• 30 Nov
    • 結婚式の1ヶ月前からのアトピー対策

      私自身のアトピーが治った方法を動画にまとめました。 ↓↓↓この画像をクリックして下さい。 結婚式1ヶ月前からの短期集中アトピー治療法 ↑この無料セミナーは、 「結婚式を1ヶ月後に控える女性向け」 というコンセプトですが、男性にもおすすめです。 アトピーの知り合いがいらっしゃる方は、 その方にもこの動画ページを教えてあげて下さい。 一人でも多くのアトピー患者が完治しますように。

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  • 19 Nov
    • アトピーが完治してく過程をご覧下さい

      私自身のアトピーが完治していく過程をYoutubeにアップしました。 ↓↓↓ コチラをクリック 今、どうやって私がアトピーを治したのかをDVDにまとめる作業をしています。 DVDが出来上がり次第、↓メールにてお知らせいたします。 詳しくはコチラ 実は、この動画を撮るために、 私はわざとアトピーを再発させました。 そしてそこから3ヶ月かけて完治していく過程を動画に収めた次第です。 (実際には予定より早く治って、1ヶ月ほどでほぼ完治したことがお分かりいただけるかと思います) 本当にアトピーの根本原因と治し方が分かっていれば、この様にわざと再発させることも、そこから再び完治することも可能なはずです。 今回、それを自分の体を使って証明することにした次第です。 そして、一人でも多くの人に、 アトピーが完治するものであることを知ってもらいたいと思っています。 こんな風に、わざと再発させたり、再び完治する過程で起こることを、逐一動画に収録して説明するなんてことをやるのは、世界中に私ただ一人かも知れません。 パンツいっちょになって、全身の酷いアトピーの状態をネットで公開する・・・。 常軌を逸してますよね。 でも、多くの方に「正しい情報」を確実に受け取ってもらうためには、こうするしかない気がしたんです。 自分の体を使って証明する。 そうすれば説得力が増すと思ったのです。 残念ながら世の中には、加工写真を使ったりして、 アトピー患者を騙して暴利をむさぼっている企業がたくさんあります。 そんな連中と一線を画したかった。 そう思って、ここまでやることにしました。 今思えば、もうちょっとうまく撮影したり、段取りをうまくやるべきだったなぁと思いますが、とりあえず、私がアトピーだったことや、治ったことくらいは伝わると思います。 今、アトピーを完治すための、本格的なマニュアルDVDを作っています。 少しでも、アトピーで苦しんでいらっしゃる方のお役に立てれば幸いです。 詳しくはコチラ

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  • 12 Apr
    • 完治していく時は上から下へ

      重症患者の場合、全身に症状が出ていますよね。 そして、これが治っていく際には、 治っていく箇所の順番がありまして、 「上から下へと、徐々に治っていく」 という傾向があります。 今(2011年3月25日現在)、 それを実際に見て頂くことができます。 ↓こちらの方は、今まさに、私と共にアトピー完治をめざしているのですが、 アトピーが完治するまでを克明に記録するブログ 彼の今日までの記録をご覧頂くと、 上半身から下半身へと、治って来たことが見て取れます。 酷い部分は、残すところ足だけ、と言えそうな感じになってきました。 (今日は上半身もちょっと出ているようですが、以前ほど酷い症状は出ていないです) これから徐々に、足の先の方へ向けて治っていきますので、つぶさに観察していって下さい。 これから、彼の足のアトピーがキレイさっぱり消えていくと思いますので、お楽しみに。 根本原因を断つことを続けるとどうなるのか、あなたの目でしかとご覧下さい。 あなたが全身を覆うほどの重症のアトピーであった場合、 そして、根本原因を正しく断つ治療を開始した場合、 この様に「上半身から下半身へと治っていく」ということを意識することになります。 ただ、根本原因を知らない、あるいは根本原因を断っていない状態では、当然ながらこの傾向はないですので、誤解の無いようにお願いします。 まあともかく、 彼が実際に完治していく姿を、とくとご覧下さい。 アトピーが完治するまでを克明に記録するブログ (読者登録されることを強くお勧めします)

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  • 05 Apr
    • なぜ漢方薬なしで多くの人が完治したのか?

      なぜ、漢方薬を飲み続けても治らないのか? なぜ、漢方薬を飲み続けても再発している人が多いのか? なぜ、入院治療の現場では、漢方薬の「か」の字も出てこないのか? なぜ、漢方薬なしで私を含む多くの重症アトピー患者が次々と完治したのか? それはズバリ、 「漢方薬が、アトピーの主因である体の脂肪酸バランスの悪化を改善してくれないから」 です。 ですので、漢方薬は要りません。 そもそも、漢方薬と言うのは、 「なぜ症状が改善するのか分からない」 「その薬のどんな成分が体に良いのか分からない」 「体の中で何が起こっているのか分からない」 という特徴があります。 実際、例えばツムラという会社は、 「漢方薬でどうして症状が改善するのかを調べよう!」 と言っていました。 ※カンブリア宮殿で特集が組まれていました。 漢方薬ってのは、とにかく分からないことだらけ。 なぜ症状が改善するのか分からない。 その薬のどんな成分が体に良いのか分からない。 体の中で何が起こっているのか分からない。 漢方薬を飲み続けてもなぜ症状が出てしまうのか分からない。 漢方薬を止めたのになぜ症状が出ないのか分からない。 漢方薬をどのくらいの期間、飲み続けなければならないのかが分からない。 漢方薬をいつやめればいいのか分からない。 漢方薬をどのくらいの量まで飲んで良いのか分からない。 漢方薬をどのくらいの量まで減らして良いのか分からない。 漢方薬に何が入っているのか分からない。 こんな感じだと思います。 分からないことだらけ。 そんなものは飲まんでよし! わけのわからんものは飲まんでよし! 漢方薬のまずに7割以上の重症患者が完治した治療法を実践する方がよし! 大事なことは、 主因が何かを学ぶこと(認識すること)と、 その主因の避ける具体的な方法を学ぶことです。 「入院治療で何が行われているのか、そして実際に少なくとも70%以上もの高い確率で重症アトピーの患者が完治したメカニズム」をほんの少し頑張って学んで下さい。 アトピーが完治する過程というのは、 こういう風なんです。こうやって完治するんです。 ↓↓↓↓↓ アトピーが完治された琴ママさんのブログ

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  • 03 Apr
    • ステロイドを塗っても大丈夫ですよ

      「ステロイドの副作用が怖くて、ステロイドを塗れずにいる」 と仰る方からご相談を頂きました。 お気持ちはすごく良く分かります。 巷で、 「ステロイドの恐怖」とか、 「ステロイドは絶対に塗るな!」 といった文句がしばしば見られますし、 実際に副作用が起こってしまうという体験をされた方もいらっしゃいます。 しかし私は、 「ステロイドの使い方や、処方された薬がたまたま合わなかっただけではないでしょうか? または、実は副作用ではないかも知れないですよ。だから他のステロイドや薬を使ってみて。」 とお伝えしたいです。 ステロイドというものは、どんな症状にも効くというわけでもなく、また、どれだけ塗ってもいいというわけでもありません。 やはり、症状やその人の体にあったものを選ぶべきだと思います。 そんな中で、お医者さんと言えど、ミスや、やってみないと分からないことは多々あります。 ですので、例えば、 「たった1度、合わないステロイド薬に悩まされてしまっただけ」で、ステロイドを生涯使わない、というのではもったいないと思うのです。 ステロイドは、一時的に症状を抑えるものとしては、うってつけのものです。 これ以上いいものはありません。 テキトーなサプリを飲んだくらいでは症状は治まりませんよね。 ステロイドの方が症状を抑えてくれますよね。 ステロイドが持っている、炎症を抑える力というのは、非常に役に立つものであるはずです。 ですから、ステロイドの恐怖に取りつかれてしまっているとしたら、何とかそれを克服して頂きたいと思います。 その方法はとても簡単で、 「ちょっとだけ試してみる」、「局所に塗って、テストしてみる」 というのがお勧めです。 ちょっとだけテストしてみるだけであれば、万が一、副作用の様なものがあったとしても、それほど大きな痛手はないでしょう。 そして、うまく行けば、炎症を抑えることが出来ます。 ですので、「ステロイドが怖い」と思っていらっしゃる方は、 「自分が怖くないところまでテストしてみる」 というのをお勧めします。 恐怖心を克服するためには、この様にちょっとだけ塗ってみて下さい。 とは言え、重症患者が担ぎ込まれる入院治療では、ステロイドはどの様に扱われているかと言いますと、 ズバリ、ガッツリと塗られています。 症状に合わせて“しっかり塗られている”んです。 中途半端にちょろちょろ塗るのではなく、 ガッツリ、しっかり塗られます。 強い薬をがっつり塗りますので、それなりに効果があり、そして、改善が見られたら、即、より弱いものに切り替えられます。 “プロの技”の様な感じですね。 一方で、発症の根本原因を徹底的に断たれますので、ステロイドによる強烈な対症療法と根本療法とのダブルパンチにより、ものすごい勢いで完治に向かって進むというわけです。 超・重症患者の根治の仕方をマスターし、ベテランの域に達している「分かっている医師」は、この様にステロイドを使っているのです。 では、ステロイドに恐怖心の無い方の場合は、どの様にステロイドと付き合えば良いかと言いますと、ズバリ、 「ステロイドを好きなだけ塗る。同時に根本原因を断つ。 根本原因を断ち続けることで症状が出なくなったら、ステロイドが自然といらなくなる」 という感じで、ステロイドと付き合って下さい。 つまり、痒かったら好きなだけ塗ってOKだということです。 痒くないのに塗る必要はありませんよ。 いつも通り、「痒くなったら、いつものステロイドを塗る」ということでOKです。 先の医師曰く、 「ステロイドが副腎皮質ホルモンのバランスを崩すとは考えにくい」 とのことです。 私自身も25年も強いステロイドを塗りたくってきましたが、根本原因を断ってしまえば、ステロイドの副作用なんて全然気にすることなく終わりました。 私は徹底して最強のものを塗りまくっていたのですが、それでも大丈夫でした。 「強けりゃ強い方がいい」 くらいに、私は思っていたのです。 大事なことは、根本原因をしっかり認識して、それをしっかり断ち続けるということです。 それさえきっちり行っていれば、そのうちステロイドが要らなくなりますし、多少多く塗っていたって問題ありません。 私の体でいえば、1年前にちょろっと肌に塗った薬が、1年後も悪い影響を与え続けているなんて、考えにくいのです。 ステロイドというのは、所詮は、局所的に、そして一時的に効果を与える程度の力しか持っていないのです。 だから、心配しなくてOKです。 ステロイドを怖がることなく、しっかり塗る。 同時に、根本原因であるω6/ω3の悪化をしっかり改善する。 これが大事です。

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  • 28 Mar
    • 玄米は厳禁

      アトピーの方は、玄米は厳禁です。 絶対に食べないで下さい。 なぜなら、アトピー患者の体は、いわゆる「消化不良」の状態にあるからです。 「消化不良」だからこそ、未消化なものが腸管を通過して血液中に取り込まれてしまい、肌に噴出してくる、あるいはそれに対して体が攻撃をしかけるわけです。 「消化不良」を解消したからこそ、入院治療で完治していった人々は、治っていったのです。 「消化不良」であるところに、難消化性の玄米を食べようものなら、更に体に負担をかけてしまいます。 「栄養を摂らなきゃ」 というお気持はとてもよく分かります。 しかし、アトピーというのは一種の「過栄養」の状態であるという前提に気づいて頂きたいと思います。 「何らかの栄養素が欠乏している」 という考えを持つのをやめ、 (リノール酸を)「摂りすぎている」という発想に切り替える必要があります。 事実、入院治療の現場で7割以上の重症患者が完治したのは、「過栄養に陥っている」ということをきちんと認識して、これを解消したからなのです。 ここで、ネット上の声を見てみますと、 「1日2食で治った」 「断食して治った」 という声がちらほら見られます。 これは正に、「過栄養」を解消したからであると考えられます。 結果としては、アトピーを改善側に導くことになるでしょう。 しかし、「1日2食」や「断食」というのは“やり過ぎ”です。 避けるべきものをピンポイントで避けるのではなく、何もかも避けてしまっている。 何がポイントなのかを認識していないままに。 そして、ポイントを抑えていないこともあって、全然効果がないこともあるでしょうし、体重の大幅な減少、肌のやつれ、頭がボーっとする、といった問題も出てくることになります。 ですので、「1日2食」や「断食」は、絶対に行わないで下さい。 「脳トレ」で有名なでいらっしゃる、東北大学教授の川島隆太先生が、 「朝からきちんと食事を取ることで、脳機能が発達し、成績にも反映される。」 と仰っていますし、 断食なんかしたら、生活に支障が出てしまいます。 体が思うように動かず、頭がぼんやりしてしまうほどの腹ぺこ状態が続くことや、筋肉が急激に減ることを、体は決して求めてはいません。 ですから、基本的な食生活をすることがまずは大事です。 必要な栄養素はきちんと取る。 そして、過剰に摂ってしまっているものだけをピンポイントで避ける。 これが基本です。 この、「きんちとした食生活をする」ということが前提ではあるのですが、 まあ「過栄養」に陥っていることは確かです。 (だからこそ、これを解消することで多くの人が完治しているのです) 過栄養の状態を脱するまでは、ひとまず、脂質とタンパク質を中心に、少なめにするのが良い、というのが原則です。 量が「適量」(腹八分とか腹九分)であることと、「消化」がきちんと行われることが大事です。 こうした前提を押さえた上で、 “玄米”について考えて見ますと、 玄米は強烈なほどに“難消化性”です。 栄養も豊富だし、なかなか消化できない。 ですから、体に負担をかけます。 というわけで、玄米は絶対に厳禁です。 入院治療においても、その様に徹底指導されます。 逆に、「玄米がアトピーにいい」という発想はどこから来ているでしょうか? それは、 「なんとなく、しっかり栄養を摂らないといけないと思うから」 という、人間としてごく普通の発想から来ていると思われます。 この発想そのものはとても良いものです。 「きちんと栄養を摂ろう。体にいいものを食べよう。」 これは非常にすばらしいものです。 ぜひ、引き続き大切にして頂きたい考え方です。 しかーーーーーーし! アトピー(リノール酸の過剰摂取に伴う、タンパク質などの代謝不良)の状況下では、まずは「リノール酸とタンパク質の過剰摂取をやめること」に主眼を置いて下さい。 リノール酸の摂取過多は、その代謝物による直接的な炎症の誘起に加えて、それ(リノール酸摂取過多)を起因とするタンパク質の消化不良を引き起こすのです。 だから、“玄米は絶対に厳禁”です。 通常のお米を食べてください。 そして、全身を症状が覆うほどの重症の方は、“お芋”の類が良いです。(←サラリと言いましたが、大事な根拠がありますので、このブログで後述します。)

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  • 25 Mar
    • 脱ステよりも良い方法

      【脱ステをされていらっしゃる方へ】 大変お辛い思いをされていらっしゃるかと思います。 しかし実はもっと良い方法があります。 それは、アトピーの根本原因を断つ、 という方法です。 アトピーの根本原因とは、リノール酸摂取過多による、 「体の中における脂肪酸のバランスの悪化」 です。 この「脂肪酸のバランスの悪化」を改善することで、 実際に多くの方々が完治していらっしゃいます。 (重症アトピー患者の駆け込み寺として知られている とある公立病院での入院治療ではこれが行わていたのです) ですので、 「ステロイドがアトピーの原因である」 という考えを基にしている脱ステを一旦おやめ頂き、 先に、「脂肪酸のバランスの改善」をお試し下さい。 【脱ステの開始を検討されていらっしゃる方へ】 脱ステという治療法というのは、 「ステロイドがアトピーの根本原因である」 という考えを基にしている様に思われます。 しかし、 「ステロイドはアトピーの根本原因ではない」 というのが、私や、のべ1万人以上ものアトピー患者を治してきた入院治療(殆どが完治)の医師の考えです。 「ステロイドを使って症状を抑えながら、 根本原因を断つ」 というのが私たちの考えです。 この方法では、おおよそ3ヶ月で著効が表れています。 「ステロイドを断てば治るかも知れない」 という考えを捨ててしまって下さい。 脱ステですと、何年もかかる可能性や、再発の可能性があります。 なぜなら、「真の根本原因を認識できていない」ということと、「真の根本原因を断っていない」からです。 真の根本原因が分かると、 なぜ、入院治療で、多くの重症患者が脱ステをすることなく治ったのかが分かります。 なぜ、脱ステをすることなく治っているのかいうと、 ステロイドがアトピーの原因ではないからです。 だから、 脱「ステロイド」ではなく、 脱「真の根本原因」ということを目指して頂ければと思います。 実は、 脱「真の根本原因」をしていると、発疹が出なくなりますので、 結果として、自然に「脱ステロイド」することになります。 (発疹が出なくなるので、いつの間にかステロイドを塗らなくなります) つまり、ステロイドが“要らなく”なります。 発疹の根本原因を断つと、発疹が出ないからです。 発疹が出ないので、ステロイドが“要らなく”なります。 「ステロイドが要らなくなったらステロイドをやめる」 というのが、無理のない合理的な考え方です。 これをお勧めします。そしてこれは可能です。 「要らなくなったらやめる」 これでいいです。 くどいようですが、 ステロイドを使いつつ、根本原因を断っていると、 そのうちステロイドが“要らなく”なります。 脱ステによる苦しい思いをする必要はありません。 だから、 要らなくなるまでステロイドを好きなだけ使って頂いて結構です。 そして、きちんと根本原因を断つことに注力して頂きたいのです。 「痒みを我慢する」ということに力を注ぐのではなく、 「根本原因を断つ」ことに腐心して下さい。 真の根本原因が何であるかは、このブログで何度も語っているとおりです。 「リノール酸の摂取過多」です。 この言葉をずっと頭の真ん中に置きながら、 このブログを読み進めて下さい。 私たちが治った方法、そして入院治療で行われているのは、 まずは、「リノール酸の摂取過多」の改善です。 (これだけではないんですが、まずはこれです。)

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  • 24 Mar
    • 喘息とロイコトリエン

      アトピーを持っている方の中には、 喘息(ぜんそく)を持っていらっしゃる方が少なくありません。 なぜ、アトピーと喘息を両方持っている方が多いか? それは、 根本原因の一つが共通しているからです。 その根本原因とは・・・。 私が口をすっぱくしてお伝えしている、 「リノール酸の摂取過多」です。 リノール酸が体の中で代謝されることで生成されるものの中に、 「ロイコトリエン」という物質があります。 で、ぜんそく患者は、 「抗ロイコトリエン薬」を処方されるのが一般的です。 つまり、ロイコトリエンの働きを抑える薬が処方されているのです。 (もちろん、ステロイドや、気管支を広げる薬も処方されますよ) 興味深いことに、 「医学中央雑誌」という、お医者さんなどが利用する雑誌のデータベースにて、「ロイコトリエン」と検索しますと、そのおよそ半分が「喘息」に関する文献です。(@_@;) 喘息とロイコトリエンとは、切っても切れない関係にあるようです。 「喘息患者には抗ロイコトリエン薬を処方する」 というのが、お医者さんたちの常套手段の様です。 事実、お医者さんたちに、喘息の治療のやり方を指導している、 「喘息予防・管理ガイドライン2006」 という本があるのですが、ここからも、 「気管支を広げる薬」と「抗ロイコトリエン薬」の2つが主体であることが読み取れます。 「とりあえず息をさせる薬」 と、 「症状を引き起こさないようにする薬」 の2つがあって、後者が「抗ロイコトリエン薬」(が主なもの) だというわけです。 となれば、ロイコトリエンが出ないような体にすれば良いということですね。 で、ロイコトリエンが出ないようにするには、 その原材料であるリノール酸を減らせば良いというわけです。

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  • 18 Mar
    • 色素沈着は消えるか?

      色素沈着は、発疹が一切出ない状態(完治)になってから、1年ほどすると消えます。 私自身も、「これだけは絶対に残る」と思っていたものも見事に、完全に消えました。 2~3年くらいかかりますが、このくらい長いスパンがあれば、色素沈着が消える、 ということを頭に入れておいて下さい。 ただ、“毛”は残りにくいです。 色素沈着よりも更に時間がかかるか、 あるいは復活が難しいという印象です。 ですので、眉毛など、“毛”の部分だけは何とか氷枕を使いまくって、必死で掻くのを抑えるのがお勧めです。(←かつての自分に言っています。) 頭皮は髪があって、それほど目立たないのでいいのですが、眉毛は目立つところにありますので、特に注意したいものです。

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    • 皮膚科医の能力

      はたして、 「皮膚科医は、アトピー患者を完治できるだろうか?」 あなた自身のアトピーが完治しているかどうかが、その答えです。 あなたは今まで、何人の皮膚科医に診てもらいましたか? 彼らは全員、あなたのアトピーを完治できなかった。 この事実をどう捉えるか。 私個人の場合で恐縮ですが、 彼らは私のアトピーを完治しようとしている様には見えませんでした。 今までいろいろ言うけど、結局、治してくれなかった。 (とは言え、診察をしてくれたり、ステロイドを処方してくれたことに感謝しています。) あなたが次回、皮膚科に薬をもらいに行く時、 先生にいろいろ質問してみて下さい。 「アトピーの原因は何ですか?」 「アトピーは完治する病気ですか?」 「先生は今まで、何人の人を完治しましたか?」 と。 何と答えるか、注意して聞いて見て下さい。 これらの質問によって、 「その人物にはアトピーを完治させる能力があるのか」 「そもそもアトピーを完治する気があるのか」 といったことを見極めることができます。 私もかつて、完治する前、完治していく途中、 そして「完治した後」に、自分がかかってきた皮膚科医達に先の様な質問を投げかけました。 すると・・・ 残念なことに、全員に共通していたのは、 「(要するに、)アトピーは治らない」と語っている、 ということでした。 「“絶対に治らない”なんて言ってる連中の言うことに、 すがってきたのか俺は・・・」 という情けない気持ちになったものです。 治らないと思っている連中(治したことがない連中)の言うことに “このまま従い続けても”、 「治るわけないよな・・・」 と思いました。 そして、 「コイツらの相手をするのはもうやめよう (このまま繰り返すのはやめよう)」 と思ったのが、幸いにも完治のきっかけとなりました。 おそらく彼らの中には、 今回の治療法のことを知っている人がたくさんいます。 にもかかわらず、 それを必死で否定するか、または本当に、原因&治療法を知らない。 あなたを診る医師が、 ①原因と完治療法を知っていながら否定するタイプ か、 ②原因&完治療法を知らないタイプ かを見極めてみて下さい。 そして、もし、 彼らがアトピーの治し方を知らない、と思ったのなら、 「何かを変えよう」 「根本原因について自分で勉強しよう!」 という決意をして下さい。 その決意さえあれば、 私はあなたのお役に立てると思います。 つまり、 アトピーの根本原因がなんであるかをお伝えできると思います。 このブログにくどいほどに書いてありますので、 アトピーの根本原因を読みとって下さい。

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    • 掻いてもOKですが

      「掻くと皮膚が壊れる。」 だから「掻くな」と言われますよね。 ではどうすれば良いかを教えてくれる人は少ない。 で、私が強くお勧めするのはズバリ、 「氷枕」。 氷枕で、火照って痒くなった部分を冷やすのです。 “冷たさ”で、“痒み”を「上書き」するのです。 ここで、 「血流が悪くなるか冷やすのなんかやめなさい!」 なんてトンチンカンなことを言う人がいますが、 そんなのは心配いりません。 氷枕で血流なんか、滞りません。 雪国の人の雪かきを思い浮かべてみて下さい。 スキー場で雪だるまを作って遊んでいる子供たちを見てみて下さい。 がっつり手を、皮膚を、顔を、体を冷やしています。 だから冷やしても全然問題ありません。 逆に、「患部を温めよう」 なんてトンチンカンなことを言う人がいますが、 んなことしたら、痒くなるだろーが!ヽ(`Д´)ノ んなことしたら、アトピーじゃない人の肌も痒くなるわ!ヽ(`Д´)ノ あと、もうひとつ言っとくと・・・ 「ステロイドを止めればアトピーが治る!」 なんてトンチンカンなことを言う人がいますが、 んなことしたら、痒くなるだろーが!ヽ(`Д´)ノ アトピーの根本原因はステロイドじゃねーだろーが!ヽ(`Д´)ノ アトピーの根本原因の主要なものは、 「ω6/ω3」として表記される、体の中の脂肪酸バランスの悪化だろーが!ヽ(`Д´)ノ 体(血中)の「ω6/ω3」を改善することで完治しているアトピー患者がゴマンといるだろーが!ヽ(`Д´)ノ 事実、アトピーの入院治療ではそれが行われてるだろーが!ヽ(`Д´)ノ と言いたくなります。 まあそれはいいとして、 「氷枕」 をしっかり使って下さい。 アトピーのお子さんをお持ちのお母さまは、 「掻くな!」と言うのを止めて、「氷枕」をあてがってあげて下さい。 これこそが、 掻くのをやめないお子さんにやってあげるべき、 最善の対処法です。 私自身が子供の頃から25年間、 痒みと付き合った中で、一番いい方法なのです。

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  • 13 Mar
    • 放射性物質から身を守る方法

      伊藤龍一です。 私の商品をご購入下さった方向けの限定メールマガジンの一部を引用します。 お役立て下さい。 なお、この文面は、コピーするなどして、 引用・転載して頂いて構いません。 =================================================== ●●様 花粉症対策アドバイザーの伊藤龍一でございます。 このメールは、 「リノール酸低減式花粉症対策 ご購入者さま限定メールマガジン」です。 「リノール酸低減式花粉症対策」のご購入者様にお送りしております。 まず、今回の震災につきまして、多くの犠牲者や被災者の方々に、 心より、お見舞いとお悔やみを申し上げます。 さて。 今、原発について、悲しいニュースが流れてますね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000519-yom-soci 放射性物質が原子炉から漏れ出し、 すでに3人の民間人の方が被曝してしまったようです。 信じられない様なことが起こっていますね。 この状況下で、私が●●様に、 して差し上げられることを真剣に考えてみました。 そして、一つお伝えすべきことが見つかりましたので、 まずはそれを今からお伝えさせて頂きます。 実際に被爆者が出てしまった今、 いざという時のために放射性物質から身を守る方法についてお話させて頂きます。 拙速な文章で恐縮ですが、 大事なポイントを掴んで頂ければと思います。 もし、逃げ遅れてしまって、 「自分は絶対に被曝する」 と分かった時、●●様にできることがあります。 それは、「ヨウ素」という栄養素を摂取することです。 http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html ヨウ素には、 「放射性のあるヨウ素」 と 「放射性のないヨウ素」とがあります。 「放射能の“ある”ヨウ素」は、原発の中にしかありません。 普段は私たちの身の回りにはないものです。 そして、今、原子炉からそれが漏れ出し、 放射線を出しています。 逆に、 「放射能の“ない”ヨウ素」 は、普段から私たちの身の周りにあります。 特に害のあるものではありません。 むしろ、食べ物に含まれる栄養素の一つです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0 ※時間のある方は、「生体とヨウ素」の項目を参照 そして、放射線に被曝しそうになったら、 後者の「放射能の“ない”ヨウ素」を、100ミリグラムほど摂取して下さい。 (被曝の直線に摂るのが理想です) 被曝前に予め、「放射能の“ない”ヨウ素」で体の中を満たしておけば、 万が一「放射能の“ある”ヨウ素」に被曝してしまっても、それを体の中に取り 込まなくなる、ということが起こります。 これによって、体への被害をかなり防ぐことができるのです。 http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html ※↑左の表の“被曝直前投与”というところを見ますと、「約97%」の防止率 とありますね。 ※ちなみに、「131I」というのが「放射能の“ある”ヨウ素」のことです。 「131I摂取」とは、「被曝」を意味します。 「放射能の“ない”ヨウ素」の方はサプリメントとしても売られていますが、 このような状況では、すぐには買えないかと思います。 しかし大丈夫です。 身近な食材の中に、ヨウ素を多く含んでいるものがあります。 その食材とはいったい何なのか? 一体、何を食べれば良いのか? それはズバリ、↓こちらです。 1 藻類/(こんぶ類)/まこんぶ/素干し 240mg 2 藻類/(こんぶ類)/刻み昆布 230mg 3 藻類/(こんぶ類)/ながこんぶ/素干し 210mg 4 藻類/ひじき/ほしひじき 47mg 5 藻類/(こんぶ類)/つくだ煮 11mg 6 藻類/わかめ/カットわかめ 8.5mg 7 調味料及び香辛料類/(だし類)/昆布だし 8.2mg 8 藻類/あおのり/素干し 2.8mg 9 藻類/あまのり/焼きのり 2.1mg 10 藻類/わかめ/乾燥わかめ/素干し、水戻し 1.9mg 11 藻類/わかめ/原藻、生 1.6mg 12 藻類/あまのり/ほしのり 1.4mg 13 藻類/わかめ/湯通し塩蔵わかめ/塩抜き 0.78mg 14 藻類/とさかのり/赤とさか/塩蔵、塩抜き 0.63mg 15 藻類/わかめ/めかぶわかめ/生 0.39mg 16 調理加工食品類/カレー/ビーフ、レトルトパウチ 0.37mg 17 魚介類/(たら類)/まだら/生 0.35mg 18 菓子類/ポテトチップス/ポテトチップス 0.26mg 19 藻類/てんぐさ/ところてん 0.24mg 20 魚介類/あわび/生 0.18mg ※ 100gあたりのヨウ素含有量(ミリグラム) ※ 多く含まれているものから順に並べて表示しました。 ご覧の通り、「藻類」が上位を占めていますね。 特に「こんぶ」。 冗談をぬきにして、「こんぶ」を食べると、 被曝を防ぐことができるのです。 上のランキングで1位の 「1 藻類/(こんぶ類)/まこんぶ/素干し 240mg」 を食べる事でヨウ素100mgを摂ろうとすると、 41.6グラムのこんぶがあれば良いことになります。 41.6グラムとはどのくらいの量か? ズバリ、↓このくらいです。(ネットで写真を見つけました) http://koujiya.chicappa.jp/blog/images/20080904151329.jpg びっくりしないで下さい。 これ全部ではなく、3つの食材のうち、 左にある「緑色のこんぶ」だけを食べるのです。 この写真の昆布の量が、41.6グラムにごく近い、 40グラムの昆布です。 ちなみに上は「なす」。下は「しょうが」。 この左に写っているくらいの量のこんぶを食べれば、 ヨウ素100mgを摂取できるというわけです。 これで、放射線を「97%カット」できるわけです。 被曝してしまいそうな方は、焦らず、無理のない範囲内で、 家族全員分の「こんぶ」を買い集めるのもよいかと思います。 そして、●●様の大切なご友人に、 このメールを転送してあげて下さい。 なお、ここで花粉症の話をしておきます。 お手元のマニュアル「リノール酸低減式花粉症対策」の巻末の食材リストをご覧下さい。 「藻類」を探してみても、あまり見当たりませんよね。 このことから、 藻類には、●●●●●、●●●●●●、●●●●●●、●●●、●●●の5つがあまり含まれていないことが分かります。 ということは、藻類は、花粉症に良くもなく悪くもない、 というわけです。 ですので、花粉症の人がこんぶを大量に食べても大丈夫です。 花粉症が悪化することはありません。 とまあ、ここまで、 「もし放射線に被曝しそうになったらどうすればいいか?」 というお話をさせて頂きました。 ちなみに、炉を覆っている“外壁”が蒸気で吹っ飛んだ(爆発)というニュースがありましたが、“炉”自体は爆発していません。 圧が下がり、熱も下がっていますので、 爆発はしないと思います。 (もし、炉が爆発するようなことが起こったら、福島県一帯の県は、30年くらい、立ち入り禁止区域になるかも知れません。それぐらい危ない状況だったと思い ます。) 万が一、炉が爆発してしまったら、 いよいよ家の中に閉じこもり、窓の隙間をガムテープでとめて、空気が入って来ない様にして、なおかつ「こんぶ」を食べまくる必要があります。 これを知っているのと知らないのとでは大違いです。 被曝する12時間前に41.6グラムほどの「こんぶ」を食べるだけで、 約90%も、被曝を予防できます。 http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html ↑こちらの左にある表を再び参照 【今日のまとめ】 被曝直前に山盛りのこんぶを食べるべし。 http://koujiya.chicappa.jp/blog/images/20080904151329.jpg 以上です。 昨日は、花粉症ではなく、 放射性物質のお話をさせて頂きました。 最近、花粉症シーズンで多忙ということもあり、 この「ご購入者様限定メールマガジン」の配信頻度が極端に落ちてしまっ ていますが、また時間を作って配信させて頂きます。 今後ともよろしくどうぞ。 ちなみに、山形県にいる私の知人は今、 ロウソク1本とストーブ1つで、不安な夜を過ごしたとのことです。 ●●様におかれましては、 引き続き、余震、津波、二次災害には、 くれぐれもお気を付けくださいませ。 ---------------------------------------------------- 花粉症対策アドバイザー 伊藤龍一 http://kahunsyouweb.com/manual1/letter/ ----------------------------------------------------

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  • 03 Mar
    • なぜ、脱ステで治っていない人が多いのか?

      なぜ、脱ステで治っていない人がネット上にあふれているのでしょうか? その答えは明確です。 ズバリ、 「アトピーの根本原因がステロイドではないから」 です。 アトピーの根本原因は、ステロイドではありません。 アトピー患者は、発疹が出たからステロイドを塗るのであって、 ステロイドを塗るから発疹がでる、ということではないのです。 (ステロイドを塗ると、症状が治まりますよね。) ではなぜ、脱ステをする人は、 脱ステをしているのでしょうか? それは、どこかの誰かが、 「ステロイドを塗ることによって、“悪循環”が起こっている」 「ステロイドを塗るのをやめれば、“悪循環”が止まる」 といった様なデタラメを語ったからでしょう。 そのせいで、 「ステロイドを塗るのがいけない」 という“錯覚”、“誤解”、“勘違い”を起こしています。 “デタラメ”を語るのが皮膚科医や漢方医といった、 専門家と呼ばれる人だったりすると、それだけで患者は、 それをそのまま鵜呑みにする傾向にあります。 しかし、はっきり言っておきます。 アトピーの根本原因は、ステロイドではありません。 脱ステは苦しいですよね。 で、一方、完治していく時はどの様に治っていくかと言いますと、 根本原因を断つことで、まず、発疹が出なくなります。 そして、発疹が出ないその状態を継続し、皮膚の再生を待ちます。 完治していく過程というのは、 この様な感じになります。決して苦しいものではありません。 1.まず、発疹が出なくなる。 2.それを継続し、皮膚の再生を待つ。 アトピーというのは、こうやって完治していきます。 脱ステの様に、苦しみ抜いたにも係わらず結局イマイチ治らない、あるいは再発してしまう、ということではなく、かゆみのない心地よい毎日を続ける感じなのです。 これが、実際に完治していく人々の姿です。 このイメージを持っておいて下さい。 なお、重症の方や、中等症の方の場合は、根本原因を断ち始めてから1週間後くらいに、リバウンドが来ます。 その時は、いつもより多めに、ステロイドをしっかり塗って下さい。 リバウンドが来ようが来まいが、ステロイドを塗って頂いてOKです。 きちんと塗って下さい。 ステロイドを塗らないことに意味はありません。 ステロイドが根本原因ではないから。 そして、ステロイドは症状を抑えてくれるから。 リバウンドが来ても、相変わらず根本原因を断ち続けていると、また発疹の無い日が訪れます。 脱ステをやって治った、という人は、実は脱ステで治ったのではなく、 「たまたま根本原因を避けていた」、ということです。 脱ステで治ったと思っている人は、 また再発する可能性が高いです。 なぜなら根本原因を知らないままだから。 大事なことは、 ステロイドがアトピーの根本原因ではない、というごく当たり前の発想をそのまま持つこと。 そして、根本原因を正しく知って、それをしっかり断つということ。 この2つが大事です。 根本原因が何であるかは、このブログでいつも繰り返し語っている通りです。

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  • 02 Feb
    • IgEについて

      IgE抗体について、驚くべき真実があります。 このブログでご紹介している、その公立病院の入院治療では、正確に数えていないのでわからないのですが、70%~90%近くのアトピー患者を完治に導いている様です。 そして、治っていく過程で、血液中のいくつかの成分を測定します。 その中に、アトピーのメカニズムの話によく出てくる、IgEがあるようです。 で、驚くことに、完治した人々について、 完治する前と後とで、血中のIgE抗体の濃度に、 有意な差は見られなかったとのこと。 つまり、治っても治らなくても、 IgEの濃度は変わっていない。 ということは・・・? もうお気づきですね。 IgEは、実はアトピーの治癒とはあまり関係がない、 ということです。 これを言うと、 今までにしっかりと「IgEが多すぎることが原因だ」 と刷り込まれている人が反発しそう。。。 でも、はっきり言っておきます。 軽症から最重症まで含め、のべ1万人以上のアトピー患者を根治に導いてきたその病院の入院治療では、IgEのことなんか、全然気にしてません。 もっと、根本原因を断つことに直結する治療が行われていました。 このことを頭に入れておいて下さい。 入院治療によってアトピーが完治した人の血中のIgEの濃度は、治療前後で、実は全然変わっていない、ということを。

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    • アトピーは治ります

      私が参考にした、とある公立病院の入院治療では、経過観察のため、血液中の脂質の成分を定期的に調べていました。 これ、とても大事な事実です。 他のものはあまり詳しく計るでもなく、 この“脂質”を計っているという事実。 その脂質とは、具体的に何を指しているのでしょうか? それは例えばEPA。 魚に含まれているEPAです。 頭が良くなる、と言われている、 サプリメントでも良く売られている、あのEPAです。 血液中の濃度を測定していることからもわかるとおり、 EPAは、血液中に、ある程度の量が含まれています。 これ、アトピーを抑える働きをします。 つづく・・・

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  • 30 Jan
    • アトピー患者が乗り越えるべき壁

      アトピー患者が完治していくまでの過程で、 どんな壁が立ちふさがるか、 今、ここで書き出してみます。 1.断った今、酷い症状を発症している状態で 精神的にキツイ。 周りの人に心ない言葉を発してしまったり、 それによって自己嫌悪に陥ったりしていまう。 ↓薬などで治まる。 2.とりあえず普通に暮らす。 実は毎日24時間泣き続けているわけでもなく、 時にテレビを見て笑ったりもしている。 しかし、時にアトピーのことを思い出す。 それはだいたい、発症した時や、 症状が出ている時。 それ以外は忘れている。 発症すると思いだした様にとりあえず 対症療法をやる。それが普通だと思っている。 薬を塗る⇒治る⇒発症⇒薬を塗る⇒・・・ の繰り返しが当たり前。 これがアトピー患者自身にとっての“普通”。 ↓年に一度くらいの酷い症状が出てしまう。 3.ここで初めて、もう対症療法ではダメだと考え、 根治法を探し始める。 ↓ネットと本屋で自分なりに適当に調べる。 4.「●●がアトピーに効く」 という文言を目にする。 ↓それを買う。試す。結果はイマイチ。 5.また症状が酷くなる。 ↓根治法を探すことを改めて決心。 6.明確な判断基準を持っているわけではなく、 企業のイメージカラーや、CMや、 企業の大きさや、権威があるかどうかで、 自分が“何を信じるか”、“誰を信じるか”を、 暗黙的(知らず知らずのうちに)決める。 ↓結局、根治できる情報にありつけない。 「自分なりの判断基準」がどんなものかを、 あまり考えたことがない。 うーん。 書いていて、自分が何を表現したいのか、 よく分からんくなってきた。 ちなみに、上記は全て、 私自身がアトピーで苦しんでいた時の行動・発想です。 今考えてみると、この考え方をしていたから、 根本治療法にありつけなかったのだと思います。 さて。 このブログの役割は、あなたがもし上記の様な、 かつての私の様な行動・発想をしている場合に、 そこから抜け出すお手伝いをさせて頂くことです。 じゃあ行きますよ。 発想の転換が大事ですよ。 一番のポイントは、 「自分なりの判断基準」がどんなものかを、 あまり考えたことがない。 という、最後に書いた部分です。 これが大事。 誰が見ても明確で、納得できる “正しい判断基準”を持つべきなのです。 私が、アトピー完治への旅を始めた時、 一番最初に行ったのは、これを紙に書き出すことです。 今ではその紙はどこかへ行ってしまったのですが、 だいたい覚えています。 ネットで、「アトピー 完治した」 とかで調べて見たのですが、あまりにもウソ臭い情報が多すぎました。 で、調べるのに時間がかかってしょうがなかった。 ちょっと調べ始めて、気がつくと数時間が経ちますが、 気がつけば、愚痴や、誹謗中傷などに目が行ってしまいました。 人間と言うのは、「身の危険」や「リスク」を最優先で発見する様に作られているそうですが、まさにそれに操られている気がしたんですよね。 で、 「ちゃんとした戦略や基準を持って調べないと、 どんだけ時間かけても根治法は見つからんな」と思いました。 というわけで、以下の様な、 「調査の指針」(判断基準)を決めたのです。 とても大事なことを書きますよ。 これをキチンと頭の中に入れられたら、 あなたのアトピーは完治に至るでしょう。 それくらい大事なことです。 では、言いますよ。 まず一つ目。 一つ目は、 1.「完治した」という確かな情報以外は、 絶対に無視する。 です。 これを一番目に決めました。 まずはこれだけでいいます。 これがなかなかできないんですね、人の脳というのは。 あなたも出来ていない可能性があるんですよ。 だって、今この記事の内容だって、「完治した」ということを語る情報ではないからです。 この私の記事を読んでも、完治した治療法についてのことは書かれていません。 (今はそれを見つけるための話をしているので、これはこれで大事ですが) この、何気なく行っている、「無意識の行動」を、変える必要があるのです。 で、どう変えるかと言いますと、 1.「完治した」という確かな情報以外は、 絶対に無視する。 というのをやるんです。 ちょっとここで、あなたを鍛えるために、 エクササイズしてみましょう。 まず、新たにブラウザー(インターネットエクスプローラー)を立ち上げて下さい。 そして、YahooまたはGoogleで「アトピー 完治した」と検索して下さい。 結果が出てきましたよね。 で、1件目から5件目までのサイトの中から、 「自分自身が治りました。」と語っている人物を、探してみて下さい。 「実際に治った人」を探すんです。 「完治する方法」とかは、即、無視しなきゃいけませんよ。 興味深くて、目がいってしまうでしょ? でも、ダメですよ。 実際に完治した人物を特定して下さい。 その人が、真実を語っている可能性が、“少しですが”、あります。 多くの人は、例えばふとんを売っている会社の 「アトピーの原因はダニです!」 という言葉に目が行ってしまうんです。 例えばマッサージ師の 「リンパマッサージでリンパ流れを良くしよう」 という言葉を信じてしまうんです。 自分が何となく持っている判断基準によってね。 知らず知らずのうちに、目が行っているんです。 そうなっている自分に、まずは気づくことが大事です。 で、もう一度、エクササイズに戻りましょう。 「実際に治った人」を見つけられましたか? 一人はいましたよね。 それでOKです。 とにかく、 「余計な情報を一生懸命“無視する”」 「気になってしょうがないけど頑張って“無視する”」 ということが大事なんです。 本当にこれが大事なんです。 私はこういう発想をして、完治治療法にたどりついたのです。 以上で、 “余計な情報を無視する”というエクササイズを終わりましょう。 これはまだ完治治療法にたどりつくための、 ほんの初歩の初歩です。 では続いて、2つ目を伝えますね。 まあ、1つ目さえできれば、あとは簡単です。 (1つ目は、まあほぼできないでしょう。本当に難しいから。 5分もすれば、「完治した人」を探すことをやめてしまうものです。) 2つ目を書きますね。 2.最低1000人以上、しかも90%以上の人が 実際に完治した根治療法以外を全て無視する。 というものです。 先の1ができれば、2は、その条件をちょこっと変えるだけでいいので、それほど難しい話ではありません。 頭の中の意識としては。 1ができる人は、2はできます。 1ができない人は、当然ながら、2はできませんよね。 “無視するという行為”ができないわけですから。 そういう人は、この先もずっと、 「ゆず茶がいいらしいよ。」 「スプレーがいいらしいよ。」 「酵母がいい。」 「腸の改善で治る。」 「アトピー専用の漢方薬」 「IgE抗体を抑えるには?」 「アトピーは様々な原因によって引き起こされるのです」 「アトピーにいい石鹸」 「今日、皮膚科に行ってきました。」 「先生は治るよと言ってくれて嬉しかったです。」 「波動でアトピーが治る!」 「アトピーの根本原因とは?」 といった言葉に目が行き続けます。 目は、瞬時にいろいろな情報を脳に伝え、 脳は一瞬の判断で、処理をするわけです。 「あなたは昨日、S●Xしましたか?」 例えば↑こういう文字列が目に入ってくると、 脳は、それなりのものを一瞬にして連想し、 イメージするものなのです。 あなたは、目的の情報を探す時、 それ以外のことを全て無視し続ける必要があります。 で、私は、自分自身のアトピーを完治しようと決心した時、 2つ目の↓これを念頭に、調査を続けたというわけです。 2.最低1000人以上、しかも90%以上の人が 実際に完治した根治療法以外を全て無視する。 3つ目は・・・ また、メルマガかどこかで書きます。 今日は以上です。 まずは、 「90%以上の人が実際に完治した根本治療法」以外を全て機械的に無視する、 という発想を、だまされたと思って、一度持って見て頂きたいのです。 すると、へんな情報にまどわされなくてすみます。 余計なことに時間を使わずにすみます。 業者の売り文句に振り回されなくてすみます。 2.最低1000人以上、しかも90%以上の人が 実際に完治した根治療法 だけを試しに受け入れてみればいいんです。 それ以外は全部無視でいいんです。 すると、実際に見つかります。 私の場合は、皮膚科がさじを投げたときに紹介される、「公立病院の入院治療」だったりします。 そして、その医師が発している情報を探し出し、難しい専門用語を一つ一つ読み解き、どうやって90%以上もの、(40年の医師業務における、のべ1万人以上もの)重症患者を根治に導いているかをきちんと学ぶ。 そしてその原理と、治療法をしっかり自分のものとし、しっかりと真摯に取り組む。 これが、完治に至るために役に立った考え方の一つです。 そして、このブログの使命は、この様にして見つけた治療法をあなたに伝えることに他なりません。

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    • ビオチンをご紹介します

      私のアトピーを完治に導いて下さった、私の恩人であるその市立病院の先生は、サプリメントの摂取を勧めてはいません。 しかし、アトピーの根本原因と治療法、そしてそのメカニズムを、完璧ではないにせよ、人様を完治させてあげられる程度に知ると、サプリメントで症状を抑えた方が良いと思えてきます。 根本原因を断つことがまず一番大事。 その上で、私はさらに、短期的にはサプリメントを飲むのも良いと思います。 もちろん、根本原因であるリノール酸を断ったりしているうちに、いずれサプリが必要なくなりますけどね。 根本原因を断てば、ステロイドも、自然にいらなくなるんです。 根本原因を断たずして、ステロイドをやめるのは、ナンセンス。 なぜなら、ステロイドがアトピーの原因ではないからです。 さて。 私がアトピーの方に一番お勧めするサプリメントは・・・ ズバリ、「ビオチン」です。 なぜなのかは、私自身はもうちょっと調べを詰める必要があって、 まだ全体像がはっきり掴めていません。 でも一番効きました。 飲んだ翌日にお尻と背中の間あたりが、 ものすごくつるっつるになったのをよく覚えています。 凄い効果でしたからね。 強く実感しました。ウソじゃありません。 アトピーの方は、騙されたと思って、 一度、飲んで見る事をお勧めします。 (全然効かない人もいるようです) ビオチン選びにはコツがある様な気がします。 効いたものと効かないものがありました。 私がいろいろ飲んだ中で最も良いのは、 「ビオチン タイムリリース」というものでした。 カプセルが2重構造みたいになっていて、 朝1つぶ飲むと、昼ごろに半分溶け出して、夜ごろに残りの半分が溶け出す、という具合のものです。 私の場合、初めて飲んだのがその商品でした。 そして、最も効果があったんです。 サプリの紹介は以上です。 他のものは、 やれ、抗酸化だのなんだのと言ってはいますが、 あまり実感できないんですよね。 だから、ビオチンだけでOKです。 ちなみに、このビオチンというのは、本来であれば、腸内で十分に作られるものです。 しかし、アトピー患者の場合、なぜかこれを腸でしっかりと作り出せないんです。 だから、ビオチンサプリメントは、一般的に高濃度で売られている感があります。 1粒で5000μgのものを飲んで下さい。 300μgのものを飲んでも多分効かないでしょう。 表記の仕方が、 「5000mcg」となっていたり、 「5mg」となっていたりしますが、これらは同じ濃度です。 アメリカ製のサプリが殆どなので、 あなたは「5000mcg」という表記のものを選ぶことになると思います。 おぉ。 今日もずいぶん書きました。 ビオチンの話をする時は、アビジンの話や、卵の白身の話もセットで話したいのに・・・。 また今度ね。

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  • 29 Jan
    • 他のブログにコメントしたら・・・

      昨日、アトピーが重症で苦しんでいらっしゃる方のブログに、思わず(そして珍しく)、良かれと思って「アトピーは治りますよ」コメントしました。 しかし、珍しく、「アトピー商法の宣伝をするな!」という声をたくさん頂きました。 私は今のところ、特に何かを売っているわけではないんですが・・・。 「ハァ~。」(ため息) 私はいったい何をやってるんだろう・・・。(^_^;) 激しく後悔・・・。 余計なおせっかいはもうやめよう、と改めて誓いました。 でもまあ、一人でもアトピーの主因がリノール酸にあるということを知ってもらえればそれでいいわけです。 それがこのブログの狙いなわけです。 アトピーというテーマは、どうしてもネガティブになったり、攻撃的な言葉を使われがち。 苦しいですからねアトピーは。 どんなことがあろうと、 そこを分かってあげられる自分であろうと思います。 相手の気持ちを考えず、無神経に、そして根拠もなく他人さまの批判を繰り返す人。 その人も、実はアトピーの原因が分からず、苦しんでいらっしゃる。(のかも知れない) そこを分かってあげられる人間でありたいと思います。 さて。 アトピーの主因はリノール酸と、タンパク質の消化不良です。 こうやってあっさり言うと、信じてはもらえないと思いますが、それでもキッパリ伝えておきます。 詳しくは、↓ここの文献に書いてあります。 脂質栄養の研究報告 この文献を読み解こうとすると、それなりの勉強をしないといけません。 痒みの原因について、分子レベル・細胞レベルで勉強をしないといけません。 そこから逃げないようにしましょう。 このブログのいくつかの目的の一つは、 あなたにこれらのことを勉強して頂くことです。 このブログを通じて、アトピーの完治に必要な知識を学んで下さい。 このブログは、アトピーの完治に係わること以外は、(ほぼ)書いてません。

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  • 28 Jan
    • もう完全に「完治」しましたね。

      10日間ほどでアトピーの完治に成功された。琴ママさん。 私はたまにこの琴ママさんのブログを、経過観察がてら、見させて頂いているのですが、もうアトピーのネタは皆無ですね。 完治して良かったです。

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    • いろいろな情報が蔓延

      かつての私を含め、アトピーというのは、 「原因が分からない病気」という誤った考え方を刷り込まれてしまうことで起こっている気がします。 アトピーを本当に治せる人というのは、 「アトピーの根本原因は何ですか?」 と聞かれた時に、即答で答えられます。 躊躇することなく、即答です。 だからこそ、その根本原因を断つ治療やアドバイスができるんですよね。 しかし、即答できるだけではダメで、 相手にしっかりと理解してもらわないといけない。 これが難しい。 いきなり「アラキドン酸カスケードによってアトピーが悪化している」とか言っても、分からないからね。 アトピーを根治しようと思った時、 一番最初に立ちはだかる壁は、 「誰が根本原因を知っていて、それを正しく語っているか?」 を見極める事です。 根本原因を知らない奴のいうことばかり聞いていてはダメです。 (↑かつての私がそうでした・・・) 最低1000人以上、アトピーを治したことがない奴にお金なんか払ってちゃだめです。 (↑かつての私がそうでした・・・) 根本原因すらも知らない奴の話を信じたり、信奉しているのが、アトピー患者の問題です。 (↑かつての私がそうでした・・・) 治せない奴、治したことのない奴、根本原因を知らない奴を信奉し過ぎ。 (↑かつての私がそうでした・・・) なぜ、そんな奴らを信奉するかと言うと、 それは、「“希望”を与えてくれるから」だと、ある患者さんのブログを見ていて思いました。 「あなたのアトピーは治りますよ。(ウチの商品を買い続ければね。) 諦めないで。私はあなたの味方。」 と、奴らは語ってきます。 奴らのそういった発言を、一旦、“客観的に”見れるかどうか。 これはとても難しいことなのだと思いまいた。 要するに・・・ 騙されてたんです、私!! あなたにはそうあって欲しくない。 そうであるかも知れない自分に気がついて下さい。 そうでないと、私はあなたに手を差し伸べられない。 で、あなたに信じて頂きたいのは、 私がお伝えしている、とある公立病院で行われていた入院治療の治療法です。 公立病院ですので、いかがわしさゼロ。 公立病院ですので、ボッタクリなし。 公立病院ですので、利益を目的としていない。 入院治療ですので、本格的。 入院治療ですので、重症の患者ばかりを治している。 入院治療ですので、皮膚科とは違ったアプローチをしてくれる。 (ステロイド渡して「はい、終わり」ではない。) というわけです。

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プロフィール

アトピー完治経験者

性別:
男性
誕生日:
1976年4月生まれ
血液型:
A型
お住まいの地域:
愛知県

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