小◯哲哉氏の話

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今日小◯氏が不倫の釈明会見し引退を表明しました




これを受けてネット上では「引退まで文春は追い込んだ」「才能なるのにこんなんで辞めなくても…」「ここまで献身的に妻をみてたんだから気晴らしくらいするよ」とかの意見を見受けます





確かに、最近の不倫排除主義はやりすぎだと思うし特定の人のプライベートを暴きすぎたり、ストーカーまがいに追いかける風潮は自分もどうかと思います





引退の是非はどちらでもいいし、会見するしないもどうでもいいですが、とりあえずやってはいけやいことをやったのは小◯氏が悪いのは当然と思います





勿論、素晴らしい才能がある人間であることは実績から容易にわかることで、引退しなくちゃいけないとは思いません。あと、妻が受容しているというならそこは周りがゴチャゴチャ言うことでもないとは思います。





ただ、今リアルタイムでニュースを見てますが、会見で「C型肝炎になった」「骨折をした」「突発性難聴で片耳が聴こえない」「体調不良で」というのが言い訳めいて聞こえます。これは不倫した側が必ず言うことだからです。





「心の拠り所が欲しかった」「妻は理解力が今はないから」「話を聞いてもらえた」とかは看病の中でわかりますが、じゃあそんな風に献身的に看病してる人はそれが許されてしまうのかと考えます。





何より体調不良なら、そんなことをやらなくていいとは思うし、身体の関係はいらないはずです。カウンセラーや、ソーシャルワーカー的な人に話を聞いてもらうことはできるし、家に呼び込む必要もありません。それをしたのは男としての本能で、その間に妻のことを忘れたかったのでしょう。






それは、一般の「不倫」と何も変わりません






あと個人的には、小◯氏は数年前に著作権譲渡関連で詐欺罪で有罪となっていますが、そんなふうに確信めいて他人からお金を騙しとろうとした人間は、また新たに他人を騙したり裏切っても不思議ではなく、結局そんなふうに自己のことしか考えられなかったのかなと失望します






この件では様々な反応があるし、最近の不倫報道やりすぎな体勢と相まって自分が批判されるかもしれませんが、言いたいのは






「自分が不倫されたら、その人は同じことが言えるのか」






これに尽きるとは思います。







そして、最後に







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