B&B Snowshill Estate

2006-09-06 09:15:32 テーマ:out of town
注意がき

イギリスのきれいな田舎として有名なCotswolds で、ステキなB&Bを見つけました。

ドライブ中、景色のいい所で、今夜の宿を探していた時に、「Vacancy 」 のサインを見て
長いドライブウエイを入って行きました。

B&Bは、朝食つきの宿泊施設、ホテルみたいな大規模なものから、子育て以後の老夫婦が、自宅の空き部屋を
提供するものまで、様々です。

ここは、呼び鈴に応えて出てきた、Jo が3部屋のB&Bを、ほぼ一人で切り盛りしています。

コッツウオルズらしく、建物自体は古いので、床がかしいでいたり窓が小さかったりするけど、
それも「らしさ」です。こじんまりと清潔な部屋には、パワーシャワー、読書灯など、ゲストの快適さを考慮した心配りが
みられます。

3週間にわたる旅行の間、あちこちのB&Bに宿泊しましたが、ゲストルーム、朝食、ホスピタリティーまで、
このB&Bが秀逸でした。しかも料金は65ポンド。後で、あちこち泊まり歩いて比較した結果、ますます
この良さを実感し、さすが5スターだと感心しました。(ちなみに、£55、£65、£90、£120、£125 に宿泊)

写真データを消失したので、URLをご紹介します。
Cotswoldsに行く時にはお勧めです。

写真は、フットパスの入り口にあったサイン。
入っていいけど、牛に襲われても文句言わないでね~~


http://www.broadway-cotswolds.co.uk/snowshillhill.html

the Lake District

2006-09-06 06:08:37 テーマ:out of town
湖水

イギリスは、湖水地方をドライブしました。

イギリスの田舎景色は、動物がたくさん。
緑の丘や山肌に、牛、馬、羊が放牧されています。

こういう私有地でも、public foot path というサインがあれば、ゲート開けて入っていくことができます。
もちろん、家畜が逃げ出さないように、ゲートをきちんと閉じることを忘れずに。
家畜に危害を加えないように、そんなマナーを守るのは当然ですし、

万一、怪我をしても、自己責任です。
実際、羊には大丈夫な山肌でも、人間にはスロープがキツくて、滑り落ちそうになったり、
大きな牛が側に来ると、怖くなったりします。。。

私有地を他人に解放すると言う善意、所有者に迷惑をかけないという利用者のマナー。
双方の合意のうえになりたつ習慣ですね。

豊かな文化を感じます。

from LONDON

2006-08-16 15:26:59 テーマ:out of town
イギリスに来ています。
テロ警戒レベルが昨日から4に引き下げられたせいで、ヒースローの入国審査も、比較的スムースでした。
エアコンをつけずに窓を開けて走るタクシーに乗っているだけで「ロンドンに帰ってきた」ような気分になって、
うれしい毎日です。そのうえ、今の所、毎日青空。ラッキー!とばかりに、毎日歩いています。
こちらの夏は、東京と比べると格段に涼しいのですよね。
9時すぎまで明るいので、ハイドパークは、快適な夏の夕方を楽しむ人で賑わっていました。

フライト中に見た映画 『KINKY BOOTS』 をご紹介します。
ロンドンの何でも受け入れる都心カルチャー、NORTHAMPTON の昔ながらの白人文化:
イギリス人同士のカルチャーギャップ、労働者気質、地方訛り、などを学習できる映画です。

今日から田舎をドライブします。

halloween

2005-10-06 17:00:07 テーマ:out of town
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pumpkin

スーパーでの会話

2005-06-03 21:59:46 テーマ:out of town
ニューヨークでは、劇場に便利なタイムズスクエアに宿泊しました。

近くのスーパーで買い物をした時のこと

NYCのサービス品質の悪さは、以前にも書いたかと思いますが、
このスーパー(若干upscale な)も例外ではありません。

レジ係その1は、何に怒っているのかしらないけれども体全体からネガティブオーラーを
発信している、無口で、とても無愛想な女性。オーコワ!

レジ係その2は、知り合いを見かけるたびにお喋りが忙しい女性。

日本では、双方とも、マネージャーに注意されるケースだと思いますが、
なぜか、そんな人がたくさん働いています。

そこで、少しでも状況をよくしようと、自分なりに工夫をしてみました。

レジ係その1::無愛想顔にむかって、思い切ってHI, と声をかけてみましたが、
ジロリと睨まれただけ、、、効果なしでした、、トホホ

レジ係その2::知り合いとの話が、いつまでも終わりません。
根気よく(イライラしながらも)彼女が仕事をする気分になるのを待っていました。
やっとレジを打ち始めた時に、small talk を試みました。

以下、 私のセリフ レジの女性セリフ

Good to have a friend
Yes. I make friends with customers
Everytime I talk to them,  they talk to me.
Do you live here?
No, I'm a tourist
Do you like it here?
Yes, I love New York
Good
Do you have discount coupons?
No,
I let you use mine.
Thank you
Enjoy your stay!


実際には、もっと長い会話ではありましたが、
つまるところ、彼女の好意で、3~4ドルの割引となりました。
言葉のやりとりで、私のイライラも解消したし、
彼女のほうも、喋りながらテキパキと仕事をしたので、
サービスも向上しました
そのうえ、割引の分はお得しちゃたし一石二鳥でした。ラッキー!






SACKS FIFTH AVENUE

2005-06-03 14:57:27 テーマ:out of town
マンハッタンのホテルに4日間滞在しました。
その間の会話相手といえば、ホテルのスタッフ、店員さん、レストランのスタッフなどの
『サービス係』が殆どで、内容もいたって簡単。
交渉事も、料金を確認したり、間違いを指摘したり、いい席を希望したり、程度の簡単なもの。

そんなNYCの英会話で実感したことは:
一見ペラペラ英語に聞こえる彼らの英語は、必ずしも上級ではないこと。
中には、英語を読めない、話せないというスタッフもいます。
ニューヨークで英語が通じなかった、と、がっかりしていた方;
自信をなくさないでください。相手が下手だっただけかもしれません。

それにしても、彼らの英語こそ『サバイバルイングリッシュ』
最低限の英単語で、たくましく生活しています。

全体的にサービスの質が悪いNYCですが、5番街のデパート『SACKS FIFTH AVENUE
は、かなり頑張っていて、ここに入るとほっとします。
8階にあるレストランSFAで食事をした時のことです。

隣の席で外国人の夫妻が、支払いのためにアメリカドルを数えるのに苦労していました。
そこで、ウエイターを呼んで

Excuse me, how much is a dime?

It's 10 cent. 10 dimes makes a dollar

Ok, thank you   10 dimes make a dollar

外国人の夫妻にとっては、アメリカ人(多分)ウエイターの英語の間違いが気になって、
つい正しい英語を声に出してしまったのでしょうか、、
もちろん、私も気がついていましたから、心の中でニヤリとしてしまった一瞬でした。






74 degrees sunny

2005-05-29 07:28:42 テーマ:out of town
TOEICの天気予報問題は、華氏表示なのでやっかいですね。
華氏になじみがないので、数字だけでは暑いのか寒いのか??

本日のボストンの気温は 74 degrees74 °F

conversion table でチェックしたところ 74°F=23℃。

~degrees と聞いた時点で、暑いのか寒いのか、
だいたいの気温(℃)がわかると、会話の内容も理解くなります。
基準となる数字を、いくつか覚えておくといいでしょう。
32degrees=0℃  60degrees=20℃ 100degrees=38℃

正確な数字を知りたい場合は、websiteで調べてください。
以下は  temperature  conversion table からのピックアップです。

寒い 40 degrees (4℃)   50 degrees (10℃)
暖かい  60 degrees (16℃)   20℃=68degrees
               70 degrees (21℃ )      25℃=77degrees
暑い         80 degrees (27℃)       30℃=86degrees
               90 degrees (32℃)       100 degrees (38℃)




the streets of Cambridge

2005-05-28 22:53:23 テーマ:out of town
The streets of Cambridge
A bit of curiosity and a sense of adventure and comfortable walking shoes are all you need to enjoy the international city of Cambridge.

というガイドブックの勧めに従って、ウオーキングにでかけました

日本では Bostonと混同されることもあるようですが、 Harvard University や MIT の
所在地は、Cambridgeという町(ボストンとは、チャールズリバーを挟んで対岸)。

まずは MITからスタート。アメリカの大学はどこも広大な敷地を擁しているけど、MITは
講義棟、研究棟、生活棟、などがキャンパス内外に点在していています。
次に、Central Square,  Harvard Square,  Harvard Universityと足を伸ばしました。

移住時代からの歴史を誇るCambridgeだけあって、レンガ作りのビルや、石畳の歩道など、
ロンドンに似たたたずまいです。

そのうえ、世界のトップ頭脳があつまる大学町だけあって、国際的、リベラル、アカデミックな雰囲気がただよっています。

街角のカフェ入っても、ゼミの延長みたいに議論を戦わせるグループ、一人で黙々と書き込みをする研究者らしき人、学生のペーパーに赤ペンを入れている教授らしき人、リタイアした大学関係者らしき人、気のせいか、みんなが賢そうに見えます(笑)。




competition

2005-05-22 00:32:48 テーマ:out of town
MITそばの駅前で人を待っている間に、2つの競争を目にしました。

1)観光バスの係2人が観光客を見つけては声をかけています。
左手から、アメリカ人の観光客グループが8人ほど歩いてきました。
当然、左側にいる係(白シャツ)が先に声をかけました。右側に待機していた係(黒シャツ)
も負けてはいません。自分の位置(右側)から大声をあげて
 folks! come over here. this is your bus と強引に誘導します。

結果的に誰も売り込みに成功しなかったのですが、直後に、黒シャツと白シャツの間で話し合い(おい、あれは強引すぎないか?)
(悪い悪い、オレもコミッションが入らなくって困ってんだよ)
(今日のところは見逃してやるよ。もう邪魔するなよ、、)
(ーー全て想像)
がもたれ、黒シャツはその場を去りました。

2)次に、車いすに乗った若者が small chage please! と通行人に声をかけ始めました。
数分後に、貧相な身なりの40~50代の男性が、同様に 
small chage please! 
を始めましたが、通行人のお金は車いすに集中しています。
おこった貧相は、hey, get out of my place. i've been standing here for 6 years.
this is myy place!
大声を出して、車いすを追い出そうとします。
車いすも
負けていません。 I'm just doing my job
言い争いは2~3分続きましたが、結局、貧相が負けて去っていきました。

競争社会のキビシさをかいま見た数分間でした。生活のためにも
「相手を説得する」
「競争相手に言い負かされない」ためにも、
言葉は大事な道具 になっています。その比重は、日本よりずっと思いみたいですね。

 

Kendall station

2005-05-20 20:18:00 テーマ:out of town
ボストンに来ています。久しぶりにブログを書く気持ちを取り戻せました。

ホテルの窓から豊かな水をたたえた『Charles River』と対岸のBostonの町並みがよく見えます。

私が滞在しているのはCambridge side のMarriott Hotel
MITHarverd Universityはこちら側です。
MITに近いこのホテルは、大学を訪れるビジネスマンでいつも込み合ってるらしい。

広い川の対岸はBoston side
アメリカ最古の公園 Boston Common (Bostonianは単にCommonと呼びます。
Londonners がHyde Parkを単に the『Park』というのと一緒ですね)や、
Freedom Trail
など、歴史的な場所がたくさん。
お天気がいいので、今日は橋を歩いて渡ってみる予定です。

さて、外国人には殊に厳しくなったsecurityを受けて入国した、5ヶ月ぶりのアメリカ。
ボストンの英語は聞きやすいので、アクセントの苦労はないものの、固有名詞がわからかくて
戸惑います。

ホテルの最寄り駅は『KENDALL
Get off at KENDO Station と言われて、Kendall stationが思い浮かびません。
Take a right at BEENEE street と言われて、Binney streetの標識を発見するまで
タイムラグがあります。

駅名や道路名を知っていれば、簡単に理解できることですが、
音声で聞いたまま歩いているので、その音声を便りに
『which way to BEENEE streer?』と聞く事になります。

授業中に強調している『生活英語は音声英語』『背景となる知識があれば聞こえる
という基本を、自分自身で再確認しているところです。



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