パックリ割れを繰返す原因の1つは、極度の乾燥と繰り返す炎症で「肌の柔軟性が失われている」状態。手を使うたびに皮膚が引っ張られる指関節は、傷がくっついてくれる暇もない・・・という方が多いのでは?

ポイント1.絆創膏は貼りっぱなしにしない
手湿疹の場合、多くの方が「パックリ」割れてしまった部分が痛むので絆創膏で常に覆っていたり、 液体絆創膏でくっつけた状態にされる方が多いのですが、これらの 方法はあまりおすすめできません。

患部を「蒸れた」状態にすることで、表皮がふやけた状態になり、パックリと割れや傷の痛みが軽減されているすぎません。

そのため、絆創膏をはずして乾いてくると、すぐに割れてしまい結局ずっと絆創膏をつけていないとだめになってしまいます。

ポイント2.患部にとどまるクリームでしっかりケア!
普段のケアの基本は「お肌やわらかクリーム(集中ケア)」でのこまめなケアですが、 繰り返してしまうパックリや我慢できない指関節の症状なら、 「集中リペアクリーム」の併用がおすすめです。

患部を覆うように「集中リペアクリーム」を塗布してください。
「集中リペアクリーム」はあえて浸透性を抑えた特徴ある使用感のクリームです。
ケアの最後に重ねていただくことで 有効成分を閉じ込めて効果を高めてくれる相乗効果が期待できます。
肌表面にとどまって皮膚を柔らげるので、パックリ対策にも効果があります。

ポイント3.繰り返さないためには、皮膚を柔らかく保つことがポイント!
パックリを繰返してしまう原因の1つは、乾燥して固くなった皮膚が指を曲げた際に引っ張れて裂けてしまうこと。
これを防ぐためには、こまめなケアで皮膚を柔らかい状態にキープすることです。
それでもダメな場合は、ゆとりのある大き目の綿手袋をお試しください。
体温調整のために 皮膚から蒸発する水分により手袋の中の湿度が適度に保たれます。

ポイント4.就寝中の手袋には+「竹酢液でできたお肌さらさらパウダー」
就寝する際は、絆創膏や包帯、あるいはピッタリとした手袋などで完全に密閉する状態は避けてください。
私たち手足と体の表面から熱を放出して体温調整を行っています。

手袋の中で手の表面温度が上がり、痒みの原因になってしまいます。

適度な通気性が確保できる綿手袋で、ゆとりのあるサイズをお選びください。
夜間のかゆみがつらい場合は、綿手袋と一緒に「竹酢液でできたお肌さらさらパウダー」をお試しください。

綿手袋を装着する前に、両手に「竹酢液でできたお肌さらさらパウダー」をたっぷり塗布してください。
「ガサガサに乾燥しているのに粉を使うと、もっと乾燥するのでは」と不思議に思われると思いますが、実はこのパウダーには「シアバター」を配合してます。

パウダーを手のひらにとり、手を洗うように両手を軽くすり合わせて まんべんなく粉をまぶしてください。 そのまま、綿手袋を装着しておやすみください。

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