すとぅるるるのアニメ日和(旧)

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いつもお世話になっております、ピッコロ様(ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
の企画


今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?14
」に今回も参加させていただきます。








・Steins;Gate




ストーリー 5

キャラクター性 4

画 4

演出 5

音楽 5

総合的な評価 5


計 28




1クール目の初回はなかなかに取っ付きにくかった作品ですが、


まゆりの死あたりから話は一転。次々とキャラクターに突きつけられていく悲しい現実と


岡部に迫られる禁断の選択がストーリーをより緊張感のあるものにしていました。




個人的にタイムマシンをつかったタイムパラドックスは既にやり尽くされたものだと思っていたので


ここまで新鮮味があって、説得力もある作品になるとは思っていなかったのですよね。


また、そういった内容のものになると、どうしても難しい内容を頭に入れないと


話についていけなくなるものだと思っていました。




それでもこの作品はキャラクターの立ち位置に重きを置いて視聴しても


十分に楽しむことができる作品になっていました。


もっと知識豊富な方はこの作品に登場するタイムマシンの原理などにも


迫ってみられていたようなので、どちらを取っても抜かりない作りになっていたということですよね。


この作品のストーリーを考えた方はとんでもなく知識豊富なのでしょうねぇw




というわけで、まさに責めどころのない出来になっていたのですが


キャラクターの-1は初回の取っ付きにくさということで引かせていただきました。




もちろん、最終回までをみて面白かった作品は良作。という判断で間違いないと思うのですが


事実、この作品は初回で多くの視聴者を失っているとも聞いています。


逆にいえば初回からもう少し視聴者を取り込む何かがあれば


もっと世間に知れ渡る作品になっていたということですよね。




その何かはもしかするとキャラクターではないかもしれません。


ですが、私が個人的に初回の視聴が辛かった面と


その時にもしキャラクターがもっと初めから取っ付きやすければ


どうだっただろうと考えるとこういう結果になりました。







・うさぎドロップ




ストーリー 5

キャラクター性 5

画 3

演出 4

音楽 5

総合的な評価 5

計 27




必要のない話は一つもありませんでしたね!




りんちゃんの可愛さはもちろんですが、ダイキチの人の良さや


周囲の人間の温かさ。見ていてほっこりするストーリー展開には


毎回癒されました♪ 癒されるだけでなく、


「親になるということは決して自己犠牲ではない」という


明確なメッセージも込められており、毎回どこか感動できる脚本は素晴らしかったです。




最終回の出来も抜群でしたね。「歯が抜ける」といった


一見なんのこともない出来事もりんちゃんの成長を十分に感じられる結果になりましたし、


同時にダイキチも大きく変わったということをみせてくれました。


彼の周囲の親たちはもちろんですが、ダイキチは本当にいい父親になれそうですよね。







・TIGER&BUNNY


ストーリー 4

キャラクター性 4

画 3

演出 4

音楽 4

総合的な評価 4

計 23




明らかに劇場版へ伸ばし始めた部分から、作劇がおかしくなり始めたのが残念。


そうはいっても序盤のテンポの良さやキャラクターの魅せ方は秀逸で


毎週楽しんでみることができました。劇場版を嬉しく思う部分もあるので


評価は下げてしまったものの、この作品に対する愛はぶれません(笑)


1期は伸ばしてしまっただけに、劇場版ではさらなる世界観やルナティックの掘り下げに期待ですね。




キャラクターに関する悪い点といえば、ロックバイソンことアントニオさんの


掘り下げがほぼなしという可哀想な感じになってしまったことくらいですね。


逆に、ネイサンは一人にスポットを当てる回がなかったにもかかわらず、


キャラを確立させ、インパクトもあり他キャラとの絡みが自然でした。


一番キャラクターとして完成しているような気がしましたね。




雇われヒーローという面白い設定を生かしつつ、家族愛を描く構成は


見事だったかと思います。後は劇場版に期待したいですね。








・花咲くいろは



ストーリー 3

キャラクター性 3

画 5

演出 4

音楽 4

総合的な評価 4

計 23




最終回の出来栄えは最高でしたね!


緒花たちの今までの頑張りがあったからこその出来であって、


話の構成も抜群。演出や作画も素晴らしかったです!


緒花の成長はもちろん、喜翠荘の仲間たちの成長していく姿も


しっかりと見せつけられました。


この作品がここまでの評価になったのはやはり最終回のクオリティでしょうね。


正直、中盤あたりは若干退屈に思ったり、この話って必要?と思うこともあったのですが、


全体を通してみれば必要といえば必要だったんですよね。


その辺りをもう少しどうにかしていれば、私の評価はもう少し伸びていたかもしれません。


終始作画クオリティの高さは抜群で、キャラクターの魅せ方もうまかったですよね。


この作品は思い出をたどるような気持ちでもう一度みたいですねw









・異国迷路のクロワーゼ


ストーリー 3

キャラクター性 3

画 4

演出 4

音楽 4

総合的な評価 3

計 21




何においても割と普通な作品ではあったと思うのですが。


その普通をきっちりとやりきったからこそ、印象に残るいい最終回が出来上がっていました。




最終回の感想にも書いたのですが、やはり1クールでできる範囲を


しっかりと見定めて構成されているのがよかったのではないでしょうか。


他作品を見ると、なかなかに1クールで失敗した作品が目立つ中、


この作品はストーリーもきっちりと作りこまれていて、


最終回視聴後に尺不足だと感じられる部分がほぼなかったように思います。




構成を失敗すれば1クールで湯音が日本に帰国する(と思われる)話まで


やってしまっていた可能性もありますが、そこは2期への期待も高めつつ


繰り越したようです。物語の山場としてのインパクトは薄かったかもしれませんが


他がきっちりしていたからこそ成り立った最終回だったと思います。




ストーリーもしっかりしていた上に、キャラクターも良い味を出していました。


基本的に嫌いになるようなキャラがいなく、視聴していて安心感がありましたね。


また、世界観も優しい雰囲気を放っていて、ギャルリの街の風景も美しかったです。




どこをとってもあまり破綻のない作品になっていたかと思います。









・神様ドォルズ



ストーリー 2

キャラクター性 2

画 3

演出 3

音楽 5

総合的な評価 3

計 18




序盤はなかなかに面白かったのですが…中だるみと


最終回の投げっぷりが残念で仕方なかったです。


序盤のキャラの魅せ方は非常によかったですね。


設定などがわからなくてもキャラクターの立ち位置だけで十分に


盛り上げることができていました。




個人的に落ち始めたなーと思ったのは過去編あたりからでしょうか。


その当たりまではうまく話にもキャラクターにも興味をもたせる作りになっていたのですが


過去編のインパクトのなさがちょっと残念でしたね。


まあ、話的にインパクトというか先生のキャラクターに問題があったのかもしれませんが…。


案山子のバトルに関しては毎回そこそこのクオリティを保っていたので


文句はありません。賛否両論かもしれませんが、案山子から


血のようなモノがでる…という謎な演出は嫌いではありませんでした。


むしろ、案山子職人さんたちから語られた以上に案山子たちには


まだまだ秘密がありそうで、興味が持てましたね。


2期があるのなら、というかこれでないのは問題でしょうけど


売上的にはかなり厳しいようですね。視聴者からすれば


売上に関係なく続編は作って欲しいと思うのですが、どうなるのやら。




とりあえず今回のTV放送時点ではこの程度の評価までにしかならないでしょうねぇ。







・セイクリッドセブン


ストーリー 2

キャラクター性 2

画 5

演出 4

音楽 4

総合的な評価 3

計 20




アクションの魅せ方と作画の良さは抜群。


ただ、それ以外にはあまり良さを見いだせなかった作品でもありますね^^;




やはりストーリーが曖昧に終わらされてしまった事や


キャラクターに個性がなかったのが残念なところですかね。


どちらも尺があれば補完できただろうなーと思うので


余計にそれがもったいないです。一応、後に発表される番外編が


あるようなのですが、そちらでストーリーが補完されても


TV放送分の評価には影響しないですよねぇ(´Д`;)




アルマの成長に関しては割とじっくりと描けていたような気もしますね。


その分、セイクリッドセブンの起源や歴史など話を作れば


いくらでも面白くできそうな部分を削ることになってしまいました。


その点が描かれた上でこの作画とアクションへの気合のはいり方なら


もう少し話題のアニメにもなれたかもしれません。




とはいっても、映像的にはかなり楽しめました。


どこかダサいようなセイクリッドセブンのデザインが


かっこよく動き回る映像は十分に魅力的でしたし、


なんだかんだで毎週楽しんで見れたのでよかったです。









・青の祓魔師



ストーリー 2

キャラクター性 2

画 3

演出 3

音楽 3

総合的な評価 3

計 16




個人的な意見なのですが、好きキャラが出来なかったというのもマイナス点になったかもしれません。




ストーリー重視の作品なら、多少キャラ押しが弱くても問題ないのですが


この作品の場合はストーリーがきちんと出来上がっていませんでした。


その上でテンプレのキャラが動いているというのはどうも好きになれなかったです。


逆に多少ストーリーが破綻してしまっていても、キャラクターが良ければ


許される場合もあると思うのですが。最終回のしえみといい、


一時期の燐といい、キャラクターのブレが目立ってしまったのが残念です。




それでも少年漫画らしい演出やストーリー展開は割と楽しめました。


何も考えずに視聴する分にはいい作品でしたね^^


最終回手前の兄弟愛を描くシーンは感動的なものになっていましたし、


基本的には良作だったかと思います。









ベストキャラクター賞


斎藤さん/TIGER&BUNNY






ベストOP賞


不完全燃焼/石川智晶


(神様ドォルズ)






ベストED賞


Hazy/スフィア


(花咲くいろは)






ベスト声優賞・男性


岡本信彦


(奥村燐・枸雅匡平・輝島ナイト・イワン・カレリン・新妻エイジ)






ベスト声優賞・女性



松浦愛弓


(鹿賀りん)







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