すとぅるるるのアニメ日和(旧)

移転しました。新ブログはこちら→http://strrratgpt.blog.fc2.com/


テーマ:

自分の子供か、そうでないかなんて関係ない。

ダイキチがやっとこう思うことができた回でしたね。


今までダイキチは自分がりんちゃんの親ではない、ということに

かなり不安を感じていたようです。それは名字をどうするか決める時もそうでしたし、

参観に行って他の親をみた時もそうでした。ダイキチは新しい事に出会う度に

周囲の親から助けられたりしてきたわけなんですが、それでも周囲の助け以上に

ダイキチは一人でうまくやっています。それが今こうしてりんちゃんが明るい子になれたという

結果になりましたし、これからもダイキチがりんちゃんに不安な思いをさせることは少ないのではないでしょうか。

自分が親じゃないとしても、子供と過ごす日々は決して

自分を犠牲にしているわけではないという事に気づけたのですしね。


そういった面で、1クールの最後に持ってくるには最適な回だったような気がします。

原作が長いようなので始まった当初から、どう区切りをつけるのかが心配でした。

でも、今回りんちゃんの成長の区切りは歯くらいしかなかったとしてもダイキチの中で

大きく心が変わりました。これは立派な区切りですよね。大きなイベントもない中で

平凡すぎない最終回を作ることができたスタッフさんは見事です。



ダイキチの妹は最近の若い親や、増えつつある子供を作らない女性の心情を

見事に映し出していたような気がします。ダイキチからすれば、子供を育てる事が

自分に重荷を乗せる事ばかりではないとわかったのですから

生んでしまえば気持ちも変わる、と思ったのでしょう。彼は親になる覚悟も何もない状態で

親に近しい立場になったのですし。 実際自分がそうだったからこそ言えた言葉かもしれないですね。

妹がその理由や意味をちゃんと受け止めることができたかどうかはわかりませんが、

ダイキチ自身、自分の中で何かが変わったことを再認識したでしょうね。



正直、来週からまた12話が放送されてもいいと思うくらい先が気になって、

これが最終回だということがかなり悲しいです。

とは言っても、全体のペースや内容を見ると1クールで出来ることが

きっちり見定められていた気がします。原作もかなり気になるところですが

この作品の演出やアニメーションの作りが個人的にかなりお気に入りなので

続きは2期を待つことにします!w 私以外にも2期を待つ人は少なくないようなので

ノイタミナで2期…というかなり少ない可能性に賭けてみるのも悪くはないはず。


この作品に関わったスタッフ・キャストの皆様、お疲れさまです!

2期も頑張ってください!(ぇw


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

すとぅるるる!!さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。