富士山の標高約3.000mの山小屋で4年間600日かけて
撮影した
山内 悠
氏の「夜明け」のスライドショー&トークショーに
行って来ました。
リバーサルフィルムで撮影された、大自然の織り成す業。
ただただ美しくて、心が震えました。
彼の話は、山の上での生活から入ります。
下界とは一切かけ離れて、空気の薄い天界での暮らし。
大自然の素晴らしさもあるけれど、恐ろしさ、不便さの中での
自然と向き合う暮らし。
何も知らずに軽はずみに訪れる人たちのエゴや人間模様。
見てくれや、お金に目が眩んで自然に反したことをしてしまう
人間や、政情など。
山に興味はあっても、ここまでディープな話はなかなか
知り得ない事ばかりで、とても貴重な時間でした。
山内氏。彼が伝えたかったことで感銘を受けたのは、
どんなにゴタゴタした下界にいようとも、空の上には
こんな世界があるっていうこと。
いくらもがいても、あがいても、それも全て、宇宙の中に
ただただ存在しているだけのこと。
皆がそれを感じてくれたら、世界が平和になる、と。
ちょうど、最近、瞑想する習慣を再会したばかりの私でした。
そこでリンクしたことにかなり共鳴したのですが。。。
私が教わってからずっとしている瞑想は、
まず最初にしっかり地球に、大地にグランディングし、
宇宙から地球を俯瞰するようなイメージを作って行くもの。
数年前、それを始めてから、私の世界観が変わりました。
宇宙から俯瞰すると、地球は美しい。でも、人間はとても小さい。
いくら知能が上がっても、人は、この地球の美しさ、
宇宙の偉大さには適わないと思う。
人間は、とても小さなもの。
そこで起こる人間模様、嫌な事、悲しい事もまた、小さなもの。
そんな風に考えられるようになったら、悩んだり、
悲しんだりすることが少なくなりました。
心が穏やかになりました。
それを広げたいと思って瞑想会をしたり、ヒーリングや
アロマを使って、人が癒しを得る事により、心穏やかになり
世界平和への一歩が踏める、と思って活動してきている
私の原点。
その原点が間違っていない事を、彼によって再び、
しっかりと教わったような気がします。
とてもピュアで、まっすぐで、気さくな山内氏。
よく喋ります(笑) それがまた、素敵でした。
ただいま九州ツアー中です。今夜は大分の日田で、
4日は福岡のアルバスさんにて、5日は波佐見で。。。と
続いています。ぜひ、多くの方に見て頂きたい作品です。
詳しくは。。。
山内 悠 H.P
よりご覧下さい。
I Love You