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ん~と今回は自費 懸賞に当った旅ではないのです 読売旅行社の ニッコウキスゲ咲く霧が峰・車山ビーナスラインと甲州桃狩り 日帰りバスツアーにしゅっぱぁつ
出発地新宿の待合せ場には恐らく何社ものツアー客が大勢YYガヤガヤ 「日光へ?」 郵便局員さんが営業ついでに聞いてきます ぁイエ霧が峰へ行くんです・・
空は荒れ模様 霧が峰のリフトは運休中かも知れません ただ団体バスだけで何処も空いていて快適でしょ~ 一通りご挨拶のato添乗員さんがすまなそうに話します
ガラガラ高速道~路 この道はまるで滑走路っ 雨空につづくぅー
一気に進んでたちまち最初の目的地 巨峰鈴生り勝沼桃源郷 朝一番からもも食べ放題だど-
勝沼のぶどう畑群をバスは走る 夏暑く冬寒く雨の少ない甲府盆地 だからむか~しからこの独特の風土に適したぶどうやももなどの栽培が盛んに行われています
前後左右果樹園 そんな中の一つの大きな園に到着 さっそく緑濃い葉の中にある赤い実目指して一目散♪ あるある高い所低い所でっかい実かわいい実 ・迷うぅ
ところで木に生っているおいしい実の選び方教えまースタディー = 木枝の出来るだけ先端に生ってる色づき良いのを選びそ~と引いてポッととれる ももが最も旨い
ただ ももの実はちょっとでも触るとその部位が 茶色に傷んでしまうので選んだら迷わずとりましょ
ぁま~ぃももズルムケもも 美味しいし食べ放題 といってもそうそうは食べれなぁい 大玉三つ食べて満足 夾竹桃の咲く高速道で次に向います
1玉500円以上する様な大玉もも うまかった~でも短時間内での食べ放題と言う所がミソ 量は沢山は頂けませんでした バスは笛吹川を渡りやがてチーズ工房へ
今回のバスツアー プチ土産にちょびオヤツ 食べ放題にご試食と あっちこっちへ忙しい けど楽しい旨い ♪名物巡りの バスは走るぅ 窓にぃ広がる 青い畑よ~
アッ 中央高速道を一部利用した新道 中部横断道の一部が完成している様です 全線開通すれば南北間の巾が最も距離のある地域間の一つ 静岡市と上越市が・
上信越道も含めると高速道路で繋がり 現在近くて遠い太平洋と日本海地域250km間のアクセスが
一気に何倍も利便性が上がり良くなる予定です どの位先に出来るのかナァ
食べ放題のすぐato昼食とか おかわりし放題昼食直後お食い放題とかではせっかくの楽しみもどちらかが犠牲に・・ そんな食べ放題ツアーはガッカリするのですが
今回のツアーは両食間の時間を大きく離した親切設定ですので充分味わえます 大鍋の田舎汁をつけて頂く自家製冷しきし麺と山菜ごはん どちらもおかわりOK
昼食○△・・ん~とアァ確か2年前のバスツアー旅の時にも寄りました この広い食堂 思い出しました 今回の昼食も普通ですがヤケに美味しいんです オカワリッ
魚釣りにゃんこはこのato行ったSUWAガラスの里で見かけ気に入っておみやげに買ってきた物
2年前のバスツアー旅の記事は
よろしければご覧下さいにゃ
霧が峰バス旅 ビーナスライン
小淵沢ICで中央高速道を離れます 晴れていれば西方の諏訪に向って右に八ヶ岳や蓼科山等の美山群 左に南アルプスの3000m級の山々が迫り立つハズ 残念
バスの高い窓からは近場の高原の緑だけが伸びやかに広がりを見せます やがて40年程前から集落化した原村のペンション村 リゾート地帯を通り過ぎて行きます
シーズン以外は静かな白樺湖湖畔 家々もいかにもアルプス的な霧が峰
ここから先の蓼科高原一帯は 大正の昔から避暑地として有名なのです が軽井沢等と違い鉄道の便がなく乱開発や俗化されにくい 知る人ぞ知る自然美地帯です
ビーナスラインスタディー
40年前開発された観光道路で現在は無料化
蓼科高原の別荘地帯から始まりロープウェイ走るピラタスや八子ヶ峰の横に抜け 白樺湖へ続く
さらに車山 霧が峰を縦断し遠方の美ヶ原高原へ続く絶景道路 途中諏訪湖の盆地も美しかった~
ついたぁ~ 本旅のメインプレイス ニッコウキスゲ咲く霧が峰
ここで緑のジュータン上に一面真黄色の大輪が果てしなく・・ といきたい所でしたが 時期早期にて満員で賑やかなツアー客たちは時々歓声ややガッカリ ぅ~んここは何回来ても見頃がむずかしいー 自然相手だからね~ 今回のバス旅これで終了
道ばたにさり気なく咲くマーガレット 大輪ニッコウキスゲはユリの仲間
旅日2007年7月11日の開花状態はご覧の通り 5分咲きといったところでした
このバスツアーは本日出発分が最終組 今日の旅人達は満開が期待出来そうネ
霧の草原に人影が微かに見える→
晴れていると青いアルプスの山々が前面に立ちはだかり 少女ハイジがひょっこり草原の先から現れる!カモ
霧が峰バス旅 連載ブログ 終了です



