヨ、そのバットスーツに乳首って必要なのか???w


初めてバットマンを観た身には、この2点はどうにも滑稽に映りました。


あと、気づいたところは

バットモービルには年代を感じるが、デザインは頑張ってる

○同じくゴッザムシティの街並みのデザインも凝っていた

といったところ。


評価をするなら B+ かな。可もなく不可もなく、といった感じだと思います、ハイ。

★★★★★☆☆☆☆

Leonardo da Vinci

テーマ:Stairway To Stardom
2005年12月09日(金)

humanbody


先刻、友人のページにコメントしたのに触発されて、

こちらにも記事を書いておこうと思って。


もう終わってしまったけれど、

先日六本木ヒルズでやっていたレオナルド・ダ・ヴィンチの

レスター手稿」展に行ってきました。


高校・浪人生の時に、世界史倫理の授業でレオナルドのことを知ってから、

詳しく知らないにも関わらず、

誰よりも尊敬する人はレオナルド・ダ・ヴィンチでした。
歴史上の人物はごまんといるのに、

なぜか彼の存在を知った時にハッとなったのです。


それ以来、万能人として、科学者として、芸術家として、

彼のことを知り、感じる度に僕の内にある音叉が共鳴します。

DNAに直接訴えかけるかのように響くのです。

僕がこうありたいと望む人間像を、彼は500年前に体現しているかのようです。


展示で彼の直筆を目の前にして、その思索の広さ深さに圧倒される思いでした。

きっと誰にも理解されることはなかっただろうし、

天才故の孤独を味わったことでしょう。

何かに憑かれたように膨大な知識と考察を書き記した彼のことを思うと、

胸が熱くなります。 彼がいなければ、科学の発達は遅々としており、

今とは全然違う世界になっていたのではないかと思います。


僕は買わなかったのですが、

展示のパンフレットに書いてあった彼の言葉が素晴らしかったので、

Taejun さんのブログから引用させていただきます。


レオナルドが 「絵画論」 において、画家の心得について書いたくだりです。

僕も普段から思っていることですが、(実践はなかなか難しいんだけれども)

どんな分野においても人が一流になるためには、

やはりこうでなければならないということです。

人類史に残る天才が遺した言葉を、この機会に深く胸に刻みたいと思います。

-----------------------------------------------------------------

1)勤勉であること。
  己を鞭打ち日夜苦闘しない限り、

  後世にのこる作品を制作することは出来ない。


2)孤独に耐えること。
  孤独に耐えて精進しなければならない。

  談笑しながら製作が進むはずは無く、夜中の孤独な空間の中で、

  試行錯誤を繰り返しながら苦闘を続けなければならない。

3)清貧に甘んずること。
  芸術製作に携わるものは、すべからく清貧に甘んじなければならない。

  金銭を目当てに描く作品が人を感動させるはずは無く、

  芸術製作とは元々金銭とは無縁の行為、

  純粋に創造的な活動で無ければならない。
-----------------------------------------------------------------

世の中に、超一流と呼ばれる人は少ない。
きっと彼らにしか分からない努力苦労があるはず。

その域に達することが自明の目標である僕は、

当然にそれだけのことをしなければならないし、

きっと理解もされにくいだろう。


実は、昨日事務所がらみのメンツで稽古の後に飲みに行きました。

目的は、親交を深めるのは勿論だけれど、

彼らの目標とするところは何か、それに向けて一体どんな努力をしているのか

聞いてみたかったのです。


が。


彼らの目標は明確ではなく、問うても耳を傾けるべき言葉は聞かれず、

当然努力も伺えず、感情的な批判とバカ話に終始し、

得たものは皆無と言って良かった。

いや、残念ながら、今のところ同門の同期生には

見るべき人材がいないと分かったことが収穫だったか。


折角、同じ方向を向いて切磋琢磨せんとする面子が集まって、

意見交換ができる貴重な時間だったというのに。

こんなことなら、自分としては英単語の1つ、

スクワットの1回でもした方がプラスだったろうに思う。


まぁ、仕方のないことだ。そういうものだ。

世の中で何かをやりたいと思っている人の大半は、

漠然と、無駄に時間とお金を費やして、やっているつもりになって、

何とかなる気でいるんだろう。


違うだろう

自分でなんとかしていくんだろう?

自分の思い描く高みに、自分で昇っていくのだろう?


そんな折、このレオナルドの言葉に触れることができて良かったです。

シェアしてくれた Taejunさんに感謝します。

そして、レスター手稿を日本で公開してくれたビル・ゲイツ氏にも感謝します。


今のところ、レオナルド・ダ・ヴィンチは相変わらず、僕が最も尊敬する人物です。 

努力と結果

テーマ:Stairway To Stardom
2005年12月02日(金)

最近、毎朝出勤前に、お気に入りの音楽に合わせて腹筋します。

なかなかいい習慣ができつつあるようです。

減量も、思い立ってから一週間で順調に3キロ減。


The Missing Link


流している曲は、Rage の The Missing Link というアルバムの中の、

Her Diary's Black Pages という曲。

3分半なので、頑張ってやれちゃいます。

2回かけて、ベッドの上で腹筋の前面、立ち上がって側面をいじめます。


それにしてもこのアルバム、傑作です。

どの曲をとっても歌メロ素晴らしい。 

何年か経って最近聴いてないなーと思っても、リフが頭を駆け巡ります。


あ、いや、CDのレビューをするつもりではなかったのですがね。

やっぱり体には気をつけているのですよ。

特に見た目に綺麗になれるように。


本題はこちら、先日の父とのメールのやりとり。


父:「少林寺拳法に興味がありますか?」

   俺:「勿論です」

父:「習う気はありますか?」

   俺:「勿論です」

   俺:「少林寺拳法はジェット・リーのベースですよね。

      是非身につけたいです」

父:「最高の指導者を探してあげましょうか?」

      (!!

   俺:「よろしくお願いします m(_ _)m 」

父:「了解。」


おぉ、なんということだ。

ずっとずっと俳優業には反対してきた父に、

どういう風の吹き回しかこんな協力的なことを言われるとは!


なんか、やっぱりちょこちょこと結果を出すようになってくると見方も変わるのかな。

結果を出すことって、大事だな。


努力過程を見ていない人にとっては、結果が全て

けれど、何かしらの結果を見た時には、

そこに至るまでの努力を感じて胸が熱くなることもある。


サッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツ観戦は大好きなのだが、

彼らの美技を目にした時、日頃の努力が結実した瞬間を見たことに感動する。

お笑い芸人たちが観客を爆笑の渦に巻き込んでいるのを見ると、

日頃の努力が彼らを最高に輝かせていることに感動する。


やっぱり結果って大事だな。

正しい方向に努力をして、結果を残せる人物になりたい。

食事

テーマ:Stairway To Stardom
2005年11月30日(水)

プロテストが終わっても、終わることなく減量です。 というより、

普通に食事をした分を減らしたり、体重をキープすることが大変な体質。


食事は一日一食、塩分が欲しいと思ったら体にいいというを舐めたり、

甘い物が食べたくなったらダイエットキャンディとかココアとか。

エックスワン  のプロテイン&スタミナゼリーも飲みます。


会社で昼休みにを舐めていて、なんだか物悲しくなりましたわ…

こうしてブログ書いていても時々ペロリとやるんだけど、

ってオイ…

まぁ、還元力があるとかいう良質なものらしいですけど。


世の中にはたくさん食べても太らない人がいるのにね。

「食べる」楽しみを制限しなければならないのは辛いよね。

制限っていうか、一日三食食べる人と比べたら、

その楽しみの66%を放棄しなくちゃならないのだから。

太りやすいというか、消化・吸収に優れた体質が恨めしい。


今も半身浴で絞ってから、

晩御飯にプロテインゼリーを飲んでリンゴを1個かじって。リンゴウマー ヽ(´▽`)/

で、その後つまみ代わりに冷蔵庫に放置してあった

蜂蜜レモンらっきょう」を食べてみたら、マズイマズイ…(~_~;)


うぅ、美味しいものをたくさん食べたいー

プロジェクトA

テーマ:Movies
2005年11月29日(火)

あれ~? こんなパッケージだったかなぁ・・・


何を今更、というような古典作品の部類には入ると思いますが、

改めて見てみると、名作の名作たる由縁がよく分かりました。


たとえば、配役

もうホントお約束~みたいなイケメン、デブ、三枚目など

いろんな役でストーリーが成り立っていて、

それぞれがちゃんと必要とされて存在している、と思わせるのです。

そして、そういうバリエーションが豊かであるほど、

映像やお話に深みが出せるように思います。


最近ありがちですが、美男美女ばっかり揃えてもちょっと画面が物足りない。

迫力に欠けたり、アクがなかったり。

そういう意味では、主人公やヒロインを際立たせるのは、倫理的には?でも

間違いなくとんでもなく悪い奴であり、へなちょこな同僚であるわけです。


そう、凄い悪役がいてこそ、クライマックスは盛り上がる。

そのお手本のような映画ですよ。そして見事なやられっぷり

悪役がドーンとハデにやられなければ、

その後のハッピーエンドも有り難味がないやね。コントラストは大事です。


そして。


遥か先にあるけれど、こういう映画の世界は、

今やっている稽古の延長にあるのだなと実感。

これまでただお客さんとして、いちジャッキーファンとして、

主人公の視点でしか観てこなかったアクションシーンが、

こんなにも大変なものなのか、

こんなにも様々な肉体表現技術の集まりなのかと感心するとともに、

非常に勉強になり、刺激になる。

(そういう視点を与えてくださったK先生に感謝いたします。)


具体的には、編集時にフィルムを早回ししたかどうかは分からないけれど、

アクションが速く、且つきわどく見える。

やられるほうも、やられるのを前提としたバレバレの動きではなく、

できるだけ大きな動きで、派手に打撃をもらい、落ちなくてはならない。

そこがやられ役の見せ所


それから、制作の方はと言えば、

こういったアクションとコメディだけで長編を1本作り上げることのすごさを感じる。

展開に説得力があり、飽きさせず、笑わせもし、

余韻として強さ・正義への憧れ幸福感を与える。

この作品に限らず、名作映画とは何と素晴らしいものだろうか、と

心に響かずにはいられない。


だからこそ、映画に関わりたいと思うのだ。


を。

★★★★★★☆☆

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