眠れない夜

テーマ:
気管支炎で体調悪くて、少しでも寝たほうがいいのに眠れない
掻爬手術して、1週間
なんだか、ホルモンバランスが突然変わってマタニティブルーのような状態になってる気がする
心躍ることがない
我が子の顔を見れば笑顔になるけれど‥

お空に帰った我が子は、そのまま育っていれば、どんな子になっていたのかな
男の子かな
女の子かな
また戻ってきてくれるのかな
それはいつなのかな

初期の流産は母体に責任はないって言われてるけれど、お腹の中にいた我が子は、ちょうど私が発熱した日で成長が止まっていた
我が子に異変があったから体調が悪くなったのか、やっぱり体調が悪くなったせいで我が子に影響したのか‥
グルグル考えてしまう

違うよ
大丈夫だよ
前を向こう

前向きに考えてきたけれど、そんなに強くない心では耐えきれず‥今日は眠れない。

いつか、この夜も「ああ、こんな日もあったな」と思えればいいな。
そのためには、ただただ時間が必要。

明日はきっと寝不足だけれど、仕方ない

なんとなく、、、女の子だったんじゃないかなぁ、、、
術後は身体を回復させなきゃ回復させなきゃって思いばかりで、泣けなかったから、今更だけど涙がでてきた。

泣いたら少し落ち着いた。
AD

妊娠初期の繋留流産

テーマ:
※この記事は、起こったことを書き留めていて、読む方によってはショックを受けたり不安になるかもしれません。
ですので、お読みになる際は、不快になるようであれば一度考えて頂き、読み進めてもらえればと思います。




8/1(月)7w1d
前の週から風邪をひいてしまっていたせいで、確認できていなかった赤ちゃんの心拍を確認するため産婦人科へ。
しかし、心拍確認できず。
赤ちゃんも姿はあるのに6w2dの大きさで成長が止まっているとのこと。
繋留流産かもしれないと告げられ、念のため少し日にちを置いて再診となる。

8/4(木)7w4d
つわりはあるけれど、そう言えば胸の張りが無くなっていることに気がつく。
そして、再診。
やはり心拍確認できず、赤ちゃんも育っていない。心なしか丸かった胎嚢が少し凹んだように見えた。
繋留流産確定。
自然流産を待つか、手術をするか考えていいよ、と言われたけれど、ここ数日で旦那さんと話したり、同じ経験をされた方の体験を読んだりして、私は手術をしようとほぼ決めていたので、その場で手術を選んだ。
通っていた産婦人科は、長男を産んだ病院で、お医者さんも助産師さんも受付の方や皆々様、信頼できるところだったというのが決めてだった。

手術は明後日に決定。
前日には実家から母が来てくれることも決まって、万全‥のはずだった。

が、その日の夕方、ここしばらくの私の体調不良やら繋留流産やらで仕事家事育児全てを担ってくれていた旦那さんの疲労がピークに達して発熱。
しかも、同時に長男も発熱。
その夜は、看病でほとんど眠れなかった。

8/5(金)7w5d
朝になっても熱が下がらず、水分もなかなか摂ろうとしない長男をかかりつけの小児科連れて行く。
旦那さんには申し訳ないけれど、自力で病院へ行ってもらった。
長男、ヘルパンギーナだろうと診断がつく。
お薬をもらって帰宅すると、さすがにお腹が空いたのか菓子パンのようなものは食べてくれた。
薬を飲ませ、昨夜ほとんど寝ていなくて怠かったため私も一緒に横になる。
昼過ぎに実家の母が来て、少しほっとする。

夕方、前日の処置をするため、産婦人科へ。
しかし、疲れのためか、先日までひいていた風邪がぶり返したような気だるさと咳‥
お医者さんに相談してみると、咳はひどくなければとりあえず明日の朝まで薬(葛根湯)をしっかり飲んで悪化させないよう努めること。当日朝に発熱(37.5度以上)がある場合は、手術を躊躇する可能性があるので9時までに病院へ連絡すること。
※ここらへんの判断は医師の経験や実力で変わってくると思います。

前処置は、痛いとか色々読んでたけれど、経産婦だったおかげか、ベテラン医師の実力か、全く痛くなかった。

21時以降絶食、当日朝7時以降絶飲(ただし、それまでも水分は極力控えて、うがいや薬を飲むのに必要であれば飲水程度)だったので、
就寝前に葛根湯の液体タイプと栄養ドリンクを飲み、ビタミンCサプリを摂り、この日は別室で1人で寝かせてもらう。
とは言え、咳だけでなく痰も出てきて、なかなかぐっすりは眠れなかった。何度も何度もうがいをした。
熱も37.3度とかで、これはもう延期かな‥と思っていた。
駄目押しで、夜中の2時に葛根湯をもう一本。
身体をクーリングするのに必要と考えて、コップに半分のお水を飲んだ。

8/6(土)7w6d
6:30に朝の葛根湯を飲もうと起床。
なんとなく、汗をかいていたので、これはもしやと体温を計ってみる。
36.8度
ようやく下がってくれた。
その後も計るたびに下がっていき、最終、36.3度の平熱に。
体力状態もかなり良さそう。
あとは咳と痰をどう判断されるか‥。

9:30
熱はあるけれど、元気に遊んでいる長男を母にお願いして、旦那さんと病院へ。
土曜日の産婦人科は激混みで、分かってはいたけれどちょっと気まずかった‥。
でも、長男の時にお世話になった助産師さんや、受付の方がお声をかけて下さり、かなり救われた。
10:20
助産師さんに呼ばれて移動。
助産師さんに、咳と痰のことを伝える。
ちょっと考えた感じだったけれど、「呼吸は苦しいですか?」と聞かれ、それは大丈夫と答えたら、「それなら‥」という感じで大丈夫そうだった。
分娩室に入って、手術着に着替えて、静脈麻酔のためのルートを確保して点滴。
ベテラン助産師さんがルートを確保して下さったので、針を刺したの?ってくらい痛くなかった。
点滴をして、心電図、血圧計、酸素濃度計をつけてもらい、しばらくしたところでお医者さん登場。
まず、痛み止めの薬を静脈のルートに投与。喉の辺りが一瞬しゅわーっと熱くなる。
その後、「では、眠くなるお薬入れますね」と言われて麻酔を投与。
「ぼーっとしてきましたか?」と聞かれ、「いえ、まだそれほどでもないです」
と、答えたのを最後に、記憶がなく、次の瞬間には名前を呼ばれて、抱えられながら安静室まで歩いてました。
安静室に移って、麻酔が切れるまでフラフラしたり気持ち悪かったりするんだろうと覚悟していたのに、意外と意識はハッキリ。
眠ろうと思えば眠れるけれど‥くらい。

かなりしっかりしていたので、点滴もそこそこに、1人で着替え、術後の内診と説明を受けて、抗生剤、子宮収縮剤、痛み止めをもらってタクシーで帰宅。

帰宅したら13時過ぎ。
事前の説明では15〜16時くらいの帰宅を言われていたので、持参していたおにぎりを結局自宅で食べた。

その日は絶対安静を言われていたので、寝て過ごす。
術後の痛みも出血もほとんどなく、過ごした。
手術に関して、かかる病院の実力で痛みとかは大いに左右されるのかも‥。



今回の流産を経験して、改めて、命というのは奇跡の連続で生まれているのだと心底感じました。
今回の流産のことを書くことで、不快に思う人もいるかなと思いました。
でも、私は、当たり前のようにいる1人1人が、奇跡と多くの優しさに支えられて生きているということを今回学びました。
そのことを残しておきたくて‥

今回は、色々考えることがあって、お空に一旦帰ってしまった我が子。
また、会えるような気が、今はしています。





AD

ソルジャー

テーマ:
{9FCF760B-C681-4526-A655-B8DF53A55920}

ほふく前進をしているようにしか、大人には思えないのですが、これはワニさんの真似をしているのだそうです。

子どものやることは、常に斜め上をいくので面白い。

AD