ブログネタ:好きな女優
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包帯を巻いてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない
オードリ・ヘップバーン
美しい唇のためには 親切な言葉を話すこと
美しい目のためには 他人の美点を探すこと
人間には 感情と他の動物にはない理性に恵まれています
人間なら怒るとか憎むといった自分をみじめにする感情を
もっといいほうへ ハンドルすることもできる
これを“選ぶ”のは その人の理性というものでしょう
だから私はできるだけ自分の感情に負けないで
その感情をいいほうへハンドルしてこの世のいいことを
できるだけアプリシエートするように心がけています
できるだけいいことを感じて
人生を豊かにしたいそれがビューティにもつながる
最も大きなパワーだと思う
つまり できるだけ多くしあわせを感じて生きること
人間は自分でお金を出して所有したものには
価値を感ずるものですけどタダで
しかも平等に与えられるものには さして価値を感じないものね
でも私は戦時中 オランダにいて毎日空襲を受け地下室にもぐり込んで
人々とひしめき合っていたので
空襲が去って地上に出たとき陽光の美しさや新鮮な空気の素晴らしさを
どんなにか感謝したものです
そうした不幸な経験が今は人一倍
他の人が感じない喜びまでを感じることができるのよ
“物を所有する”ことより“感じる”ことには“無限の喜びがある”ということ
オードリー・ヘップバーンの言葉 / 「映画はわたしの恋人」
美しい唇のためには 親切な言葉を話すこと
美しい目のためには 他人の美点を探すこと
スリムな体のためには お腹をすかせた人々に食べ物を分け与えること
年をとれば
君は二本の手を持っていることに気づくでしょう
自分自身を助ける手
そして他人を助ける手を持っていることを
これは そんな彼女が息子たちへの遺言とも言える言葉
サム・レヴソンの詩集『時の試練をへた人生の知恵』から
ニ人の息子のショーンとルカに読み聞かせたものです
Audrey Hepburn(Barry・Paris 永井淳訳)より引用
彼女は 第二次大戦中 ドイツ軍の占領下で多くの親戚や知人を殺され
自らも飢えと寒さで栄養失調に陥り度々命の危険にさらされました
その体験から 晩年の1988年ユニセフの特別大使に就任しました
世間は「名前だけの大使」という見方をしましたが
オードリーは逆に自分の知名度を最大限に生かし世界の人たちが
飢餓に苦しむ地域に目を向けるきっかけをつくりました
そして 彼女の死後 友人が彼女のことを こう表現したそうです
ヘップバーンの人生は二部に分けられる
第一部では 望みうる全ての栄光を手に入れ
第二部では、手に入れたものを 全て還元した
彼女は最期は家族に見守られ 息をひきとったそうです
彼女は自分の人生の目的を果たし 幸せに死を迎えたのだろう・・・
いつまでも
いつまでも
わたしのなかの妖精です
デジャヴ( ̄。 ̄;)・・・デジャヴ日記の巻でした・・・失礼致しました・・・
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ