2月13日に銀座のギャラリーにて
目黒区美術家協会会員 杉山陽一先生の絵画展が行われ
素晴らしいイタリアの風景画を見学させていただきました。
下に気に入った2枚の絵を紹介させていただきます。
『バンニャイアの小さな鉄道橋』
古い鉄道橋、そしてその上の白い雲、青い空のコントラストが
非常に鮮明で美しいです。
技法でしょうか?雲が3Dのように見えます。
間近で見ればとてもインパクトがあります。
『バスを待つ、ボマルツォ』
晴れ渡った空の下、バスを待つ風景ですが
坂の下に続く道から除く景色がとても解放的で、
これまた青い空との組み合わせがとても良いと思います。
左下でバスを待つ女性は杉山先生の奥様です。




