アスリートクラブ

心育をテーマに地域に根差したスポーツ活動を展開


テーマ:

 昨日、14日のスクールが無事終わりました


 中学生4人、小学生1人の参加をいただきました


 スクール開始前に少々時間を使い、いろいろと


話しをさせてもらいました


 まず、本スクールに参加してもらう上での注意事項


 挨拶、返事、そして、やらされる練習ではないことなど


再確認のため、説明しました


 そして、スクールの意味についても


 ホッケーをする上で、自分はこうなりたいという目標を


持つことの大切さです


 例えば、NHLプレーヤー、アジアリーグの選手など、


大きな目標を持つこと


 そして、3つの要素です


 ①PLAN(計画)

 ②DO(実施、行動)

 ③CHECK(確認)


 ①においては、まず、自分の現状を把握すること

  それは、いいところ、悪いところ

  時間的な環境、設備や施設等

  そのことにより、具体的な目標が設定できます


 目標達成のための、設定をし、スケジュールを立てます

 そのことにより、無駄なく、取り組めます


 ②は、実際のスケジュールにそって行動することです

  ①で当然、具体的な目標も定まりますし、何よりも

 最初に大きな目標を持っていますので、何をすべきか

 当然、練習でも意識できます。

  ホッケーに関しては、オンアイスが限られていますから

その時間を有効に使い、意識して練習ができます

  やはり、大きな目標や具体的な目標にブレがあれば

 練習には集中できませんし、せっかくの貴重な時間を

ただ、乗っているだけになってしまいます

  練習に取り組む姿勢をお話しさせていただきました


 ③は①②の取り組みの中で、その成果を知ること

 当然、スケジュールを立てても、用事が入ったりして

 その通りにはいかなかったりします

  また、成果によっては、練習内容の変更も出てきます

  ③でチェックすることにより、①②の修正をしていきます

  この繰り返しが大切です


 これは、どんなスポーツでも当てはまると思いますし、

また、勉強にも活かすことができます


 考えてみれば、大人の仕事や人生もそうですよね


 しっかりと、生徒たちは、話を聞いてくれて、練習に

取り組んでくれました


 技術も大切ですが、こうした取り組みや気持ちの大切さを

感じてくれればと思っています


 ただ、私としては、何かきっかけになってくれればいいと

思っています


 スクールも充実しました


 次回もしっかりと取り組んでいきたいです



 今回、驚きました。


 アクセスが492件


 過去最高です


 昨日も100を超えています


 どうしたことか・・・


 でも、ありがたいことです


 これからもよろしくお願いいたします






テーマ:

 アスリートクラブの設立を昨年の今頃から


思考した時に、指導にあたり、自ら学ぶことの


必要性を感じていました。


 アスリートクラブの設立にあたり、クラブのあり方、


指導の在り方、クラブの規約などを考えるとともに


自身のスキルがなければ、当然、指導にあたれません。


 一般人である私自身、ホッケー経験は少なく、


プレーヤーとしてのスキルも中学で2年間、そして、


社会人で10数年ぶりに復活しただけです。


 ただ、子どものホッケーを通じ、様々なスクールにも


参加させていただき、あまりにもアイスタイムの少ない


環境を打破したいという思いが積み重なりました。


 指導という立派なものはできませんが、アイスタイム


の機会を与えたい。


 そして、その中で、技術力のアップはもちろんですが、


一番大切な「心」の大切さを少しでも伝えられたら・・・


 柔軟なメンタルとそれに対応するスキルがあってこそ


いい選手になると思っています。


 どんなに技術があっても、メンタルがしっかりしていなければ


試合でも発揮できません。


 発揮能力と保有能力、そして、最強思考が必要です


 アスリートクラブを設立し、実際にやってみると、感じます。


 競技をするのと共に、心も育っていかなければと。


 理想ではありますが、少しでもそこを意識してやるのと


やらないのでは、違いがあると感じています。


 アスリートクラブは、「心育」をテーマに掲げています。


 その原点は、ここです。


 しかし、それは、クラブだけでできるものではありません。


 家庭、クラブ、仲間、地域、取り巻く保護者などが、そこを


意識しながら、子どもたちに携わらなければならないと思います。


 何をすべきか。でもその前に意識するかから始まると思います。


 そして、大切なこと


 スポーツ選手のタイプ


 ①言われた以上のことをする選手(自主的に動く選手)


 ②言われたことしかしない選手(指示されて動く選手)


 ③言われたこともしない選手(叱られたり、強制されて動く選手)


 このタイプから分析すると、みなさん①がいいと思います。

 わかってはいますが、それができるかどうかが問題です。


 スクールやクラブチームの指導者は、指導をしていれば


一目瞭然で、わかります。


 ①のようになるには、やはり、しっかりとしたブレない目的意識


自分の夢や目標がなければ、ならないと思います。


 しっかりとした目標があれば、今、自分が何をしなければならないか。


自然と、今、すべきことがわかります。

 

 そして、取り組めます。早くそこに気づくことが大切ですし、


気づかせてあげたいものです。


 これは、スポーツに限らず、社会に出て、仕事や社会生活でも


同じことが言えるのではないでしょうか。


 だとすると、スポーツを通じながら、こうしたことを学べると


子どもたちにとって、よりよい経験となるのではないでしょうか。


 偉そうなことではありましたが、意識しない、考えないでする


よりも、私自身、そこは、意識したいと思っています。


 


 これらの流れから、クラブ設立にあたり、自身の課題として


昨年よりスポーツリーダーの資格を目指しました。


 昨日、認定書が届き、ホットしているところです。


 スポーツリーダーとは、地域におけるスポーツグループや


サークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や


運営にあたる役割となります。


 資格としては、大したものではありません。


 この機会を通じて、子どもと共に、いろいろなことを、


これからも学んでいきたいと感じています。





テーマ:

 3月スクールを開催します



日 時

 ①3月 7日(水) 午後8時~9時30分

 ②3月14日(水) 午後8時~9時30分

 ③3月19日(月) 午後8時~9時30分

         午後7時~8時30分 時間変更  中止

 ④3月21日(水) 午後8時~9時30分


場 所


 各回ともに「浦幌アイスアリーナ」


対 象

 

 中学生(町内外)プレーヤー


参加料  無料

 

内 容  アイスホッケーの練習

      基本技術(個人スキル)


指導者  当クラブ指導者(代表)


保 険   各自の保険にて対応願います


申込み   各回ともに前日まで連絡願います


その他   急きょ、仕事の都合により中止なることがあります

       その際には、連絡させていただきます





アスリートクラブ




テーマ:

 2012年


 あけまして おめでとうございます


 皆様にとりまして、今年1年、


 輝き、絆を深められますよう


 ご祈念いたします



 アスリートクラブとしましても、


 少しでも多くの活動や多くの方々との


 ふれあいを大切に飛躍していきたいと思います


 どうぞ、よろしくお願いいたします



 なお、1月のスクールにつきましては、


 部活等の練習日があることから


 日程調整中です


 1月開催は、難しいと感じております


 開催目途が立ちましたら


 アップしていきます

 

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