Harry Potter and the Half Blood Prince

2005-10-21 14:35:42 テーマ:bookworm

ハリーポッター最新作(ハーフブラッドプリンス)は、


もう読みましたか?


発売と同時に手元に届いてはいたけど、なにしろあの厚さ、


寝転んで読んでいたら、手首が痛くなってしまい


(ブログをかくにあたって量ってみたら、なんと1キロも!)


しばらく中断していたものの、先週、一気に読了しました。




まだ日本語訳が発売されていないと思うので、お楽しみを


奪わないために、人名は全て伏字(XXX)でコメントすることにしましよう。




How did he die?


How did it happen?




XXX killed him


XXX was ill, he was weak,


but i think he realized it was a trap.


He immobilized me, I couldn't do anything.


I was underr the Invisibility Cloak


and  XXX came  through the door  and disarmed him


more Death Eaters arrived and then XXX


and XXX didi it "Avada Kedavra"




え!?そんな!大変なことなってしまった!


続きは自分で読んでみてね。

children learn what they live

2005-06-04 07:14:06 テーマ:bookworm
CHILDREN LEARN WHAT THEY LIVE by Dorothy Law Notle

皇太子さまのコメントで一気に注目を浴びた本です。
詩にはなじみのない私ですが、ベストセラーとなってから読んでみました。
読後感ーとてもやさしい気持ちになれます。

カナダで出産+育児をしたことで「ほめる育児」を学びながら実践できました。
子供のいい面に注目し伸ばしてあげようというポリシーです。

If children live with enouragement,  they learn confidence
If children live with praise,  they learn appreciation
If childrenlive with acceptance,  they learn to love

根底に流れるものは、私がカナダ人アメリカ人の友人から学んだ
upper middle class の価値観と同質のもので
私の子供たちは、もう成人しましたが、本を読みながら
「あの頃」の現役育児時代をなつかしく思い出しました。

この詩が伝えるメッセージは、育児に限らず、大人になってからの人間関係にも
あてはめることができます。
周囲の大切な人、家族や友人たち、長時間を共有する職場や学校の仲間、
その人たちの対応が、お互いの精神状態に大きな影響を与えることは当然ですよね。

大切な人からコンスタントな批判や攻撃を受けた結果、(自分を守るためにも)
批判的攻撃的な態度が身に付いてしまうことは、多いに考えられます。

If children live with criticism,  they learn to condemn
If children live with hostility,   they learn to fight

TA理論では、3歳までの生育環境がその人のベースとなる性格を作るそうです。
しかし、大人になってからでも、環境(周囲のサポートを受けて生活しているか、
周囲と戦って生活しているか)がベースの性格を変えてしまうーーー
考えさせられる内容です。

著者: Dorothy Law Nolte, Rachel, Ph.D. Harris, Rachel Harris
タイトル: Teenagers Learn What They Live: Parenting to Inspire Integrity & Independence


アキハバラ@DEEP

2005-03-15 00:11:40 テーマ:bookworm
アキハバラ@DEEP: 石田衣良
6人の若いアキバ人種が、それぞれの得意技を活かして、日本製のサーチエンジンを開発する。YAHOOやGOOGLEに取って代わるはずの日本発エンジンは、なんと進化するAIという楽しいおまけつき!石田作品の例にもれず、「やさしい視点」がいっぱいの、爽快な読み物。いまや、トーキョー、キョート、アキハバラ、というくらい、外国人にも有名な町、秋葉原。そこでの、オタクと呼ばれる人たちの特殊な才能や暮らしぶり、ベンチャー対大企業の戦いなど、身近な場所で、今現在、発生しているかもしれないストーリーと、近日中に現実になりそうな近未来のストーリーが、ミックスされた、楽しい『長編青春電脳小説』(←帯):読了後に、日本製サーチエンジンマーズフラッグが発表され、なんとタイムリーな小説家と、時代を読む、石田さんの才能にあらためて感心した次第。ちなみに、マーズフラッグは、既存のYAHOO や GOOGLE と違い、画像で検索結果を表示するという~~なんと画期的な!マーズフラッグ:はやく試してみたい!


著者: 石田 衣良
タイトル: アキハバラ@DEEP

天空への回廊(笹本稜平)

2005-02-02 17:05:15 テーマ:bookworm
(ジャンル:長編冒険小説)舞台は、ヒマラヤ山頂およびカトマンズの町、登場人物は、日本人登山家:真木郷司をはじめ、フランス人、アメリカ人、イギリス人、ネパール人、ロシア人、チベット人、など多国籍、多人種にわたる。日本人作家による日本語の小説ではあるものの、聞き慣れない地名、聞き慣れない人名がふんだんにでてくるので、読み辛いと思うかもしれない。たとえば、こんな本はTOEIC対策となるといったら、驚きかしら?TOEICには、聞き慣れない人名や地名も使用される。小説でなれておくだけでも、データ作りになるはず。私の関心は、この多彩な登場人物の「共通言語」もちろん、小説は日本語だが、フィクションの舞台では、きっと多くが英語で話しているに違いないと思いながら、ヒマラヤ探検ならぬ冒険につきあった。

Amebaおすすめキーワード

    AmebaGG NEWS

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト