大阪ハーフマラソンが終わって2週間。
4年連続出場したものの、それほど差はなかったものの、
4年間で一番悪いタイムだった事実が少し悔しい。。。
ただ、練習量にしても、タイムを縮める意識にしても
年々減少傾向にあったので、やむを得ない結果ということも、
片方では納得。。。
早くもまた来年出場(抽選はあるけれど)して、
再びリベンジの機会を窺いながら、
この4年の走りを振り返ってみると。。。。。
大阪ハーフマラソンは昨年から大阪城公園スタートの長居ゴールに変更、
それまでは逆のコースを走っていた。
そのため、走るコースはほぼ同じながら、往復ではないから、
起伏などに大きな差があるので、一概に同じとは言い切れない。
昨年と今年でさえ、大阪城公園付近の走路は異なっていたので、
厳密にいえば、こちらも単純比較はできないのだが、
とりあえず同じ大会の同じ距離ということで、
主催者側が計測してくれている5kmごとのタイムを見てみると。。。。
2009 23:19 21:54 22:16 22:59 5:09 1時間35分37秒
2010 24:54 21:48 21:43 22:04 4:52 1時間35分21秒
2011 23:31 22:00 22:12 23:24 4:38 1時間35分45秒
2012 24:47 21:38 21:52 23:14 4:29 1時間36分00秒
とこのようになっていて、今回のタイムが一番悪いのだけれども、
5km単位のスプリットで今回過去最速を記録していることが判明。
もちろん5kmだけ早く走っても意味はないのだれど、少なくともポテンシャル的には
それほど変わっていないことの証明では。。。。
と思ってみていると一番タイムが良かった2年前と比べてみると、
スタートが遅いことは同じで、10kmまでのタイム、15kmまでのタイムもほとんど変わりない。
ちなみに15kmの通過タイムを見てみると、一昨年が1時間8分25秒、今年が1時間8分17秒。
8秒だけだが、今年の方がその時点まではよかった。
大きく違うのは15kmから20kmまでの5km。
一昨年が22:04でまとめたのに対して今年は23:14。
大きく1分以上の差があり、最後の1.0975kmは今年の方が幾分速かったが、
あまりにもその5km差が大きすぎました。
思えば昨年もその区間のタイムが非常に悪く、そのせいで自己ベストを逃しており、
二年連続同じ区間で同じような失敗?を犯していることに。。。
確かに一番苦しいところかも知れないが、ここでタイムを落としていることで、
せっかくのそれまでの走りが台無しになっている事実。。。。
来年は15kmを過ぎてからが勝負!ということを肝に銘じてがんばります。
2/19は泉州国際市民チャリティーマラソン。
こちらも4年連続なので、対策これから練りたいと思います。
テーマ:ランニング


