今日はお休み

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朝から、自分のために一日を使っています。
「ちゅうでん児童文学賞」用の気になっていた本を読みつつ、
片方で、
雑誌「ユリイカ」用の現代詩作品一篇、書き上げました。
これは今日中に投函する予定です。

その他、現代詩の伊東静雄賞用のものを書き上げるつもりです。
「ちゅうでん児童文学賞」用のアイデアをなんとかしないとね。
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分析してみると

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只今、〈ちゅうでん児童文学賞〉に向けアイデアを思案中です。

過去の入選作品や、非児童文学系でも、自分が敬愛する作家の作品を読んで、
改めて、200枚の作品世界で、どのくらいの展開が出来て、
どのレベルで入賞するのか、確かめています。

二年前に、この〈ちゅうでん児童文学賞〉の大賞を受賞した澤井美穂さんの「赤いペン」は、
出た時ぐらいに買って一読したし分析済みでした。

ここ1年で、何度か書いてるように、こちらの分析力も倍増以上になってますから、
新たな目で見ると、
二年前とはまた違う全く新たな形で見えます。

あの頃は、どうしても、各行、各段落をどう表現しているかだとか、ストーリーがどう展開したのかとかばかり見てしまっていたんだな、
と反省できています。

今は、主人公も大事だけど、
( 主人公のことばかり考えるのが、自分ファーストの特徴でしょうかね? )
副主人公たちの果たす役割りが気になっています。
また、こうした主人公の周りの環境や、サブテキスト状況( 寒い、暑い、雨の日など )も同じく気になります。

人間って、一人で存在している訳じゃないからね。

小説、物語を書くというのは、究極、「生きること」や「人間存在」と多かれ少なかれ、対峙せざるを得ないのかな、とも思います。
少なくとも、僕は。

ところで、
もっと簡単に、今の自分が書きやすいのは、
ストーリー展開や筋を書こうとしていないからだと思います。

もちろん、小説にはストーリー展開が絶対、必要なんですが、
僕はそれを考えることから始めると、
絶対、上手く行きません。

今の僕は、アイデア構想段階、執筆・表現段階、構成・役割段階と三つに分けて、
それぞれ考えるのが、ふさわしいようです。
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過去の没原稿や落選作品を

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読み直してました。
二年前どころか、五年前ぐらいの作品もあり、
書いた内容を全然忘れているものや、トンデモ展開が多く、ある意味、楽しめました。

このポンコツたちを作り直すのは、結論的には無理だなと思いつつ、
こいつらを反面教師にして、まあ1%でも踏み台に再活用か転用してやろうかなと目論んでおります。

読んで思ったのは、基本、ストーリー展開のために主人公やストーリーがあって、
「生きて」いない。
その上、読みにくい、分かりにくい。
つまり、「読み手ファースト」じゃない。
読み手のことを考えない自己満足な物語。
「読み手」が一緒に悩めないから、全然駄目だね。

それと、ファンタジー系の不思議要素がある話なら、そもそもの設定段階がダメで、
「アイデア力」不足で読んで少しもワクワクしない。
藤本義一流の文章術で言うところの、
ドウナルドウナルのドキドキ感が無いんだよ。
ほんとダメダメってこと。

頑張って、考え直します。
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