オレだけ?
テーマ:日記飛行機。
一日のうちにいっかいは必ず見ますよね、誰しもが。
しかも新大阪ときたもんやから伊丹空港が近く、そりゃもう機体の窓枠までくっきりと見えるくらいの大きさで見えるんですよ。
信じらんないっしょ!?
ホンマにすごい迫力なんすよ。
ホンマかっこええんすよ。
ん?オレだけ?
たかが飛行機が間近を飛んでいるのを見てこんなに興奮するのって。。
でもね、何で飛行機が空を飛べるのか、てのは誰しもが考えたことがあると思うんすよ。
んで8割、9割の人間はこーゆー結論に行き着くはず。
「・・・・・と、飛ぶもんは飛ぶねん。」
うん、そのとーり!間違ってないよ。気にすんな、ドンマイ!
調べてみたところ実際はね、簡単に説明すると、
『推力によって抗力を断ち切って前進し、それで得た速度によって揚力を産み出し重力を打ち破り浮かび上がる。飛行機が飛ぶ仕組みです。逆に推力が無くなれば抗力によって速度を失い、速度で得ていた揚力を失い重力によって墜落する。』
だそうです。むずかしい。
でもなんせ、揚力ってのを作り出すのが重要なポイントっぽくて、その揚力は『曲線で構成される飛行機の翼の上部と下部の空気の流れる速度の違いにより浮力が発生して飛行機を浮かび上がらせる力』みたいです。
まあこんなの100人に聞いてきちんと答えられる人なんて1人か2人くらいでしょー(オレ予想)。
結局のところ、そんなことを知っててもどうしようもない。
だから知る必要がないんです。
ただ乗っていれば自分の行きたい目的地まで運んでくれる。
車や電車よりも全然速く、事故の可能性も一番低い。
つまり安全。
ん?
なぜ飛行機が空を飛べるのかも分かってないのに、なぜ飛行機が安全と言えるのか。
そうやって考えるとぞっとする。
鉄の塊に、すっごい多くの人が命を預けているんですからねえ。
別に飛行機やパソコンだけでなく、他にも同じような物事はいっぱいあると思います。
自分の目には見えているけど、それはただ視覚的に見えているだけであって、
その物事の本質については全く何も見えていないこと。
人間関係も然り。
それではあしからず。。。






