氷の世界

殆どテレビの観戦ですが、
長いこと見続けてきた
フィギュアスケートの話題を中心に
きままに独り言をまとめます。
ときどき、好きな本や演劇、
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雪スポナビさんに、こんな記事もあるんですね。

ソチへのカウントダウンは始まっていたんですよね。あせる


*【番外編】ロンドン五輪が盛り上がりを見せている最中ですが、2年後のソチ冬季五輪に向けての準備も着々と進められているようです。現地記者がSOCHI PARKのリポートをまとめました


そういえば、柔道の会場にプーチンさんが観戦にいらっしゃっていましたね。

しっかり、「ソチ」へのPRを兼ねていますね。

北京と違って、メダルも上々の獲得数なのでご満悦なんでしょうかね?



ロンドンでソチを体験

氷の世界-ロンドンでソチを体験


▼ ロンドンで550日後のソチ五輪を体感!?=「SOCHI PARK」リポート


ロンドン市内の「SOCHI PARK」で一足早くソチ気分

 連日、日本勢のメダルラッシュに沸くロンドン五輪だが、ロンドンの次の五輪は2016年……ではなく2014年。ロシアのソチで開かれる冬季五輪だ。各競技会場のプレスルームには、現地ロンドンのほかに、ソチ、リオデジャネイロ、平昌(ピョンチャン)と、すでに五輪の開催が決まっている都市の時刻を示す時計が並んでおり、未来の大会を自然と意識させられる。

 次のホスト国となるロシアは、今大会期間中、ロンドン市内に「RUSSIA PARK」と「SOCHI PARK」という2つの施設を作り、自国で開催される五輪をPRしている。今回はそのうちのひとつ、「SOCHI PARK」を訪れてみた。
 クラシックの聖地としても名高いロイヤル・アルバートホールがすぐ目の前にある、ケンジントン・ガーデンの一角に作られた「SOCHI PARK」は、8つのゾーンからなる縦長の施設だ。入場無料で誰でも気軽に中を見学することができる。

 建物に近づくと、ロシア民謡の「黒い瞳」や、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」の音楽が聞こえ、さっそくロシア感たっぷりな気分に。入口にはカウントダウン時計が設置されており、この日はちょうどソチ五輪開幕まであと550日。2014年といっても冬季開催のため、実質あと1年半ほどということになる。数か所にモニターが設置され、イメージ映像が流れているほか、定期的に人工の雪を降らせる演出もあった。


*2014年にはF1グランプリもソチで開催されるそうです。

氷の世界-F1グランプリも体験


■ サーキット体感ゲームは子どもにも大人気

 スタッフの女性に案内されて中へ入ると、目の前に巨大なスクリーンがあらわれた。ここでまずはソチ五輪のPRビデオが流れる。トリノ五輪のフィギュア・アイスダンス金メダリストのタチアナ・ナフカさんを始め、アンバサダーをつとめるオリンピアンたちがソチの魅力を紹介していた。

 ビデオが終了してまず通されたのは、ソチが属するクラスノダール地方を紹介するエリア。広大な面積を誇るロシアの南西部に位置するソチは、黒海に面したリゾート地だ。気候は温暖で、夏には多くの人々が休暇を過ごしにやってくる。一方、ユネスコ世界遺産にも登録されている西カフカース山脈という大自然も存在し、このなかのソチ国立公園で五輪は行われる。五輪と同じ14年にはF1のロシアグランプリがソチで開催されることも決まっており、実際のサーキットを映像で体感できるゲームも楽しめるようになっている。



*ロシア鉄道も紹介されています。

氷の世界-ロシア鉄道の紹介


整えられる交通網 さまざまな路線が建設中

 オリンピックパーク駅の完成図が壁面に描かれ、電車に乗り込むように続いてのエリアに進むと、現在五輪に向けて建設中の鉄道が紹介されていた。海沿いにつくられるオリンピックパークと山間部の間や、空港からソチ市内へ向かう路線が新たに作られるという。また、同時に道路も整備中とのことで、世界中から集まる観客をスムーズに輸送する準備が着々と進められている。



*競技用具の展示もされている。

氷の世界-競技用具の展示


 続いては、ソチ五輪の公式パートナーとなっているロシア最大の国営石油会社「ROSNEFT(ロスネフチ)」、携帯電話会社の「MEGAFONE(メガフォン)」の企業紹介エリア。MEGAFONEのエリアでは、スノーボードを始め、さまざまな体感型ゲームが用意されていた。バイアスロンのアントン・シプリン、アイスホッケーのイリヤ・ブリズガロフ、フィギュアスケートのイリーナ・スルツカヤという歴代メダリストの3名をモデルに、競技紹介も兼ねて、カーリングのストーンやフィギュアスケートの靴などの用具も展示。実際にボブスレーのコースを走っているように見えるシミュレーターなども置かれていた。



*ロシアチームのユニフォームは販売もしてくれるそうです。

氷の世界-ユニフォームの販売も


歴代五輪選手たちが登場する豪華ショーも開催中

 メガネを渡されて次の扉をあけると、その先は3Dシアター。こちらで流れるのも数分間のPRビデオだが、アルペンの滑降コースを一緒に滑っている気分にさせられる迫力満点の立体映像が大音量とともに味わえる。

 スポンサーのビール製造会社「バルチカ」のPRエリアを抜け、最後にたどりつくのはロシアチームのジャージでお馴染みのボスコ・スポーツ社のショップ。ここではロシアチームの公式ウェアがマネキンで展示され、レプリカを買うこともできる。ソチ五輪の公式グッズも売られており、ここでいち早く手にすることも可能だ。



*アイスショーのチケットは8,500円だそうです。

氷の世界-アイスショーも開催される


そして、ショップから建物の外に出た先にはもう1つ施設がある。この「SOCHI PARK」最大の目玉ともいえるアイスアリーナだ。ここでは「Small Stories of a Big City」と銘打たれたアイスショーが行われている。出演者には冒頭の映像にも出てきたアイスダンスのタチアナ・ナフカ、ロマン・コストマロフ組や、アレクセイ・ヤグディン、イリーナ・スルツカヤら、多数の歴代五輪チャンピオン、世界チャンピオンが名を連ねているとても豪華なショーだ。こちらを見るにはチケットが必要。あいにく時間が合わずショーを見ることはできなかったが、フィギュア大国ロシアのスターたちが繰り広げる期間限定のショーは必見の価値がありそうだ(アイスショーは7日で終了)。

 ロンドンでロシアを感じるPR施設。もう1つの「RUSSIA PARK」では、ロシア文化の紹介やコンサートなどのイベントが行われている。少し気が早いかもしれないが、競技観戦の合間に、あと550日に迫った次の五輪も同時に体感してみるのも楽しみ方の1つかもしれない。

<了>

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