COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]/著者不明


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今月の特集は


ツイッター、iPhone、キンドル、そして・・・


次の、ITライフ


です。


ツイッターやってますし、iPhone持ってますし、キンドルも欲しい感じです(今のところ英語のみっていうのがネックですけど)んで、自分としては結構頑張ってる感じですが、世間一般(私の回りでは)にはそんなに盛り上がり感はないですね。だから「次の・・・」といわれても正直ピンと来ないですね。




今回紹介されているのは


・韓国で開発中のかけて景色を見ると、レストランでメニューが表示されたり、バスの停留所を見ると時刻表が表示されるゴーグル。


・アメリカで予定されている800種類以上のテレビ番組に無料でアクセスできる夢のようなテレビ「Hulu(フールー)」


・自分好みの音楽を提示してくれるサービス。例えば好きな楽曲を打ち込むと、似たような構造だと考える曲を提案してくれるサービス。


・PCのスペックに無関係にネット上にストリーミングされた高品質のゲームを楽しむことができるサービス。つまりPS3やWiiや高性能のPCがなくても最新鋭のゲームが楽しめる。


等が開発中とのことです。


まあ楽しみではあるんですが、そんなに画期的な感じはしないですね。




紹介されている中ではアップルで開発中のiPhoneを大きくした新型タブレットパソコンは結構興味がそそられます。




その他の記事では


森巣博さんのコラムでの


日本の大手メディアは、そこの住人たちを「お上の申し付けに従順であれ」と誘導しようとしている、とわたしには思える。だから、論理や立場の整合性が大切なのではなくて、いかに権力に対して赤心の忠誠を示すかが問題となる。


そんなんだから


圧倒的多数の住人は、目立った異議申し立てもおこなわずに、黙々とお上の申し付けに従う。


で、酒井法子に騙されたなんてキレイゴトをいう。


に納得です。






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