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2012年03月03日(土) 00時05分23秒

引っ越しします

テーマ:日常
突然で恐縮ですが、、、

とあることがきっかけで約3年ちょっと前に開始したこのブログ、前々から考えていていつにしようかと悩んできたのですが、一つの区切りの時期が訪れたかな、と思い、本日3月3日をもちまして以下のブログに引っ越させていただきます。

http://dachi001.blog.fc2.com/

最初は手探りで始めたこのブログ、多くの方々に訪れていただいたことを励みに、ここまでやってまいりました。
新ブログは、実は試行的に約半年前から立ち上げていたのですが、本日をもって完全移行です。

今後の記事等は、新ブログでアップしていきますので、引き続き新ブログの方も宜しくお願いします。


風のように・・・


2012年02月29日(水) 07時53分26秒

ちなみに

テーマ:日常
小田原駅はこんな感じです。


風のように・・・-201202290752000.jpg
2012年02月29日(水) 07時24分41秒

西へ

テーマ:日常
早朝から出張です。
雪の影響で東海道新幹線は遅れが出ています。。。

写真は、多摩川を越えるところ。かすかに丸子橋が見えますが、視界が悪いです。

さ、名古屋まで寝るかぐぅぐぅ

風のように・・・-201202290723000.jpg
2012年02月26日(日) 23時22分32秒

2月最後の週末に・・・

テーマ:写真・カメラ
早いもので、今年ももう2ヵ月が終わろうとしています。

今週末は土曜日にちょっと出社したことを除けば、冬の副業(?)であるスキーにも行かず、久々の(ほぼ)完全オフでした。本日は、東京マラソンのために都内交通規制がかかっていたため、あまり外出する気にもならず。とはいえ、家にこもりきりの週末も寂しいので、電車に乗って、久々にカメラを持って小石川後楽園に行ってまいりました。


風のように・・・



風のように・・・



風のように・・・



風のように・・・



風のように・・・


梅はまだまだ2~3分咲きといったところでしょうか。梅がこんな感じですと、河津桜の開花も遅れているのでしょうね。冬はそれでなくても自分好みの被写体が少なくてカメラを持って外出する頻度が少なくなるのですが、今年はスキーに完全復帰してしまったため(4月いっぱいはスキーを楽しみますよ~)、もうしばらくカメラには防湿庫の中で大人しくしていてもらう必要がありそうです^^。
2012年02月20日(月) 01時16分05秒

自主錬

テーマ:スキー
インフルからもすっかり回復し、仕事のペースもほぼ取り戻すことができましたので、ガーラに日帰りでスキーに行ってきました。今日は雪質が非常に良かったし、この晴天で非常に気持ちよかったです!


風のように・・・


前回スキーからちょうど2週間。前回のレッスンで学んだことの復習中心に、黙々と練習メニューです。
プルークスタンスで、膝を伸ばしたまま、ターン外側に圧を求め雪の壁を作って滑らかに回る方法はだいぶ感覚が分かってきました。が、これをパラレルスタンスの中でどう活かすかはまだまだダメですね。。なだらかな斜面ではひたすらプルークとグリュニゲンターン(内足一本でターン)の練習をしていました。

今回の最大の目玉は、動画撮影。スキーは自分のフォームを客観的に見るのが一番勉強になりますので。
大回り&小回りを撮ってみましたが・・・うぅぅ、見るんじゃなかった(爆) いくら試行錯誤中とはいえ酷過ぎました。

①全般的にポジションが後ろすぎ
いくら前回の石打のレッスンで、「前には行くな」と言われたことに捉われすぎたせいか、今回は極端に後ろに行ってしまいました。どうりでショートターンで谷回りが軽すぎたわけです^^。自分なりの適正なポジションを改めて探る必要がありそうですね。

風のように・・・
ロングターンの谷回りからフォールラインに向くあたり。腰をもう少し前に出してこないとダメですね。内傾角も全然足らんし(内足がまだ上手く使えていないということなんでしょうかね)。


②ストックワークがむちゃくちゃ
全然左右対称になってません・・・。ストックワークは、滑りの見栄えに思いっきり関係する要素。鏡を見て練習でもしようかな(笑)

③相変わらず左ターンで右腰が遅れる(外向が強く出る)
私の最大の欠点です。このために、結構シェーレンが出ているようです。下の写真は目を覆いたくなるような惨状ですね(ポジションも遅れているし)。

風のように・・・


つーわけで、きちんと練習しないといけませんな。。。
今週の仕事の山場を越えたら、ちょっとは休みを取れるかな。また泊まりがけでどこかに行きたいなと思っています。

2012年02月12日(日) 18時28分18秒

復活?

テーマ:日常
今日になって頭痛もかなり改善し、食欲も出てまいりました。
昼はひさしぶりに普通の食事(自家製ソース焼きそば)を食べました。何て言うか、緑黄色野菜に飢えていた感じで、食べ終えて大満足。こんなにおいしい食事をしたのは久しぶり、って感じでした(笑)

夢の中でスキーのレッスンの補修(?)の場面が出てきたり、仕事上の交渉の話(!)が出てきたりで、気持ちの面でも少しずつ通常モードに戻り始めています。そんな中、調子に乗って気分転換にクルマで30分程度都内を流してきました。ハンドルを握ったのは実に2週間ぶりです。


風のように・・・


こんな感じで、何とか明日からは無事に社会復帰できそうな感じです。
皆さん、インフルが引き続き猛威をふるっていますので、私のようにならないよう、体調管理には十分ご留意を。
2012年02月11日(土) 23時41分02秒

近況

テーマ:日常
目下、インフルエンザで死亡中ですドクロ
インフルに感染するなんて、およそ20年ぶりの出来事。もともと平熱が高めの自分にとっては、発熱は大して辛くなかったものの(とはいえ39.3度まで上がりましたが)、未だ収まらない頭痛と、それからくる不快感から食欲が回復せず、すっかりガリガリになってしまっています。。。来週から社会復帰できるのだろうか・・はぁ。

クルマにも久しく乗っていないので、気分転換に軽く走らせたい気分です。


風のように・・・


2012年02月06日(月) 22時35分09秒

石打丸山キャンプ②

テーマ:スキー
前回からの続きです。

今回、レッスンの中で何個かビデオを撮った訳ですが、数年ぶりに自分の滑りを客観的に見てみて、今後の課題がより明確になりました。

・・・私が滑ると、左ターンから右ターンに入る時に、若干右足が左足に遅れてターンポジションに入る現象がたまに出るんですよね(ひざ下に三角窓ができるような状態です)。なんでだろうと思っていましたが、今回ビデオ画像をみてようやくその理由がはっきり分かりました。

それは、左ターンの後半に体が開いちゃっているからなんですよ。右ターンの時は、ターンの動きに合わせて骨盤がスムーズに回ってくるのに、左ターンの時には骨盤は谷方向を向いたまま、すなわち腰が遅れるポジションで滑っていたからなんです。そうと分かれば、あとは対策練習あるのみ。これで左右差は解消できる、かな?

さて、スキーそのものの話はここまで。
ここからは、レッスン中に起きたアクシデントについて書きたいと思います。

午前10時半くらいだったでしょうか。チロルゲレンデで我々も含め複数の組がレッスンをしていた時のことでした。
チロルゲレンデ下正面にあるロッジのあたりからドドドドドという激しい音が聞こえてきます。一同、そちらに目をやると、屋根の上に積もった、高さ1m以上あろうかと思われる雪の塊が一気に軒下に崩れ落ちています。そしてその崩れ落ちる先には雪おろし作業をしていた2人の方の姿が! 2人の姿は一瞬で見えなくなり、後には大量の雪の塊だけが残されています。

スキー学校の先生方は反射的に救助に向かいます。我々は、一瞬、目の前で起きたことに呆然となり固まってしまいましたが、次の瞬間はっと我に返り、一目散に救助に駆けよりました。

生き埋め被害者の救出は時間勝負、スクールの先生、パトロールの方、そして我々レッスン受講者がひたすら雪をどかします。いくら雪を掻いても、姿がなかなか見えない。この時の気持ちはそれまで経験したことのない焦りでした。途中からは、体に傷をつける恐れがあるので、スコップを捨てて手掘りで行きます。あんなに好きだった雪が、この時ほど恨めしく感じたことはありません。怒声が響く中、皆、体力の限界を超えて掘りまくります。そしてついに体の一部が見え始めました。かすかに動いている、やった、助かるぞ! そしてもう一方の人も、程無くして見つかりました。チアノーゼも出始めていて、本当にぎりぎりのタイミングだったようです。一人、そしてまた一人を雪の中から引き出し、担架に乗せて運びます。いや、良かった!本当に良かった! その後、その場にかかわっていた人達はみな、安堵感とそれまでの「酸欠状態」から解放され、暫く動けない状態に。自分も、息をぜーぜー言わせながら座り込んでしまいました。

その後聞いたところ、お2人とも命には別状はないもののの、一人の方は両鎖骨骨折、もう一人の方は全あばら骨が骨折+大腿骨開放骨折だったということで、改めて雪の力の大きさに身震いがしました。

今回は雪おろし中の災難でしたが、同様のことは、スキーゲレンデ内で容易に起こりえることです。スキー&スノボを楽しまれる皆さん、決してコース外滑走などしないように。雪崩の威力は半端ないです。スキーは自然を相手にするスポーツゆえに危険も伴います。楽しさだけに目を向けるのではなく、自然の厳しさにも同時に目を向け、安全なウインタースポーツライフを送っていきたいものです。
2012年02月05日(日) 21時05分19秒

石打丸山キャンプ①

テーマ:スキー
怒涛のような一週間が過ぎ、体力的にもつかなぁと不安に思ったものの、石打丸山の1泊2日のキャンプに行ってきました。例によって、2時就寝、4時半起き、6時過ぎの新幹線で出発という、歳を考えろと言われそうな強行日程でした(笑)

風のように・・・


参加したのはナショナルデモの飯酒盃(いさはい)大祐さんのキャンプ。大祐さんのレッスンを受けるのは初めてだったのですが、いろいろな意味で非常に衝撃を受けた2日間でした。

はっきり言って、今まで覚えてきたスキー技術の抜本的な見直しの必要性を痛感させられました。

①ターン中、外足の股関節は伸ばして腰を前に出す
②スキーブーツのタング部分に圧を感じてはだめで、逆にふくらはぎ部分をブーツの後ろ側に密着させる意識のポジションで滑る
③体軸は基本的に長いままをキープし、自分から膝や股関節を曲げてはいけない
④ひねりを使った滑りでは、膝を絞り込むのではなく骨盤をひねる。その場合、ひねられる感覚があるのは、みぞおちくらいの高い場所であり、股関節がひねられるという感覚ではない
⑤エッジで切り込む意識は捨て、ターンの外側に足を大きく回しこんで雪を掃いて行き、その結果できた雪の壁を滑走面で滑る意識で滑る。こうすることで、高い滑走性を保ったままで深回りをしていくことが可能になる(特に最近のスキー技術の最先端の場では、いかに滑走スピードを高めたまま深回りをするかということが大きなテーマになっているようです)

等々。

一番衝撃的だったのは②です。これはマテリアルの進化ゆえだそうで、今のカービングスキーで昔の滑りのように前圧を強めトップに加重をかける滑りをすると、膝関節に相当負担がかかり、かつ板が走らないとのことでした。このような滑ってみたところ、自分の感覚では「後傾だなぁ」と思ったのですが、後でビデオをチェックしてみたら、膝と股関節が伸びていれば、極端な話、ブーツの後ろに寄りかかる様な感覚でも後傾にはなっていないんです。これは目から鱗でした。

その他の項目も、自分がこれまでやってきたこととは全て逆。改めて自分の滑りは古く、それゆえに、今のスキー板の性能を十分に発揮させられてはいないんだなぁと思い知らされた次第です。

大祐さん曰く「これが自分の中で、点から線につながってくるにはそれなりの時間がかかる。でも、上手くつながれば、その先には美しく力強いフォームの滑りが待っている」とのこと。そう言われると、ぜひともマスターしたくなるじゃないですか(笑) もっとも、今までの滑りを根本から壊しに入ったうえで再構築することになるので、当面滑りがガタガタになってしまいそうですが(まぁ、今までの滑りも全然大したものではないのではありますが)。。。

もう一点、大祐さんに言われたのは、「とにかく深雪に入れ」ということ。こういうところでは、板がもぐり、テールを振って方向付けをすることができないので、板を縦に扱う感覚を磨く良い練習になるとのこと。事実、そうした感覚に乏しい私は、新潟特有の重く湿った深雪を滑らされた時は相当苦戦しました(さんざん雪と戯れました)。まだまだ修行が足りませんね。自己流でいくら練習しても、スキーは上手くならんです、いやホント。

風のように・・・


午前様仕事続きの影響はさすがに隠し通せず、2日目の昼過ぎには蓄積した疲労等で朦朧とし出すという最悪のコンディションの中ではありましたが、無事に集中力を切らさず終了することができました。

まぁ、そんなことや、あんなこと(次回ブログで記載します)があったものの、ここには書ききれないほど、レベルアップのための色々なヒントをもらった、非常に中身の濃い2日間でありました。大祐さんありがとうございました。そしてご一緒させていただいた参加者の皆様、お疲れ様でした。
2012年02月01日(水) 01時39分20秒

とある夕暮れの光景

テーマ:写真・カメラ
あっという間に1月が過ぎ去ってしまいました。

いろいろな意味で密度が濃かった1ヵ月が過ぎ、今日からは2月。
まだまだ寒い日が続きますので、皆様ご自愛下さい。


風のように・・・


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