今年は東日本大震災のチャリティーを掲げ、
制限時間5時間、参加人数4000人に広げて行われた
泉州国際市民(チャリティー)マラソン。
今回は名前にもチャリティーが入りました。
過去3回出場していますが、毎年2つの橋の往復に苦しめられて、
毎回その克服を誓って出場しているといっても過言ではありません。
最近は練習量はさほど変わらないものの、体重が増えてきて、
なんとなく成長度合いが感じられないのですが、
昨年秋の福知山マラソンで久しぶりの3時間25分台が出たので、
今回の泉州でもベストタイムである3時間25分をひとまず目標に。。。。
このところ、大寒波に見舞われていましたが、
この日は日差しが差し込んでその寒さも和らぐほどで、
ちょうど走るにはいい感じの気候。
いつもより1000人ほど参加者が増えましたが、それでも4,000人なので、
スタートして1分ほどでスタートラインを通過。
最初の1kmこそ人ごみの中で5分近くかかりましたが、
その後はマイペース。
あまりスピードを上げると最後の橋で撃沈する恐れが大なので、
そこはゆっくりペースを守って、と自分で言い聞かせて
早めに動くことのないように気をつけます。
5kmごとにラップをとりましたが、22分30秒~23分程度のラップを
着実に刻んで30kmまで順調に走りましたが、やはり25km手前ぐらいからは
いつものように右足の小指と親指が痛んで、
なんとなくそちらをかばう走りに。。。。
31kmにある給水を超えて、橋に向かうルートがありますが、
ここがなぜかいつも気持ち萎えて、大きくペースダウンする箇所。
本来は橋に向かう直前のため、モチベーション高いまま
走り抜けたいところなのですが。。。。
今回もここに差し掛かったところで、多くのランナーに抜かれはじめて、
自分の大幅なペースダウンを感じました。
橋に差し掛かったときはほとんど余力がなかったですが、
なんとか気力を振り絞って、スカイブリッジを登りきります。。。
すぐに見えてくるマリンブリッジの大きさに、気持ちが折れそうになりながらも、
なんとかここまでいいペースで走ってきて、自己ベストも狙える感じだったので、
力を振り絞ります。。。。
マリンブリッジを超えて、35kmのタイムを測ると26分台まで落ち込んでいて、
もうすっかり足が動かない状態に。。。。
そこからは気持ちだけで前に、歩かない、歩かない、と言い聞かせて、
折り返しの橋の上り下りを繰り返しました。
40kmを超えて、橋を下りたとき、あと2kmがんばれば、というところでしたが、
そこまでが限界で、あとはほぼ6分ぐらいのペースで走って
あえなく自己ベストに1分ほど足らず。。。。
このレース自体は昨年の3時間30分ちょっとがベストだったので、
4分ほどタイムを短縮できたので、それは多少満足感があったものの、
やはり自己ベストに及ばなかったのは、近いところまでいったにもかかわらず、
という意味でちょっと残念・・・。
しかし、ここで3時間25分台が出たので、近いうちに自己ベストが出せるのでは。。。。
とそんな気にもなったので、今回の走りは収穫ありました。
やはり何か掴めるものがあるとないとでは、違いますから。。。。
そしてまた日曜日は東京マラソン!
早くも昨日の教訓をいかして、自己ベストを狙えるチャンスが。。。
昨年は3時間33分台だったので、大幅な前進が必要ですが、
昨年失敗した理由もわかっていますので、今年は大丈夫でしょう。
1、自己ベスト(3時間25分)
2、3時間半以内
3、昨年以上
という三段階の目標で臨みたいと思います。


