前回のブログの続きになります。
南房、乙浜港しまや丸、釣行2日目の巻。

1泊して、うっかり翌日も乗ることになった、イカ船。
前夜のお酒もそこそこにして、早めに休んだので目覚めはバッチリデス。

前日の反省を生かし、ヤリイカとスルメイカの混成の群れだってことを意識せずに、前半は18センチの直結でスルメ狙い。
バリバリっと決めたいところデス。

{473E3099-6722-4C78-A270-3BCA19055434}

イカの仕掛けは、いつも自作してまして、テキストは、つり情報に掲載された過去のyaccoさんの特集記事。仕掛け作りは、いつも真似っこデス。

{022E70E8-D663-4ED4-BCC3-EB91D29753F0}

この日のタックルも、前日と同じ


■リール: ダイワ シーボーグ500J

■オモリ150号、道糸4号

仕掛けは、18センチプラ角、13本。

さて、沖へ船を走らせるも、どうやら昨日よりも潮がカッ飛んでる様子。ひとまず、浅場で投入してみるも、イカからのシグナルはなし。潮が落ち着いてくるのを見計らって、徐々に深場を攻めていきマス。

やがて、うまく反応に当たって、

{71BA6FF4-E156-4C25-B352-05B4EB2AB425}

スルメイカゲット。とはいえ、単発ばかりでポッツラポッツラといったところ。

しかも潮がカッ飛びまくりで、時折オマツリしてしまって、ドヨーン。
なかなかうまいこといきマセンなぁ。

{1D7036F9-D2E3-4AE6-BAB9-A2D99117F2F2}

前日のようなバッチリな中層反応も少ないようで底反応でコツコツと拾っていきマス。
昨日結構あった中層のオサワリも少なく、着底して、ちょっと誘うと抱いてくれるパターン。
これじゃ、数、伸ばせないんだよねぇと、自分の下手くそっぷりに、ちょいと閉口デス。

やがて、カッ飛び潮に加えて、予定通りの南西風が吹き出して、船はどんぶらこっこ、どんぶらこ♪
こりゃ、乗せても取り込めないと判断し、そそくさと11センチのブランコ仕掛けにチェンジ。ヤリイカを狙いマス。

サバの猛襲にあったりと、なかなかうまくいかないものの、

{5F0DEF3B-AB31-49EA-A46D-4A051111089C}

ピッチピチのヤリイカ4点掛けもあって、ニヤリ(一杯は、写ってないだけ)。

大きなオスもゲットしたけど、海は益々時化模様になり、お腹も空いてきて…

{DD66594B-DD28-4718-A526-5D1FFAA7B167}

大好きなイカフライをパリポリしながら、大人の遠足的沖釣りを満喫。
ちなみに、オレは、船では、お酒を一切呑みません。

{0712E6A8-D999-4BE0-9C43-5BD387CAA42A}

まあ、このカッ飛び潮と時化の海の中、釣りができて、オカズが採れてるから、オレ的にはよいんだけど、、、

{A3288A4D-5E38-4AA3-A5F0-1BF6A4674BDD}

「Kちゃーん、もっと釣ってくれなくちゃあ」てな感じで、一男船長は不満顔デス 笑
なんてね

結局、スルメイカ7杯、ヤリイカ7杯にて納竿になったんだけど、お土産は十分。少し早上がりになってしまったのは、残念だけど、この日も楽しい1日となりマシタ。トップの方は、24杯かな?大きなヤリイカを多点掛けしてマシタ。

{56746F24-E866-424D-BA7D-5B543FE2A784}

長く続いた時化の後、これを書き上げている今日のしまや丸はスルメイカの沖干しが満艦飾だった模様。
速い潮が収まれば、ヤリイカに交じって、今後はスルメイカも大チャンスの気配デス。

2日間のイカ釣り。バリバリとはいかなかったけど、すごーく楽しめマシタ♪

さて、しまや丸に別れを告げて、海岸沿いを西へ。
去年、つり情報のツリ☆たべで紹介したラメールが空いていたので、ランチはラメールへGO。

{FBA1692D-0068-4FB1-89AE-9255C74040CF}

チキンソテーハンガリー風。今回も裏切らない旨さにて、大満足。
たまには、違うの食べようと思って行くけど、、結局、悩んで、いつもコレ。
やっぱり、ウマーーーい❗️

さて、次は何釣りに行こうかなぁ?
好きな街とか、好きな景色とか、そういった好きな場所は誰にでもあるだろう。

もれなくオレにも、日本のあちこちに、好きな場所があるのだけれど、自宅から比較的近くて、ホッとできる好きな場所の一つに、南房総の白浜がある。

白間津から野島崎あたりまでの磯や白間津の花畑、乙浜の港。そこで、日常から離れ、まったりと過ごす時間が好き、いや、大好きである。
野島崎近くの芝生でゴロンとなって、昼寝したり、食事の後に海を眺めながら歯磨きをしたりもする。とりたてて何をするわけでもなく、のんびりと過ごすだけ。
幸いにも、そこにはたくさんの船宿があって、とりわけとある一軒の船宿のご夫婦にはいつもかわいがっていただいていて‥‥‥まあ、オレも、もう、45歳だから、かわいがってもらうというには、甚だ年が食い過ぎている感も否めないが、オレが遊びに行くと、それが例え半年ぶりだろうと、こないだ来たばかりであろうと、あたかも実家のごとく、いつも温かく迎え入れてくれる。

ちょうど半年前くらいにオニカサゴを釣りに行こうと計画するも、予定日が時化予報の連発で、その後、イカ釣りに行こうと計画するもこれまた時化予報にて断念。
あいやぁ、こりゃ、参った。

そして、ようやく、この4月の頭、南房は乙浜港しまや丸へ。一男船長、おかみさん、超ウルトラお久しブリリアントでーす♪

{13A757A3-87D9-49A9-A74A-385023052CAA}

随分とご無沙汰してしまったが、その空気、潮、花、海、新緑‥‥ 久々の白浜は、本当に心地よかった。

この冬、ヤリイカが大爆釣した白浜沖。ここ最近は、その爆釣こそ落ち着いてきた感があるもののまだまだ楽しめそう。ここにきて、ヤリイカに交じってスルメイカが釣れだしたとの朗報が入ってきたから、シメシメである。
ヤリイカとスルメイカの交じりの釣果。左党のオレには、願ったりかなったりである。

{AD7C1528-587D-4C6C-93CF-D81FEE2B3DC0}

この日はべた凪で、沖の海面はご覧の通り。
油断せず、花粉症対応のティッシュだけは、忘れずにバッカンに入れといたのだけれど、運良く、この日の白浜沖には、花粉が舞っていなかった。
久々に、スーっと鼻が通った。

ヤリイカとスルメイカの混成と聞いて、仕掛けをどうしようかと悩んだあげく、14センチの直結をチョイス。
のちに、このハンパなチョイスを後悔することとなる。

{0FE08C7B-BDE5-4DFB-A6EC-BE19DF5A66BD}

一般論として、ヤリイカには11センチのブランコ。スルメイカには18センチの直結。
ヤリイカにもスルメイカにもマッチするだろうとこの14センチをチョイスしたのだか…
このどっちつかずが、後にどっちつかずの釣果を残すこととなる。

{C4A7B1BD-3079-4B8A-94C9-6824122503CF}

この日のタックルは、


■リール: ダイワ シーボーグ500J

■オモリ150号、道糸4号

{AC5C1FF6-0089-4E72-8CEE-286EA4A90952}

朝のうち、スルメイカの中層反応に当たるも、なぜか単発ばかり。おまけに、海面下50メートルくらいになると、これまたなぜかイカがバレてしまう。上潮がカッ飛んでるせいか?はたまた、オレが下手くそなだけか?

底反応にあてて、ヤリイカの触りを取り、それを掛けて巻き上げてきても、やはり残り50メートルくらいで道糸がおかしなテンションになってイカがバレてしまう。

この日はべた凪で、直結で通したかったのだけど、仕方ない、11センチのブランコ仕掛けに変更する。

すると、さっきまで静かだったサバのヤンチャが突如として始まり……なんだかなぁ、オレがブランコ仕掛けに変えた途端にサバの攻撃 笑
とりわけ大きなゴマサバだけ、首折にしてひとまずクーラーボックスへ。

飽きない程度に乗りがあるもののポッツラポッツラにて、最後の最後にスルメイカの3点掛けで、プチ盛り上がりするも、もうお天道様は真上。

{37A13CC9-0193-4081-AF81-E70FA23DD48E}

沖干し11枚、ヤリイカ9杯の合計20杯にて終了。
楽しかったし、肴は十分。満足して沖上がりした。

とはいえ、もうちょっと釣れたはずと反省。
朝の中層反応に18センチの仕掛けをガッツリあててやれば、スルメの釣果はもっと伸びていたはず。
そこそこスルメを取ったところで、潔く11センチのブランコ仕掛けに替えていれば、かっ飛び潮の下でもヤリイカの釣果をもう少し伸ばせたはず。
朝、あのかっ飛び潮の中、ハンパな14センチの直結を落としたりしなければよかったと反省しきりである。

まあ、コレが釣り。コレが釣りの面白いところ。
この反省を次に生かせばいい。

浜にあがって、道具を片付け、ちょっこしドライブへ。

{AAE26104-E2A5-495B-A0C4-DEC0F84BCF52}

白間津の花畑を散歩し

{875C49BE-C767-4971-8044-A1925C0FC68D}

磯を眺めて、、、うとうとっとしてきて、お昼寝♪

起きてからはオヤツ食べて、おどやでビールと日本酒を買って、再びしまや丸へ

「Kちゃん、明日も休みなら、せっかく白浜まで来たんだし、もう1日やっていけば?」

「………、はーい♪」

ってなわけで、急遽、乙浜に一泊決定!

{29A49B46-342E-4232-A9E8-23FB27EC1497}

サラダを盛り付けてくれる一男船長。なかなかレアな姿デス。

明日は、18センチ直結スタートと決めて、美味しい肴に美味しいお酒。

さて、明日はどうなることやら……

つづく
皆さん、おはこんばんちわ
フィッシングライターで、A.T.LABフィールドアドバイザーの仮面ライターKデス

桜が咲いて春爛漫と言いたいところですが、、、暑いデスなっアセアセ昨日は南房で釣りをしてきたのデスが、沖上がりしてからは半袖&短パン。首と腕の日焼けがヒリヒリしてます。

もうすぐ、大好きな夏♪
夏大好き、夏最高デス‼︎

さて、4月1日発売の隔週刊つり情報、ご覧いただけましたでしょうか?

{5FCFD89F-3574-4AB9-933C-668156A235E9}

特集は、マダイ。こんなの見てると、久々にコマセマダイも行きたくなりマス。

さて、今号のオレのオススメは、

{C5743E65-D226-446D-935B-F9C5E3429D50}

大洗出船のヤリイカデス。

これが、マジで、面白かったデス❗️
取材デスから、ちょいちょい竿を出しただけなんデスが、たまにはいいもんですなぁ、浅場のヤリイカ。

{0E5F3A04-F6D4-4FC9-9AD1-9CC2E4F6DB6C}

大洗出船のヤリイカのキーワードは、なんといっても「浅場」と「大型」ってとこデスかね?

今回お世話になった昭栄丸は、昨年の秋にテンヤマダイでもお世話になった船宿さんでして… 詳しくは誌面をご拝読下さいませ。

{B2B5075B-EB96-4D19-942E-FD2F15973389}

{CD6EFC16-48F0-4928-B288-96824F871763}

{76C45121-21BC-48C2-98DA-FB410416FB50}

大きな船で、大きなヤリイカ。是非、遊びに行ってみてくださいなっ。

ちなみに、北関東道のアクセスがいいせいか、群馬のお客さんも多いそうデス。とりわけ、茨城はもちろん、栃木、群馬、千葉北部、埼玉あたりから行きやすい港かと思いマス。



※雑誌や新聞の誌面をSNS等へアップする方へのお願い
SNS等で誌面を紹介して下さること、本当にありがたく思います。しかし、写真や文章は、雑誌や新聞の生命です。昨今の写真は解像度が高く、スマホの写メの文章もハッキリと読むことができてしまいます。できましたら、掲載内容をご紹介いただける際は、写真や文章につきまして、モザイク等を入れていただけたら幸いに思います。雑誌に携わる者と致しまして、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。
何かに没頭することが好きで、できればその何かにずっと没頭していたい。どっぷりとハマっていたいタイプである、オレは。
たとえば、お酒は好きなんだけど、釣りをしている最中にお酒を口にすることは絶対にない。釣りをする時は釣りに没頭し、お酒を嗜む時にはその時間に没頭したいのだ。
ほろ酔いで釣りをしてしまうと、釣りに没頭できないから。
まあ、ほろ酔いではなく、船酔いはいまだにまだあるけど。

そんな性格のせいか、何かに長けている才能を持つ人が、その何かに没頭している姿を見ると、その人をとても尊く思う。好きなことや究めたことに没頭できる人、している人が、オレは大好き。長けた才能の持ち主ってのは、どんなジャンルであれ、素敵なもの、カッコいいものである。

釣らせ上手の船長というのもまた、それは才能なのだろう。
釣れる釣れないはさておき、操船がすこぶる上手い船長に出会ったとして、その上手い船長の船に乗ると、乗る度にオレは萌え〜となる。
今回遊びに行ってきた蒲谷丸の蒲谷船長の船の回し方もオレはすごく好きで、ライオンチックなロン毛の金髪、いつものイヤらしいサングラス、気合い入ってる風のネジリハチマキ、オレに意地悪すること、これらを引き算しても、蒲谷船長の船の回し方は相性がいいし、好きである。
まあ、こうして、公に少し褒めてやれば、オレへの意地悪も軽くなろう。

さて、その蒲谷丸の深場ウイリー五目へ遊びに行ってきた。コマセしゃくりの釣りは、オレが好きな釣りの一つ。

{422D26EF-EC70-4207-82E2-B5431AEF08FE}

水深100メートル近くまでを狙うので、電動リールは必携。ビシはFL60号。

この日のタックルは、


◆リール: ダイワ シーボーグ 200J

仕掛けは、一般的なイサキ仕掛けやハナダイ五目の仕掛け。付け餌は船宿用意のオキアミの他に、この時期はイサキも狙うのでイカタンも用意した。もちろん、看板通りのウイリーもオッケーである。

蒲谷丸の釣りは、この竿一本でこなそうと思えば周年こなせてしまう。
ライトアジと夏タチ、近場ウイリー五目には若干張りが強すぎる感もあるが、使えなくはない(こちらには、Mがベストマッチ)。深場のタチウオ、今回出かけた深場ウイリー五目には、MHがベストマッチである。
やや難があっても、一本の竿でなんでもあれこれこなしたいって人には  A.T.LAB MASTER EDGE LIGHT ACTION 170MH がおすすめできる逸品。たぶん、オレが1年を通して1番使っている竿でもある。

それはさておき、1時間ばかり走ってポイント到着。まずはイサキ狙いってんで、

{B1B2576F-7516-45FC-A9AE-099B5B48686B}

お決まりのこちらさんから 笑

続いて、、、

{1CC0D5BB-E4CC-44E1-91E7-1C42896711B4}

締めた後の写真で生命感が無く申し訳ない写真になってしまったが、イサキゲット♪

ところが、潮かっ飛びにてイサキポイントとは、とっととさよなら。アジ場へ移動して再開となる。まあ、今日は、各お魚さんが1匹でも釣れてさえくれれば、オッケー。ひとまず、ウマズラとイサキ、ゲットである。
今日は、わけあって、同じ魚を数釣るのではなく、なるべくいろんな魚を釣りたいのだ。

アジ場に移動後も潮がイマイチなようで、アジの食いは今ひとつ。アタリがあっても、針掛かりしないことばかり。バラして、そして、バラしていたら、
「お客さーん、針付いてますか?」と、船長。
もちろん、シカトである 笑
針、付いてるし❗️ 笑
チクショーめぇ❗️

‥‥‥こんな経験は、これまでたっぷりしている。そう、潮が悪いのだ。
こんな日は、果報は寝て待てと、懸命に誘わず、タナ決めして、ややじっくりと置き竿で待った方がいいこともある。
そんなことを思いながら、何とか中アジを4匹ゲット。その後、底からの五目狙いで

{1549411B-CA25-4150-AA3A-FCB4ED0EB370}

大アジゲット。よしよし、さっきの中アジとコイツが1匹いれば、もうアジも十分である。今日は、もう、アジはいらない。

小さくてもいいからなんか来い!と懸命に釣り続けていると、

{0BA7964A-49D2-444E-9622-C697E0871245}

レンコダイ。その後、メッチャ小さなアマダイ。
まあ、いい、今日はそのサイズでも、釣れてくれればオッケーである。

その後も、何にしても、どこへいっても、どうあがいても、潮が悪くて、お魚さんからの反応は今ひとつ。そのせいか、いつも以上にヒメからの反応だけはいい。

掛かったヒメを放置していたつもりはないのだが、

{3A6B97D9-5DCA-4253-A38C-5CB18C0D7871}

メッチャでっかいカガミダイをゲット。恐らく、掛かったヒメに食ってきたはずだ。
ここ三回の蒲谷丸釣行では、超ビッグマトウダイ、ノーマルマトウダイ、このビッグカガミダイと、平べったい系を100パーセントの確率でゲットしている。
身が硬く、旨味が今ひとつ少ない魚だが、ひとまず釣れてくれて、ありがたやありがたやである。1ネタ追加。

{033408E8-4C0E-41B5-AA53-B1AD2881C7E2}

凪よくも、潮は悪い。いわゆる、凪倒れってヤツデスが、終わってみれば、クーラーボックスには、十分な食材が揃っていてニンマリ。

さっきから1匹いればとか、小さくても釣れてくれればとか、コイツ何言ってんだ?
って、思いました?

実は今宵、五目釣りでいろんな魚を釣って、それを寿司にして呑もうって、目論んでいたんデスねっ。
ゆえに、いろんな寿司ネタ確保のための蒲谷丸深場ライトウイリー五目だったんデス。

かくして、鮨処仮面、仕入れはオッケーである。

{5BB795D1-E4BF-4D18-A314-ED35651A4FE1}

この怖そうなオジさんたちが、駐車場整理しているけど、安心して下さい!カタギの方々デスから 笑

蒲谷船長、今回も楽しい釣りをありがとうございました。でも、次は、もっと釣らせてねっ。針付いてるからね、オレの仕掛け。

ちなみに、この翌日、キントキをバリバリっと釣らせたみたい。
ちょっと、ちょっとちょっと!(ザ、タッチ風)

さて、チャリンコでサクッと帰って、道具と一緒に風呂に入って、缶ビールプシュッとやって、プファと天井を見上げてからキッチンへ。
鮨処仮面、仕込みスタートである。

{D2ACF5F9-F14F-423E-B430-6A2ACF5BB76B}

案の定、カガミダイの腹からヒメが登場。
まだ消化されてないけど、ごめんね、さすがに胃液まみれなので処分しマシタよ。

こうして、釣れた魚を全部さばき、こないだ大洗で釣って冷凍しといたヤリイカを解凍して、鮨処仮面、開店デス。

{41C9912E-2088-450C-83EE-3BA0C3928CD3}

もちろん、あら汁付き。
左上から、イサキの炙り、カガミダイ、中サバの炙り、大アジ、ヤリイカエンペラ、ヤリイカゲソ、中アジ、カガミダイの漬け、ウマズラハギ、仔アマダイ、レンコダイ、ヤリイカ、、、デス

{EB2D7E56-1347-4DA4-8338-0EF8A4FF639A}

イサキの炙りは、ミョウガと小ねぎとショウガを添えて

{8241754D-A2B3-48B0-A129-49E82CC4AC2B}

中アジは、小ねぎとショウガ

{BD5B1A36-4D67-446D-8450-D2D366419E83}

漬けカガミダイとウマズラハギには、カガミダイの肝添えで。カガミダイは漬けにした方が旨味が引き立って旨いね。

{547D044A-11DE-419F-ACD3-BC84FDEF1708}

お世辞にも大きくないマサバは、炙りに。
サバの炙り、めちゃウマデス。

{6E7BC64E-F466-4261-B942-2559A3E4D431}

超ウルトラミニマムなアマダイは、軽く塩をしてから湯引きの握りに。こんなに小さなアマダイでも一丁前の甘さ&旨味。アマダイはアマダイだなって。旨い、マイクロアマダイっ❗️

キッチンにて缶ビールと缶チューハイの空き缶を転がしつつ、魚の切れ端でチョチョイと作った肴をつまみながら呑んで&魚を捌いていたら、寿司を食らう前に、お腹がいっぱいになってしまった。
盛り付けた寿司を半分くらいしか食えなかった、45歳の春。胃袋をもう少し大きくしたい今日この頃である。
春休みを3日間ほどいただいて、、、本音を言えば、3日間どっぷりと沖で癒されたいところだったんデスが、たまには釣りから離れた休日ってことで、しまなみ海道へ行ってきマシタ。

尾道で自転車を借りて、今治までの約70キロを走り、松山経由でLCCで帰京。最後の最後は道後温泉でゆるりとお湯に浸かってホッ。

{9CA7AB10-1E1D-4D46-A0E2-089E5425D43A}

{95A65A63-EB45-4B37-92DB-0EA3961740F3}

{3F299F46-DFD0-42FE-8FC5-317570B8CD9C}

{1B5D1821-6027-4EF1-9425-4C597F165B94}

尾道も、しまなみも、松山も、いいところデシタ。食べ物も美味しくて、ついつい食べすぎ、飲みすぎに 笑
たっぷり走ったのに、1.5キロ増量デス

とはいえ、

やっぱり、海の中が気になるもんで、

{DA8C1A8B-AFEC-4CB4-B081-D289F535CBC0}

生口島の瀬戸田で、ふと海の中へ目をやると、たくさんのチヌが。
わかりますかね?
道路沿いの遊歩道から海を覗いただけなんデスけど、そこの川にいくらでも鯉が泳いでるかのごとく、普通に、海の岸辺にたくさんのチヌが泳いでマシタ。
この写真の中だけで、ざっと10ばかりもいます。

釣具の待ち合わせはないので眺めていただけデスが、前打ちの仕掛けに小さなガン玉を打って豆ガニでもフワリと沈めれば食ってきそうな…  どうなんだろっ?

オレの旅の話はさておき、皆さんは、久々な釣りや初めての釣りにチャレンジする時、その釣りに必要な道具や仕掛けを何で調べますか?
まあ、今は、ネットで検索ってのが手っ取り早いデスよねっ。でも、それ、ちょっと待った!デス

オレの経験からすると、ネットの情報は、古すぎたり、上手いか下手かわからない人の私情や個人的な意見が盛り込まれていたりして、本当にいい情報ってのに、なかなかヒットしないんデスねっ。もちろん、たまには有益な情報にあたって、そういう方のブログなどは、お気に入りにして参考にします。
船宿のホームページは、参考になるものの、いわゆる船宿仕掛けが出ているだけで、少し面白みに欠けていたり、内容が粗めのことが多いデスね。

で、オレが活用しているのが、

{95D24F63-2960-4A7A-A0F0-A58F88D6129B}

去年のつり情報❗️
そう、去年の釣り雑誌デス。

前にも、この話には少し触れたことがあるけど、オレは過去2年分は必ず取っておいて、たとえば、テンヤマゴチに行こうかなぁと思えば、去年のテンヤマゴチの記事を読み漁り、それを参考にして準備。それからハウツーやレポートの記事を読んで、、、もう、釣った気になって現場へ足を運びマス。
つり情報の編集部やライターは、取材に裏付けされたしっかりとした情報を執筆していマス。ですから、そこに記された仕掛け図や解説は、絶対的な信用がおけるわけデス。
竿やリールは、執筆に携わった人がメーカーのテスターやモニターになっていると、そのメーカーの商品が表記されることが間々ありマス。宣伝の意味もありマスが、たとえば、この大きさのこれくらいのスペックのリールが適切ですよ、といった目安にもなるので、ベストなリールの大きさをリアルに判断する際の指標にもなりマス。

かくして、オレは、キャスティングのオリジナルブランド、A.T.LABのフィールドアドバイザーを務めてマスから、オレの記事にはその釣りに適切と考えるA.T.LABのロッドが表記されマス。

次の休みは、ライト五目へ行く予定なので、去年ではなくて、先月に出た号の自分の記事を振り返って行ってくるとしマスよっ 笑