魚を熟成させるということ

テーマ:
皆さん、おはこんばんちわ口笛


A.T.LABニコニコ(^^)フィールドアドバイザーの仮面ライターKデス


沖釣り行ってマスか?


オレは、プライベートフィッシングは、ちょいとお預けで、8月12日発売の隔週刊つり情報の取材で、アチコチヘお出かけしてマシタ


やっぱり


沖は


最高デスっ(^o^)v



今回は中深場のアレを狙い、お気に入りの 
A.T.LAB MASTER EDGE ヤリイカ200W が大活躍してくれマシタ♪

外房のフラッシャー、オニカサゴなんかで活躍してくれてるお気に入りの1本デス上差し

詳しくは、隔週刊つり情報、9月1日号をご覧下さいなっ


子供らが、夏休みなんで


中坊のお兄ちゃんと日帰りで東伊豆の富戸海岸へシュノーケリングへも行ってきマシタ

水温低かったデスが、いろんな魚がいて楽しかったデスよっうお座

珍しいところでは、コロダイ、メイチダイの群れ、小ムツの大群、オオモンハタなんてとこかな?

シュノーケリングがたっぷり楽しめるのが東伊豆のいいとこデス音符


最後は港でメタルマル投げて遊んできマシタが、エソが釣れただけ( ´△`) 残念っ


オカッパリ、キビシィーーーッチュー



さて、先日、船の上でとある日本料理の板前さんと出会いまして、魚の熟成ということについて、いろいろとお話しをうかがえる機会に恵まれマシタグッ


熟成とは、簡単に言えば、魚を冷蔵庫で寝かせて、旨味成分を増やし、美味しく食べようってな方法デス


最近、お肉の世界で熟成が流行ってマスが、魚の世界デスと、パッと思い浮かぶところで、アカメフグやクロマグロなどは熟成させる話をよく聞きます


板前さんからすると、魚をより新鮮な状態で、持ち味を存分に味わっていただきたく、たとえば、タイやマゴチを熟成させるなんて考えは毛頭ないそうデス


寝かせることで、甘みが増し、味に丸みが出ることは否定しないけど、活きてる身こそ、その魚の持ち味がもっとも味わえるとおっしゃっていました。魚により神経〆をして、死後硬直するまでのどのタイミングが一番美味しいか?いつもそんなことばかりを考え、そして、なるべくそんなタイミングでお客さんに提供しているとのことデシタびっくり


とはいえ、私は、活けモノも寝かせた魚も、どちらも美味しいと思うので、食べるタイミングはその人の好みデスよねってな話をしたら、板前さんも「おっしゃる通りデス」とのこと。


ただ、
「魚を熟成させる場合、1つだけ気を付けなければならないことがあります」とアドバイスしてくれマシタ


それは、雑菌デス上差し


寝かせる時は、内蔵や鱗を処理し、ヌメリや汚れをきれいに洗い流した魚を丸のままキッチンペーパーなどにくるみ、キッチリとラップにくるんで冷蔵庫で保管しマス


保管することで、当然、雑菌は増殖しマスから、数日寝かせた魚は、なるべく火を通した方がよいとのことデシタ


板前さんの場合、下処理した魚は、使って1日、魚により2日目くらいまでとのこと


魚を寝かせるということは、旨味を増すだけでなく、雑菌も増すということ。そのリスクを知っておくべきだということを再認識させられマシタ


3枚におろして寝かせるなど、言語道断だそうデス(笑)


我々、素人……つまり、一般的な釣り人が、魚の扱いで最も注意すべきことは何かについて問うと、保冷という話にいきつきマシタ


板前さんは、魚を適温で運ぶ術を持ちあわせていマスが、我々釣り人は細かい知識や技能を持ち合わせていマセンから、なにはともあれ保冷するということ、しっかり氷のきいたクーラーボックスで魚を運ぶということに尽きるようデス


釣れた魚は、水氷を作り、魚をキンキンに冷やして持ち帰ることをオレは、オススメしマスっ


保冷、命っ

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皆さん、おはこんばんちわ口笛


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今日も暑いですなぁ炎炎炎


オッサンは、ちょいと夏バテ気味デスショボーン



さてさて、隔週刊つり情報の月に1度のオレの連載……


今回は、腰越産のスルメイカでございマス


プリプリのアレをガッツリ釣って、○○して、おいしく食べておりマス


今回はオレが好きな雑誌の後ろの方ではなくて、ど真ん中の80ページ!!


センターだよっ 笑


ぜひぜひ、お手にとってご拝読下されっルンルン


あっちー外から冷房の店内に入った直後の生ビールは、やっぱウメーッスよねっ


今日も原稿仕上げて、お絵描きの仕事もバッチリ進めて、夜はグビッといきたいってもんデス


イサキの腹の白子も膨らんできてるし、根魚の白身の刺身も旨い時期だし、とまあ、行きたい釣りもの数あれど、次の休みに何釣りするか?
悩んでるときが一番楽しいのかもね



いまさらデスが、このブログ「釣って、笑って、呑んで」は、隔週刊つり情報のフィッシングライターで、つり具キャスティングオリジナルA.T.LABのフィールドアドバイザーであるわたくし、仮面ライターKがお送りする沖釣りブログデス上差し

釣りや魚料理、ロッド開発の裏話などをツラツラと3日に一度くらいのペースで書いておりマス。ぜひぜひ、ブックマークなりお気に入りなりに入れてご拝読いただければ、嬉しさMAXでございマスラブ

アメブロデスので、いいね♪してくれると、これまた嬉しさ超MAXでございマスラブラブ

よろしゅーお願いいたしますm(__)m


では、さらばじゃ
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犬若出船の夏ビラメのススメ

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沖釣り、楽しんでマスか?


またまた沖釣りのバイブル、隔週刊つり情報が発売されマシタ


エギテンヤやテンヤマゴチも面白そうデスが、今号のオレのオススメは、、、


銚子犬若出船の夏ビラメデスキラキラ

お世話になったのは犬若港の孝進丸。詳しくは、本誌を読んでいただくとして、とても人気のある船宿さんデス

人気があるってのは、どこの船宿にも何かしらワケがあって、詳しくは本誌を読んでいただくとして(しつこい 笑)、孝進丸の場合、釣り人の気持ちがよ~くわかって営業されてるなってとこデスかね?

船上では、とても気分よく過ごせマシタ(*´ω`*)


でーっかいヒラメも釣れマシタぜぇ……って、お客さんデスが(笑)


オレもカメラやりながら、


なんとか1枚いただけマシタ(*´ω`*)

800グラム級だけど、おもいのほか肉厚で、メッチャ身が取れて、お刺身を満喫デスルンルン


帰り道に寄った道の駅「季楽里あさひ」では、


名産のマッシュルームほか、朝どれ&お安い野菜をゲットっチョキ

おっきな活けのワタリガニが800円で売ってたんだけど、悩んだあげく、買ってこなかったんだよね。でも、家に帰ってみたら買ってくればよかったと後悔ショボーン

次に寄ったときにワタリガニがあったら、ぜって~買ってきて、茹でガニにしてやるぜぃ


まあ、ワタリガニは、なかったけど釣ったラメヒーと買ってきた野菜で、ウマウマの晩ごはんになりマシタよ。ありがたや&ありがたや


さて、今回使ってきた、A.T.LAB TRY EDGE 喰わせヒラメ240S

入門者向けに売られているエントリーモデルなんだけど、コレがなかなかいい調子でビックリっびっくり


オモリ60号で楽しめるヒラメ釣りにオススメデスっ。価格は、超お手頃デス上差し


ぜひぜひ、キャスティング各店でチェックして下さいねっ



さてと、次は、またまたあの人とスルメイカに行ってきマス!今回は、イカさんのご機嫌がいいように、願ってやみマセンっ上矢印
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皆さん、おはこんばんちわ口笛


A.T.LABニコニコ(^^)フィールドテスターで、フィッシングライターの仮面ライターKデス

沖釣り行ってマスか?


隔週刊つり情報


7月1日号が発売されマシタ(*´ω`*)


表紙は、我が心の師匠、yaccoさんでありマス


yaccoさんのスルメイカ教室とな…… こりゃ、必読デスなっ



……って、今号は、わたくし、仮面ライターKのツリ☆たべ 掲載号でありマスキラキラ


大漁だった前回の新栄丸の記事を眺めながら、今号のお題となったキントキ五目にチョイスしたのは、、、



デス。横流しでオモリ100~150号までを使うことがある!なんてことを想定して作られた硬調&スタンダード調子のヒラメ竿デス


コレが、キントキ五目には、ベストマッチデシタグッ


ドハマリデス



この通り…… 大型や多点掛けの引きをなんなく支えてくれマス


いい竿デスルンルン



お世話になったのは、乙浜港のしまや丸



詳しくは、誌面をご覧下さいませませウインク


わたくし、大暴れしてマス(笑)



仮面ライターKのツリ☆たべ、ご愛読のほどよろしくお願いいたしマス

つり情報6月15日号、みどころ

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皆さん、おはこんばんちわ口笛


A.T.LABニコニコ(^^)応援団長の仮面ライターKデス



毎月2回のお楽しみ



つり情報の6月15日号が発売されマシタ(*´ω`*)


オレの今回のオススメは、


スルメイカ

デスキラキラ



今、相模湾から、東京湾から、南房から、スルメイカ激熱デス炎


んなわけで、オレもぼちぼち、スルメイカ強化月間に入りマス。狙うは……××模様の日デス雨


下手くそなりに頑張ってキマスぞ♪


今号は、巻頭特集が少しマニアックで、ふむふむと楽しめマシタ♪


仮面ライターKのツリ☆たべは、次号デス。こちらは、お見逃しなくっおねがい


……次のツリ☆たべは、ヤッベーぞぉ(笑)