このごろ思う大切なこと。

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先日の、関口シュン先生の
占星術の講座や
普段受けている心理占星術の授業で、
何よりも大切なのは
月と金星ということを習った。

特に月は核であり、
この世に生を受けてから七歳までの出来事、環境がベースになっていく。

フラワーエッセンスを選ぶとき、
またはセッションで、
話を聴いていく中でも
内面の月と金星を癒すこと、
それが大切になっていくように思う。





傷つかずに生きていける人は居ない。
人は、物凄くデリケートな生き物だから。

以前…
「24時間戦えますか?ジャパニーズビジネスマン♪」
という歌の栄養ドリンクのコマーシャルがあった。
その頃は特に何も感じないで観ていたけれど…
今、
なんとひどいコマーシャル…!
って思う。

人間はそんな風に出来ていない。

1日の半分は夜で出来ていて
月は太陽の光を映して夜を照らす。

私たちの内面も同じで、
外の顔以外の内側の顔がある。

その内側は
花弁のように柔らかく
デリケートに出来ている。

外で活動したぶん、
家で本当の自分に戻る。
そういうメンテナンスがとても必要。


フラワーエッセンスは
太陽の光で出来るけれど、
もしかしたら
人の中の「月」の部分に働きかけるものかもしれない。

傷のあるところ、
痛む場所…
そこが癒されずして
外で生きるのはしんどいよね。

… 思いやりって何だろう

それって、
目の前の人の
月の部分を解る事なのかもしれない。

表の顔(太陽だけ)で生きていると、
他の人のこと、
他の人の痛みも分かりにくいかも。


フラワーエッセンスに
「イブニングプリムローズ」という花がある。
この花は「メマツヨイグサ、月見草」で、
夏に、月の光を浴びて咲く。
エッセンスも月の光の下で作る。
太陽の下では咲かない花。

ハートの形をした柔かな黄色の美しい花。
夜に香る月の光の花。
こうやって「月」を癒す花も咲いているってすごい!


また昔の話になるけど…
以前、(ずっと前!)
火曜サスペンスのエンディングテーマ
「聖母たちのララバイ」
この歌がすごくヒットしたのも、
ボロボロになった心が求めたものだったんだろうなあ。

みんな一生懸命生きてる。

そして
経済が発展して、発展しすぎて、
人は使い捨て、ぼろ雑巾のように扱われる人がとても多くなって…
格差はどんどん広がっていく。

お金がいっぱいあれば幸せになると言われていたけれど
それって本当なのか?

お金があると色んな事が出来る。
お金がないと食べることも制限される。
だからお金が必要なのは解るし
無いと生きていけない。

でも、
お金持ちになっても幸せは買えない。





自殺者が多い。

わたしの周りにも、
自死を選んだ人が何人もいる。
死を選ぶくらい弱ってしまう。
死を選ぶくらい希望が見いだせない。


人の中の治癒力って
心にもあるんじゃないかな。
心と身体はひとつだもの。
スイッチを入れるのは誰でもない自分自身の心かもしれない。

けれど、
心が弱ったらどうすればいいの?

運命に身を任せれば、
どこかて光は射すときかあるのかもしれないけれど、それも耐え難く辛いときはやはり壊れるよね。





世の中の
今までの在り方が
崩れて新しくなっていく
冥王星が山羊座にある。
それと同時に、
人の中の何かも、壊れ、
新しくなっていくんだろう。

今まで信じていた何か。
これだと思っていたものが、
只の紙切れだったり、
頼っていたものに頼れなくなったり

大きな変容は
ますます加速していく。

変化には痛みがある。





内面の月。
人の内側のいちばん深いところ。
そこの奥に魂があり
そして、魂は弱くない。
身体が弱っても、老いても、
魂はなんら変わらず、
そしてたぶん
膨大なエネルギーと再生力を秘めている。

魂から生きるってどんなことなのだろう。

自分の内側を大切にしていきたい。




思うままに書いたら
重たくなっちゃったね…。












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