ドバイのくしゃみで日本円が発熱してった言われてもピンと来ない。
世界のお金持ちとか投資家って人が、ドルとかユーロよりも円を信頼して買っているというけど。
日本の通貨を信じてくれるってのは嬉しい気もするけど・・・
日本は困るよなぁ。
地下資源も食料も無いのだから体力が無いし。
内需拡大とか、かなり無理っぽい。
デフレで生産力が低下してから円安になっても売る商品が無いんじゃないかね。
通貨を買うより日本製品を買って欲しいと思います。
そう言えば事業仕分けってのも進んで、今までの無駄があからさまになって、予算が削減できそうである。
でも、もう一息で成果が出そうとか、今ままで投資が報われるとか、底辺が広がって化けるって事業もあるんじゃなかろうか。
地域活性とか、景観や自然環境の保全とか。
こういうのって、地域の人が自分の事だけでなく全体が良くなるから自分も良くなるって事を理解しなくちゃうまくいかない。
ある程度ばら撒いて、楽しいとか、自分でも出来るとか、なんかそう思わせないといつまでたっても他人事。
そういう事にやっと目を向けた人達にとって、事業打ち切りって言われても、独立採算体勢なんてなかなかとれていないんだから辞めちゃうでしょう。
もう一歩ってところは、背中に火がついて頑張って乗り切るかもしれないけど・・・
子ども手当てってのも、難儀しているみたいだ。
公約の細かいところはもういいから、月額下げたり所得制限したり、出来る範囲の事を打ち出しゃいいのに。
これもバラ蒔きだけど、なんか内需拡大とかのカンフルになりそうだから。
つか、最近の子どもって理数離れが凄い勢いで進んでみるみたい。
学校で習う事が社会に出て役に立たないとか言われるけど、それが出来ないとやっぱり困るんだよね。
速度と加速度、モーメントと撓みは微分積分の関係だとか、マーケティングとか連立方程式だとか・・
GPS測量にも三角関数を使うとか、圧力鍋もPV=nRTの原理だとか・・・
所得格差が広がると学力格差も広がるらしいから、円高デフレはかなりヤバイ。
のーひゅーちゃーか。
そうだ。
外国のお金持ちとか投資家って人に、事業仕分けで切り捨てた事業予算と、子ども手当ての財源を出してもらえないだろうか。
そうすりゃ、日本の地域経済、自然景観が守られ、子どもも技術力がつくのだから、せっかく買った円が暴落するリスクも減るだろう。
つか、外国のお金持ちをアテにするより、税金を上手く使って欲しいわな。
とりあえず、円高還元セールとか、喉から手が出るほど欲しくても、買わないように頑張りたい。
武士は食わねど高楊枝から背に腹は変えられぬまで、いつまで我慢できるかわからんけど。