2009-12-02 10:00:23

事業仕分けにスポーツが!その3

テーマ:その他
事業仕分けについて、朝のニュースで、仕分けチームと文科省とのやり取りで、

「人気のスポーツならともかく競技人口の少ないマイナースポーツにお金を使っているのはどういうことか」
という趣旨の質問が仕分けチームからあり、
それに対し文科省の方が
「マイナースポーツなので、温かく見守って下さい 」という趣旨のあいまいな回答をしていた。

そうではないはずだ。

理由は明確、

五輪、世界大会のメダル獲得のはずだ。

だから
世界的に人気があり、競争の激しいスポーツより
競技人口の少ない、ニッチな、マイナー競技で、メダルを目指す
勝てそうなところ、競争の少ないところに
資本を集約する
これは
戦略的に正しい

それをなぜもっと全面的に言わないのだろうか

メダル獲得により、マスコミ露出となり、競技が活性化するという方針でこれまでずっと来たはずだ。

その方針は、転換期に来ていることは、
先ほどの
ブログ
で述べたとおりだが、

これまでの
まずはメダル
という方針は、もっと明確にしないと

それこそ、
何のために税金を使っているのか と突っ込まれても仕方ない。


2009-12-02 08:39:31

スポーツ寄付に控除を

テーマ:その他
事業仕分けがスポーツに及んだ件。その2

政府も削減を言うなら、収益が上がるような助けをしなければいけない

「何で政府がスポーツのためにお金を集めまわるようなことをしなければいけないんだ」

と言うかもしれないが、

別に集めまわることは必要ない

やることはシンプル

税改革だ。

スポーツへの寄付への税金控除を広く適用すべきだ。
アメリカのように。

個人が必要と思うものに寄付、献金する。

必要のない、工事や箱物に税金が使われるなら、スポーツに寄付したい。

必要のないものに使われないように仕分けしているのがまさに事業仕分けなのだろうが、おそらく限界があるだろうし、恒久的にどこまで行われるかわからない


WEB2.0の時代(ちょっと古くなった良いかただが、)
個人の時代

税金の使い方ももっと個人ができるような仕組みにすれば良い
というかして欲しい

アメリカの大学がプロ並に盛んなのは、
大きな寄付金収入に支えられているから。

日本でも
今も控除制度はあるらしいが
以前行おうとしたら、結構制限があったり、ほとんど控除にならずやめた、。

すくなくとも、誰でも簡単にでき、認められるというものではなかった。


費用削減するのなら、より柔軟な寄付控除制度を!



もちろん、
寄付の集め方は各団体の力量が問われることになるが・・


2009-12-02 08:04:13

事業仕分けがついにスポーツに!!

テーマ:その他
おはようございます。朝から熱い、長い話です。

事業仕分けがスポーツにもメスが入って、予算削減指令。
事業仕分け抗議会見!
というニュースを見ました


反対派
賛成派


「スポーツが削減なら、
音楽、
芸術はどうなのか?」

「科学事業が縮小なのだからしょうがない。、」


いろいろ意見はあるだろう

僕も個人的には反対だ。



しかし一方、これはいい機会だ。

ピンチはチャンス!

フェンシングの
太田選手が会見で
「これを機にアスリートも国民の税金を使っているという自覚をしなければいけない」
という趣旨の発言をしていた。

いろんな意味で、これまでのことを見直す良い機会でもある
強化費、
助成金等の使い道の透明化

今は、
その国からのお金を

競技を盛り上げるといいながら、

結局
メダル獲得だけを目的にしているようなところがある。 そこはもう一度見直すべきだ。

競技人口を増やす
でなく、
ファンを増やすという観点で、一から活動を見直す必要がある

その良いタイミングだ。


米スポーツマーケティングの世界では

いかに、勝負に頼りすぎない形で、
ファンを増やすか
が課題になる


勝っても負けても、ファンが、球場にやってくるような仕掛けを考えるということだ。

なぜなら
勝負は水物だからだ。

それに頼っていては、安定的な経営はできない

リーグも一チームに頼るのでなく、
リーグとして強化結束し、
ブランド力を高め、
リーグ全体で盛り上がり、得た収益を分配する

アメリカのスポーツ界はそのように徹底している。


かつて、日本のプロ野球球団も、いまのアマチュアの協会のようだった。

親会社の資金に頼り、
自分たちで、
収益を生み出そうということはしなかった。
そういう考え方が長年なかった。

赤字を出したら、親会社が補填してくれるから。

しかし
オリックス、近鉄球団の合併がおこった、いわゆるプロ野球危機といわれる頃から、
球団の意識が変わって来た

ファンサービス
アメリカ的なスポーツマネジメント、スポーツマーケティングをどんどん取り入れるようになって来た。

今度は
各競技団体が変わる時代だ。

上からの助成金を待つ協会
それを
単にメダルを取るために使う

そうした使い方を
少しずつ変えて行かなければ行けない。


競技人口に こだわりすぎない。



野球やサッカーのファンがみんな競技をやっているわけではない。

高校の競技人口は横ばいか微増だ。

それよりも圧倒的に多い、
見る人、ファンの数


各競技協会は
見る人、ファンを増やすにはどうしたらいいか

という視点でやっていかないといけない。


2009-12-01 23:42:04

プロバスケット選手

テーマ:アメリカスポーツ情報
米プロバスケットボールリーグ ABAでプレイする
岡田卓也選手
から、お歳暮。

最近はご無沙汰しているのに、
いつも
送っていただき、ほんとありがたい。

ほんとに律儀で、まめで、
そしてバスケは熱い!

激しい競争のアメリカプロバスケ界で5年目
すごいことです。

岡田選手 がんばれ!!
ジムラッツ GYMRATS



そして、スポーツ留学プログラム参加された方から、りんごもいただきました。
ありがとうございます。

これがまた甘くて上手い!

2009-12-01 18:22:01

年間最優秀アスリートはその2? 

テーマ:その他
スポーツマンオブザイヤーを「年間最優秀アスリート」と訳してしまうのが良いのか
どうかはあると思うが、

米、スポーツイラストレーテッドの、
スポーツマンオブザイヤー=今年一番活躍したアスリートは、
デレク・ジーターだった。

個人的には、
誰だろう

石川遼

ウサイン・ボルト

初のプレイオフ 楽天 野村監督

世界陸上銀の 尾崎

ワールドシリーズMVPの松井

9年連続200本安打とWBC優勝をきめる決勝打のイチロー

ジャイアンツ、WBCとダブル優勝の原監督

そして
二度目の世界一、WBC日本代表の選手たち


そんな感じでしょうか

あとまだいたら
またブログに書きます。

おっと 昨日のメールで今年を振り返るのはもっと後、といいながら、早くも振り返ってしまった。


2009-12-01 18:03:29

年間最優秀アスリートは?

テーマ:アメリカスポーツ情報
デレク・ジーターが スポ-ツイラストレイテッドのスポーツマンオブザイヤー
を受賞したそうだ。


http://mlb.fanhouse.com/2009/11/30/derek-jeter-n

なんとなく、ジーターはいつもそれなりに活躍しているイメージがあるのと、

しかも、メジャーリーガーオブザイヤーじゃなく、
スポーツマンオブザイヤー

2009年のアスリートの中での一番、
といわれると

なんとなく、
「今年は他に誰もいなかったのか」

と思ってしまった。

ジーターには悪いけど。

確かにヤンキースワールドシリーズ優勝はしたのだが。



2009-12-01 17:57:27

迷ったときこそ、続けなさい

テーマ:ブログ
グラブ作り一筋60年の坪田信義名人との共著
「迷ったときこそ、続けなさい  ~続けることで得られる力」

いろんな周辺の細かい作業など、

詰めの詰めの段階。

大物の方から、コメントいただけそうな感じ。 そうなったらすごいな

2009-12-01 17:53:02

大学生ミーティング

テーマ:その他
今日は、現役大学生とミーティングを兼ねた、ランチ。


最近の大学生は、いろいろなことをやっている。 

酒飲んでわいわいやって、ただ遊んでた、自分たちと違って、
いろんな人をよんで講演したり、
スポンサー集めて、アートの展覧会開いたり、
話していても、
刺激を受ける



2009-12-01 08:41:29

正しい答えを求めすぎないで、リスクをとって自分を賭ける

テーマ:
またまた、高橋俊介氏のキャリアショックから。

「教科書に”正しい答え”を求めようとするなら、

あなたは一歩も前に踏み出せないだろう。

これからの動向の正解は、神のみぞ知る世界で、本当は誰も知らない。

大切なのは、自分の頭で考えて動向を読み、そして、リスクをとって自分を賭けることだ。」


キャリアショック SB文庫/高橋 俊介 より


これは
これからの進路
キャリア、
転職、
就職を考える場合だけでなく、

これからとろうとする
さまざまなアクションへの決断にもあてはまると思う

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫/高橋 俊介
¥683
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2009-12-01 08:09:53

ラストスパート

テーマ:ブログ
今日から12月! 2009年もいよいよラスト1周の鐘がなりました。
ラスト1ヶ月、アメリカ出張があって、かなりばたばたしますが、
1年を振り返るのはもう少し後にして、
ラストスパートでペース上げていきます。

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