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2011年06月17日(金)

朝から•••

テーマ:学び
昨日は札幌でした。
MODEAでのミーティングを行い、
夕べは副社長とIMSグループの将来の展望について、いいディスカッションができた。
IMSグループの成長にはまずは、我々自身が成長する必要があるなと。再再再確認。
そこに大きな成功がついてくる。

さて、今朝も早朝から神専務に送ってもらいながら、
いつものように事業報告方々色々な話をする。

ATOMSは現在札幌では、社員が15名、アルバイトは常勤3名、交代制20名で
はちきょう本店、はちきょうおやじ、はちきょうおふくろの3店舗を運営している。

震災依頼、1ヶ月間売上の低迷が続き、5月一杯で12年続けたやっさもっさを閉店。

主要メンバーである神専務を筆頭に松田仁志、松田かなこがはちきょう各店へ転属した
6月に入ってからは、3店舗ともに毎日満席、毎日目標額達成という大復活の快挙を遂げている。

私「今、神からみていてATOMSのメンバーで、本気度が低いなと思われる社員、アルバイトは何人位いるか?」
神「え~そうですね。一人もいませんね。」
私「一人もか!?」
神「はい。一人もいませんね。そういう人間はうちでは務まりませんから」
私「アルバイトもか」
神「はい。まず店長クラスがアルバイト社員含めて、細かく指導し、ケアを行い、もちろん自ら誰よりも大きな声を出すなど見本を見せているんです。ここに盤石な絆が築かれていっているのだと思います。上司、部下という以前に人間同士として向き合って本気で共育しているんです。教えるなんておこがましいです。共に育つというのが小林の教えですから。」

お客様への感謝の気持ちはもちろんのこと、
この部分を聞いたただけで
低迷が続く札幌の飲食業界の中において、群を抜く業績が続いている意味がわかろう。

この〝本気〟ということはどういうことなのか。
果たして自分自身は毎日〝本気〟で役割を果たしていると言いきれるだろうか。

成果は本気度に比例するのである。

手前味噌でありながら、朝から身の引き締まる思いであった。

前山亜杜武