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86用カーボンLSDとカーボンクラッチの高性能ぶりをアピールするため、
2016年4月15日プロモーションビデオの撮影を本庄サーキットで行いました。


車はアームズさんの86、ドライバーはATSの開発ドライバーである木下みつひろ氏。
このビデオの中では、木下さんがカーボンLSDとカーボンクラッチをほめちぎります。他に類を見ない高性能ぶりを強く訴えたいとのこと。彼は、体感したことを基にセッティングにより確実に車を進化させる、あるいは、チューニングパーツを開発するといった非常に稀有な才能の持ち主なのです。そのレベルは、複数のタイヤメーカーと何らかの関係を保っていけるほどなのです。それほどの実績の持ち主がほめちぎるということは、当然彼の過去の実績の上にできた名誉をかけてくれているということです。


カーボンLSDをとってみて、他に類を見ない素晴らしさとは、どこなんだろう・・・
1.常に無音だし
2.高イニシャルでもアンダーが出ないし
3.高イニシャルでもハンドルに違和感が出ないし
4.ウエットでめっぽう速いし
やっぱし、スゴ過ぎる!他のLSDと違い過ぎてウソみたい。でも本当なんだよなあ。
乗ったらわかる。ウエットで乗り比べたらすぐわかる。というか、安全マージンもって走っても知らないうちに他より速く走っておりますよ。そういう感じ。<雨の日は安全マージンをしっかりもって運転。法定速度内で走ってね。>

今回は、ARMSさんが開発したというドライバーが手元でコントロールできる車高調がついたARMS86でビデオを撮影させていただきました。アームズさん色々とありがとう。ARMS86はこんなスペックですよ(文字がちょっと小さすぎるかな?ビデオだと止めて見ることができまーす。



ビデオも見ってねー!
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遂にフルカーボンのクワッドクラッチがデッビューしました!

2016年5月14日のセントラルサーキットでのJDDA戦に登場。

ST.ROWDYさんのパイプフレームタイプのドラッグFDに搭載されシェイクダウンしました。

世界中にとどろく爆音とマフラーからの派手な排気炎でドラッグスタート!

シェイクダウンながら軽く走って8.7秒台をマーク!

5月29日のGワークス主催のドラッグレースにも参戦しますよ。

ボンネットのまーるいマークがST.ROWDYさんのロゴです。

アメリカの会社じゃないですよ。岡山市内にあるショップさんです。

ロータリーもレシプロもOK、先進的な思考と丁寧なお仕事で魅力的なショップさんです。

↓ ビデオも見てねェ!

https://youtu.be/_tnX0-cCpt4

 

 

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2016年第2戦SUGOで村上モータースのNDロードスターが見事ポールツーウィンで優勝しました。
強豪のFF勢を抑えての勝利でした。直線ではFF勢が速いもののコーナリングスピードで圧倒しゴールでは2番手を周回遅れにするほどの勝ちっぷりでございました。おめでとうございます。



さて、コーナリングスピードで圧倒的に速い!
コーナリングが速いということは・・・・・
そうなんです、実はこの勝利にはATS LSDが大きく貢献している・・・可能性が非常に高いのです。
そこで、
こんなに素晴らしい性能を発揮するNDロードスター用カーボンLSD SPEC5を値引きキャンペーンで販売し続けるのはLSDに対して失礼だということになりまして、、
2015年10月から20%OFFで販売してまいりました、NDロードスター用LSDの値引きキャンペーンを2016年5月31日をもって終了させていただきます。よろしくお願いします。




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インプレッサのフロントLSDは、今年2015年の全日本ラリー戦で鎌田ドライバーによって鍛えられtype DDに変身! 高度なオイル循環システムを組み込んだインプレッサ用type DDは、コントロール性能と抜群の耐久性能で鎌田ドライバーのアグレッシブな走りを支えています。インプレッサの走りをステップアップさせるtype DDにご期待ください。


円筒部には、クラッチプレート外爪を受ける溝に沿って16個をオイル排出穴を設けて、遠心力によって高めたオイルをこの穴に誘導しプレートの潤滑・冷却・洗浄を的確に行います。慣らし運転中に発生するスラッジの排出も確実に行うことで、LSDの消耗を抑えることができます。このシステムが、全日本ラリーという過酷な戦いの中で真価を発揮しています。
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マツダ新型ロードスター用の超スーパーなLSD(タイプDD)が10月19日新発売となりましたぁ!
初回生産30セットに限定してお試し価格を設定しましたよ。
小売価格を20%OFFいたします。
このチャンスにぜひお買い求めくださいませ。ご注文はお早目に!
ND5RC LSD Debut

ND5RCの初期型(タイプS)のオープンデフに適合確認済み。
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LSDの中をただオイルがたくさん通り過ぎるというのではなく、最外径部にあるクラッチプレート外爪溝に向かって強い流れでオイルが流入し流出していくよう工夫した新型LSDの登場です。また、このLSDは、デフケースにクロモリ浸炭焼入れ材を使用して高強度・高硬度を確保し、デフケースの変形やベアリングボスの摩耗、外爪の食込みを解消しています。

新型LSD Type DD 新発売
DD =(Super) Driveability & Durability 超高性能&高耐久
スリックタイヤの耐久レースを劣化無しで走り切る新型メタル&カーボンLSD5機種を新発売!!
【新型メタルLSD】 \149,000
1.EK9、DC2用 RHFA(B)8733T D24
2.DC5,FD2用 RHFB8753/8793T D24
3.EVO1~10リア用 RMRB8714 D24
4.GDB~VABフロント用 RSFB9523
5.AP1/AP2用 RHRA(B)9512  (9月発売)
【新型カーボンLSD】
SPEC1~4\181,000 、SPEC5 \183,500
1.EK9、DC2用 CHFA(B)8733T
2.DC5,FD2用 CHFB8753/8793T
3.EVO1~10リア用 CMRB8714
4.GDB~VABフロント用 CSFB9523
5.AP1/AP2用 CHRA(B)9512 (9月発売)

【新型LSDの特徴】
1.デフケースを高硬度・高強度とるすためにクロムモリブデン鋼と浸炭焼入を採用してケースのタワミ、外爪プレートの食込み、ベアリングボスの磨滅縮小等を抑えて高耐久を実現しました。
2.オイルの流入経路を確保し、LSDケースの最外径部から徐々にオイルを放出して遠心力によるケース内部の油圧を最大限に高めて、オイル通路が狭いクラッチプレートの表面にもオイルを確実に供給・冷却することでクラッチプレートの焼付きやカーボンチップの剥離を抑えました。
3.最外径部にある外爪プレート溝からオイルを放出して主に慣らし運転時に発生するスラッジを確実に排出。スラッジによるプレートやカーボンチップの摩耗を防止しすることでイニシャルトルクの低下を抑えました。
4.サラバネを4~6枚内蔵するスペースを確保して、高イニシャルトルクのカーボンLSDやメタルプレートとのハイブリッド化に対応できる構造としました。
5.これらの改良効果によって、初心者からベテランまで不安なく高いレベルで車の動きを制御できるコントロール性能と、過酷な負荷状況でも長時間性能劣化を起こさない耐久性能を実現しました。


今日、ご紹介するのはS2000用と新型ロードスターND5用です。
まずS2000用から
フランジ部には、外爪溝へのオイル流入・流出を促進できるPDCに大きめの穴を8個配置。
円筒部には外爪の位置にオイル穴を開けてオイルの流出を促進。

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続いて、新型 ND5ロードスター用
まったくの新作であるため、各部にオイル経路を入念に作りこむことができました。

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特に、左右のサイドシャフト入口にも3本のオイル溝を切ったのが目新しい所です。

以上
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最大1000馬力を伝達するフルカーボンシングルクラッチ発売!
最大2000馬力を伝達するフルカーボンツインクラッチも同時発売!

フルカーボンクラッチの場合、従来のATSカーボンクラッチに比べて、伝達力が2倍近くあります。それにカバー圧着力も最大2700kgまでご用意!

シングルクラッチの場合、
最大1000馬力ですから、500馬力でよければそのような仕様で出荷します。1000馬力伝達となれば、ペダル踏力もクラッチ重量もそれなりに重くなりますので、まだ500馬力しかないお車なら軽めのペダル踏力で使い始めて、1000馬力にチューンしたときにクラッチを1000馬力用に強化するのが正解です。フライやケーシングやクラッチハブなどのクラッチの基本構造は、1000馬力に耐える強度を持たせています。ただ、カバーだけは1000馬力用にはスチールカバーに変える必要があるかもしれません。これはお車や用途によります。全重量は9~10kgですから、トリプルの半分程度ということです。スチールカバーでも重量アップは0.8kgと最少に抑えています。


シングルクラッチは下の写真のように全高をできるだけ低くして軽量化しています。
適応車種:EK9,ZF2,BNR32,JZA80
半クラッチ操作性は絶品!独特の鋭いセルスタート音がして存在を主張します。
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シングルクラッチが51万円(税別)、ツイン周回用が64万円/ドラッグ用が71万円。
少々お高いので、どなたに買っていただけるか想像いたしますと、
1.新しい物に興味旺盛なお金持ちのお方。
2.どーしてもレース・タイムアタックで勝ちたいお方。
3.ドラッグレースで車に大金を注いでいるお方。

プレッシャープレート突起部はスチール製ですが、リング状のものだと反るので20個のピンをエポキシ接着剤で固定しています。シングルと言えども1000馬力を伝達させるためケーシングは分厚く、M8ボルト20本でフライに固定されています。
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フルカーボントリプルクラッチでドラッグスタートの繰り返しによる摩耗量をチェックしたところ、スタート15本で、ディスク9枚の合計摩耗量が0.09mm。1ディスク当たり0.01mmの摩耗量でした。これは単純計算で、ドラッグスタートを500回やっても従来のカーボンクラッチの初期摩耗程度しか摩耗しないということになります。

従来タイプのATSシングルのクラッチディスクは、クラッチハブに対して鋼線で作ったリングストッパーで固定していますが、フルカーボンシングルの場合はリベットタイプのストッパーを使って固定しています。フルカーボンクラッチは、5秒間の半クラッチを許容しますので、ディスクが真っ赤に焼けるという前提でこのような加熱により強い固定方法を採用しています。(でも、半クラッチは最小限でお願いします。)
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下の写真は、シングルとツインクラッチを兼用したタイプです。シングルクラッチで使っていて伝達力不足となった場合にツインに、部品を買い足せば組み替えが可能というタイプです。
適用車種:BNR32,BCNR33,BNR34,Z33DE,JZA80,DC5,AP1,CT9A,GRB,FD3S
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下の写真はスチールカバー(アルミカバーより0.8kg重いタイプでオプション設定品)
穴のない重いタイプもあります。

steelcover

スチール製クラッチカバー(ツイン・トリプル用)発売予定と価格
発売予定日  2015年 10月 
仕様
(現行アルミ 1kgに対して重量は)
スチール穴無し3.6kg(2.6kgアップ)
スチール穴あり1.8kg(0.8kgアップ)
表面ガス軟窒化
ロゴ無し(貼るところがない)
特徴
1.重い。
2.切れがさらに、かなり良くなる。
3.穴ありはダストの排出が良くなる。
製品として売る価格
穴無し 製品の小売税別が33,000円アップ。
穴あり 製品の小売税別が43,000円アップ。
とします。
単品として売る価格(パーツ価格)
穴無し 小売税別47,000円
穴あり 小売税別57,000円

以上
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あらゆる車のあらゆるLSDをお使いの皆様に、
ホイールハブで測定するイニシャル測定ツール
2月末頃新発売! \8,800(税別)


イニシャル測定ツールキャッチ
適合サイズはPCD100~140の4穴、5穴。
乗用車の大半に適合します。

測定するには、トルクレンチなどが必要です。
イニシャル測定作業


材質は炭素鋼で20kgmのイニシャルトルク測定に十分耐える
強度をもっています。フランジ外径166mm、高さ190mm。
円筒部が中空なので意外に軽く重量は2.0kg。
イニシャル測定ツール


イニシャルトルクは運動選手の筋肉のようなものです。
イニシャルトルクが小さいLSDは、筋肉の発達していない運動選手のようなもので当然レスポンスが鈍いです。これはドライバーの操作に対する車の反応の遅れや、車の挙動変化をドライバーが感知するまでの時間の遅れとなってタイムアップを邪魔します。イニシャルトルクの適正化によって速まる反応速度は、100分の1秒単位ではありますがそれが蓄積して0.1秒台のタイム差となり結果的に勝敗を左右するのです。

イニシャルトルクを変更しながらご自身の車両とドライビングに最適なトルクを探し、そのイニシャルトルクでレース予選や本番を迎えるようにすればベストタイムが狙えるということになります。
しかし、メタルLSDの場合イニシャルトルクを上げると異音が出やすくなりますので、異音の出にくいLSDオイルを選択する必要があります。また、イニシャルトルクを上げるとコーナー進入時のアンダーステアが強まりますので、LSDカムの仕様を最適化する、ドライビングを工夫するなどの対策が必要となります。

ベストな選択肢として高イニシャルカーボンLSDをお勧めします。
高イニシャルカーボンLSDを選択していただけば異音もアンダーも発生しません。
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OPTION 2013年5月号誌面 をHPに掲載

2013年に日本を代表する3台のR35GT-Rがイタリアのナルドのサークルコースまで出かけていって400km/hに挑戦したOPTION誌渾身の大企画がありまして、その様子は2013年の5月号で公開されました。OPTION編集部様のご了解を得てその内容を ATSのHP に掲載いたしました。

OPTION5月号の文面をほぼ忠実にHTMLで掲載しています。翻訳も可能ですのでぜひ海外のお取引様にも最高速チャレンジの資料としてお届けいただければ幸いです。また、最高速チャレンジの勇者が集まればOPTIONさんもきっと放っておかないカモ??

R35GT-Rファイナル

OPTION2

OPTION3

OPTION5
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35GT-Rで時速400kmオーバーを狙う方のために
Final Gear 3.333(Rear Final, Front Final 各1) 発売!


OPTION誌2013年5月号に掲載されたイタリアのナルドで最高速に挑戦した3台の35GT-Rのうちの1台、アミューズさんの35GT-Rに搭載されていたのがATSが開発した3.333ファイナルギヤです。この時は惜しくもエンジンが8000rpmまで回らなかったため時速400kmは達成できませんでしたが、次の機会にはきっと達成してくれることでしょう。お値段は720,000円(税別)。在庫は6セットのみですので、ご注文はお早目に。(このファイナルを装着して不満なく走行するには、メカ的なことだけではなく、コンピュータ制御などの豊富な知識経験と試行錯誤の時間と、ファイナルギヤ購入費以外にも相当多額な資金が必要です。)
35GT-Rファイナル

時速400キロってどんな感じなんでしょうね。
日本だと出すところがないですよねえ・・・??? そうですよねえ。無い無い。
だから、OPTION誌さんはイタリアのナルドまで行ったんですから。
直径4kmの円形のコース。グーグルマップで探してみてくださいな丸いから、ホントに。

ビデオで見るとちょっと路面が悪そうでした。迫力は確かにありましたね。
ビデオ見たかったらOPTIONビデオ 229号(2013年5月号)\2,000
まだ在庫あるかもですよ。
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