ATPブログ

表現集団ATPの、「運営」「公演」「広報」に軸を置いた公式ブログ。
日々の活動や公演情報について扱っています。


テーマ:

過去演目紹介の第31回目。




【演目】


NO,11 ~アナザーエディション~



雪深いとある街で倒れる男…
そんな男の前に、二人の少女が現れ、そして…一人の女が現れた。
人物は揃い、ページは重なる。
思いは膨らみ、世界はそれを静かに受け止める。
一人と一人が出会った時……物語は動き始めた。
まだ誰も知らぬ、エンディングへと向かって…


時間60分

演者6名(+補助2名)




【公演】


第1回特別公演



2007/7/17

六行会ホール

チラシATPブログ-NO,11




【コメント】

・ATPでは、自主公演でないものなどを『特別公演』と呼称しています。

・1回目の特別公演は、ホールでの公演でした。

・旗揚げ(?)前に、1度上演している演目。

・その時よりも、キャスト数やエピソードを増やしました。
・ATP初の大道具を作成した公演でもありました。




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過去演目紹介の第30回目。




【演目】


願いごと1つだけ


時間45分

演者6名




【公演】


ATPトライアル公演



2007/9/29~30

冨士見台児童センター

チラシATPブログ-願いごと




【コメント】

・特別公演とは別枠で設けた、『トライアル公演』の1回目。

・読み芝居やダブルキャストなど、初めて行うことが多かったです。

・出演者数が多いのは、群読という形式だった為です。
・この公演後、ATPでは『舞台芝居』だけでなく『読み芝居』も行うことになります。




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過去演目紹介の第29回目。




【演目】


ステージライフ ~マチネの夢 ソワレの夢~



架空の演劇集団『ヘブンズ』のメンバーを中心に繰り広げられる物語。
あるいは現実を前に挫折し……
誰かはは夢を前に立ち上がり……
またあるいは、幻に翻弄される……
誰でも一度はぶつかる現実と夢と幻を描くオムニバス作品
きっと……彼らの生の言葉が、あなたの胸に響くでしょう


時間80分

演者6名




【公演】


第2回特別公演



2007/12/15~16

冨士見台児童センター

チラシATPブログ-ステージライフ



【コメント】

・2つのお話からなる演目。

・過去&現在&未来からなる物語。
・役者を目指す方へ向けた、メッセージ性の強い演目でした。

・演出家である島崎が舞台に立った、貴重な演目。




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ATPブログ-FS2ロゴ

ワークショップのご紹介



『FS2』 昼の部

表現集団ATP 第3回ワークショップ

舞台の上で話す、動く


舞台上の基本『会話』と、立ち尽くさなくなる『動き』のワークショップです。
会話を通し、相手と感情・エネルギー・音といったものに注意を払いながらやり取りを行うのが前半のワーク。
後半は、舞台(世界)を構築する要素に着目しながら、舞台上で動くヒントを自分で見つけ、実際に行動できるようにしていきます。


・『ここいち』の台本を使用しながら、実際に動いたりする予定です。

・ATPメンバーも、ワークに参加します。



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過去演目紹介の第28回目。




【演目】


パンドラの劇場



終焉を迎えた世界で、唯一残った館。館では、父と娘が暮らしていた。
悠久に近い命を持つ彼ら…
そんな彼らの館に、来訪者が現れる。
――滅んだはずの外の世界から――
――滅んだはずの人間が訪れる――
彼女が語るは、終焉にまつわる物語。
繰り広げるは、真実と虚構の応酬。
来てはいけない。開けてはならない。
だが…
『ふふ…あなたは真実にたどり着けるかしら?』
彼女の言葉を無視することなど、誰もできないだろう…

時間180分(休憩あり)

演者6名




【公演】


第2回本公演



2008/5/9~11

遊空間がざびぃ

チラシATPブログ-パンドラ



【コメント】

・タイトルの『劇場』は、『はこ』と読みます。

・修正前の台本を初めて通したら 3時間半かかったという程の、濃厚なストーリー。
・開場時間中から世界観に浸ってもらおうと、関連するお話を読みました

・そのショートストーリーは、幾つかあるうちの3つがランダムで読みました。

・物語の真実にたどり着けた方は、1割にも満たなかったと言う逸話があります。

・2013年に予定している『パンドラプロジェクト』とは、とても深い関係があります。




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