2011-11-10 10:20:32

鷲の巣村巡りーサン・ポール・ド・ヴァンス-5

テーマ:フランス

旅歩きをしていて、教会や寺院を見かけると特別有名な場所でなくても、少しの時間


建物の中にお邪魔するのが好きです。ニコニコ


クリスチャンでもイスラム教徒でもヒンズー教徒でもないので、(にひひ一応仏教徒はてなマーク本来の


参拝の目的からは外れてしまいますので、参拝している人の邪魔にならないように少し


だけお邪魔します・・・って気持ちで拝観させて貰います。


サン・ポール・ド・ヴァンスの村の高台にも気持ちが安らぐような小さな教会がありました。


豪華な装飾や華美なステンドグラスは無いけれども、きっと村人達はここを訪れたら


心が落ち着いたのだろうなと思わせる空間が中に広がっていました。


村と共に年月を刻んできたことを感じられる祈りの場所でした。 祈る



あとらすにふるゆき

        サラセン人の攻撃から逃れて移って来た場所だから城門の入口には砲弾えっ



あとらすにふるゆき

                    城門の中には村を守る?聖人さんや



                         

あとらすにふるゆき


                           心の拠り所の祈りの場所が



あとらすにふるゆき

                        

                                    ラブラブ




2011-11-09 10:22:34

今もずーと

テーマ:雑感あれこれ

ブログを初めて直ぐに、読者になってくれた素敵な女性がいました。


その後、コメントやメッセージで交流を重ね、人柄を知れば知るほど親しくなったいった


大好きだったブロガーさん。


そんな彼女が昨年、突然お空の上に旅立って行ってしまいました。


信じられなくて、悲しくて、そして今でも忘れられない。


諦めの悪い しょぼん 蜂くま は 更新の止まってしまったブログにあし ペタを付けに行ったり


ピグにお部屋に足しげく通っては他愛無いことを話しかけています。


可愛い物が好きで、スイーツが好きだった彼女の部屋にお菓子や風船を置いて来ては


暫くして無くなっていると、お空の上で食べてくれたんだとか、持ち帰ってくれたんだと


今は直接交流は出来ないけれども、心は繋がっているのだと・・・・ラブラブ



あとらすにふるゆき

            
2011-11-09 10:05:40

鷲の巣村巡りーサン・ポール・ド・ヴァンス-4

テーマ:フランス

古い町並みをそぞろ歩きすると、いつも楽しい発見が沢山あります。 ニコニコ


ついつい入り込んでしまう路地だったり、個性的なお店の看板だったり、幾千人もの


人々に踏みしめられた石畳だったり、そして建物の持ち主の個性が感じられる窓も


見て歩いて楽しくて、サッシの窓と比べると気密性や防音性にはきっとかなり欠けて


しまうでしょうが、窓 木枠の窓や張出窓、フランス窓、鎧戸、ブーケ1 鉢植えを飾ったり、


小さな装飾を施していたり、何気ないこだわりが感じられる窓を見るといつも ラブラブ得した


気分になる ニコニコ 蜂くま なのでした。



あとらすにふるゆき


                鎧戸のいかめしさがハートで和らいで ラブラブ



あとらすにふるゆき


                       張出窓や、フランス窓も大好き・・・ ドキドキ



あとらすにふるゆき


                  全部の窓の装飾が違ってもそれが魅力に感じられて・・・・


               ただ歩いているだけで楽しくなる中世の村歩きは路地好きには最高の場所でした。チョキ

2011-11-08 11:00:00

鷲の巣村巡りーサン・ポール・ド・ヴァンス-3

テーマ:フランス

サン・ポール・ド・ヴァンスの細い道を歩きながら、ついつい目に止めては立ち止まって


眺めてしまったのは小石の敷き詰められた石畳の美しさと日時計


数百年の年月が経って人の往来で研磨されつるつるになって キラキラ光り輝いていた道と


間近で見るのは、この時が始めただった日時計を眺めては、時間を正しく読み取る


ことは出来るかと試してみてはつい にひひ キョロキョロとしてしまいました。


結局馴染みのない日時計の見方はよく判らずじまいでいたが、日時計の歴史を辿ると


紀元前3000年にはもう古代エジプトで常用され起源を辿るともっと前のバビロニアの


時代から時を計る手段として 晴れ お日様を利用していたとか・・・・


一日12時間、昼間だけ、お天気の良い日だけしか使えない日時計ですが


そのぐらいの時の歩みで暮らすのが本来は良いのではと、装飾を凝らして、お土産用


として売られていた日時計をあれこれと眺めながらつい思ってしまったのでした。にひひ



あとらすにふるゆき


                     小石の敷き詰められた



あとらすにふるゆき


                          小路に目を奪われて



あとらすにふるゆき


              立ち止まっては眺め、また別の道に入っては眺め にひひ



あとらすにふるゆき


                        日時計見かけては



あとらすにふるゆき


 

                      時間を読み取ろうと試してみたりと・・・



              鷲の巣村のお散歩はのんびりゆったり中々先には進まないのでした にひひ

                        
2011-11-07 22:20:00

鷲の巣村巡りーサン・ポール・ド・ヴァンス-2

テーマ:フランス

サン・ポール・ド・ヴァンスの 凱旋門 城門をくぐるとメインの通りで 目 目に付くのは


芸術家達のアトリエやギャラリー、観光客相手のお土産屋さん。


著名な芸術家達が愛した村だからか はてなマーク ここの景観が気に入ってか はてなマーク はたまた


多くの人が訪れる場所は商売になると踏んでなのかは・・・・はてなマーク 判りませんが、勾配の


ある石畳の坂道をぶらぶら歩きながら現代アートはてなマークやユーモラスなウインドゥの展示品を


あれこれと眺めるの面白くて、中世から残る建物や壁に ラブラブ!目を輝かせ、煌びやかな


ショーウィンドを覗き込んではほくそ笑んで来たのでした。 にひひ




あとらすにふるゆき


          

        城門を通り抜けると、両側には16世紀~17世紀に建てられた家々が連なっています。



あとらすにふるゆき


                   人気の村だから、メイン通りは観光客相手の



あとらすにふるゆき


                                ブティクや


                   ここ、フランスというよりアジアな感じでしたが・・・にひひ
   



あとらすにふるゆき


                               お土産屋さんが



あとらすにふるゆき


                  

                               軒を連ねていますが



あとらすにふるゆき


                           古い建物と現代アートの



あとらすにふるゆき

           組み合わせ あれこれと にひひ 自己採点しながら覗いて歩くの面白かったです。 チョキ

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