74 degrees sunny

2005-05-29 07:28:42 テーマ:out of town
TOEICの天気予報問題は、華氏表示なのでやっかいですね。
華氏になじみがないので、数字だけでは暑いのか寒いのか??

本日のボストンの気温は 74 degrees74 °F

conversion table でチェックしたところ 74°F=23℃。

~degrees と聞いた時点で、暑いのか寒いのか、
だいたいの気温(℃)がわかると、会話の内容も理解くなります。
基準となる数字を、いくつか覚えておくといいでしょう。
32degrees=0℃  60degrees=20℃ 100degrees=38℃

正確な数字を知りたい場合は、websiteで調べてください。
以下は  temperature  conversion table からのピックアップです。

寒い 40 degrees (4℃)   50 degrees (10℃)
暖かい  60 degrees (16℃)   20℃=68degrees
               70 degrees (21℃ )      25℃=77degrees
暑い         80 degrees (27℃)       30℃=86degrees
               90 degrees (32℃)       100 degrees (38℃)




the streets of Cambridge

2005-05-28 22:53:23 テーマ:out of town
The streets of Cambridge
A bit of curiosity and a sense of adventure and comfortable walking shoes are all you need to enjoy the international city of Cambridge.

というガイドブックの勧めに従って、ウオーキングにでかけました

日本では Bostonと混同されることもあるようですが、 Harvard University や MIT の
所在地は、Cambridgeという町(ボストンとは、チャールズリバーを挟んで対岸)。

まずは MITからスタート。アメリカの大学はどこも広大な敷地を擁しているけど、MITは
講義棟、研究棟、生活棟、などがキャンパス内外に点在していています。
次に、Central Square,  Harvard Square,  Harvard Universityと足を伸ばしました。

移住時代からの歴史を誇るCambridgeだけあって、レンガ作りのビルや、石畳の歩道など、
ロンドンに似たたたずまいです。

そのうえ、世界のトップ頭脳があつまる大学町だけあって、国際的、リベラル、アカデミックな雰囲気がただよっています。

街角のカフェ入っても、ゼミの延長みたいに議論を戦わせるグループ、一人で黙々と書き込みをする研究者らしき人、学生のペーパーに赤ペンを入れている教授らしき人、リタイアした大学関係者らしき人、気のせいか、みんなが賢そうに見えます(笑)。




competition

2005-05-22 00:32:48 テーマ:out of town
MITそばの駅前で人を待っている間に、2つの競争を目にしました。

1)観光バスの係2人が観光客を見つけては声をかけています。
左手から、アメリカ人の観光客グループが8人ほど歩いてきました。
当然、左側にいる係(白シャツ)が先に声をかけました。右側に待機していた係(黒シャツ)
も負けてはいません。自分の位置(右側)から大声をあげて
 folks! come over here. this is your bus と強引に誘導します。

結果的に誰も売り込みに成功しなかったのですが、直後に、黒シャツと白シャツの間で話し合い(おい、あれは強引すぎないか?)
(悪い悪い、オレもコミッションが入らなくって困ってんだよ)
(今日のところは見逃してやるよ。もう邪魔するなよ、、)
(ーー全て想像)
がもたれ、黒シャツはその場を去りました。

2)次に、車いすに乗った若者が small chage please! と通行人に声をかけ始めました。
数分後に、貧相な身なりの40~50代の男性が、同様に 
small chage please! 
を始めましたが、通行人のお金は車いすに集中しています。
おこった貧相は、hey, get out of my place. i've been standing here for 6 years.
this is myy place!
大声を出して、車いすを追い出そうとします。
車いすも
負けていません。 I'm just doing my job
言い争いは2~3分続きましたが、結局、貧相が負けて去っていきました。

競争社会のキビシさをかいま見た数分間でした。生活のためにも
「相手を説得する」
「競争相手に言い負かされない」ためにも、
言葉は大事な道具 になっています。その比重は、日本よりずっと思いみたいですね。

 

Kendall station

2005-05-20 20:18:00 テーマ:out of town
ボストンに来ています。久しぶりにブログを書く気持ちを取り戻せました。

ホテルの窓から豊かな水をたたえた『Charles River』と対岸のBostonの町並みがよく見えます。

私が滞在しているのはCambridge side のMarriott Hotel
MITHarverd Universityはこちら側です。
MITに近いこのホテルは、大学を訪れるビジネスマンでいつも込み合ってるらしい。

広い川の対岸はBoston side
アメリカ最古の公園 Boston Common (Bostonianは単にCommonと呼びます。
Londonners がHyde Parkを単に the『Park』というのと一緒ですね)や、
Freedom Trail
など、歴史的な場所がたくさん。
お天気がいいので、今日は橋を歩いて渡ってみる予定です。

さて、外国人には殊に厳しくなったsecurityを受けて入国した、5ヶ月ぶりのアメリカ。
ボストンの英語は聞きやすいので、アクセントの苦労はないものの、固有名詞がわからかくて
戸惑います。

ホテルの最寄り駅は『KENDALL
Get off at KENDO Station と言われて、Kendall stationが思い浮かびません。
Take a right at BEENEE street と言われて、Binney streetの標識を発見するまで
タイムラグがあります。

駅名や道路名を知っていれば、簡単に理解できることですが、
音声で聞いたまま歩いているので、その音声を便りに
『which way to BEENEE streer?』と聞く事になります。

授業中に強調している『生活英語は音声英語』『背景となる知識があれば聞こえる
という基本を、自分自身で再確認しているところです。



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