こんにちは、@PressのMです。
広報という仕事を担当している私たちにとって、「プレスリリースが記事になる」ということは非常にうれしいものです。リリースまでの準備に数カ月以上の時間を掛けている場合もあるので、そういったものであれば記事になった時の喜びは格別ですよね。また、「企業として初めての掲載を獲得した!」という状況であれば、会社全体がHappyな空気に包まれると思います。
しかし、多くの人がやりがちなのが「やった!記事になった!」というところで満足してしまい、広報活動をスローダウンさせてしまうことです。リリースが記事になったタイミングこそ、広報担当としての腕の見せ所であるにも関わらず、です。
リリースが記事なったということは、その内容に興味を持ってくれた記者やライターが記事を書いてくれたということ。つまり、今こそサービスや製品に興味を持っている記者やライターに接触するチャンスなのです。みなさんが普段から「是非つながりを持ちたい!」と心から願っている記者やライターへ、直接コンタクトを取るのにこれ以上ベストなタイミングはありません。
リリースが記事になっているのを見つけたら、すぐにその記事を書いてくれた記者やライターにお礼の連絡を入れましょう。お礼を言われて嫌だと感じる人はいないはずです。
記事の文末に名前と連絡先があれば、直接すぐに連絡を取ってもかまいません。名前や連絡先が無い場合、編集部の電話番号へ直接電話を掛けて、その記事を書いた記者を教えてもらう、という方法がオススメです。編集部の番号が分からなければ、その会社の代表番号に連絡して編集部の番号を聞けばたいていの場合は教えてもらえるでしょう。
また、フリーのライターが書いた記事であれば、そのライターのTwitterやFacebookアカウントでコンタクトを取ることもできるはずです(ライターさんは常に新しくて面白い情報を求めています!)。
記者やライターと繋がることができれば、その後も直接情報を提供することができるようになりますし、仮に2つのプレスリリース(面白さは同じ程度)が目の前にあれば、繋がりのある広報担当から届いたリリースを記事にしようかな、と思ってもらえるはずです。記者やライターも我々と同じ人間ですからね。
このように、プレスリリースが記事になったタイミングは、継続的に取り上げられるようになる大きなチャンスといえます。そんなビッグチャンスが訪れた際には、その好機を逃さないようにしましょう。
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になるとき、





