悪夢のような東日本大震災から早 一年が過ぎました。
当日 私は都内で在社していましたが、今までに経験をした事がない長く大きいい揺れが収まったあと、テレビをつけたら そこには信じられないような恐ろしい映像が映し出されていました。
震災後まもなく、東北地区本部長から、インフラが破壊された避難地&ボランティアの最前線となっている場所でも飲料が買えるようにと、自販機の設置のご依頼があり、また南三陸にはメンバー店さんやお客さまも大勢いらっしゃるので、なにかお手伝いが出来ないかと思い、急遽訪問させて頂きました。
釜石市
釜石市
陸前高田市
気仙沼市
そこには信じられないような景色が広がっていました。
当時は、まだ電気もなく、夜になると真っ暗。また、お店も流されているため、ボランティアの方々も飲料が手に入らず苦労されているという事で。私たちに出来る事をしよう! という事で、早速に自販機を設置させて頂きました。
釜石ベースキャンプ
その後 数回東北南三陸に行きましたが、テレビで見るのとは大違いのなかなか進まぬ復興支援、そして放射能の影響を肌で感じました。
あれから一年が過ぎました。少しづつ ほんの少しづつ復興に向かっているとは思いますが、政府も国民も一丸となって本気で日本を復興させなければと強く感じます。
犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、今も避難生活を余儀なくされている被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
午後2時46分
黙祷を捧げます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
関東支部事務局スタッフ一同