すとぅるるるのアニメ日和(旧)

移転しました。新ブログはこちら→http://strrratgpt.blog.fc2.com/


テーマ:

またタイトル失敗してしまいましたorz ごめんなさい。

もし宜しければ、上のTBは削除していただけると嬉しいです。


いつもお世話になっております、ピッコロ様(ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 )の企画、

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13 に今回も参加させていただきます。




・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5 (計30)


多少のご都合主義は監督たちもわざとだそうですね。

理屈など関係なく、最後まで感動を与える良作でした!


放送開始当初は可哀想な女の子の死を描く、

お涙頂戴アニメになると思っていました。

しかしその予想をはるかに上まわる演出の良さ、メッセージ生。

正直この作品がここまでの作品になるとは思ってもいませんでした。


この作品のストーリーが良かったのは確かなのですが、

やはり一番秀でていたのは演出ではないでしょうか。


感動させるシーンをより感動的なものに仕上げる演出はもちろん、

キャラクター一人一人の葛藤を描く器量ははかりしれません。

この作品も十分に人間性を描く作品でしたが、同じスタッフが

もっとシリアスに人間を描く作品を作ればどうなるのだろう、という楽しみができました。




・よんでますよ、アザゼルさん。

ストーリー4
キャラクター性5
画4
演出3
音楽4
総合的な評価4 (計24)


キャラクターの愛らしさと下ネタのバランスが絶妙。

そして今期最も下品な作品でもありました(笑)

後に放送されていた変ゼミもなかなかに下品でしたがw


感想と言われるとなかなかに難しいものがあるのですが、

この作品の良かった点はまず、キャラクターでしょう。


後の変ゼミは私には少し合わない作品だと感じたのですが、

(変ゼミは3話程度で切って、アザゼルさんのついでに半ばの数話をみました)

こちらの作品もそれ以上と言って良いほど下品です(笑)
それでも嫌になることがなく、むしろ楽しんで視聴することができた差は

キャラクターが人間であるか、そうでないかだと思うのです。


放送が連続だったというのもあって、どうしても比較してしまうことになるのですが、

変ゼミはどこか「引いて」見てしまう傾向にありました。多分それは変なことをしているのが

自分と同じ人間だからなのではないのでしょうか。タイトルからして、そういう作品が変ゼミなのでしょうけど。


対するアザゼルさんは、キャラクターだけみれば

可愛らしい小動物アニメ…とでも言えそうな雰囲気です。

(よくよく見れば可愛くないと感じる部分もありますがw)


それが多少やりすぎた行動でも多めにみて、

むしろ笑える作品になるポイントだったのではないでしょうか。



・DOG DAYS


ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3 (計21)


この作品にできることを1クールでうまくやりきりました。

構成力は1位・2位に並ぶか、それ以上かもしれません。


女性キャラクターの可愛らしさはもちろん、主人公も嫌いになる人が少なそうでしたよね。

こういうハーレムに値するような女性陣の多い作品は男性キャラに嫉妬してしまう(黙w)ことが

結構あるのですが、この作品の主人公の何も考えていないようで、

実際はちゃんと周囲をみているところは見ていて普通に感心しましたw

フロニャルドを後にするときの律儀さも素晴らしかったですしね!

結果的に、主人公の人の良さが目立つ作品でもあったと思います。

シンクがモテるのも無理はない…と嫉妬の対象から外してしまうわけですw


その上、ラッキースケベやミルヒのライヴシーンなど、

見せるところはちゃんと見せてくれました。

やりたいことが明確だったからこそできた、バランスの良い作品でしたね!

2期があれば幼なじみたちも加わって、すごいことになりそうです。

こちらの作品も2期に期待したいですね^^



・神のみぞ知るセカイⅡ


ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3 (計21)

個人的にハクア回が中だるみに感じてしまいました。

それ以外は割と好みな回が多かったのですが。


1期に比べると、ただ可愛い女の子を落とすという要素が減り、

駆け魂の真相やちひろのような特殊な女の子に出会うケースもあったので

ただ可愛い女の子をみたい、というファンは離れてしまったかも知れませんね。


でもこの作品の本当の腕の見せ所はちひろ編だったと思うのです。

ギャルゲで普通の女の子を落とすパターンなんてないのですから、

今まで必ず決まっていた「落とす方法」が桂馬の頭の中に存在しないのです。

結果として、今まで以上に落とす、というよりはヒロインのお悩み解決の部分が多くなりました。

普通の女の子を落とすには相手の悩みや相談を聞いて、解決できる力が必要なのでしょうね。


それを描くのはこの作品のスタッフでもなかなか手こずったようで、

一番ちひろ編の尺が長くなりました。結果的に一番良い回になったと思うのですが、

まあそこは賛否両論でしたね。やはりヒロインは可愛くないと、という意見も多かったです。


そうなる結果が見えていても、きちんとちひろ編をやりきったスタッフは

かなりの腕で、この作品への思い入れも相当だと思われます。

3期もいい作品になりそうですね。



・C


ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3 (計18)


少し途中で話がブレた?と思われる部分があったり、

最終回の余韻の持たせ方が話を投げたように感じられたり…

回を重ねる事に残念なところが見えだしたのは辛かったですが

基本的には面白かったです。まず、話のコンセプトが面白かったので

それだけで内容に惹かれることになりましたしね。


放送開始当初は「お金が人間にどういった影響を与えるのか」とか

「もしお金をゲーム感覚で、でも命がけで手に入れることが可能になった人間はどうなるのか」

と言った内容になるものだと思っていました。その時点で「お金」はただの話の進行に必要な

「アイテム」になっているのですが、最後までブレなかったのはそこだけかと。

最終話が近づくにつれて、そういったお金に左右される人間を描くことよりも

三國と公麿の対立や現在と未来、どちらを取るかという話が中心に変わっていきました。

それでも面白かったのですが、最初に想像していた話で色々と妄想していたので

急な話の転換に驚く部分もありましたね。最初から現在と未来、どちらを取るか、という

話にしていれば最終回の尺足らずのような終わり方ももう少しマシにはなったでしょうし。


結果的に、「お金」という題材と「現在と未来」という題材を融合した形になりました。

フラクタルの時にも同じようなことを書きましたが、折角どちらも面白い題材なのですから、

2クールでもっと丁寧に魅せるか、あるいはどちらか一方の題材をとって

もっと完結に終わらせるべきだったのではないでしょうか。



・GOSICK―ゴシック―


ストーリー3
キャラクター性4
画3
演出4
音楽3
総合的な評価3 (計20)


2クールを長く感じさせるような構成にしたのもスタッフの策略でしょうか。

それによってラストの九条とヴィクトリカの出会いのシーンが

より感動的なものになっていたように思います。


2クールの間にたくさんのエピソードがありましたが、

ミステリアスなものが多く、それだけでも割と毎回楽しんでみることができました。

最初の方にあった推理要素は回を重ねる事にヴィクトリカのスーパー推理大会に

なってしまったわけなんですが、それにも最終的に理由を付けられたので

そこは悪かった点にはならないでしょう。灰色狼自体が特殊な存在なようなので。


特に面白かったのは、やはり最終回に向けて話が大きく動き始めた部分でしょうか。

戦争を思わせる雰囲気になり初め、徐々に九条やヴィクトリカも今まで通りに

一緒にいることができなくなる。そういう悲しいシーンの魅せ方や

キャラクターの心情がしっかり描かれていたのは見事でした。


私の好きな複線を張りまくるタイプの作品ではなかったのですが、

最終回の出来がすごく良かったので、大満足です♪



・Aチャンネル


ストーリー1
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3 (計18)


けいおん以上にダラダラした作品(笑)

それを退屈ととるか、ほのぼのととるかは視聴者次第ですかねw


最終回の感想にも書いたのですが、中途半端な学年なだけに

卒業、とかそういった大きなイベントを最終回に持ってくることができませんでした。

それが少しインパクトにかけていたかな、と思う点ともう少し学校行事とかで

盛り上げる話を作ることはできなかったのかな、と思うところはたくさんあるのですが、

敢えてそういった回を作らないことがこの作品のやり方なのかな、とも思いました。


実際、現実では毎日が楽しいイベントばかりではありません。

ただ雨に降られてみんなでお風呂に入ったり、カラオケにいくなど、普通すぎる日常。

こういったエピソードを見ると、この作品は現実的にほのぼの作品を描こうとしていたのかもしれません。

初回の感想で触れた「背景の美しさ」もそのためなのでしょうね。


こうして見ると、この作品が他に類をみる「日常を描くほのぼのアニメ」とは

少し違う作品に見えてきました。ある種、ありそうでなかった作品かもしれませんね。



・電波女と青春男


ストーリー2
キャラクター性2
画2
演出3
音楽3
総合的な評価2 (計14)


この作品の良さは女の子の可愛さだと信じていたのに…!!w

作画手抜き回が目立ったのが大きな減点でしょうね^^;


結局、話に蹴りを付けたのは主人公だけでした。

多分原作の良さも全然引き出せていない結果だとは思うのですが

あまりに中途半端すぎますよね。ヒロインであるエリオの変化を

最終回までにもう少し描いて欲しかったです。



・デッドマン・ワンダーランド


ストーリー1
キャラクター性2
画1
演出2
音楽3
総合的な評価2 (計11)


これ、2期はないですよね?w

あるみたいな終わり方をしてしまいましたが…どうなんでしょう?


正直ここまでの作品(悪い意味で)になるとは思っていなかったですね。

期待していたので、裏切られた感が半端じゃない…。


グロさを追求しすぎて、話を見失ってしまったような気がします。

原作は1巻しか持っていないのですが、続きは買わなくて正解かもw

ちょっと私にとっては苦手な作品の類になりそうです。




ベストキャラクター賞


本間芽衣子(めんま)/芽野愛衣



ベストOP賞

Morning Arch/河野マリナ



ベストED賞


secret base ~君がくれたもの~/茅野愛衣・戸松遥・早見沙織



ベスト声優賞・男性


入野自由(丹羽真/宿海仁太)



ベスト声優賞・女性

悠木碧(ヴィクトリカ/トオル)



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

すとぅるるる!!さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。