やってやろうじゃないの (No.3)終
テーマ:医療最近は、フィジカル・アセスメントという科目もできて、授業で教えるようになったが、
臨床をやっていないナースが教えているいたりする。
日本の看護師は長年医者にいじめられてきたので、医学部から離れて、看護教育は全部自分たちで独立してやると始めたが、臨床をしないで研究ばかりしている人が出てきた。日本の成人看護学や老年看護学教授には、臨床を教えられない人がいる。
そんな人に教えて貰わず、上手に教えられる人にきて貰えばいいのではないか。
昔の医者の仕事は、患者を診るのが三分の一、あとの三分の二はラボだった。今は臨床検査技師がやっている。診断の半分くらいは検査技師がやっていると言ってもいいかもしれない。
そこに、看護師が半分くらい入るようになれば、もっといい医療ができると思う。
産科医・小児科医不足と言われているが、それまたとんでもない!
助産師が会陰切開し、縫合して何がいけないのか!
(私→看護師&助産師)
救命士のように、きちんと訓練を受ければ気管挿管できるように、看護師もこのやり方で切り込む!看護大学には、成人看護学・小児看護学もあるので、そこで育ててみてはどうか。
今、日本看護協会では、看護師の基礎教育年限を4年間にしようと運動している。その4年間の基礎教育後、大学院などで臨床を勉強し臨床の専門家を育てていけばいいと思う。
今までの、あまりにも狭い看護に囚われず、
保助看法を変えるため、看護をレベルアップするために私たち看護師のできる事は何か。
保助看法では看護師は医師に従事しているように規定され、世間一般でもそう思っている。しかし、そうではないんだ!看護師は医師と手を組んで、協力して医療にあたっているパートーナーなんだという事を、世間の人にもわかってもらうように働きかける事が、看護師の政治活動ではないだろうか。
このためには、やはり法律を変えないと世間も変わらない。
私はこれから、1人でも多くの看護師の仲間にこのような事を伝えていきたい。





の仕事中に、ウェブリーからくだらない嫉妬めいた事を




