アトピー改善アドバイザー 桑野やすし オフィシャルブログ アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる

なぜ僕はアトピーから脱出できたのか?分子栄養学、生理学、心理学、スキンケア理論、サプリメント、栄養療法、保湿、免疫、免疫寛容、副腎、糖質制限、人生、カウンセリングなど



こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桑野です。



このブログはアトピー性皮膚炎を改善しようとする方、

そのご家族を応援するための情報提供を目的としたブログです。



僕自身が数年前までアトピー症状を持っていて、

その改善のためにいろいろなことを学びましたし、

その改善の道は僕に多くの人生経験を与えてくれました。



今では健康な肌を手に入れ、

自分のやりたいこと・好きなことを中心に生きることができています。



その体験や知識が、

微力ながらどなたかのためになればと思っています。







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こんにちは。

 

アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。

 

 

 

前回のブログ、

 

「ちょっと聞いてよ。ステロイドでアトピー治ったわ笑」を読んだ方から

 

こんな質問が来たので答えます!

 

 

 

他にもちょこちょこ質問を頂いてるんだけど、

 

タイムリーなのでこれを先に。

 

 

 

 

 

--------------------

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

メール、ブログ拝見しています。

 

 

 

ステロイドが原因で脱毛症になる可能性が高いのはご存知ですか???

 

 

 

アトピーや喘息の方に脱毛症が多いのは外からの免疫抑制により、自己免疫がおかしく

なってると言う考え。

 

 

 

↓こちらのブログ読まれてことありますか???

 

ブログだけでなく、コメントが生の声だと思いす。

 

 

 

http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/

 

 

 

どうぞ、1度読んで頂き、桑野さんの意見、ブログででもお聞かせください。

 

 

 

 

 

--------------------

 

 

 

えー、このブログ読んだことないし、ステロイドと円形脱毛症の関係も

 

興味持ったことなかったんで知りません。

 

 

 

ブログは拝見しましたが、

 

全部の記事とコメントを読むほどの

 

時間と興味がなかったので、

 

ざっと目を通したくらいですが、

 

感想としては、

 

「大変だったね。治ってよかったね。」

 

です^_^

 

 

 

この質問をされた方がどんな意図で

 

この話題を持ち出されたのか、

 

質問の文章から正確には読み取れませんが、

 

なんとなく、

 

「やっぱステロイドはアカンやろ」的なことなのかな?

 

って感じしますね。

 

それともただ、このブログが目に止まって、

 

ふと僕の意見を聞きたくなっただけなのかな?

 

どっちかわからないけど、

 

脱ステからの完治経験者である僕が

 

なんでちょいちょい「ステロイド使ってもいい」的な

 

発言をするのかを書いて

 

回答としましょうか。

 

 

 

 

 

っちもあり」という前提が大切
 

 

まず、前回のブログにも書いたけど、

 

僕は別にステロイドを勧めているわけではないし、

 

そこに影の部分があることも認識しています。

 

 

 

ホルモンをカラダに入れるんだから、

 

影響がないわけないんですよ。

 

先日聴いた話では、

 

人が一生のうちに体内で作り出すホルモンを全部かき集めても

 

小さじ1杯くらいだそうです。

 

ホルモンがどれほど微量で

 

精密にコントロールされているかが分かりますよね。

 

そこに外から放り込めば、

 

当然その影響は計り知れません。

 

 

 

 

今回、円形脱毛症が取り上げられましたが、

 

他にもいろんな影響があるでしょうね。

 

個別に副作用や悪影響を挙げていけば、

 

きりがないくらいだと思います。

 

 

 

だから「使わない」という選択をするのは

 

何も間違ってないし、

 

勇気と希望に満ちた決断だと思っています。

 

 

 

 

僕自信、勇気を持って脱ステしたのは

 

正解だったと思っています。 

 

 

 

 

 

ただ…

 

よし、本音で書こう。

 

 

 

 

 

僕が好きじゃないのは、

 

「使ってはいけない」ものとして

 

排除しようとする姿勢です。

 

 

 

なぜなら、そこには「選択」がないから。

 

人生において「選択」ほど大切なことはないと思うんです。

 

※なんで選択が大事なのかは後半で書くので、

 

 まずは選択が大切だという前提で読み進めてください。

 

 

 

 

※「論点のすり替えじゃないか!」

 

 ってご立腹の方はこのページをサクッと閉じましょう笑

 

 ステロイドの良し悪しについての議論には一切参加しませんので。

 

 

 

 

 

 

選択するには選択肢が必要ですよね。

 

多くの人がやってしまうのは、

 

選択肢を消して消して、残ったやつを取るっていう方法。

 

最終判断をした時点では、

 

そこに選択肢は1つだけになってて、

 

それを持っていっただけ。

 

 

 

でもこれって選択じゃないよね。

 

1つしかないところで「選択」はできないわけ。

 

てか「選択肢が1つ」って言う日本語がすでにおかしい笑

 

2つ以上の選択肢があって初めて選択できるんです。

 

 

 

だから選択肢を消しちゃいけない。

 

例えそれが、

 

どんなに不都合とデメリットにまみれていようと、

 

選択肢から排除してしまった時点で、

 

その分だけ人生は停滞すると考えています。

 

 

 

人生にはいろんな可能性があって、

 

どの道に進むのも自由。

 

善良な道もあれば、

 

極悪な道もあり、

 

ありがたがられる道もあれば、

 

迷惑がられる道もある。

 

どの道を進むのも自由です。

 

 

 

え?極悪な道はダメですか?

 

 

 

僕はアリだと思います。

 

極論すれば、

 

犯罪者がいるおかげで

 

学べることもたくさんあるんです。

 

(犯罪を勧めてるわけじゃないよ。わかるよね?笑)

 

 

 

そして、僕が「選択」と言っているのは、

 

そんなあらゆる選択肢から選び取る力のことです。

 

 

 

 

 

「使ってはいけない」「ダメ、絶対」

 

というスタンスは「選択」とはいいません。

 

 

 

選択っていうのは、

 

「どっちもあり」が前提なんです。

 

 

 

メリット、デメリット、

 

うまくいった人の声、うまくいかなかった人の声、

 

作った人の声、勧める人の声、止める人の声、

 

いろいろ情報を集めるんだけど、

 

最終的には「どっちもありだよ。さぁどっちを選ぶ?」っていう

 

立ち位置に戻る。

 

これがめちゃくちゃ大切だと思うのね。

 

 

 

ステロイドは様々な副作用やよくわからないリスクがあり、

 

世間的にも一部ではとても危険な薬と認識されているので、

 

ついつい選択肢から外してしまいがちです。

 

僕も脱ステした時はそうでした。

 

でも、「使わない一択」の状況なので、

 

選択の余地はなく、

 

逃げ道のない一本道を駆け抜けることになります。

 

 

 

多くのアトピーの人がそういう道を歩んでいて、

 

それがとても苦しいんです。

 

僕自身、相当な覚悟と信念と周囲からの励ましで

 

なんとか突き進んできた気がします。

 

で、ほんと運良く抜け出せました。

 

 

 

でも多くの方が同じように一本道に入り、

 

何年も何十年も同じ場所を

 

 

ぐるぐると歩き続けているのも目にします。

 

「ステロイドを使わない」

 

そのためだけに生きているような人も多いんです。

 

 

 

なぜそこから抜けだけないのか?

 

次のステップが見つからないのか?

 

 

 

僕は、そこに「選択」がないからだと思います。

 

「選んだ」んじゃなくて、

 

「選択肢を消した」だけだからだと思います。

 

 

 

そういう人を多く見てきたので、

 

「ステロイドを使う」を選択肢に復帰させて、

 

ちょっと気が休まる人が一人でもいたらいいなと思って、

 

「ステロイドもありだよ」っていうメッセージを

 

ちょいちょい発しています。

 

 

 

で、選択肢に入れてみたものの、

 

結局「使わない」を選ぶんだったら、

 

それはそれでOK。

 

きっとそこから新しいステップが始まるはずです。

 

 

 

 

 

生にとって「選択」が大切な理由
 

 

なぜ僕がそんなに「選択」を大切にしてるかというとね、

 

自分で選んだときにしか、

 

人生にエネルギーを注いだことにならないからです。

 

 

 

自転車こいだら前に進みますね。

 

足の筋肉で生み出されたエネルギーを

 

タイヤに伝えて推進力に変えています。

 

伝えているのは「チェーン」。

 

 

 

「選択」は人生のチェーンだと思うんですよ。

 

 

 

「自分で選んだ」っていうエネルギーは

 

僕らの人生を動かす推進力に変わります。

 

 

 

でも「人に決めてもらった」ときには、

 

僕らのエネルギーは

 

その「決めてくれた人」に渡るんです。

 

 

 

もしかしたら経験あるかもしれませんが、

 

人に決められたレールの上を歩いているときって、

 

時間だけが過ぎていって、

 

自分の人生が展開していってる実感がないはずです。

 

それは推進力が自分の人生のタイヤに伝わってないから。

 

 

 

「◯◯さんがこう言ってるから自分はこうします。」

 

 

 

一見自分で選んだように見えますが、

 

実はその行動を決めたのは「◯◯さん」です。

 

だからなんにも変化が生まれない。

 

自分の人生のエネルギーが

 

◯◯さんの方へ向かって漏れてるんです。

 

 

 

 

 

「ステロイドを使う」という選択肢を消すとき、

 

ほとんどの人は誰かの意見に流されているように思います。

 

 

 

例えどんな人がステロイドを害悪を説いていても、

 

それを鵜呑みにして良し悪しを決めていると、

 

なかなか前に進まないんじゃないかな。

 

有名なお医者さん、

 

腕の立つ治療家さん、

 

ノーベル賞候補の学者さん、

 

今回の質問者さんが挙げてくれた

 

ブログのような経験者さん。

 

こういう人たちの声は遠く広く届くし、

 

インパクトも強いし、

 

感情を揺さぶられるから、

 

ついつい引っ張られて「選択権」を明け渡してしまいがち。

 

そうやってアンチステロイドの立場にたったとしても、

 

あんまり良いことないと思う。

 

 

 

でも、受け取った僕たちが、

 

それらを一つの情報として参考にしながらも、

 

最後は自分で決める事ができれば、

 

そこから人生がぐっと進みます。

 

決めたのがアンチステロイドでも、ステロイドOKでもね。

 

 

 

 

 

実は僕も脱ステしたときは人の意見に流されて、

 

ステロイドを使うという選択肢を消してしまってたんです。

 

僕の場合、ごりごり努力して

 

アトピーを消すことには成功しましたが、

 

その後も人の意見で自分の行動を決めていたので、

 

お金の問題や人間関係の問題が

 

次々と出てきました。

 

結局、気持ち的には幸せ感のない状態が

 

いつまでも続いていて、

 

同じことの繰り返しだったように思います。

 

 

 

だから今は、

 

「自分で決める」

 

「リスクを取る」

 

ってことに意識的にトライしています。

 

 

 

今回の吸引のステロイド剤もね、

 

リスクを承知の上で使ってるわけ。

 

結果、それほど大きな影響を残さずに、

 

日常生活をスムーズに送れる状態に持っていけたんですが、

 

そういう意味では、運も良かった。

 

運が悪ければ、

 

何かしらの副作用が

 

大きく出てきてたかもしれないんですよね。

 

 

 

ま、たとえ望んだ結果にならなかったとしても、

 

またそこで考えて方向修正するだけですけど。

 

 

 

みなさんも

 

「自分で決める」

 

ぜひここにこだわってみてください。

 

 

 

余談だけど、

 

僕のカウンセリングに興味を持った方には、

 

まず無料のオリエンテーションを受けてもらってます。

 

カウンセリングの雰囲気を掴んでもらいながら、

 

どんな進め方が良いかを検討する場です。

 

僕はこのオリエンテーションの中では

 

決して決断を迫りません。

 

「一緒にアトピー治しましょう!」

 

とか、

 

「諦めずにやれば必ず結果が出ます!頑張りましょう!」

 

とか言わない。

 

だって、

 

「桑野がひと押ししたからカウンセリング受けることにした」

 

では意味がないもんね。

 

決定権は僕ではなく、

 

みなさんに持っていてほしいんです。

 

僕がエネルギー奪ってしまったら

 

なんのこっちゃわからんし笑

 

 

 

 

 

えー、なんか説教臭い話になっちまったけども笑

 

僕が「ステロイドもありなんじゃね?」的な話をする理由は…

 

 

 

「多くの人がステロイド恐怖症に陥ってて、

 

 自分で選択することをやめてしまってる気がするので、

 

 そういう人たちにもう一度選択肢を持ってもらって、

 

 その上で選び直してもらいたいから」

 

 

 

でした。

 

質問の答えになってないかもしれんけど、

 

僕の論点はここなの。

 

 

 

 

 

「選択」してね^_^

 

きっと何かが進み始めるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アトピー改善アドバイザー

桑野やすし

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
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こんにちは。

 

アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。

 

 

 

花粉飛び始めましたね。

 

僕も軽い花粉症持ちなんで、

 

なんとなく花粉の存在を感じ始めています。

 

 

 

この時期アトピーの人は

 

洗濯物を外に干すと、

 

服に花粉が大量に付着するんで、

 

肌への刺激が酷い。

 

それで症状が悪化したりするんで、

 

気をつけてくださいね。

 

乾燥機や部屋干しを上手に使ってください。

 

 

 

 

 

さて、最近おもしろい体験をしたんで、

 

ちょっと聞いてもらおうと思ってキーボード叩いてます。

 

 

 

なんと、

 

僕、ステロイドでアトピー治ったんすよ笑

 

 

 

 

今日はそんな吊革の話。

 

 

 

の経緯
 

1年半〜2年くらい前からかな、

 

僕の右足の膝裏にはアトピーが出てました。

 

全身でその1ヶ所だけ。

 

 

 

まあ、1ヶ所くらいアトピー出てる方が、

 

自分がアトピーだってことを忘れずに済むし、

 

出会うアトピーの人とも仲間意識持てるし、

 

掻いたら気持ちいいし、

 

良いことだらけだったので

 

特段ケアをせずに放置してたわけです。

 

 

 

ところが、現在その場所にアトピーはありません。

 

またアトピーのまったくない状態に戻っちゃいました。

 

ちょっと寂しい(´・ω・`)

 

 

 

昨年末から年始にかけて、

 

気管支炎になってたんですよね。

 

病院では「咳喘息」って診断されて、

 

症状を抑えるための薬を出されました。

 

まぁ、子供の頃にも喘息あったし、

 

体質的にはそうなってもおかしくないですね。

 

 

 

あまりに咳が酷くて夜眠れなかったので、

 

もらった薬を真面目に使うことにしました。

 

 

 

その名も「シムビコート・タービュヘイラー」。

 

どっかの国の大統領暗殺に使われたピストルかと思うような名前の薬だけど、

 

これ、吸入用のステロイド剤なんですよ。

 

口にくわえて思いっきり吸い込むと、

 

必要量が気管支に到達して効果を発揮するという代物。

 

 

 

ガンガン吸ってやったぜ。

 

1回2〜3吸入を朝晩。

 

 

 

そしたら、1週間くらいで咳が減ってきて、

 

2週間後にはかなり楽になってたかな。

 

完全に症状が収まってからもやめず、

 

1ヶ月くらい続けました。

 

症状が消えたあとも

 

きちんと追い打ちをかけるのが

 

ステロイドを使う時のコツらしいので。

 

これはアトピーの場合も言われるよね。

 

 

 

で、咳はすっかり消えて

 

今は日常生活を普通に送れてるわけですが、

 

それと同時に、

 

あの右足の大切なアトピーもどっか行ってもうた笑

 

 

 

今やそこは

 

すべすべのきめ細かい

 

普通の肌に成り下がってしまったんです。

 

 

 

シムビコートのステロイド含有量で

 

全身に作用するものなのかどうか、

 

薬学的なことはわかりません。

 

 

 

ただ、タイミング的にはこの薬を使った時期と重なるし、

 

これは本人にしかわからないと思うけど、

 

全身に作用していた実感はあります。

 

全体的に皮膚の感じが変化していたり、

 

吹き出物が出やすくなってたり、

 

そういった微妙なカラダの変化がありました。

 

 

 

そんなこんなで、

 

ステロイドのおかげで

 

僕のアトピーちゃんが消えてしまったんですよ。

 

なんてことをしてくれたんだ!笑

 

 

 

 

 

テロイドは悪か?

「ステロイドのせいでアトピーが悪化してる 」っていう、

 

薬害の側面ばかりが取り上げられますが、

 

こうしてステロイドの使用をきっかけに、

 

アトピーが消えたという人も

 

おそらく大勢いるんですよね。

 

 

 

僕がたまたま

 

ステロイドが合う体質だったんでしょうか?

 

 

 

いえ、そうじゃないんです。

 

10年前、

 

僕もステロイドを使っていましたが、

 

アトピーが消えることはありませんでした。

 

 

 

てことは、

 

変わったのは僕のカラダなんですよね。

 

 

 

 

 

ステロイドは電車やバスの吊革のようなものです。

 

 

 

傾いたカラダが倒れてしまわないように、

 

ちょっと掴むためのもの。

 

普段電車やバスに乗らない方はイメージしにくいかもしれませんが、

 

少し想像力を働かせて読んで下さいね。

 

 

 

大分の田舎から都会に出てきたとき、

 

驚いたのは電車で立ってることの難しさ。

 

電車って結構揺れるから、

 

立ってるとかなり揺さぶられるんですよね。

 

そんな時助かるのが吊革ですよ。

 

あれをちょいと握ってるだけで、

 

めちゃくちゃ安定感アップ!

 

もう倒れる気しない^_^

 

 

 

でも、慣れてないと、

 

手を離した途端にまた倒れそうになるわけ。

 

足腰が弱ってたらなおさら。

 

 

 

でもそのうち、

 

立っとくのに慣れてきます。

 

膝を柔らかくしとくと安定するとか、

 

力の入れ具合とか、

 

そういうコツもわかってきて、

 

吊革に掴まらなくても立ってられる。

 

「ヤバっ」ていう時にだけ、

 

さっと掴めば大丈夫。

 

 

 

 

 

ステロイドもそんな存在だと思うんです。

 

 

 

僕はステロイドを悪だとは思っていません。

 

生活の質を向上させてくれる、

 

かなりありがたい存在だと思っています。

 

 

 

ただ、

 

あくまで吊革ですよ。

 

 

 

自分の足腰を鍛えて、

 

コツを掴んでいかないと、

 

常に吊革を掴んでないといけない。

 

離せばすぐに倒れる。

 

 

 

やっぱりある程度は自分で立つ力が必要なんです。

 

 

 

ステロイド塗っても効果なかった、

 

ステロイド塗って酷くなった、

 

医者はそんなリスクを説明してくれなかった。

 

そういう事実に腹が立って文句言いたくなることもありますが、

 

その前に

 

「自分のカラダはアトピーをから抜け出す力を

 

 備えているだろうか?」

 

ということを問う必要があるんじゃないかな。

 

 

 

ステロイド塗ったからって、

 

必ず症状が酷くなるわけじゃないし、

 

改善に向かう人も多くいる。

 

てことはステロイドそのものに害があるわけじゃなく、

 

やっぱり僕らのカラダが、

 

重症化に向かっているのか、

 

改善に向かっているのか、

 

その方向が問題なんだと思うんです。

 

 

 

僕の膝裏からアトピーが消えました。

 

いつでも消える準備ができていたんですね。

 

ほんのちょっとの傾きを、

 

ステロイドという吊革を掴むことでまっすぐにした。

 

後は自分の力で真っすぐ立ってられる。

 

今回の一件ではそんなふうに感じています。

 

 

 

逆に10年前の僕は、

 

常に倒れる方向に向かっていたので、

 

何度吊革を掴んでも、

 

自分の力で真っ直ぐ立つことができなかったわけです。

 

 

 

そう考えると、

 

この10年で僕のカラダもずいぶん変化したもんだと、

 

改めて嬉しくなります。

 

 

 

 

 

てことで、

 

ステロイドがアトピー悪化の元凶だという

 

極端な考え方はさくっと捨てて、

 

フェアな目線で自分のカラダを見つめてみてください。

 

 

 

 

 

あ、もちろん、

 

僕もステロイドを手放しで肯定するわけじゃないですよ。

 

お気軽なステロイドの処方によって、

 

負わなくてもいい症状を負ってしまった人もいるので。

 

 

 

いつか「この人はステロイドが効果的かどうか」を

 

正確に診断する技術が開発されればいいなと願っています。

 

栄養状態や生活習慣、

 

遺伝子や酵素の活性、

 

コルチゾールの分泌具合を見れば

 

ある程度判定できるんじゃないかと思うんですよね。

 

お医者さんの経験だけに頼る処方はそろそろやめてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

 

アトピー消えたのはほんとに少し寂しいです。

 

また顔を見せてくれるまで、

 

しばしのお別れですね^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アトピー改善アドバイザー

桑野やすし

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
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こんにちは。

 

アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。

 

 

 

さて、今日はあれだ、

 

「人目が気になる」ってやつだ。

 

 

 

 

 

 

 

結構長いこと悩みでした。

 

人の目がどうしても気になる。

 

周りからは、

 

人目なんて気にするなとか、

 

変なプライドは捨てたほうがいいとか、

 

いろいろ言われましたが、

 

最終的にはそういう問題じゃなかったんだって

 

気づきました。

 

 

 

目なんか気にするなよ」ってアドバイスするやつ
 

はい、「人目が気になって仕方ない」って方、

 

手挙げてください。

 

 

 

おー、結構挙がりますねぇ笑

 

6〜7割くらいかな。

 

 

 

アトピーの人は人目を気にして生きてる方、

 

多いと思います。

 

僕もね、すっごい気になった。

 

 

 

自分が人からどう評価されているか

 

ってことが気になって気になって仕方がない。

 

 

 

尊敬されてる⇒◯

 

褒められる⇒◯

 

優秀だと思われる⇒◯

 

オモロイと言われる⇒◯

 

仲間だと思われる⇒◯

 

遊びに誘われる⇒◯

 

まともだと思われる⇒◯

 

 

 

仲間はずれにされる⇒✕

 

オモンナイと思われる⇒✕

 

どんくさいと思われる⇒✕

 

怒られる⇒✕

 

けなされる⇒✕

 

笑いものにされる⇒✕

 

怪しがられる⇒✕

 

 

 

こんな感じで、とにかく◯で行きたいわけね。

 

ちょっとでも✕がつきそうな行動は控えてました。

 

 

 

だからかなりのビビり。

 

営業の仕事してたときなんかは、

 

得意先に電話するが怖くてすごい嫌だったんです。

 

電話って何かテンパってしまって、

 

上手にしゃべれないんですよね。

 

だから「もっと自信持ってガツンと行けよ!」

 

みたいな指摘は結構受けるわけ。

 

それはそれで評価下がってるから辛いんだけど、

 

かと言って変に「自信持った風」でガツンと行くと

 

嫌われるかもしれないし。。。って感じで、

 

前にも後ろにも動けない状態にはまることも

 

よくありました。

 

 

 

そういうとき、

 

先輩とかから言われたのが、

 

「君は人目を気にしすぎるんだよ。

 

 人はそんなに君のこと見てないから、

 

 もっと楽にいっていいんだよ」

 

っていうアドバイス。

 

その時は「はい…」って聞いてたけど、

 

頭の中では、

 

「そんなん言うても、

 

 気になるんやから仕方ないやん…」

 

がリフレイン笑

 

 

 

そう、

 

「気にしてる」わけじゃないんですよ。

 

勝手に自動的に「気になる」んですよね。

 

 

 

今思えば、

 

ほんと先輩たちは分かってない笑

 

「気にしない」なんていう選択の余地はないんです。

 

 

 

だから、

 

「気にするな」っていうアドバイスは全く無意味!

 

 

 

みなんさんも「気にするな」論を聴かされて、

 

凹んだことあるかもしれないけど、

 

これからは無視していいからね。

 

「気にするな」論を気にするな笑

 

 

 

もし、「気にするなよ」って人に言ってる側だとしたら、

 

それ言っても相手はなんも変わらへんので、

 

もう言わんでいいです笑

 

 

 

 

 

んで、大事なことは

 

 

 

「なぜ自動的に気になってしまうのか」

 

 

 

ここにあるわけですよね。

 

 

 

 

 

 

じてないか?
 

「人目が気になる」という人の多くには

 

共通点があります。

 

それは、 

 

「演じてる」

 

ってこと。

 

 

 

社会にはいろんなルールや常識と呼ばれる、

 

理想像がたくさんあります。

 

僕らは子供の頃からそれを教わり、

 

反発しながらもある程度受け入れて生きてきました。

 

特に親から言われたこと、しつけられたことは、

 

深く僕らの行動を左右しています。

 

 

 

子供だった僕たちは、

 

親に嫌われたくないから、

 

がっかりする顔を見たくないから、

 

自分が学校で落ちこぼれてしまったら親がかわいそうだから、

 

理不尽だなぁとなんとなく勘付いてはいたけど、

 

親の思う理想像に

 

なるべく沿った生き方を選択してきたところが

 

あると思うんですよね。

 

 

 

今日のタイトルに惹かれてこれを読んでいる方は、

 

特にピンとくるんじゃないかと思うんですが、

 

どうでしょう?

 

 

 

本当はもっとはしゃぎたいけど、

 

「静かにしなさい」って言われるのわかってるから、

 

初めから静かにしとこう。

 

 

 

本当は勉強より外で遊ぶことに興味あるけど、

 

勉強しないと怒られるし、

 

テストで良い点取ればご褒美もらえるし、

 

いい学校入れないといい会社入れないってお母さん言ってたし、

 

いい会社入れなかったお父さんは苦労してるし、

 

そんなお父さんと結婚したお母さんはかわいそうだから、

 

これ以上悲しませないように、

 

よし、勉強しとこう。

 

 

 

 

 

「ホントは…だけど…」

 

っていうのがたくさんあった子供時代だったんじゃないかな。

 

 

 

いわゆる「いい子」を演じてた。

 

僕もそうだったんですよね。

 

最初は勉強が好きで

 

自ら進んで本読んだり、

 

算数の問題解いたりしてたのに、

 

いつの頃か、

 

いい成績取るために勉強するっていう感じになってました。

 

だって、良い点取ったら親は喜ぶけど、

 

点数低かったら怒ったり悲しんだり心配したりするんやもん…。

 

 

 

だから、

 

良い点取る、

 

イベントや部活で活躍する、

 

友達と上手に付き合う、

 

そういう優等生的なポジションを維持するために

 

行動してきたんです。

 

 

 

そしたら、社会に出た頃にはすでに、

 

自分が何をしたいのか、

 

どう生きたいのか、

 

どんな人と付き合いたいのか、

 

どんな服を着たいのか、

 

昼飯に何食いたいのか、

 

さっぱりわかんなくなってた。

 

 

 

だって、常に自分の希望よりも

 

他人の評価を優先して生きてたから。

 

自分のことを見るのを忘れて、

 

人の目ばっかり気にしてたんです。

 

 

 

本当の自分をどっかに隠して、

 

いい子を演じてました。

 

 

 

でね、そうすると

 

まあ20年以上演じてきたわけで、

 

それなりに演技もうまくなってるわけですが、

 

自分自身は演じてることをなんとなくわかってるわけですよ。

 

他人の目はごまかせても、

 

自分はごまかしきれない。

 

 

 

「いつかばれるんちゃうかな…

 

 バレたらまずいよなぁ」

 

 

 

これが人目が気になる理由だと思います。

 

 

 

だから、

 

「人目が気になって自由に行動できない」

 

って悩んでる人の多くは、

 

「どうすればもっと上手に演じられるんだろう?」

 

って悩んでるんですよね。

 

だけど、

 

実はそういう問題じゃなくて、

 

「もう演じきれない!」っていう心の叫びだと

 

僕は捉えています。

 

 

 

 

 

当の自分を取り戻す

 

もう演じるのやめて、

 

本来の自分をさらけ出す時期に来てるんだと思うんです。

 

 

 

社会的な理想からかけ離れた自分を

 

まるで不良品のように扱ってきたわけですよ。

 

 

 

ここがもっとこうだったら可愛いのに…

 

ここがもっと上手にできればいいのに…

 

 

 

理想像と比べて、

 

ダメなとこ探して、

 

コンプレックスとして抱えて、

 

それを演じることで補強してきたわけね。

 

 

 

それはそれで、

 

親のためにやってきたことで、

 

そういう人生も美しいと思いますよ。

 

だから、

 

すべての人が親の期待なんか捨てて、

 

自分の好きな道を歩むべきだ

 

とは思いません。

 

 

 

でももし、

 

これ以上演じるのが辛い、

 

もう演じきれない、

 

って状況になってるなら、

 

勇気出して演じるのをやめてみるのも手だと思います。

 

 

 

演じきれないんだから、

 

バラしてしまうしかないんです笑 

 

 

 

んで、

 

バレてしまえばもう演じるほうが恥ずかしくなるんで、

 

演じなくなる。

 

 

 

そしたら、

 

人目を気にしなくて良くなる。

 

 

 

楽ちん〜☆

 

 

 

っていうお話。

 

 

 

 

 

だから、

 

何を演じてきたのか?

 

なんで演じてきたのか?

 

を整理していく必要はあると思います。

 

 

 

急に演じるのをやめるってのは難しいもんね。

 

そりゃもう、

 

裸で靴下だけ履いて三輪車乗って街に出るくらい

 

勇気いるんじゃないですかね?笑

 

 

 

演じてきたのには理由と目的があるんです。

 

それに気付いて、

 

もう演じ必要ないんだねってことが腑に落ちれば、

 

そこまで怖いことじゃなくなると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

うーん、

 

こういうの伝えるのってやっぱ難しいな。

 

3回書き直したけど、

 

やっぱり伝えきれてない笑

 

 

 

ま、誰か一人でも

 

これがヒントになればいいや。

 

 

 

 

 

人目が気になるってことは、

 

「演じてる」ってこと。

 

 

 

それだけでもわかっとくと、

 

ちょっと楽かな。

 

 

 

 

 

僕は演じる人生にはもう疲れた^_^

 

 

 

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

 

桑野やすし

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
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