アトピー改善アドバイザー 桑野やすし オフィシャルブログ アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる

なぜ僕はアトピーから脱出できたのか?分子栄養学、生理学、心理学、スキンケア理論、サプリメント、栄養療法、保湿、免疫、免疫寛容、副腎、糖質制限、人生、カウンセリングなど



こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桑野です。



このブログはアトピー性皮膚炎を改善しようとする方、

そのご家族を応援するための情報提供を目的としたブログです。



僕自身が数年前までアトピー症状を持っていて、

その改善のためにいろいろなことを学びましたし、

その改善の道は僕に多くの人生経験を与えてくれました。



今では健康な肌を手に入れ、

自分のやりたいこと・好きなことを中心に生きることができています。



その体験や知識が、

微力ながらどなたかのためになればと思っています。







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こんにちは。

アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。

 

お久しぶりっす。

ちょっと最近、脳がプログラマ仕様になってまして、

あまり文章を書くモードにならなかったんです。



そろそろセミナーもやろうと思ってますが、

3月後半〜4月くらいになりそうです。


 
ただ最近、お伝えしたい内容が増えてきて、

現状の4時間のセミナーではお伝えしきれない部分があるんですよね〜。

なので今年は、

複数回に分けて連続講座としてやってみようかと思ってます。

また、コンテンツがある程度まとまったら

メルマガでお知らせしますね。


 
あ、そうそう、

6月にリフレクソロジーサロン「Aries(アリーズ)」様の主催で

富山県でセミナーを開催します。

午前中に栄養学のセミナー、

午後はアトピー相談会です。

北陸地方では初めての開催となるので、

お近くの方はぜひお集まりくださいね。


 
6/4 栄養でカラダが変わることが腑に落ちるセミナー
 
6/4 アトピー相談会
 
 


さて、今日は改めて保湿について。

 
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なぜ畑?

その理由は後半で^_^
 


膚の構造
 
アトピーの症状にもいろいろあるけど、

ゴワゴワの固い皮膚が出来上がっている方や

鮫肌のようなザラザラした皮膚になっている方は、

今日の話、特に重要かもしれません。


 
皮膚って新陳代謝してますよね。

皮膚が固い、乾いてすぐ剥がれるっていうのは、

この新陳代謝がスムーズに行えていないと考えられます。


 
皮膚は表面から順に、

「表皮」

「真皮」

「皮下組織」

と大きく分けて3層になっています。

新陳代謝が起こっているのは最も表面の「表皮」です。

 
 
表皮の最下層、

つまり表皮と真皮の境目には、

表皮幹細胞という細胞がいて、

新しい表皮細胞をせっせと作り出しています。

表皮細胞は働き蜂、

表皮幹細胞は女王蜂のような関係ですね。

呼び名は「幹」が入るか入らないかだけの違いですが、

全く機能が違うんです。


 
皮膚のターンオーバーは28日周期とかって

聞いたことあると思いますが、

あれは表皮細胞が生まれてから

垢として落ちていくまでの期間のことを言っています。

表皮細胞は最初は生きた状態で生まれますが、

皮膚表面に上がっていく間に死んでしまいます。

死んだ表皮細胞は中身が染み出し、

潰れて平べったいタイルのようになります。


 
染み出した中身は皮脂になり、

特に重要な成分がセラミドです。

平べったいタイル状になることを「角化」と言います。

イクラを潰してみるとイメージ掴めるかも笑

中身がプチュっと出てきて、

皮がぺちゃんこになるでしょ?

あんな感じ。
 
 
働き蜂である表皮細胞は

ある意味「捨て駒」なので1ヶ月もすれば

役割を終えてカラダから去っていきます。

でもそのときにはすでに次の捨て駒が生まれているので、

皮膚はずっとカラダの表面を覆ったままでいられるということですね。


 
実は、「表皮」と「真皮&皮下組織」は、

一つの皮膚という臓器を構成するメンバーでありながら、

その成り立ちからして別物です。


 
真皮や皮下組織は筋肉の仲間で、

肌の弾力を保ったり、

筋肉と皮膚をつなぎとめたりする役割を持っています。
 

 
一方表皮は、

脳や神経、感覚器(目、鼻、耳など)の仲間です。

外界とカラダ間に境界線を張るという物理的な働きと同時に、

外界の情報をキャッチするアンテナやセンサーとしての役割も担っています。

表皮はカラダにとってものすごく重要な器官なので、

簡単に壊れないように、

ひたすら働き蜂を生産して途切れないようにしているわけね。


 
アトピー改善の最終的なゴールは、

この表皮の再建だと思います。

アトピーは強い炎症が長続きするし、

どうしても自分の手で掻いてしまうので、

表皮は激しく破壊されますよね。

なので表皮幹細胞は

新陳代謝の速度を早め、

どんどん表皮細胞を作り出して下から押し上げていきます。


 
生産スピードが上がるので、

捨てるスピードが追いつかず、

皮膚表面に角化した表皮細胞が溜まります。

こうして、

アトピーの人に多い、

分厚くて固い表皮の出来上がり。


 
ざっというとこんな感じで、

アトピーの人特有の皮膚が作られています。

 
 

切なのは皮膚の柔らかさ
 
最近セミナーで丁寧にお伝えしているのが、

保湿のやり方です。


 
僕は、保湿を1日に5〜6回やってました。

アトピーの肌は信じられないくらいの速さで乾燥していくので、

皮膚のバリアを24時間張り続けるためには、

このくらいの回数が必要だと思ったからです。


 
実はこの保湿、

皮膚にバリアを張るということと同時に、

もう一つ超重要な役割があるんです。


 
 
それは「皮膚を柔らかくする」こと。


 
 
これは僕の感覚の話で、

まだしっかりとしたエビデンスを見つけられていないんですが、

分厚く、硬くなった皮膚では、

新陳代謝が止まってしまうと考えています。
 


女王蜂である表皮幹細胞が働き蜂を生み出すためには、

表皮幹細胞に栄養が届かなければなりません。

細胞は材料さえ貰えれば黙々と仕事をしますが、

材料が来なかったら全く働けないものです。


 
皮膚は本来柔らかく、ある程度伸び縮みしますよね。

そのおかげで血管をからしみ出た栄養素が、

ちゃんと表皮幹細胞まで届くんです。



しかし、

表面を硬い角質で覆われてしまうと

この伸び縮みが自由にできないので、

栄養の通り道が開きません。



そのため、表皮幹細胞まで栄養が届かず、

働き蜂である表皮細胞を生み出せない。



更に、ひどく乾燥しているので、

余計に栄養が届きません。

多くの栄養は水に溶けることによって

体の隅々へ行き渡るんです。

水のないところへはたどり着けません。



こうして、

「なかなか変われない皮膚」

になってしまう。



こういうことがアトピーの人の皮膚で

起こっているんじゃないかと思います。 



だから、

硬くなった皮膚をほぐして、

柔らかくしてあげたいわけ。



僕が、保湿大事よ!って何度もいうのは、

しっかりバリアを張ってほしいのと、

皮膚を柔らかくしてほしいから。

2つの理由があるってことです。




を耕すように
 
「皮膚の再生は農業です。」

名言出ました笑



 
真皮という土に、

表皮幹細胞という種がある。

これをいかに発芽させるか。



そのために

皮膚を柔らかく耕し、

水分を絶やさないようにする。

肥料をしっかり与える。



手間暇がかかり、

それでもすぐに結果が出るわけじゃない。

種が今どうなっているか見えない。

うまくいってるかどうかわからないけど、

手入れをやめるわけにはいけない。

やり続けても100%発芽するとは限らないけど、

やめれば発芽の確率は0%。



そんな割に合わない地道な作業です。

僕たちはこういう「農業」をやろうとしているわけ。



だからほんとに丁寧にやってみて。

なめたらあかんよ。



化粧水をたっぷり、滴るくらい。

それを時間をかけて肌に押し込む。

塗るんじゃない。

ぐぅぐぅと押し込む。



毛穴の向きを良く見てみて。

毛って皮膚から垂直に生えてるわけじゃない。

ちょっと斜め。

その斜めの角度に合わせて押し込むと、

浸透しやすいですよ。



十分浸透して水っぽさがなくなったら、

その上から乳液やクリームをこれもたっぷり。

白くべったりなるくらい。

それをまたぐぅぐぅと押し込む。

ベタベタ感、ヌルヌル感がなくなるまで。



この押しこむ動作がマッサージになって、

皮膚を柔らかく仕上げてくれます。



土を耕すように、

時間をかけて、

丁寧に。



100%自分のための時間です。

誰にも邪魔させない。



朝、少し寝坊して、

保湿してたら会社に遅刻する。

そんなときも僕は遅刻してでも

保湿する方を選んでました。



今まで他人を優先して、

期待に応えようと生きてきたんだから、

アトピーに向き合うこの時間くらいは、

自分を優先してもいいじゃない。



あと、栄養ね。

タンパク質は量にこだわって摂ってくださいね。

プロテインが有効だと思います。



ビタミンAやD、B2、B12、ビオチン辺りが

皮膚を作るのに特に必要なビタミンです。

ミネラルは亜鉛、マグネシウム、鉄が必須。

僕はマルチビタミン&ミネラルのサプリを使いました。

もちろん食事で頑張ってもいいです。



腸内環境整えて、

栄養がちゃんと入ってくるようにしましょう。

その第一歩はよく噛むことです。

噛まなきゃ始まらないよ。



そうやって、

表皮幹細胞という種が、

芽を出すまで地道に続けましょう。



ある日ポンと芽が出るから。

「となりのトトロ」の発芽のシーン。

あれです^_^



柔らかく、

水分を含んだ肌。

潤沢な栄養。



こういう環境を作ってあげると、

表皮幹細胞までしっかり栄養が届いて、

材料を受け取った細胞はちゃんと仕事をします。

新しい皮膚を下からぐいぐい作り始めます。
 


荒れ地を畑にする大変さを

想像してみてください。

それを今やろうとしているんです。



アトピーになったのは

自分のせいでもなんでもないのに、

なんでこんなきつい仕事させられなきゃならんの?

って思うかもしれんけど、

もうしゃあないやん。

自然災害みたいなもんです。

誰のせいでもないけど

火の粉が降りかかることがあるっちゅうこと。



地道に、

カラダの法則に沿って、

良い土を作ってください。



「耕す」と言う感覚、

忘れないでくださいねー。







アトピー改善アドバイザー
桑野やすし



 
 
 
 
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こんにちは。
 
アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。
 
 
 
1/14(土)〜15(日)の2日間、
 
東京でセミナーを開催しました。
 
シェアの時間や懇親会では、
 
参加者さん同士のつながりもできていて、
 
幸せな時間になりました^_^
 
 
 
ブログでレポートを書いてくださった方がおられるので、
 
ご紹介しますね!
 
 
 
MIHOさんのブログ
 
 
 
kyokoさんのブログ
 
 
 
お二人とも「アトピーと性格」の話が面白かったみたいですね。
 
完璧な理想形のカラダを持った人というのはいないので、
 
人それぞれ特徴を持っています。
 
そのカラダを使って生きていく以上、
 
どうしてもカラダから制約を受けます。
 
腸が弱い人は常に栄養が不足した状態を余儀なくされますし、
 
筋肉の少ない人はどうしても体温が低くなりがちですよね。
 
そういった制約はその人の性格にも深く影響します。
 
例えば、
 
腸が弱く入ってくる栄養が少なければ、
 
常に不足感、枯渇感を感じて生きることになります。
 
つまり、常に十分な食料確保が課題になってきます。
 
そういうなんとなく切迫した状況を味わいながら生きていれば、
 
当然慎重になるし、
 
周囲の顔色も伺います。
 
 
 
そんな感じ。
 
 
 
アトピーの人は
 
カラダに共通の特徴を持っているケースが多いので、
 
なんとなく性格も似てくるんですよね。
 
てことで、
 
「アトピーの人特有のカラダとココロの特性を理解し、
 
それを才能として使っていくにはどうすれば良いのか?」
 
ってお話をさせていただきました。
 
すごく面白いテーマなので、
 
次回はみなさんもぜひご参加くださいね☆
 
 

セミナー情報はメルマガで発信しています。
 
登録はこちら
 
 
 
 
りったけのお金を出してください
 
さて、今日は皆さんに
 
お金を出してもらいたくてメルマガを書いています。
 
できるだけ多くお金を出してください。
 
 
 
 
 
何の話かというとね、
 
NPO法人「アトピーを良くしたい」さんが
 
クラウドファンディングで資金を募っています。
 
僕も微力ながら支援するので、
 
皆さんもやって^_^
 
 
 
アトピー有症者、そのご家族がHAPPYになる仕組みを創りたい!
 
 




 
このメルマガでも度々ご紹介してきた、
 
NPO法人「アトピーを良くしたい」、
 
通称「アト良く」。
 
 
 
数年前、
 
Google検索に引っかかったリンクを見て、
 
「変な名前のNPOだなー」と思ってサイトを見た記憶があります笑
 
 
 
まさかその代表の方と酒を酌み交わす仲になるとは
 
当時は思ってもみませんでした。
 
横井謙太郎代表は心から
 
アトピーを取り巻く環境を変えたい
 
と思っている方です。
 
コツコツと継続してこられた
 
アトピー患者の交流会「アトピーサロン」は
 
もうすぐ60回を数えます。
 
僕もやってるからわかりますが、
 
大変なんだよ、イベント開くのって。
 
それを60回もやってきた、
 
それだけで横井さんの想いがわかります。
 
 
 
横井さんを支える中村亜希子ちゃんは、
 
今はとても明るくて可愛い女性だけど、
 
昔の写真見たら引くくらい激しい症状で、
 
これを乗り越えてきた強さに尊敬しかありません。


 
どうか彼らの活動を支援してください。
 
いや、僕が支援してほしいくらいなんだけど(笑)、
 
僕は後でいいから、彼らをどうかm(_ _)m
 
アトピーの世界が変わるのを見てみたいです。
 
 
 
よろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 
にお金をあげる効用
 
 
僕、昔は寄付とか嫌いだったんですよ。


 
駅前で募金活動とかやってることあるじゃないですか?
 
あれがすごく嫌でねぇ。。。
 
自己満足目的で、
 
非効率で、
 
善意を逆手に取った、
 
ただのカツアゲだと思っていました(笑)
 
 
 
「大して集まんないんだから、
 
君ら全員コンビニで働いて
 
バイト代全額送ったったらええやないか
 
って思うねんな〜」
 
って会社の飲み会で言ったら 、
 
「行動しないやつよりずっと良いやんか!
 
非効率でも行動するやつが社会を変えるねん!」
 
っていう意見の人と口論になりました笑
 
 
 
今はちょいちょい寄付します。
 
10年前くらいから定期的な寄付に登録してるし、
 
昨年熊本で地震があった際には、
 
寄付を募る側もやりました。
 
ご協力くださった皆さん、
 
あのときはお世話になりました。


 
なんで180度意識が変わったかというと、
 
これまで「お金」という存在について
 
いろいろ考えを巡らせてきたからだと思います。


 
僕はこの数年間、
 
お金に縛られないで生きられるように
 
少しずつ意識を変えていっています。


 
その一つに、
 
「お金を綺麗に使う」
 
というテーマがあるんです。


 
僕はそれなりにお金を稼ぎたいと思う人なんですが、
 
その目的は「豊かさ」を実感したいからです。
 
自由にものを手に入れたり、
 
住む場所を決めたり、
 
好きなときに好きなところへ行ったり、
 
人を喜ばせたり、
 
慰めたり、
 
必要があれば助けたり。
 
そういう時に豊かさを感じるように思います。


 
預金額が多いのは喜ばしいことですが、
 
「豊かさ」を実感するのは、
 
その集めたお金を「使った」ときです。
 
銀行に置いとくだけでは、
 
なかなか豊かさにはつながりませんし、
 
実際そのお金は銀行が誰かに貸してしまうので、
 
実在しないただの数字になってしまいます。


 
で、
 
僕が寄付をするのはね、
 
見返りを求めずに人にお金をあげることで、
 
「自分は集めるためにお金を稼いでるんじゃないんだ」
 
ってことを思い出すためなんです。


 
僕は神社でお賽銭をお札で出すようにしてるんですが、
 
それも同じことです。


 
もちろん人の力になりたいってのもあるよ。
 
全然知らん人や全然共感しない人にあげたいとは
 
やっぱり思わないから。


 
でも、「人にお金をあげる」ことの主な効用は、
 
「きれいな形で自分発のお金の流れを作る」ことに
 
あると思っています。


 
「金は天下の廻りもの」という言葉がありますが、
 
文字通り世界を循環しているのがお金です。


 
カラダで言えば血液ですね。
 
地球で言えば水でしょうか。


 
ただ、
 
循環するには必ずエネルギーが要ります。


 
血液は心臓というポンプで押し出されて、
 
その勢いで全身を巡ります。


 
水は、太陽の熱で海水が暖められ、
 
蒸発して雨雲になって、
 
降った雨が川に流れ込んで、
 
また海へを還っていく。
 
熱がエネルギー源ですね。


 
じゃあ、お金は何をエネルギーとするんかな?
 
それは僕ら一人ひとりの「支払い」じゃないかと思うわけ。


 
僕らがお金を払うという行動で、
 
お金が動き出す。
 
僕ら一人ひとりが
 
お金の流れをつくる心臓だと考えています。


 
逆にこの動きが止まってしまうと、
 
経済は死ぬわけです。
 
大恐慌ってのはこの動きが
 
ほぼ止まってしまった状態のことだし。


 
で、お金をどんなものに払うかによって、
 
そのお金に乗っかるエネルギーって、
 
ちょっと質が変わる気がするんです。
 
人を喜ばせたり助けたりすること、
 
自分が本当の意味で心躍るようなモノやサービス、
 
人の熱意や忍耐や探究心、
 
そういったものに払うお金には、
 
どこかしら清らかなエネルギーが乗るような気がするんです。
 
これはもちろん僕の主観ですけどね。


 
どうせエネルギーを込めてお金を送り出すのなら、
 
いい感じで送り出したい。
 
だから、
 
困っている人にお金をあげるし、
 
頑張っている人にカンパするし、
 
自分にも家族にもちゃんとご褒美をあげる。


 
そうやっていると、
 
少なくとも自分のとこに集まったお金は、
 
良いエネルギーをまとって出ていく。


 
そんな気がするんです。


 
で、そうやっている内に、
 
何か知らんけど、
 
僕のところを通過するお金の流量が、
 
少しずつ増えているんです。


 
29歳年収3万円(※)という酷い状況から、
 
なんとか家族3人がちょうど良い感じに
 
暮らせるところまで来ました。
 
努力もしてると思うけど、
 
「流す」「送り出す」という作業を
 
やり続けてきたのも良かったんだと思います。
 
そう言えば…
 
年収3万円の頃も、
 
結婚前の奥さんから借りたお金で、
 
寄付してた記憶がある。
 
頭おかしいですよね(笑)



 
ということで、
 
良いなと思う活動をしている人に
 
「お金をあげる」のは、
 
健康的な経済を作るのにとても有用だと思います。


 
NPO法人「アトピーを良くしたい」の
 
活動にお金を出してください。
 
彼らはアトピーの世界を変えたいと思っています。
 
成功するかどうかはわかりませんが、
 
あげちゃったお金は彼らのもの。
 
それでも良いと思われる方は、
 
ぜひ清々しいエネルギーを乗せて、
 
ポチッとクリックしちゃってください^_^




 
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ご支援、よろしくお願いいたします!





 
※29歳年収3万円が気になる方はこちらを 笑
 
 
 
 
 

アトピー改善アドバイザー

桑野やすし


 
 
 
 
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こんにちは。

 

アトピー改善アドバイザーの桑野やすしです。

 

 

 

もうすぐ5ヶ月になる息子のオムツを替えてたら、

 

おしっこを顔にぶっかけられました。

 

あたふたしながらなんとか対処して、

 

新しいおむつを付けようとしたら、

 

2発目をぶっかけられました。

 

人生何が起こるかわかりません(笑)

 

 

 

あ、そうそう、ご報告させてください^_^

 

僕はメルマガを配信していますが、

 

そのメールは「リザーブストック」というサービスを使って

 

発行しています。

 

なんと、このリザストを使っている約15,600名の中で、

 

2016年のメルマガ読者増加数において、

 

この「アトピーを味わい尽くすと、人生が変わる」が

 

30位を獲得しました!

 

 

 

はい、1位とかじゃないんで、すんません…(笑)

 

微妙…とか言わない(笑)

 

 

 

これも毎号毎号読んでくださってる

 

読者の皆さんのおかげです。

 

ありがとうございます。

 

今年も多くの人に読んでいただける、

 

魅力的な文章を発信していきたいと思っていますので、

 

よろしくお願いいたします。

 

 

まだご登録いただいていな方は、

 

こちらからお申込みください。

 

 

 

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アトピーの全体像をまとめた

 

全8回のメール講座からスタートし、

 

その後は、

 

このブログで書いているようなことと、

 

セミナー・イベントのお知らせ等が

 

ちょこちょこ届きます。

 

お楽しみに^_^

 

 

 

 

 

 

さて、本題。

 

今日は、

 

分子栄養学を語る上で、

 

鍵となる物質「酵素」について。

 

言葉は聞いたことあるけど、

 

なんだかよくわからない存在ですよね。

 

 

 

実は、酵素のことが大枠だけでも理解できると、

 

分子栄養学の全体像がぐっと分りやすくなるんです。

 

まるでミクロの世界の工具箱。

 

酵素の世界を覗いてみましょう^_^

 

 

 

 

 

 

素は体内の「工具」
 

 

僕らのカラダは細胞の集まりです。

 

成人でいうと40兆ほどの細胞で

 

構成されていると言われています。

 

 

 

酵素はこの細胞の中で

 

絶えず作り出されているタンパク質の一種です。

 

その種類は4000種とも5000種とも言われます。

 

 

 

僕らの細胞が作り出せるタンパク質は10万種類。

 

これらのタンパク質は大きく分けると

 

「材料タンパク」と「酵素タンパク」に分類できます。

 

 

 

材料タンパクは筋肉とか骨とか皮膚とか髪の毛とか、

 

こういうやつね。

 

筋肉はアクチンとミオシンというタンパク質でできてるし、

 

骨はコラーゲンというタンパク質を基礎として

 

その周りにカルシウムをくっつけて作られます。

 

皮膚(表皮)や髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。

 

 

 

これが材料タンパク。

 

 

 

一方、酵素タンパクはカラダの部品となることはありません。

 

何をしているかというと、

 

「ぶった切り」です。

 

 

 

わかりやすいのは「消化酵素」ね。

 

お米食べると甘みを感じますよね?

 

あれは、

 

唾液の中にアミラーゼっていう消化酵素があって、

 

そいつらが米の中のデンプンをぶった切って、

 

マルトースっていう糖分に変えるから甘みを感じるのね。

 

アミラーゼの仕事はこれだけです。

 

他のことには使えません。

 

デンプンをぶった切ってマルトースを作る。以上。

 

別の言い方をすれば、

 

アミラーゼはデンプン専用のノコギリです。

 

 

 

他にも、

 

リパーゼっていう消化酵素は「脂肪」専用のノコギリだし、

 

プロテアーゼっていう消化酵素は「タンパク質」専用のノコギリ。

 

牛肉の白い脂身部分はリパーゼがぶった切って、

 

脂肪酸とグリセリンに分解します。

 

赤身部分はプロテアーゼがぶった切って、

 

数種類のアミノ酸に分解します。

 

 

 

アルコールを分解するのも酵素の仕事。

 

アルコール脱水素酵素やアルデヒド脱水素酵素が働くことで、

 

アルコールがぶった切られて

 

酢や水や二酸化炭素といった

 

人体に無害なものへ作り変えられていきます。

 

 

 

全身に酸素を運ぶ赤血球。

 

酸素の運搬は、

 

ヘモグロビンというタンパク質が酸素を吸着して、

 

必要な場所で放出することで実現しています。

 

このとき、必要な場所で放出するためには、

 

誰かに酸素をひっぺがしてもらわなければなりません。

 

それもシトクロムb5レダクターゼとかいう酵素がやっています。

 

 

 

カラダの中ではこんなふうに、

 

物質のぶった切りが色んな所で行われています。

 

つまり、無数の「化学反応」が起こっています。

 

こういう化学反応のほぼ全てに、

 

酵素が絡んでます。

 

 

 

実際には「ぶった切り」以外にも、

 

くっつけたり、選別したり、結びつけたり、

 

いろんなパターンがあります。

 

まるで、工具箱のようでしょ?

 

ノコギリ、

 

接着剤、

 

溶接機、

 

漏斗(ろうと)、

 

ロープ、

 

結束バンド…

 

いろんな工具を使って、

 

体内で絶えず化学反応が起こっているんです。

 

 

 

僕らのカラダが動いているのは、

 

化学反応のおかげ。

 

みなさんが今この文章を読めているのも、

 

網膜⇒神経⇒脳へと電気信号が伝達されているからですが、

 

この電気信号を伝える物質も酵素によって生み出されています。

 

 

 

1つの酵素は1つの化学反応だけを担当します。

 

数千種類の酵素がカラダにあるということは、

 

数千種類の化学反応が

 

僕らのカラダを動かしているということですね。

 

 

 

酵素がなければ僕たちは

 

ただの肉の塊です。

 

アプリが一つも入っていないスマホみたいなもの。

 

 

 

材料タンパクで作られたハードのなかで、

 

酵素タンパクというアプリケーションが働いている

 

というのが地球上の生物なんです。

 

 

 

酵素が果たす役割の大きさ、

 

イメージしていただけました?

 

 

 

 

 

素が働くために必要な「補酵素」

 

 

酵素はタンパク質の一種です。

 

でも、タンパク質だけで酵素として働くことはできません。

 

別の栄養素がくっついて初めて工具が完成します。

 

 

 

ノコギリは金属の刃で木を切る工具ですが、

 

刃の部分だけでは使えませんね。

 

柄の部分があるから握って使うことができるわけ。

 

 

 

それと同じで、

 

 

 

タンパク質の部分(刃の部分)

 

  +

 

他の栄養素(柄の部分)

 

 

 

が揃って初めて機能することができます。

 

 

 

「他の栄養素」として使われるのは、

 

多くの場合、別の酵素やビタミン、ミネラルです。

 

 

 

タンパク質でできた酵素の本体に、

 

ビタミンやミネラル、それらを使って作られた別の酵素がくっついて、

 

きちんと働ける酵素が完成するというイメージですね。

 

 

 

こういう「他の栄養素」の部分は、

 

補助因子とか補酵素とか言われます。 

 

 

 

栄養学の世界では、

 

「補酵素とは…」みたな細かい定義があって、

 

ビタミンは補酵素とは呼ばないとか、

 

めんどくさい話があるんですが、

 

そこら辺はもういいよね(笑)

 

 

 

僕はそういうのを全部ひっくるめて「補酵素」として捉えています。

 

 

 

酵素が僕らのカラダ中のあらゆる化学反応を司っていて、

 

その酵素が働くためには、

 

ビタミンやミネラルと言った補酵素が必要。

 

って話です。

 

 

 

昔からよく親に、

 

「野菜食え!ビタミン取れ!」って言われてきましたよね。

 

でも、なぜそんなにビタミンが必要なのかって、

 

そこはなかなか説明してもらえませんでした。

 

 

 

でも今日の話がわかると、

 

ビタミンがなくなると死ぬってことがよくわかると思います。

 

もし僕らのカラダにビタミンが一粒も入ってこなくなったら、

 

カラダに残ったビタミンを使い果たした時点で死亡します。

 

酵素が働けなくなって、

 

体内で化学反応が起こせなくなって、

 

単なる肉の塊になるからね。

 

 

 

「酵素」と「補酵素」について知っておくと、

 

分子栄養学の話題について、

 

より理解しやすくなると思います。

 

 

 

体調がすぐれないというとき、

 

どこかの酵素の働きが鈍っている可能性があります。

 

そこの酵素がバンバン働けるようになると、

 

体調が回復に向かっていくわけです。

 

だから、

 

どこの酵素にどんなビタミン・ミネラル・別の酵素が

 

必要なのかを解き明かしていって、

 

不足分をガンガン投入するというのが、

 

分子栄養学による体質改善の基本なんです。

 

 

 

どうでしょう?

 

「酵素」ってなんとなく、

 

「野菜に含まれてる栄養」だと思ってたり、

 

「選択洗剤の成分」だと思ってたりする方が

 

多いんですよね。

 

もしかしたら、みなさんも

 

元々持ってたイメージと違う

 

と感じたかもしれませんね。

 

 

 

さて、この酵素たち、

 

実は僕ら一人ひとりの

 

「体質を決めている」らしいのです。

 

 

 

 

素のくぼみ
 

酵素には「くぼみ」があります。

 

まん丸な形してるわけじゃなくて、

 

凹んでる部分があるってことね。

 

 

 

 

 

で、

 

そこに補酵素がはまったり、

 

ぶった切るターゲットがはまったりすると、

 

酵素の機能が発動するという、

 

ざっくりいうとそういう仕組みです。

 

 

 

例えば、

 

アルコールを分解する酵素は、

 

ビタミンB群の一つ「ナイアシン」がはまるためのくぼみと

 

アルコールがはまるためのくぼみを備えています。

 

そこにカポッとナイアシンとアルコールがはまると、

 

アルコールが分解されるわけです。

 

 

 

ほとんどの酵素がこういうふうに働いてると思ってください。

 

 

 

でも、

 

アルコールを分解する酵素に、

 

他の補酵素がはまってしまったら困ってしまいますよね。

 

 

 

実は、

 

アルコール分解酵素のくぼみは、

 

ナイアシンだけがピッタリはまる形になっています。

 

だから、他のビタミンなどははまることができません。

 

カラダってほんとによく出来てますよね。

 

 

 

酵素の「くぼみ」に特定の補酵素の「突起」がはまる。

 

この話は、

 

鍵穴と鍵の関係に似ているので、

 

「鍵穴と鍵」理論と呼ばれています。

 

そのまんま(笑)

 

 

 

酵素の働きにとって

 

「くぼみ」がとても大切な要素だということ、

 

イメージしていただけましたか?

 

 

 

 

 

ぼみには個性がある
 

前回のメルマガで、

 

「酵素はタンパク質だよ」ってお伝えしました。

 

 

 

僕らのカラダを形作っている40兆個の細胞の中では、

 

延々とタンパク質の製造が行われています。

 

「僕らはタンパク質を生み出すために生きている」

 

と言ってもいいくらい、

 

それは生命の営みの中心となる活動です。

 

 

 

酵素もその営みの中で

 

常に生み出され続けているわけです。

 

体内で生み出される酵素は数千種類。

 

タンパク質全体では10万種類。

 

そんなに多種多様なタンパク質を、

 

細胞たちはどうやって作り出しているんでしょうね?

 

実はそこには「遺伝子」が関わってるんですが、

 

この話をし始めると

 

いつまで経っても終わらないのでやめにします(笑)

 

 

 

簡単に言うと、

 

同じ種類のタンパク質でも、

 

僕が作ったもの他の人が作ったものでは、

 

微妙に形が違うんです。

 

遺伝子が関わってるからね。

 

ちょっとずつ違うの。

 

つまり、「個性」がある。

 

 

 

同じアルコール分解酵素でも、

 

僕のアルコール分解酵素とみなさんのアルコール分解酵素は、

 

ちょっとだけ形が違う。

 

当然、くぼみの形もちょっと違う。

 

 

 

実はこの「くぼみの個性」が、

 

「体質」に深く関わってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

ぼみの形が体質を決める
 

くぼみの形が違うってのは、

 

つまり「鍵穴」の形が違うってことです。

 

 

 

一方、

 

鍵となるビタミンやミネラルは

 

基本的にいつも同じ形をしています。

 

 

 

アルコール分解酵素の例で言えば、

 

ナイアシンっていう鍵に対して、

 

鍵穴の形が人によって微妙に違うんです。

 

 

 

実際のドアの鍵でも、

 

気持ち良くカチャッと回る鍵穴と、

 

何回ガチャガチャやっても開かない鍵穴ってあるじゃないですか。

 

あんな感じで、

 

鍵穴に個性がある。

 

 

 

そうするとね、もしかしたら、、、

 

みなさんのアルコール分解酵素の鍵穴は、

 

ナイアシンが「はまりやすい」形をしてるかもしれない。

 

だとしたら、みなさんの肝臓では

 

いつでもアルコールを分解する

 

準備ができていると思いませんか?

 

 

 

もしかしたら、、、

 

僕のアルコール分解酵素の鍵穴は、

 

ナイアシンが「はまりにくい」形をしているかもしれない。

 

 

だとしたら、僕の肝臓では

 

アルコール分解酵素がなかなか働かないでしょうね。

 

 

 

補酵素が「はまりやすい」くぼみを持っているか、

 

「はまりにくい」くぼみを持っているか。

 

それは、人それぞれの遺伝子によって差があるってことです。

 

 

 

その差が、

 

酵素の働きやすさを決めている。

 

 

 

で、

 

働きにくい酵素ってのは誰しも持っていて、

 

アルコール分解の酵素が働きにくければ酒に弱いし、

 

ウイルスに対抗するための酵素が働きにくければ風邪ひきやすいし、

 

皮脂を作るための酵素が働きにくいければ乾燥肌になる、、、

 

ってわけです。

 

 

 

これが「体質」。

 

 

 

なので、

 

分子栄養学の世界では、

 

補酵素となるビタミンやミネラルを大量に摂ることを勧めます。

 

 

 

働きにくいのは、

 

酵素に補酵素がはまりにくいからです。

 

でも、

 

何度も何度もチャレンジすれば、

 

いつかははまるんです。

 

 

 

開けにくい鍵も、

 

何度か回せば何かのはずみでカチャって回るでしょう?

 

それと同じで、

 

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる戦法」ですね。

 

 

 

ビタミン・ミネラルが大量にカラダに入ってくれば、

 

酵素とぶつかる確率が上がります。

 

 

 

分子栄養学を知っている人が、

 

ビタミン摂れ〜!って一生懸命伝えているのは、

 

ただただ、

 

酵素と補酵素が出会う確率を上げたいから。

 

 

 

出会いが多ければ多いほど、

 

運命の補酵素と出会う確率が上がる!

 

 

 

こうやって酵素が運命の補酵素と出会って、

 

自分の才能をフルに発揮できるようになると、

 

「あれ?最近悪酔いしないな。。。」

 

「あれ?去年より風邪引いてないな。。。」

 

「あれ?去年より肌が潤ってるな。。。」

 

って感じで体質が変わっていくという理屈です。

 

 

 

 

 

当然、これだけですべて説明できるほど、

 

僕らのカラダは単純ではないでしょう。

 

でも、とても大きな要素だと思います。

 

 

 

 

 

酵素のことがわかると、

 

栄養学がぐんと分りやすくなる。

 

 

 

ちょっと難しい話もあったと思いますが、

 

興味のある方は何度か読み返して

 

イメージを掴んでみてください。

 

かなりはしょって書いてます。

 

もっと正確な知識が欲しい方は、

 

ご自身でも調べてみてくださいね!

 

 

 

 

 

じゃ、寒い日が続きますが、

 

酵素をフル稼働して乗り切りましょう^_^

 

 

 

 

 

 

 

アトピー改善アドバイザー

 

桑野やすし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
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