『ナカタ』に思う

2006-07-11 16:22:53 テーマ:自分力アップ
数年前、ナカタがイタリア語でインタビューに答えるのをTVで見て、カッコイイ~~と思いました。
サッカーには詳しくないので、彼がどれほど偉大な選手であるかは、よく理解できていない。
けれども、この引退報道でナカタ関連の記事をたくさん読んで、改めて彼の『かしこさ』に感心
しています。ナカタ、やっぱりカッコイイ~~!!


セリエに移籍した時点で、言葉のコミュニケーションが大切だといって、イタリア語習得に取り組んだ。

スポーツ選手はスポーツで結果を出せばいい~という考えもあるでしょうが、彼は違った。
新しい人間関係を築こうとするとき、言葉の果たす役割がいかに大切か、を認識していたからこそ、
自然に話せるようになるさ、、という悠長なことを言わず、積極的にイタリア語に取り組んだ。
で、イタリア語を話せるようになった、、、、
~~イタリアに住んでいる知り合いの意見では、彼のイタリア語は『パーフェクト』だって~~

それで終わりではなく、、次の目標として、今度は英語の習得。

実際、ヨーロッパに住んでいる人で2~3カ国語を話す人は多く、外国語を話すということは、
特別のスキルというよりは、一般的なスキルみたいです。

イギリスでプレーしたから、それが理由かと思ったら、記事によるとアメリカ留学を考えているらしい。
なるほど、NYCに住まいもあるというし、アメリカ生活を視野に入れた動きだったわけですね。。

ナカタのサッカー人生を見習うのは普通人には難しい。。
でも、ナカタの知的でインターナショナルな生き方を見習う事はできる。

外国言語を話せるようになって、外国人と不自由なく意見交換し、場合によっては
相手を説得できるような『言葉の力』を身につけたいですね。

言語は、一夜漬けでは話せるようにはならない。。サッカーなど多くのスポーツと同じように、
こつこつと基礎練習を続ける事が必要です。

Transactional Analysis(TA )セミナー

2005-04-02 21:04:59 テーマ:自分力アップ
TA (transactional Analysis TA分析)は、アメリカの精神分析医DR ERIC BURNE (バーン博士)により開発された理論であり、心理療法ですが、医学の世界に限らず、企業の自己啓発セミナー、教育機関での応用など、幅広く応用されています。
みなさんも、ストロークと言う言葉を聞いた事があるのでは?
先日、ある企業のTA研修に参加しました。講師の説明を聞きながら、学習心理学だか、発達心理学だかの時間に習った昔の記憶が、少しだけよみがえってきました。
セミナーの内容は、「お互いに褒め言葉を惜しまず、いいコミュニケーションをしましょ!」というもの。
「細かな間違いは気にせず、とにかく発言することをENCOURAGEする」 という、私の指導方針と似ています。
なんだか、今までの仕事を応援してもらったようで、うれしく思いました。
そのうえ、いいストロークをたくさん受け取って、元気になって帰宅しました。


英会話もつまるところコミュニケーション
英語の勉強と平行して、コミュニケーッション力をあげることも考えましょう

TAセミナーに参加するのも方法ですよ。

MARSFLAG  検索エンジン:マーズフラッグ

2005-03-23 00:43:29 テーマ:自分力アップ
前回の記事(アキハバラ@DEEP)に書いた、『日本発の検索エンジン』を使ってみた。 その名も『一目瞭然検索エンジン:MARSFLAG』 GoogleやYahooと違う点は、文字に加えて画像を取り込むこと。 これは、画期的! サイトの色目や写真の多寡も、一目でわかるので、 好みのサイトを、短時間でみつけることができる。


MARSFLAG 直訳すると火星の旗?武井社長に名前の由来を伺ったところ 信念と技術力が揃わないと行けないのが火星だからというお返事。 β版で、ぜひ、この画期的さを体験してみて! http://www.marsflag.com/


数年前のベストセラーだが MEN ARE FROM MARS : WOMEN ARE FROM VENUS という本によると、男性は火星から、女性は金星から、、、 つまりお互いに異星人だという。 MARSFLAGを開発したのは、やっぱり男性チームかしら??

the phantom of the opera : the movie

2005-03-05 17:36:25 テーマ:自分力アップ
映画版:オペラ座の怪人The Phantom of the Opera: the movie楽しかった。私はミュージカルが大好きで、ニューヨークやロンドンに行く度に、ブロードウエイやウエストエンドに足を運ぶ。ファントムの舞台(The Phantom of the Opera : the mnusical)は、4~5回見ただろうか。映画のほうが優れていると感じた点はカラー処理白黒映像のオークションシーンから、カラーをつけながら、徐々に以前のオペラ座に戻る場面など、さすが映画ならではのビジュアル効果と感心した。
映画が気に入ったら、次は舞台を見てはいかが?The Phantom of the Opera: the Bookもお勧め。とても短いバージョンで、しかも簡単な英語を使用しているので、初心者にもおすすめ。


著者: Jennifer Bassett, Tricia Hedge
タイトル: The Phantom of the Opera: Level 1 (Oxford Bookworms Library)

ロンドン:シアター見物

2005-01-28 22:03:38 テーマ:自分力アップ
Hello:TJのブログ第1稿です。
冬のロンドンに行く機会があれば、ぜひ本場のシアター文化を楽しんで!
ウエストエンドのミュージカル、ロイヤルバレーにシンフォニー、
どこに行っても、舞台の上はもちろん、観客見物も面白い

今夜のためにドレスアップした人たち、女性をエスコートする男性の様子、
幕間のミニ社交界、そんな『ふろく』も全部ひっくるめて、
しっかり見物したいものです。

エスコートのしかた、されかたを真似、おしゃれな会話を真似、帰国後の
マナーが洗練されれば、一石二鳥!

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