お風呂は夜入っていますか?朝入っていますか?
湯船にお湯をためている?シャワーだけ?

「お風呂につかる(=湯船にお湯をためる)」ことは自立神経を整えて交換神経、副交感神経のバランスを適正に調整するためにはとても重要な働きがあるそうです。

「ストレス性アトピー」という言葉を聞いたことありますか?

医学用語ではないのですが、次のようなことがわかっています。

”ストレスがたまると自律神経や免疫機能のバランスが崩れ、同時に痒みの中枢神経が刺激され、結果ステロイドホルモンが不足気味になる”そうです。

副腎皮質ホルモン(=ステロイドホルモン)という言葉を何度も聞いたことがあると思いますが、本来自分の体内で分泌されているホルモンだということもご存知ですか?  

この副腎皮質ホルモンは、女性は妊娠中に分泌量が増える傾向にあるので妊娠中はアトピーが軽減することが多いようです。

しかし、妊娠中にストレスが多かったり、生活環境が悪かったりすると逆に悪化する方も最近では多くなってきています。

自分のストレスの原因を冷静に客観的に考えてみることも大切で、重要な働きがあるそうです。

いい眠りと体温には深い関係があるそうで、布団に入ってから体温が下がりはじめることがポイント!

せっかくお風呂で暖まった体が冷えてから布団に潜りこんだのでは意味がないのです。

人は体温が下がってくると、眠気を感じます

食後に眠気を感じることがおおいことにも影響しています。(食事をすると体温は上昇します)

目安は就寝前1時間~2時間以内の入浴、そして入浴後寝るまでの間は体温を逃がさないような衣服を身につけて、寝るときは厚着をしないこと。

フリースの部屋着やジャージで寝ていませんか?
出来れば綿のパジャマやTシャツ程度にして、布団や毛布で温度調節をしましょう。

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