表現集団ATP、新企画のお知らせです。
年もあけ、表現集団では、新たな活動への取り組みを開始いたしました。
その名も『青学シネマ』。
映像・撮影を担当しているメンバーを中心にチームを組み、青学シネマ制作部として集中的に取り組んでいきます。
内容を簡単にお伝えすると、『高校生と共に映画撮影を行う』というもの。
一度きりしかない青春を、映画というツールを通して体感・撮影し、充実した高校生活にしようというコンセプトです。
幼児向けの読みきかせ、小学校でのワークショップ、中学校での演劇部指導、ときて、高校生に主眼をあたてときに何をしようか、何ができるだろうか、と着目したのが、この企画です。
今まで動画というものをメインでは押していませんでしたが、メンバーの中には映画や撮影に関する仕事についてる(学んでいる)ものがおおく、その力をのプロモーションではなく、ワークを中心とした、育成・貢献に役立てようとなりました。
機材や人材など含め、一線で活躍している部分を取り入れ、通常、高校の映画研究部などでは難しい、触れ辛い部分を提供していきます。
今年の頭にチームと企画書が完成し、現在実働に移っております。
まずは、この企画に参加してくださる学校探しから。一週間ほど前に、都内の都立高校を中心に、募集を始めました…
さて、どんな学校の、どんな高校生が名乗りをあげてくれるか、楽しみです。
演劇や音声に続く、表現集団の新たな取り組み『映画』。
どのようなドラマが待っているか、そしてどのようなエンディングを迎えるか…
ブログを中心に活動を報告しますので、みなさまも一緒にお楽しみください。


