過去演目紹介の第25回目。
【演目】
話家ハナシヤの最後のはなし
歳を重ねた男、仕事は『話家』名は『ハナシヤ』
無数の話と千変万化の語り口。
話をさせれば右に出る者はなし。
そんな男も、寿命にゃぁ勝てぬが人の定。
話に生き、話に生かされた…
ならば話に死ぬが己の務め。
さぁさぁ家族揃えて、寄っていきな、聴いていきな。
これが話家ハナシヤの最後のはなし…
おう全員揃ったかい?
『んじゃ…終いの話といこうかねぇ』
エチュード、読み芝居、ストレートプレイ、一人芝居。
タイプの違うオムニバス演目と、全てを繋ぐ話家の話は、話すことしか知らない男と、それを支えた者との物語…
時間90分
演者8名
【公演】
第4回特別公演
2008/12/5~7
シアター・バビロンの流れのほとりにて
【コメント】
・客席をコの字型に作り、場所によって違う表情が見えるようにしました。
・他のオムニバス演目は、主人公の『はなし』として上演しました。
・ATPで初めて、公演内でエチュードを行いました。
・『OVER』『てのひらのうちゅぅ』は、この演目で生まれました。
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