2011-09-28 16:41:00

辛かった 体験… 「保健室の先生」①

テーマ:●体験談 小学生【高学年】


こんにちは。

薬を使わず向き合う!!アトピー相談室@アトピーカウンセラー 

古川かのん といいます。


記事を2つ 書いたところから 更新出来ないでいたのに

たくさんのコメント・メッセージを頂き本当に感謝しております。


ありがとうございます。これから よろしくお願いします。


***

私が 辛かった 体験… 「保健室の先生」


私の通っていた小学校では 4年生になるとクラブ活動が始まります。


そこで お姉ちゃん達がいる友達は 既に 入りたいクラブが

決まっていて…私は ただ その友達に流されるままに 

「バトミントン部」に入部!!


顧問の先生は 「保健室の先生」 当時 もうすぐ30歳くらいの女の先生。


私は流されるままに入ったのはいいのですが

バトミントンをするのは 初めてで 全然 的にすらあたりません(笑)




薬を使わず向き合う!! アトピー相談室@アトピーカウンセラー古川かのん




できない私をみて 先生は 体育館にある大きな鏡の前で 素振りをするように!!と。

そして 同級生は皆 試合などをしてワイワイしている中 私1人だけの素振りの

時間が始まりました。


中でも 嫌だったのが 私の素振りがダメだと 教えてくれるのですが…

腕をもって指導する時に 普通だったら 掴みますよね?

でも 私の場合 つまむ? 

(わかりますでしょうか?指先だけが私の腕にあたっているような感じです・・・)


これが なんと 1年間 ずっと続きました。

(みんなとバトミントンをする機会もなく 一年間 鏡の前の素振りだけで終わってしまいました・・・)


先生にとって 私は 触りたくない相手だったのですね・・・。


ちょっとしたことなのですが 当時 同級生の男の子にからかわれたりするよりも
大人の人から無言で伝わるしぐさの方が 私は すごく辛かったです。


その時は 「なぜ?先生はそうするのか?」全くわかりませんでしたが 
5年生になった時 はっきりしました。


続きは次回に・・・。




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