ヘイヘイ、らっしゃい


ひっさびさの居酒屋Kの時間だよ日本酒


今日も、、、



キッチンドリンカーで、張り切ってお魚捌いていきマス


今日のお魚さんは、



ホウボウ


こないだ、タイラバで釣りマシタ♪


淡白な白身で、小さいうちは、大した脂乗りもありマセンが、お刺身にすると、その身は、甘みがあって、さっぱりとしていて、サラリとした舌触りグッ


まずは、



ちゃちゃっと、ホウボウのお造り



生姜醤油でサッパリといただきマシタ♪


握り寿司にしたら、旨かったろうなぁえー




んで、試しに、、



ホウボウの漬け


も作ってみたら……


あらん♪


いいじゃない!ホウボウの漬け



卵黄を和えて、海苔に巻いたら、


ブハハルンルン


旨い




もちろん、頭やカマ、皮、骨回りのアラだって捨てたりしないよ



ホウボウのアラゴッタ


ん?


ん?


アラゴッタ?



なんだ、そりゃ?



実は、


そんな料理ないんだよね(笑)




説明しよーチョキ


アラゴッタとは……


魚のアラに塩コショウ&ドライのイタリアンハーブをまぶしておいて、これをフライパンで、ニンニク&オリーブオイルで焼き、最後に白ワインをサッと回しかけて蒸しあげるだけと、まあ、なんつーか、洋風のゴッタ煮!?



名付けて……アラゴッタ




勝手に命名したけど、見た目悪いけど、コレ、簡単で、メッチャ旨いから

騙されて、やってみて(笑)



さあさあ、今夜も酔っぱらっちゃうよぉ~ラブラブ
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皆さん、おはこんばんちわ


A.T.LABニコニコ(^^)応援団長の仮面ライターKデス口笛



いい釣り、してマスか?




道具は、揃えた


下調べもした


なんで、あんなもんで魚が釣れるかってな話もいろんな人に聞いた



よしっ!あとは、釣りに行くだけである



機は熟した



いよいよ、この日がやってきた……



タイラバ、初挑戦


であるクラッカー




タイラバとは、



こんなゲゲゲの鬼太郎の目玉オヤジのことである!



これをリーダーの先に結び、



ひらすら、巻いては落として、巻いては落としてを繰り返す


タイラバが底まで落ちたら、タッチ&ゴーで底上10メートルまで巻き上げ、アタリがなければ、再び落として……と


コレの繰り返し


ただ、それだけの釣りなんだけど、コレが実に


楽しい(笑)



タックルは、タイラバ専用ロッドがあれば、それに越したことはないだろうけど、ライトアジなんかで使うゲームロッドでも十分グッ



オレが用意したロッドは、


タイラバ専用竿の

A.T.LAB MASTER EDGE タイラバPOWER200MH-BT



ライトゲームロッドの

A.T.LAB MASTER EDGE LIGHT ACTION 170M


どっちでも、十分楽しめマシタキラキラ


小型のベイトリールにPE0.8号を200メートル巻いて、リーダーは3号を2メートルちょい

随分前に、キャスティング磯子店で買ってきておいたタイラバに直結して、準備はOKOK



お世話になったのは、金沢八景の弁天屋。最近、オレがよく行く船宿さんデス



こないだの隔週刊つり情報の表紙は、弁天屋さんの真鯛だったね!!


オレもこんなのが、、、釣りたいっ



ちょいと海が悪い中スタートして、しばらくすると、竿先がココココココンっと叩かれマシタ


き、き、きたっ!


初タイラバで


いよいよ


その時がきた!( ̄- ̄)ゞ上矢印上矢印上矢印



前もって聞いていた通り、そのまま巻き続けていると、どうやら魚がフッキングした様子音符


首を振らないし、下に突っ込みもしないから、きっと鯛じゃないだろぉな~って思ったら



ホウボウ


゜)))彡


何にしても、初タイラバで初のお魚ゲットデス☆



ちょーど、東京から旅立つ



地球探査船タラ号を見送り、再び、巻いては落として、巻いては落としてを繰り返していると……


また、きたっ


今度は、首も振るし、パワーもある


そして、



ドッパーン


遂に、初タイラバで真鯛ゲットデス


サイズは0.8キロと小型なれど、嬉しいメモリアルな1枚になりマシタラブ


船ではテンヤの人に2.7キロの中鯛やら、タイラバの人に1キロ級やらが揚がっていたから、船中3枚目


嬉しいなっ♪


ったら


嬉しいなっ♪


っと



んで、その後も、ホウボウを2本追加


なんだかホウボウに好かれたみたいラブラブ


終盤狙った深場でも、鯛らしきアタリをキャッチしたものの、アタリの途中で竿を起こしてしまい、さよ~なら

タイラバのタブーを犯してしまったガーン



すると、オレの隣のおねーさんに何やらヒット


このおねーさん、朝方、デッケーサメを掛けて、ガックリして、中盤、デッケー鯛を掛けたものの、惜しくもラインブレイク


遂に、


遂に、


遂に、真鯛ゲットかと……


思って見守っていたらさぁ……


オレの差し出すタモに収まったのは……


なんと


なんと


なんと




二キロ超えのBIGトラフグ


スゲー


スゲー


って、感心してたら……



「あげますラブラブ


って、


……


……


もらっちったルンルンルンルンルンルン




とまあ、そんな嬉しはずかしな一幕もあり~ので、オレは、真鯛1枚とホウボウ3匹にて納竿


初挑戦は、バッチリ&十分な内容でスタートデス




次は、三キロアップを狙いマスゼ、旦那っ




ヤバイなぁ。また新たなツリモノに手を出してしまった(;゜0゜)


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沖釣りの初歩的なマナー

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皆さん、おはこんばんちわ


エーティーラボ、ニコニコ(^^)フィールドテスターの仮面ライターKデスおねがい


現在発売中の



隔週刊つり情報 >゜)))彡


特集は、タイラバデスなルンルン


A.T.LABにもいいタイラバロッドあんのに、なんで載ってないかなぁ(笑)



さてさて、今号のオレのオススメは、



剣崎のライトマダイキラキラ


ぼちぼちマダイもノッコミでウハウハのシーズン到来


期待しちゃいマス上矢印



んで、いつものオレの友達の友達である沖釣り探偵Kは、あまり触れられてこなかった沖釣りのマナーについて触れていマス



沖釣りを趣味とされる方でしたら、必ずご一読いただきたい内容になってマスんで、ご拝読下さいマセマセ
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皆さん、おはこんばんちわ



エーティーラボ、ニコニコ(^^)応援団長の仮面ライターKデス



いい釣りしてマスか?




ぼちぼち、ヨメイヨシノも咲くらしいから、オレも、釣果で花開かせたい今日この頃デスおねがい



昨日、営業Iから、件のイカ竿のティップ、つまり、穂先の仕様の確認メールがきたぁ



穂先の模様=視認性



が一番重要視しないとなんないとこなんだけど、釣り人によって、意見はいろいろ



いや、


正確にいえば、、、 バラバラ



オレは、個人的には、



このシンプルな白黒が好きなんだけど、



「白は、波波に色が飲まれて、視にくい」



ってな、意見も下矢印




んじゃってんで、朱色にすると、



ハッキリいって、ダサい(  -。-) =3


まあ、この朱色パターンは極端だけど、モノってのは、そのデザインも大事


んなわけで、穂先の模様については、アレコレ悩んできた



だから、件のイカ竿については、



穂先の模様=視認性


を優先させつつ、


カッコいいデザイン


に仕上げたい


わけ



とりわけ穂先の視認性が求められる釣りには、ヤリイカ以外にも、カワハギやマルイカ、フグなんかがある



いろんな竿の穂先に込められた開発の方々の思いに心をはせながら、どうしたもんか考えていたところ……



灯台もと暗し



こないだ、使った A.T.LAB MID EDGE 喰わせカットウフグ180の穂先が、結構視やすくて、模様もシンプルでいいなぁということにオレは、気付いた



それが、このパターン


トップガイドの下だけに朱色が入ってて、あとは、白黒



このちょっこしの朱色が、いいんじゃね?




ってことで、オレの最終希望案は、



このパターンに決まりキラキラ


あとは、プロトができてから、実際に沖で使って、最終確認ってことで





そんなこんなで、今日は、開発中の件のイカ竿のティップ(穂先)の視認性&デザインの話デシタ
                                                   



た~けや~、竿だK



た~けや~、竿だK



早く完成させたいなぁラブ
皆さん、おはこんばんちわ


A.T.LABニコニコ(^^)応援団長の仮面ライターKデスウインク


沖釣り、楽しんでマスか?





オレは、思い出してしまった!




何を思い出したかというと……


冷凍庫に、釣ったタコを凍らせたまんまだった‼


ということを




とはいえ、ご安心を



タコは、一度冷凍してしまえば、ヌルが簡単に取れるのであるグッ




振り返ること1ヶ月前、金沢八景の新修丸へカサゴ釣りに行った時のこと


愛用している A.T.LAB MASTER EDGE LIGHT ACTION 73 170Mをズズーンとしぼりこみ、あがってきたのは、、、



脚がちゃんと8本揃ってるマダコキラキラ


この日は、カサゴやイシモチがモリモリ釣れたもんだから、タコは活きがよいまま、ひとまず冷凍庫へ


んで、ヒョッコリ思い出したこないだのこと。ようやく茹でてやることに


一度冷凍したから、冷水で揉むだけで、ヌルが簡単に取れ、あっという間にお掃除完了OK



いよいよ



熱湯の中へ


脚の先がくるっとなって……




さらに、くるくるっとなって




くるりんくるりんルンルン




ドボーン



そのまま15分、しっかり茹でて、冷水へドボーンブルーハーツ



茹でたてのタコブツも旨いんだけど、たっぷりのオリーブオイルとニンニクで炒めて



タコのニンニク炒め1


あまりにもビールに合うんで、翌日は胡麻油とニンニクで炒めて



タコのニンニク炒め2


オリーブオイルと胡麻油。どっちが合うかなんてのは、野暮な質問で、どっちもマイウーデスわ音符音符音符



ホラホラ、吸盤のコリコリがたまりまへんキラキラ



2日間で完食。マダコ、また外道で釣れてくれないかなぁニヤリ