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当店あとりえうたかたは、1913年(大正2年)に飯坂銀行として建てられ、後に芸者置屋として長く利用されていました。


築100年を超える梁や天井も当時のままです。飯坂町の歴史に溶け込んだレトロ空間をお楽しみいただけます。



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先日法事があり、久しぶりに親戚が

 
大勢集まった。
 
幼い頃からよく知る叔父や叔母などと
 
近況報告やら懐かしい話で大いに盛り上がった。
 
 
私は今回もカメラマンとして、集合写真や
 
スナップ写真を撮影した。
 
 
私が高校生の時に母方の祖父が亡くなり、
 
その時に今回のように撮影を頼まれて以来
 
親戚の行事があれば必ず撮影をしてきた。
 
 
深く刻まれたしわや白髪が、数十年という時の
 
経過を物語り、改めて自分がこれまで生きてきた
 
事の証明を、それぞれの姿を通して
 
ファインダー越しに確認する事ができたのだ。
 
 
父と母の姿。
 
 
父は無口な職人気質。
 
母はお喋り好きな社交家。
 
 
そんな二人の姿を観察し、自分という人間の
 
本質を知ったような気持ちになった。
 
 
私は幼い頃から人見知りが激しく、
 
無口で大人しい子供だった。
 
それが小学校高学年の頃になると、
 
人前でモノマネをしたり、またふざけて
 
笑わせたりするようになった。
 
今思い返してみても、あれほど引っ込み思案な
 
性格が何故?と不思議に思えるが、父と母の姿
 
にその答えがあった。
 
 
私は紛れもなく二人のDNAを受け継ぎ、二人の
 
性格が備わった人間であると。
 
 
実は今でも人見知りが激しい性格で、
 
人と打ち解けるまでかなりの時間を要する。
 
というと、え!?藤原さんは誰とでもすぐに
 
親しくなれる陽気な性格に見える!
 
と云われてしまう。
 
一見そのように見えるだけで、実は全く違う。
 
商売柄人と接するから、社交的に振舞う姿が
 
そのように見えるだけで、自らの本心を曝け出し
 
心を許せる人はこれまでの人生で数えるほど
 
しかいない。
 
 
人間が好きな事は事実だが、昨今流行りのSNS
 
などにおいて、会ったこともない人と平気で
 
繋がることは自分にはできないし、簡単に人と
 
仲良くなどできない。
 
それはそれ、と割り切っての浅い付き合いが
 
苦手だしできない。
 
もちろん不特定多数の人と繋がる事が悪いと
 
いうのではなく、私にはできないという事だ。
 
 
だんだんと歳をとってくると、表層だけの
 
付き合いも面倒になる。
 
だから個人のSNSは自分には向かないのかもしれない。
 
そんな事を最近感じている。
 
蠍座のAB型。それも関係あるのかな?(笑)
 
 
 しかしお店の宣伝をしたり、自分の想い
 
を知ってもらえたりする意味で、このブログ
 
などは有り難いと思うし、確かに便利な
 
世の中になったと思う。
 
なのでありがとー!!アメブロ。(≧▽≦)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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仕事の合間に職場の物置きにあった


古いフィルムを整理していたら

 
私がまだ二十代の頃に新宿で撮影した
 
フィルムが多数見つかった。
 
あまりに懐かしくて、暫く眺めては当時の事を
 
思い出していた。
 
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その頃に知り合った山下さんという一つ年上の
 
男性がいた。彼は鹿児島県出身で、将来プロの
 
ミュージシャンになるために上京して来たと
 
話してくれた。
 
歳も近く、田舎から上京してきた者同士
 
すぐに意気投合。
 
彼が暮らしている西新宿のボロアパートに
 
ちょくちょくお邪魔しては、彼のお気に入りだと
 
いうアメリカのロックバンドのレコードを聴き
 
ながら、ビールを片手によく朝まで語り合った。
 
そして彼に誘われて、一緒にコンサートライブ
 
スタッフのアルバイトまでした。
 
フィルムは、山下さんのアパートへ行く途中
 
新宿の街中を撮影したものだ。
 
 
エネルギーに溢れた都会の雑踏が大好きだった。
 
 
山下さんの家には電話が無かった。
 
今と違って携帯電話も無ければ、パソコンも
 
それほど普及していない時代。
 
 
『この日この時間なら居るから』
 
そう言う山下さんの言葉を信じてアパートへ行く。
 
すると居ない時もあったりする。
 
暫く待って、帰らないようならその日は諦める。
 
そして帰る途中、またぶらぶらしては写真を撮る。
 
居たり居なかったりの山下さんに会うために
 
電車を乗り継ぎわざわざ出向く。
 
西新宿と言っても、駅から歩いて約20分ほど
 
の距離なので、雨など降っていたり
 
また真夏や真冬のような日は、正直億劫になる
 
時もあった。
 
それでも彼とは数年付き合いが続いた。
 
しかし、気がついたらその縁も切れていた。
 
その後風の噂で、彼はミュージシャンではなく
 
舞台監督の道へ進んだと聞いた。
 
 
朝まで飲み明かし、お互いの夢を語り合い
 
そしてこれだけは忘れていないのが
 
今自分たちが感じる嫌な大人にだけは
 
絶対にならないようにしよう。
 
そう話した事だ。
 
 
山下さん、俺が新宿が好きな理由は
 
あんたがそこに居たからだよ。
 
 
死ぬまでにまた会えるかな。
 
奇跡が起きて、また山下さんに会える日のために
 
頑張ってあの頃と変わらない俺でいるから。
 
多分・・・(;^_^
 
いやきっと。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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昨夜は気の合う高校の同級生達と

 
夜中まで酒を飲み、カラオケで歌い、
 
あげく、福島の街中から歩いて帰宅する
 
という、楽しくもハードな一夜だった。
 
おかげで二日酔いと筋肉痛の朝。(笑)
 
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カラオケでは大好きな清志郎のスローバラード
 
を歌い、帰る道すがらふと見た同級生夫婦の姿
 
に曲のイメージが見事重なり、思わずスマホで
 
撮影したのだ。
 
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昨日は〜車の〜中で〜寝た〜♪
 
あの娘と〜手を繋いで〜♪
 
市営グラウンドの〜駐車場〜♪
 
二人で毛布にくるまって〜♪
 
 
カーラジオから〜スローバラード〜♪
 
夜露が窓を〜包んで〜♪
 
悪い予感の〜かけらもないさ〜♪
 
 
あの娘の〜寝言を〜聴いたよ〜♪
 
ほんとさ〜確かに聴いたんだ〜♪
 
 
高校生の頃はあえて歩いて帰る事が
 
当たり前だった。
 
週末ともなれば仲のいい友達と連んで、福島の
 
町中で夜中まで遊ぶ。
 
そして明け方にとぼとぼと歩きながら、
 
誰からともなく好きな女の子の事、家族の事、
 
自分の悩みや将来の夢まで延々と語り合う。
 
そんな時間が宝だった。
 
 
友よ、昨夜は付き合ってくれてありがとう!
 
楽しい一夜だったよ。
 
またくだらない事一緒にやろう!(^^)/
 
 
 
 
 
 
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